「天井」の検索結果
全体で291件見つかりました。
<読み切りファンタジー小説>
青く美しい星『アスレラ』は魔王の闇が世界を覆い始めていた。だが魔王ありしとろこに勇者ありというのが世の常。この世界にも例外なく勇者がその聖剣と共に現れた。そして勇敢な仲間と共に魔王城を目指し旅を続け、ついに魔王と対峙する。この世界の命運を分ける大勝負が始まった。光か闇か。この世界が望むのはどちらなのか?そして両者は力と力をぶつけ合い、ついに決着がつくかと思われた。だがその時。突然、魔王城天井を突き破り光線が降り注ぐ。咄嗟に2人は最後の一振りの為に貯えた力をその光線の対処に使用した。そして光線が消えたことで崩れた天井とその向こう側が見え始める。その光景に勇者のみならず魔王までもが表情をこわばらせる。視線の先では空を覆いつくほど大きな空飛ぶ円盤一隻と無数にの小さな空飛ぶ円盤が2人を見下ろしていたのだ。そして固まるように空を見上げていた2人を囲うようにエイリアンが空飛ぶ円盤から下りてきた。もう終わりかと思われた勇者の物語。だが本当の始まりはここからだった。
アスレラを分かつ人類と魔王軍の勢力図に新たに加わったエイリアン。人類と魔王軍は圧倒的戦力を持つエイリアンに対処するため、休戦協定を結び互いに手を取り合った。エイリアンという強大な敵が前代未聞のタッグを組ませる。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません
文字数 41,024
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.19
大学生のアキラは同じ大学の有名人・サトシとひょんなことから知り合いになる。
金持ちで女遊びの派手なサトシとは住む世界が違うと思っていたが、意外にも似たような心の闇を抱えていた――。
初投稿のため色々不慣れですが、頑張りますのでよろしくお願いします。
R18部分は3話目以降の予定です。
文字数 5,394
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.31
雨の都、青天井市
ここは雨が降り続ける都市。
てんき雨も珍しく晴天は10年に一度あるか、無いかという具合
そんな不思議な島で度々おこる不思議な現象
萩村光は雨が好きだ。
文字数 8,444
最終更新日 2016.10.10
登録日 2016.08.05
「…ここはどこだ?」
目を覚ました瞬間、見慣れない天井が目に入る。木製の梁に吊るされたランタンがかすかに揺れている。ベッドから起き上がり、周囲を見回すと、どう見ても中世風の部屋。家具は木製で、壁には古びた地図がかけられている。
スマートフォンを握りしめていたことに気づく。画面がぼんやりと光り、見覚えのないアプリがひとつだけ起動している。「異世界ギルド通信」と書かれたアイコンをタップすると、通知が表示された。
どうやら
異世界に召喚されてしまったらしい。
生き残る為には送られてくる
異世界ギルド通信からの
ミッションをクリアして報酬をスマホで受け取るしかないようだ。
はあ
やれやれ
やるしかないのか。
文字数 18,333
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
ある日、目を覚ますと見慣れない天井と人が待っていた
自身に記憶はなく、外に出れない皐月
皐月を連れ去り、監禁した張本人美月
記憶もなく監禁されいるのに外に一向に出ない皐月と皐月の全てを知って思い出したいし思い出させたくない美月の監禁の日常を描いているものである
文字数 1,356
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
最強の勇者エースは呆気なく魔王に殺される。
目覚めた先はなんと誰かの家、見つめているのは知らない天井っ!?あれ、ここはどこ?
なんと俺は転生していた。最強の魔王をも超える、全属性の魔法使いへと!
なろうでも同じ作品投稿してます。
文字数 52,142
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.05
俺は普通の21歳だった。ある日、地震が起き、天井が落ちてきた。
「俺は……死ぬ……のか」
そう思いながらも意識を保てず、眼を閉じた。再び眼を覚ますとそこは……
新感覚異世界転生ファンタジー
転生ってそういう話じゃないだろ。前世では自堕落に生きてきた主人公がまっさらな状態で転生して、努力あり、チートなしの泥臭く足掻いていく物語です。
文字数 29,086
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.03.24
シリウス大陸に存在する5つの大国
その中でもシリウス大陸の中央に位置し最大の版図と国力を誇るヴァルハラ帝国
そして今、帝国は落日の時を迎えていた
焼け落ちる玉座の間にただ一人・・・
豪華な服を身に纏い輝くブロンドの髪に透き通る程白い肌、青い瞳の美男子、ヴァルハラ帝国皇帝
アーサー=ヴァルハラ
20代中頃の若い皇帝は荘厳な玉座には座らず、その手前の段差に腰を下ろし天井で燃え盛る帝国の象徴でもある黄金の獅子は刺繍されたタペストリーを見つめる
今皇帝である彼の周りには誰も居ない・・・いや居なくなったのだ
「どこで間違えたのかな・・・・」
そう呟く若き皇帝・・・思い返すのは過去の自分の行い
伝説の種族が治める国への無謀な侵攻、女王の色香に惑わされ偽りの同盟に踊らされた、無能な自分に根気強く苦言を呈してくれた忠臣を遠ざけた、魔物が化けていた宰相の言葉を信じ父である皇帝を死に追いやった
思い出す過去の行いの何れもが自分の失態だったが、一番の失態は婚約者であるミョルニル侯爵令嬢との婚約破棄を突き付けた事だろう
浮気女に入れあげ、盲目となった俺、その浮気女は落ちぶれていく俺をあっさり見捨て親友だった男と浮気した挙句に後ろ脚で砂をかける様に俺を罵りこの国から逃げ出した
俺から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢は、平民でありながら聖王の聖刻を持つ救世主と協力し帝国を除くシリウス大陸の国々を纏め上げ俺に・・・この帝国に反旗を翻す
最初から勝ち目は無い戦い・・・帝国軍の殆どはミョルニル侯爵軍へと降り、国民の殆どは俺の廃位を叫ぶ
包囲される白亜の城、ヴァルハラ城
親友に見限られ自ら玉座の間に火を放ち、全てが終わるまでの僅かな時間を一人天井を仰ぎ、待つ
そんな時ふと思い出す、いつだったか街の裏道で怪しい老婆から買った薄汚れたネックレス
くすんだ金貨がついた部分を天井に掲げ老婆の口にした言葉を思い出していた
『そのネックレスに願えば一度だけ、やり直したいと思う人生の岐路に戻れるのじゃ・・・カッカッカァ~使い処を見誤るなよ?』
そんな話しを信じてる訳では無い・・・だが、もし過去に戻ってやり直せるのであれば・・・あの時に・・
天井の梁が焼け落ち瓦礫がアーサーの頭上に崩れ落ちて来る
これは、全て間違えた選択をしてきた暴虐皇子が、過去に戻り今度こそ選択を間違わない様に生きようと足掻くやり直しの物語
文字数 95,869
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.11
ある日、朝起きると違う天井にいた。
脳内から何かが話しかけてきた。
「ワシの気まぐれでお前を異世界に飛ばしたそれにあたってお前に特典をやろう」
すると少年の周りに謎の光が差し込んだ。
「ほれこれで完了じゃお前の特典はコピー能力じゃ」
「え?俺帰れねぇの?まじか仕方ねぇからこの世界に住むか。そんでなんだっけ?コピーか案外普通だけど面白そうじゃんあんがとな!誰か分かんねえけど」
そしてこれから少年の冒険が始まる。
文字数 1,162
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
西暦二七三四年、「大陸の自然を再興させる」という目的で海上都市を建設。『大民族戦争』を経て反対派を鎮圧。全人類が移住し、生活していた。
しかし一千年が経った頃、突如として南極大陸が崩壊。それによる急激な海面上昇によって、都市は未曾有の大災害に見舞われる。
最下層に住んでいた少年『武田弥彦』ももれなくこの災害に巻き込まれ、昏睡状態となってしまう。
そして、一ヶ月後。 ——意識を取り戻した弥彦は驚嘆した。
目前に広がるのは見慣れた都市の灰色の景色ではなく、色鮮やかな緑の世界だった。
天井に見える空がここを一千年間人が離れていた『大陸』であることを示していた。
登録日 2023.01.14
ある休日の昼間。のんびり過ごそうとしていた作者は、突如天井から水が降ってきて慌てふためく。
こんな時、どう対処すればいいのか? 役に立つかもしれないし、立たないかもしれない、備忘録的エッセイ。
文字数 3,602
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.01
文字数 3,279
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.04.19
◆拳銃を撃ちまくる! しっちゃかめっちゃか・ブラックコメディー。
●あらすじ
池(いけ)家嘉(いえよし)は、とあるミュージシャンのライブが予定されているホールに来ている。ところが、直前になって、イベントの中止が明らかになる。さらには、小さな地震が起き、その拍子に、天井から、パフォーマンス用に準備されていたらしい、たくさんの拳銃が降ってくる。その後、鬱憤が爆発した観客たちは、拳銃を撃ちまくって、暴れ狂う。家嘉も、その混乱に巻き込まれて……。
登録日 2021.07.30
夜中。天井を突き破って現れたのはアンドロイドの少女だった。カナと名乗ったアンドロイドは、高校生の伊月進(いつきすすむ)に会いに来たという。理由は話してくれない。カナは伊月家の居候となり、進はそれをきっかけに徐々に過去の記憶を思い起こすことになる。カナがなぜ伊月家にやってきたのか、何を求めて進に会いに来たのか、その理由を知った進は――
文字数 188,931
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.09.19
実際に起きた話なので、やまなしおちなしいみなしです。
でも本当に怖かったので消化させてください。
すべて夢だったのでしょうか……
先程気が付いた事なのですが、天井に真新しい赤いシミがあって、キムチ炒飯のせいだと誰かそう言ってください(´;ω;`)
小説家になろうにも掲載しています
※何か起きても責任が取れませんので、自己責任でお読みください
文字数 3,715
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
壁のない街と耳朶のモンスターが棲息する異世界で大掛かりな選挙陰謀がうずまく。聴診器退治屋のジョニーは事件に巻き込まれた。
「頼むよ。夜も寝られない」と懇願され客先に出向くと天井にびっしり耳朶《みみたぶ》が生えていた。
「夕方までにやってくれ。金は幾らでも出す」
依頼人は涙目で頭を下げた。
「わかった」
耳掃除職人のジョニー黒柳は聴診器の駆除を副業にしている。
客の男は土浦厳と言った。壁のある街から来た男と称しているが素性は誰も知らない。
仮名らしい事は向かいのピアノ屋から聞いた。
黒柳にとっては来歴より金払いが問題だった。
黒柳は暇なピアノ職人の噂話に生返事をしながら天井に昇った。
すると耳朶がピクピクと震えて何かアピールしていた。
文字数 13,938
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.25
気づいたら、僕はギャンブル依存性だった。
順風満帆な青少年時代を過ごし、自由を謳歌する大学生時代に、僕はワタル(パチスロ師匠)と出会った。
当事のパチスロは4号機最盛期の時代。連チャンが連チャンを呼ぶ爆裂機に、誰もが夢を見た。ツキが廻れば30分で5000枚(当時のレートで10万円)を手にする事が出来る。
4号機パチスロ機には「天井」が設けられていた。ある回転数を回せば、大当たりが必ずやってくる仕様だ。
今思えば、この「天井」というシステムが僕に長きにわたる影響を及ぼした存在だった。
この時期を境に、僕の人生は波瀾万丈に陥る。
勝っては負けを繰り返す日々。恋人や友人も離れていったあの日。家族すらも失った。
全ての癒しも絶望も与えたパチスロ。
「楽しむ」を越えて「人生の中心」となってしまった有り様を伝えたい。
文字数 1,042
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
【一言】卒業式の夢を見る話。
【百字】主人公が気が付くと、体育館の天井から卒業式を眺めていた。小学校から順に卒業式を見ていると――。
【備考】日常系になります。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2024.03.12