「明日」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
病弱男子高校生の俺は、意識を失ったあと目を覚ましたらいきなり王子になっていました。明日から王立学園に入学らしい……訳も分からぬ中始まっていた乙女ゲーム…どうなるの?
初めての小説と投稿です。世界観などご都合主義になりますが読んで頂ければ幸いです。
文字数 14,056
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.02
三村和也は芸能界で活躍するアイドル、丸目リリィのマネージャーである。毎日彼女と多くの現場を回り、忙しい日々を送っていたのだが、自分が犯したただ一つの過ちにより彼は突然仕事を続けられなくなってしまう。
「明日から来なくていいから」
その言葉と同時に自分の居場所がなくなった和也は途方に暮れ、夜になるまで街を彷徨った。
そんな和也の前に現れたのは占い師をしている女性、鴉夜女(アヤメ)。
「あんた無職なんだろ? 仕事を紹介してやるよ」
和也は占い師、鴉夜女と会ってしまったことにより信じられないような恐ろしい事件に巻き込まれていく……。
文字数 33,781
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.03.12
帝都を騒がす魔怪団体、“悦びの園”教祖ジゴロが傍惚れする相手。
それは宿命のライバルにして最大の仇、守屋誠警視の妻、都子だ。
憎き敵の弱点を握るため、という大義名分のもと…稀代の変態教祖は仲睦まじい守屋夫妻の夫婦仲を裂くべく都子の誘拐作戦を決行‼
悪漢の魔手に堕ちた賢婦人は、過酷な折檻に屈服の白旗を上げてしまった‼
果たして魔怪団の一員に仕立てあげられてしまう都子…。
闇オチした貞淑な嫁は、悪の仕事に駆り出されるも、帝都警察の捜査の網にかかり、容疑者として囚人と相成る…。
夫の出世を妬む警察組織という名の伏魔殿に囚われた都子に、厳しい取り調べの危機が迫る‼
いっぽう、ヨコレンボした教祖による救出作戦という名の略奪の危機が再び迫り…。
夫、そのライバル、そして教祖と、ありとあらゆる輩の思惑と性欲に翻弄されまくる魅惑の人妻に明日は来るのか!?
文字数 11,200
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.22
北海道の小さな村「神の国」に生まれた14歳の裕人は、いつものように村を流れる「天の川」で桜鱒釣りに向かう。川のほとりで焼身自殺した男女の死体を発見する。丸焦げになった女性の一部から、小さい頃に憧れた、東京へ行ったはずの義理の姉だと判明する。
翌年、トマップ山の麓に住む祖父が何者かに襲われ逝去する。犯人はヒグマだった。ヒグマは人喰い熊となり、神の国村の人々を連続襲撃する。思春期に描く正義感から、ひょんなことでヒグマを罠にかけ村の英雄となるが、ヒグマが人を襲うのは病気の小熊を養うためだと知りショックを受ける。
”人や動物は呆気なく死んでしまう”と悲しむ間もなく裕人は成長していく。やがて、
カトリック系の進学校に入学した裕人は、海水浴の事故で親友を死なせてしまい悲しみに沈む。
「死はいつもすぐ側にいて、どうしてこんなに苦しいのか…」
そんな彼を励まし、支え、ともに成長する友人達と自然。
海に沈む夕陽を背に浴び、街の明かりが蛍のようにともるまで、漆黒の海のなかで考え裕人が決心したことは、”人の死に共なう悲しみをなくしたい”であった。
東京の医学部に入学し、ヒポクラテスの医の倫理から始まり、目の前にいる苦しむ人々を助ける事が自分の責務だと学んだ。
阪神淡路大震災の際には、医学生として奔走。自分の進む道を救命救急医と定め医学の道をスタートする。
ただガムシャラに、鳴り止まないホットラインを受け患者を治療し、ヘトヘトになってベッドに寝堕ちる。空いた時間は大学院で炎症性メディエーターを研究する生活。自分の専門分野を選ぶ際に先輩達は反対していた。その疑問が心に引っかかったまま、5年目の夏。運命の出逢いが訪れる。
救急で運ばれてきた薫だ。薫は雑誌の編集者で東京生まれ、東京育ち。名門女子校出身であったが、拡張型心筋症を患っていた。
いつも恋愛に消極的だった裕人だったが、初めて自分から恋に落ち、病床の薫を励まし支え、ついに結婚する。しかし、薫に必要な治療は心臓移植しかなく、アメリカに行かなければならず、マサチューセッツ州にある大学病院が引き受けてくれることとなる。渡米と心臓移植には莫大な費用がかかる。裕人は資金集めに奔走し、なんとか渡米する。
しかし、薫の血液型や体格は欧米人では稀であり、人工補助心臓を装着していても徐々に衰弱していく。渡米から1年5カ月、薫は移植を受ける事ができないまま帰らぬ人となる。
裕人は無力感と生きる意味に悩みながら、日本に帰国し東京の小さな病院に救急医として働き始める。ただ手術と治療を漫然と繰り返す毎日を過ごす。
そんな時、3月11日東日本大震災に遭遇し、DMAT災害派遣活動を開始する。
多くの人の「死」に触れながら、裕人が出した「生きること」「死ぬこと」の意味とは?
そして明日も生きて行くと、心に決めた裕人の成長物語であり。
文字数 45
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29
今日で終わるはずだった三島真司の人生。死ぬ間際になって真司にだけ見えるようになった1人のおっさん。おっさんは真司に、ただの暇つぶしだ。と言って真司が死ぬのをひきとめた。その日から真司とおっさんの奇妙な二人暮らしか始まった。
文字数 4,582
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.06.11
ゲームやラノベ、アニメなどが好きな男子高校生、柊優夜は明日から夏休みというところで、地球とは異なる世界:アークへと召喚された。そんな彼の職(ジョブ)は、なんと【軽業師】。明らかに戦闘職(バトルジョブ)ではないが、ファンタジーな世界で戦いたかった優夜は、数か月に及ぶ武者修行でアクロバットを完璧にマスターする。常人にはできないような全身運動を極めた彼は、普通職(ノーマルジョブ)から成り上がる!
登録日 2016.12.19
登録日 2026.10.24
文字数 14,856
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
「おやすみ、菜乃。また明日」
両腕を失った菜乃は義手と共に心身を療養させるためにサナトリウムにいた。そこに書類上の夫が現れ「本当の夫婦になりたい」と言ってきてーー初めて顔を合わせるふたりは、少しずつ距離を縮めてゆく。
文字数 8,593
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
「その人にどうしても会いたいの!」
明日夏は涙声で哀訴した。
山間にある小さな温泉旅館で或る日、大火事が起きた。多くの宿泊客が逃げ惑う中、ある若い女性が炎渦巻くその旅館に吸い込まれるように入っていくと、瞬く間に炎が消えてしまった……。
そしてその出来事から何十年かの月日を経て、代書屋をしている二賀斗陽生は、大学の後輩である如月明日夏から連絡をもらい待ち合わせをする。その席で二賀斗は明日夏から「その女性」の行方を調べてほしいと懇願される。
僅かばかりの情報を携えて二賀斗は東奔西走する。代書屋としての知識と経験を駆使しながら「その女性」を探し求めていく。そして二賀斗は、一人の少女にたどり着く。彼女と出会ったことで、決して交わることのないはずの二賀斗・明日夏・少女の未来が一つに収斂されてゆく。
文字数 106,419
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.09.21
いつもは普通の高校生、だが明日を嫌う人、いつも明日を来ないでほしい。そう思う主人公。そこに現れた1人の少女。その子は生きる意味、夢などを見つけてくれることに?!
文字数 1,445
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.12
足音、車のエンジン音、カラスの鳴き声。草の匂い、魚の焼けた匂い、香水の香り。
体を包む熱、服がこすれ合う感触、肌を撫でる風。電柱を照り付ける夕日、長く伸びた影、
闇に染まっていく空。そのすべてが調和したこの平凡な世界に、自分という人間は存在する。
今日も何事も無く、家へ帰り、風呂に入って、飯を食べて、寝るのだろう。
それは、もう決まりきったことだ。だから、今日という日が何か特別な意味を持っているというわけではない。たぶん明日だって、明後日だって、一か月後だって、一年後、三年後だって、自分を取り囲む環境や状況は変わったとしても、本質は変わることは無いと思う。それが良いことなのか、悪いことなのかは分からない。ただ、この世界が、そういう風に出来ているだけのことだ。そんなこと、当たり前で、何気ない普通の出来事だと、そう思っていた。
はずだった。
気が付くと、そこは森の中。何故か記憶喪失となって目覚めたユウトは、どこか見覚えのある仲間と共に、自分は剣士として行動していた。わけも分からず付いて行くと、未知の化物と遭遇し、ユウトたちは危機に瀕してしまう。なんとか切り抜けることができたものの、ユウトは気を失ってしまった。
次に目が覚めた時は、いつもの教室。何事も無く笑い合う仲間を前に、ユウトは違和感を覚えるが…?
それは、これから始まる物語の、序章にすぎなかった。
これは、二つの世界が交錯する、たった一人の少女を救うための異世界ファンタジー。
文字数 236,455
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.12.05
私は男爵令嬢のノワール・アルティ。
「ちょっと金持ちの平民」くらいの財力しかないのに、腐っても貴族なので無駄なパーティーにたくさん招かれてしまいます。
だから、「ちょっと金持ちの平民」よりはるかに貧乏暮しです。
明日の生活はどうなることやら。
と、そんな切羽詰まった経済状況の中、私はとても優秀な令嬢なので、あることを思いついたんですわ!
その名は『何でも屋』。
名前の通りなんでもやります。
生活費の足しにするために。
知る人ぞ知る名店といったところですわね。
あら、新しい依頼が舞い込んだようですわ!
さてさて今回はどんな依頼かしら?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
終わり方が酷すぎるので読まない方がいいです。
完結させることだけを考えました。
文字数 6,995
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.10.25