「回想」の検索結果
全体で284件見つかりました。
幼馴染の回想
文字数 13,260
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
コスモス百貨店に店舗を構える老舗化粧品会社「Amur(アムール)」。
そこに一人の新社会人が、念願を叶え就職してきた。
その女性の名は木ノ下咲良(きのしたさくら)
「お客様の人生を変えるような、そんな化粧品売り場のお姉さんになる!!」
そんな希望を胸に抱き続けて、早9か月。
現実はミスをしては怒られ、雑用に追われる日々。
そんな、日々を送るアムールに、衝撃が走る。
「えーーー!!アムールがライバルのロマンス社に買収される!?」
責任を押し付ける部長!
なぜか悠然と立ち向かう課長!
買収の魔の手なんてお構いなしに、咲良をイビリ倒す先輩達!
暗躍するデパートのマスコット!
咲良に甘い警備員!
新たな性癖を見出したモテ男!
訳アリの青年!
そして「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と唄うロマンス社社長。
入り乱れる策略、忍び寄る裏切り、歪んだ恋愛、そして、変わらぬ想い。
デパートのマネキンが唄い踊り始めた時、咲良の過去が動き出す・・・
<登場人物>
① 木ノ下咲良:コスモス百貨店1階フロアの化粧品会社アムール(Amur)に務める新人社員。
②珠希 葵:咲良の先輩美容部員。仕事ができるバリキャリで、若くドジな咲良が気に入らない。
③杉本響子:みんなの憧れ販売チーフ。咲良にとって親身に相談にのってくれる相手であったが…
④町田 修:アムール商品部戦略課長。葵の意中の人。女の人を輝かせるためにこの業界に入る。
⑤荻野部長:アムール商品開発部の部長。頼りなく相手にされていないように見えるが…
⑥陰口 優:先輩美容部員。ずけずけ言う性格。
⑦諦目好子:先輩美容部員。サバサバしている。
⑧慧人 ーケイトー:アムールに化粧品を買いに来た、謎の青年。心は女性?
⑨橘ユウキ:カリスマ美容部員、アムール製品の販売促進の為に、応援部隊として来たはずだが…
⑩ヤマさん:コスモス百貨店の優しい警備員
⑪コスモくん:コスモス百貨店のゆるキャラ。何かと咲良の近くにやってくる。
⑫Rui:アムールの新しい広告塔。Ruiを起用することによってアムールは起死回生を狙うのだが…
⑬太鼓餅純:Ruiのマネージャー
⑭秋野大輔:咲良の元クラスメイト。作家を目指しながら、コスモス百貨店でバイトをしている。
⑮木ノ下あずさ(回想シーン):咲良の姉。活発な性格。
⑯らん(回想シーン):咲良の元クラスメイト。とても気が強い。
⑰すずか(回想シーン):咲良の元クラスメイト。落ち着いた性格。
⑱ゆり(回想シーン):咲良の元クラスメイトで親友。読書好きで引っ込み思案な性格。
⑲明智 光:アムールの買収を目論む化粧品会社ロマンスの社長秘書。
⑳織田社長:化粧品会社ロマンスの才能溢れる若きやり手社長。織田信長の子孫。
文字数 54,534
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.29
異端と言われる令嬢がいる。
家柄も美貌も高い知識も持ちながら、悪い噂の絶えない彼女は、"悪辣"と呼ばれた。
そんな彼女はある秘密を持っている。誰に言ったところで信じる余地もないそれこそが、彼女を悪辣令嬢へと変化させた。
彼女は一度、殺された。そして、何の因果か時は遡り、彼女は再度自分の人生と向き合う事になった。
自分の父に、母に、弟に、異母兄弟達に、婚約者に対する怒りを胸に、今度こそは生き残り、復讐する為に。
時は流れて、彼女は共犯…協力者という名の新しい婚約者と共に異母兄弟達を侯爵家から追い出していく。そして漸く目的達成を前にその呼び出しを受けた。訪れた広間では元婚約者が王子殿下を背に、まるで断罪でもするかの様に彼女の名前を呼んだ。
「シェルニー・シュヴェリテ!」
(シリーズ的な感じで描きたいところをポロポロ書いてきます。時系列順で並べます。『悪辣令嬢に恭順』は、1回目→2回目と本編の間の婚約者の回想です)
文字数 22,259
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.31
文字数 12,716
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.13
ある私立高校の数学教師だった女は、取り留めもなく1人の女生徒のことを回想する。その女生徒に関わったことで積み上げたすべてを失った女は、何を思うのか。
そして、女が失ったものの中には、女の恋人である男もいた。
登録日 2016.01.27
決して交錯することなくすれ違う、それぞれの人生、それぞれの回想。
しばらくお休みを頂いて、第5話(仮題『5月 むらさきの藤の色』)は2026年5月ころ掲載します。
文字数 12,589
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.04
「初めにオレを見たのはキミだったのに。」
八月の終り。県と県とを跨ぐ人里離れた山林で、大学三年生の遠峯伊織は恋人である一色直を手近にあった岩石で顔を殴り殺害する。雨でぼやけた視界に映る泥に塗れた白い死体と紅い血液。無残に潰れた顔から覗く目玉に見上げられた時、遠峯は得も言われぬ高揚と喪失感に打ちひしがれていた。細い指先が握った携帯電話から流れる着信音が鼓膜を揺らす。胸にこみ上げてきた寂寥感が何処までも無様で不出来な恋を彼に思い起こさせた。殺人犯の遠峯伊織はどのようにして一色直に出会い、そして死に至らしめたのか。彼の回想と共に動機と経緯を辿っていく。
※恋愛小説です。
文字数 18,437
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.01
剣と魔法のSFファンタジー要素の詰まった恋愛シミュレーションゲーム「レインボーワールド」の世界のモブキャラ、それもヒロインの過去回想でヒロイン以外全滅する村の1人に転生してた。
果たして死亡フラグを回避することはできるか?
2023.2.19 一旦完結しました。もしかしたら連載再開するかもしれません。
文字数 196,207
最終更新日 2023.02.19
登録日 2022.12.26
らすじ
ごく普通の地味なOLである相場茜には人に隠しているヒミツが一つだけあった。
それは、実弟の圭吾と弟同様の泰叶が超人気ユニットであることだった。
姉として陰から彼らの活動を応援するだけだった茜だが、ある日突然、物理的距離を置いていたはずの抱かれたい男である泰叶が恨めしそうに玄関扉の前に蹲っていた。その瞳には恨めしさと嫉妬の炎がほとばしっていて…
■二話完結予定です!
ヒーローの闇が深い為、回想シーンの行動が危ない(変態)です!!
⭐︎ムーンライトノベルズさまでも別作者の名前で投稿してますが、同一作者です。
文字数 59,400
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.16
文字数 3,658
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
幸せって案外もろいんだ。
城田あさきは幸福な少女だった。
小学六年の夏、母親が、同級生の父親と不倫をしていたことが発覚するまでは。
それから、学校では周囲の好奇と軽蔑の目線に苛まれる。
家では精神を病んだ母と、その母を溺愛する父との板挟みにあう――。
心についた大きな傷は、ふれたくもない。
きっと人生は変わらないし、変えない。
噂から少し離れた高校に入っても、そうあきらめていたが……
「どうしていつも怒ってるの?」
同じクラスでサッカー部の友森大翔(とももり ひろと)と出会いを機に、あさきは過去にふたたび、引きずり込まれていく。
文字数 60,578
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.04.30
【顔面・肉体・精神つよつよ青年25歳✕イジメ・就職失敗・両親の早逝な人生三重苦後の中年40歳が、現代日本でBLあるあるの結果、きちんと将来を見据えた恋人になる話】
藤田は高2の夏にイジメ、大学で就職失敗、その結果の引きこもり、30歳で両親の早逝を経験した。
それでも40歳の今、コールセンターに勤務しながらそこそこやっている。
ある日、上司に飲まされ過ぎて繁華街でへばっているところを、自信が服を着て歩いているような青年キリヤに介抱される。
偶然の一夜の後も、二人は交流を続け……
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
本作は軽くイジメへの言及(回想、フラッシュバック描写)があります。苦手な方はご注意ください。
!!おじさん受け!!/一人称小説/青年の恋愛遍歴が派手で女の子の影あっちこっち/中年の恋愛遍歴が壊滅的で厳重封印中/関係性としてはずっと仲良くしてる
文字数 59,345
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.20
ベッドで上手くいかないことだけが唯一の欠点、ぱっちり二重で顔が可愛い、基本何でもできる系男子、皐月禅(さつき・ぜん)。
転職先で出会ったのは、小学校の頃に近所に住んでいた辰巳楓羽(たつみ・ふう)だ。久々出会ったのも何かの縁と、仕事終わりに食事をし、何事もなく帰路につくはずが、ホテルに誘われ…?
◇
まともな恋愛経験を積まなかった小学校の同級生男女が、大人になって再会し、セフレになって身体から仲を深め直すお話。
大人しい地味系ヒロインのほうが経験豊富、過去重め、若干メンヘラ・ヒステリー気味です。主人公ではない相手に抱かれていた回想が出てきます。
◇
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 78,424
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.22