「廻」の検索結果
全体で845件見つかりました。
希少な聖女の魂を持つ、響野月(ひびきのルナ)二十三歳。
永きに渡り、輪廻転生を繰り返し、なお、度々、異世界召喚される彼女が、やっと戻ってきた日常に現れたのは、紫色のもじゃもじゃ?!それは言った。
「魔法少女になってよ」
文字数 2,852
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
■第5回HJ小説大賞後期1次選考通過■
【こういう方にオススメの作品です】
・異世界転生が好き
・ゲーム的スキルに馴染みがある
・伝奇物が好き
・伝説の武器や知っている英雄が出てくると興奮する
・蘊蓄やTIPS的なものって読んでて面白いよね
・色々なキャラクターのエピソードをちょいちょいと摘まみたい
・強い奴と強い奴を並べて、「さて、どっちがより強ェんだ?」ってやるの楽しい
・つまりは「ぼくのかんがえた聖杯戦争」的なアレ
・『終末の●ルキューレ』的な捉え方でも可
・異世界と地球にどんな関係があるのかを知りたい
・“転生物の到達点、その一つ”を見てみたい――
【以下ちょっとだけ真面目なあらすじ】
二〇XX年、地球人類は異世界転生者に襲われた。剣と魔法による異常識を前に人類は不意を打たれ、人口の半分が失われた。
異世界転生者達は人類の完全滅亡を盾に神々に要求するが、神々はこれを拒否。異世界転生者達に神罰を下す為、輪廻転生したかつての英雄達を遣わす。しかし、これが異世界側の罠であり、受け答えを条件として成立する決闘儀式であった。
かくして、異世界転生者と輪廻転生者。
ここに最強同士の火蓋が切られたのだ――――!
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 143,038
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.08.21
狂り狂りと這い摺り廻る。それが唯一、泥人形に許された儚い夢幻。
怨児(おに)狩りとして生きる男、憂悟にわけあって師事する少年、旭。
旭は憂悟の元で怨児の殺し方を学ぶと共に、憂悟の妹、由李歌の世話もしながら、三人での生活を続けていた。
※本作は2021年5月頃の『第一回厨二病小説大賞』参加作を推敲の上、投稿し直したものです。
文字数 31,265
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.03.30
異世界で左腕を無くした僕と、文字通り手を貸してくれた謎の美女。僕を異世界に呼び込んだ『時の魔女』を探すため、僕らは巡り廻る。
はずだったんだけど・・・日銭を稼ぐその日暮らしからなかなか抜けられない!!剣と魔法の魔物蔓延るこの異世界で、僕が帰る方法を見つけられるのはいつになるのか・・・
※冒険者稼業でのんびりしていると思います。硬派なつもりで書いていたのですがそうではなくなってしまいました。
文字数 38,618
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.05.21
横浜のどこか
大学生活も残り半年を切ったヤマトは暇を持て余す毎日に物足りなさを感じずにはいられなかった。
そんな彼の日常は、突然届いた一枚のチケットから大きく流れを変える。
差出人の名は…輪廻旅行社
文字数 1,424
最終更新日 2015.11.09
登録日 2015.11.09
帝国ビアンカネーロの第二皇女、モナルカ・マリオネッタは悪女である。
母の命令に従い、貴族令嬢を奴隷に堕とそうとも心ない人形のようになにも感じることはない。
彼女にとっては作業でしかないのだから。
涙を流し悲劇を嘆く令嬢を前にしても、同情も憐れみも、愉悦すら抱くことはなかった。
けれど、彼女にも心動く人がいた。
モナルカの専属執事であるティーレだけには、年頃の少女のように頬を染め、ちょっとした触れ合いに心がときめいてしまう。
「結婚しませんか?」
「むむむ、無理ですっ!!」
慌てふためく彼がどこまでも愛おしい。
どのような残酷で非道な行いであろうと眉一つ動かさない悪女が、恋する執事にだけは顔を蕩けさせ、頬を朱に染め、いじらしく距離を縮めようとする、冷酷非道な悪女のピュアな恋愛事情。
※性的描写のある話にはタイトルの頭に『■』を付けております※
※この小説は一般向版(直接的描写調整)を『カクヨム』『ノベルアップ+』にて
成年向版を『小説家になろう(ノクターンノベルズ)』『アルファポリス』にて公開しております※
文字数 15,924
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
死にゆく定めを拒絶した魂が集う世界アストヴェリア。
そこには輪廻の理に抗い、生き返りを目指す者たちがいた。
不慮の死を遂げアストヴェリアにやって来た俊。
彼は仲間たちと出会い、死を覆すために生き返りの秘術を求めて冒険に出る。
少しずつ成長していく6人の冒険者たち。
運命に逆らう俊たちの物語が始まる。
※ライトに読めるファンタジー。主人公たちの成長を描ければと思っています。
(本編は全て執筆済み。毎日夜ごろ更新します)
登録日 2016.10.01
文字数 3,025
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
大学一年のトーマにとって、明日から初の夏休みという日の晩。
降りしきる雨の中、夜空から幼い少女が降ってきた。
トーマは少女を家に連れ帰り、幼馴染のユズルに相談した。
美少女・シィナは自分の名前以外、何も覚えてはいなかった。
どこからやってきたのかわからない少女をしばらく匿うことにしたトーマ。
「人の心を読む」という不思議な力を持つ、左目が紫色の少年ユズと共に、次々と現れる敵から全力で彼女を守ろうとする。
なぜシィナはトーマの元に現れたのか? そして、ユズルの存在意義とは?
それは……異世界ウルスラの「時の欠片」を廻る、千年も昔から続く物語。
文字数 103,829
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.23
首なしライダーは音楽が聴きたかった。口裂け女はバズりたかった。
午前2時——首のない客がバイクで乗り付けてきた。
就活全敗、「お祈りメール」の連続で人生のどん底に落ちた青年・相馬廻《そうまめぐる》。 彼が深夜の住宅街で迷い込んだのは、あの世とこの世の境界に建つ極彩色のオカルト量販店『ドン・ゾコ』だった!
「死相が出てやがるぜ。採用だ」
昭和のヤンキー風強面店長代理・鬼怒川に強制採用された廻。首なしライダーや口裂け女といったヤバすぎる常連客に怯えながらも、持ち前のオタク知識と感性を活かした「手書きPOP」が、なぜか彼らの凝り固まった未練を解きほぐし、次々と笑顔で成仏させていく。
幽霊に触れるたび寿命を削るワケありの美少女同僚・天音や、何十年もたった一人で店を守り続けてきた不器用な店長。 人生のどん底で彼らと出会った廻は、社会から「いらない」と言われた自分だけの、本当の居場所を見つけていくことに――。
不器用な従業員たちが、迷える魂たちを少し変わった方法で救っていく。 笑って泣ける深夜のお仕事ロー・ファンタジー、本日も絶賛営業中!
文字数 75,521
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.23
六道輪廻の一つ、修羅道が舞台。
雪深い村に生まれた女の子の下剋上奮闘奇談。
一応、戦闘シーンつける予定ですので、
R指定つけてます。
文字数 754
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.12.06
――ヤガミハルトは死んだ。
十八歳の少年ハルトが死んで転生したのは魔法がごく普通に使われる異世界。
剣の才能なんてない。魔法は当然使えない。チートスキルなんて便利なものはない!
一般人の体力にも劣る、彼に与えられたのは『死んだらリセットされて時が戻る』という能力のみだった。
何度も何度も繰り返される『世界』で少年は………。
※つまりは良くある『死に戻り』のお話です。
※物語の都合上、残酷な表現が出てきますが大丈夫です。ハルト君には*ハッピーエンドが用意されてます(*最後の世界線に限る)
※現在1章は描き終わってますのでしばらくは連日更新します。
文字数 148,001
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.11.28
愛する人と結婚するも、子供を身籠ることができずに死んでいく……どんな時代に生まれ変わろうとも。ループする悲恋の人生を今度こそ変えようとするルミネリア。
いつもと違う様相の今回の人生では、出会う事のないはずの女性から愛する彼の子を孕んだと告げられる。
病魔に侵されたルミネリアに守護者と名乗る声が、ループする呪いの原因が守護者との契約によるものと告げられる。
呪いから解放された彼女の魂は、他の世界に転生することに。
彼女の本当の人生は異世界から始まる。
希望はただ1つ。
自分の人生は自分で拓くものと。
生まれ変わって知る初めての魔法と冒険。
普通の人生を魔法を使って歩きます。
文字数 22,400
最終更新日 2018.02.21
登録日 2017.08.10
2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。
13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。
あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。
透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。
気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。
登録日 2020.08.22
「牢獄と、私。囚われるならどちらがよいですか?」
「あなたは私の玻璃の花。もう、離さない」
「誰にも触れさせたくない。
私とあなただけの世界に、閉鎖(とざ)して隔離(かく)してしまおうか。」
出会ったばかりなのに好感度がカンストしてる!?
激重の執着と愛情をむけてくるこの男。
ちょっとどうかしてる…
私はハナキ。職業スリをしています。
狙ったカモに返り討ちにされ、お持ち帰りを余儀なくされたが運の尽き…で。
停まっていた運命が廻りだす。
幼少期の記憶がない私と
翠玉の瞳を持つ彼の執着と偏愛。
閉じられていた記憶が開く時、
私を取り巻く秘密と恋が開花する。
お読みくださりありがとうございます。
*処女作の自主制作乙女ゲームシナリオの元ネタになります。翠玉の章は完結済みなので、定期的に更新させてもらいます。
読んでいただけたら嬉しいです。
イラストは「ミキタカ」氏担当です♪
ありがとうございます。
*異世界ファンタジー舞台のラブストーリー
*設定はざっくりご都合なとこもございます。
*後半はところどころR15な表現もあるかもです。
執着と偏愛、ヤンデレ気味な攻略対象との恋愛話です。そこそこ重たい一途な愛のヒーローです。ご了承ください…
長さは文庫本一冊くらいの予定です。
よろしくお願いします。
文字数 157,161
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.05.19
月が満ちる。運命の歯車が廻りだす―。
かつての英雄が転生して、かつての仲間や主と出会い、未来を見るまでの話し。たぶん。
文字数 2,370
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.31