「没落」の検索結果
全体で983件見つかりました。
名家の生まれなうえに将来を有望視され、若くして領主となったカイエン・ガリエンド。彼は飢饉の際に王侯貴族よりも民衆を優先したために田舎の開拓村へ左遷されてしまう。
妻は彼の元を去り、一族からは勘当も同然の扱いを受け、王からは見捨てられ、生きる希望を失ったカイエンはある日、浅黒い肌の赤ん坊を拾った。
貴族の彼は赤子など育てた事などなく、しかも左遷された彼に乳母を雇う余裕もない。
しかし、心優しい村人たちの協力で何とか子育てと領主仕事をこなす事にカイエンは成功し、おまけにカイエンは開拓村にて子育てを手伝ってくれた村娘のリーリルと結婚までしてしまう。
小さな開拓村で幸せな生活を手に入れたカイエンであるが、この幸せはカイエンに迫る困難と成り上がりの始まりに過ぎなかった。
文字数 550,418
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.10.20
「すまない、ヘレナ、クリス。ディビッドに逃げられた……」
父の土下座から取り返しのつかない借金発覚。
そして数日後には、高級娼婦と真実の愛を貫こうとするリチャード・ゴドリー伯爵との契約結婚が決まった。
ヘレナは17歳。
底辺まで没落した子爵令嬢。
諸事情で見た目は十歳そこそこの体格、そして平凡な容姿。魔力量ちょっぴり。
しかし、生活能力と打たれ強さだけは誰にも負けない。
「ぼんやり顔だからって、性格までぼんやりしているわけじゃないの」
今回も強い少女の奮闘記、そして、そこそこモテ期(←(笑))を目指します。
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** 元題『ぼんやり顔だからって、性格までぼんやりとしているとは限りません』
で長い間お届けし愛着もありますが、
2024/02/27より『糸遣いの少女ヘレナは幸いを手繰る』へ変更いたします。 **
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※ ゆるゆるなファンタジーです。
ゆるファンゆえに、鋭いつっこみはどうかご容赦を。
※ 設定がハードなので(主に【閑話】)、R15設定としました。
なろう他各サイトにも掲載中。
『登場人物紹介』を他サイトに開設しました。↓
http://rosadasrosas.web.fc2.com/bonyari/character.html
文字数 803,129
最終更新日 2025.11.18
登録日 2021.11.12
初心者用乙女ゲーム「白百合の君と…。」の世界に転生していることを思い出した僕、大平 透(おおひら とおる)は目立つ姉の後ろで細々と暮らしていく予定だった。
しかし、ある日このまま行けば没落ルートだと気付いた僕は色んなことを仕出かす姉の尻拭いをすることにする。
そんな日々を過ごすこと数年…ただの尻拭いをしていただけなのに何故か攻略対象者やそれ以外とフラグが立ってしまい、困惑する僕。
更にはゲームに出てくるヒロインも何処かおかしい…?
「あの…いや…僕のことはいいので姉と…!姉と結婚して下さい!」
*念の為R18にしています
*1話ごとは1000字程度なので短いです
*本編完結 次回から番外編を更新予定です
文字数 181,075
最終更新日 2019.06.19
登録日 2017.11.13
フィオナは没落寸前のブルイエ家の長女。体調が悪く早めに眠ったら、目が覚めた時、夫のいる公爵夫人セレスティーヌになっていた。
しかし、夫のクラウディオは、妻に冷たく視線を合わせようともしない。
フィオナはセレスティーヌの体を乗っ取ったことをクラウディオに気付かれまいと会う回数を減らし、セレスティーヌの体に入ってしまった原因を探そうとするが、原因が分からぬままセレスティーヌの姉の子がやってきて世話をすることに。
クラウディオはいつもと違う様子のセレスティーヌが気になり始めて……。
ざまあ系ではありません。恋愛中心でもないです。事件中心軽く恋愛くらいです。
番外編は暗い話がありますので、苦手な方はお気を付けください。
ご感想ありがとうございます!!
誤字脱字等もお知らせくださりありがとうございます。順次修正させていただきます。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 252,371
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.04.28
「今度こそちゃんと言わせてください――愛しています、マリーローズ様」
解放したはずの元夫がヤンデレ化して、転生した私に執着してきた――。
不治の病に侵された女公爵マリーローズは、亡くなる一年前、十八歳のフィリップと結婚した。
彼は没落寸前の伯爵家を救うため、遺産目的で婿入りさせられた、政略結婚の被害者だった。
フィリップを不憫に思ったマリーローズは「私が死んだら自由に生きてほしい」と彼に伝える。
「それでは、僕とも約束してください。もし再び出会えたら――」
その言葉の続きを聞くことなく、マリーローズは四十五年の生涯を終えた……はずだった。
目を覚ますと、マリーローズは男爵家の令嬢ダフネとして転生していた。
かつてのフィリップと同じく、男爵家は没落の危機にあった。
そして、ダフネが十八歳になったとき、元夫のフィリップと再会する。
三十六歳となった彼は、女王の側近にまで上り詰めていた。
初対面のはずなのに、ダフネはフィリップから積極的に迫られて、なんと婚約することになってしまう。
これ以上、彼を政略結婚で縛るわけにはいかない。
そう思ったダフネは、フィリップに婚約破棄を迫る。
しかし、フィリップの執着心は、ダフネの想像をはるかに超えていて――!?
亡き妻への執着が限界を超えたヤンデレ公爵と、元夫を解放したい転生令嬢の、愛ゆえに逃げたいのに逃げられない、執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※全30話予定(プロローグ、エピローグを含む)。
文字数 64,600
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.10
父であるクルース子爵が友人に騙されて背負った莫大な借金のために困窮し、没落も間近となったミラベルの実家。優秀なミラベルが隣のハセルタイン伯爵家の領地経営を手伝うことを条件に、伯爵家の嫡男ヴィントと結婚し、実家と領地に援助を受けることに。ところがこの結婚を嫌がる夫ヴィントは、ミラベルに指一本触れようとしないどころか、ハセルタイン伯爵一家は総出で嫁のミラベルを使用人同然に扱う。
夫ヴィントが大っぴらに女性たちと遊ぼうが、義理の家族に虐げられようが、全てはクルース子爵家のため、両親のためと歯を食いしばり、耐えるミラベル。
しかし数年が経ち、ミラベルの両親が事故で亡くなり、さらにその後ハセルタイン伯爵夫妻が流行り病で亡くなると、状況はますます悪化。爵位を継いだ夫ヴィントは、平民の愛人であるブリジットとともにミラベルを馬車馬のように働かせ、自分たちは浪費を繰り返すように。順風満帆だったハセルタイン伯爵家の家計はすぐに逼迫しはじめた。その後ヴィントはミラベルと離婚し、ブリジットを新たな妻に迎える。正真正銘、ただの使用人となったミラベル。
ハセルタイン伯爵家のためにとたびたび苦言を呈するミラベルに腹を立てたヴィントは、激しい暴力をふるい、ある日ミラベルは耳に大怪我を負う。ミラベルはそれをきっかけにハセルタイン伯爵家を出ることに。しかし行くあてのないミラベルは、街に出ても途方に暮れるしかなかった。
ところがそこでミラベルは、一人の少女がトラブルに巻き込まれているところに出くわす。助けに入ったその相手は、実はこのレミーアレン王国の王女様だった。後日王宮に招かれた時に、ミラベルの片耳が聞こえていないことに気付いた王太子セレオンと、王女アリューシャ。アリューシャを庇った時に負った傷のせいだと勘違いする二人に、必死で否定するミラベル。けれどセレオン王太子の強い希望により、王宮に留まり手当を受けることに。
王女アリューシャはミラベルをことのほか気に入り、やがてミラベルは王女の座学の教育係に任命され、二人の間には徐々に信頼関係が芽生えはじめる。そして王太子セレオンもまた、聡明で前向きなミラベルに対して、特別な感情を抱くように……。
しかし新しい人生を進みはじめたミラベルのことを、追い詰められた元夫ヴィントが執拗に探し続け──────
※いつもの緩い設定の、作者独自の世界のお話です。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 156,500
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.15
没落貴族の娘として男爵候補マークに仕えたサリア。
彼が彼女を婚約者候補に選んだのは、財産目当ての利用目的だけ。
「可愛げがない」「容姿しか取り柄がない」と侮辱される日々。
しかし彼は知らなかった。
彼女が王太子の婚約者であり、マーク男爵候補を調査するため忍び込んでいる間者だということを──。
婚約破棄を言い渡された夜会の場、私は微笑みながら真実を暴く。
そして、傍らに控える使用人──王太子レオポルド様が立ち上がる!
「これにより、マーク・ランデルスの爵位授与は取り消される」
婚約破棄の裏に隠された王家の真の狙いと、悪行を暴かれる男爵候補の末路。
文字数 11,950
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
俺には死んだら過去に遡れる力がある。だけどその力は『お嬢様をラスボス化させない』ことにしか使えていない。だってお嬢さまは婚約者に浮気されて、親友に裏切られて、自分の家が没落してと色々な理由はあれど、ちょっとしたことでラスボスに早変わりし、すぐに世界を滅ぼすから。個人的に恩のある俺としては、戻るたび試行錯誤しながら、なんとか幸せになって欲しいと頑張っているけど、ほんとにいつになったらそうなるんだろうか。
文字数 11,716
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
グレイス・カリブ伯爵令嬢である私は、家が没落し父も母も流行病で亡くなり借金だけが残った。アイザック・レイラ準男爵が私の美貌を気に入って、借金を払ってくれた。私は、彼の妻になった。始めは幸せだったけれど、子供がなかなかできず義理の両親から責められる日々が続いた。
夫は愛人を連れてきて一緒に住むようになった。彼女のお腹には夫の子供がいると言う。義理の両親や夫から虐げられ愛人からもばかにされる。「子供も産めない役立たず」と毎日罵られる日々だった。
私には歳の離れた兄がいて、その昔、父と諍いを起こし家を出たのだった。その兄が生きていて、チートな冒険者になっており勇者と共に戻って来た。だが、愛人が私のふりをして・・・・・・ざまぁ。納得の因果応報。
虐げられる美貌の主人公系。
大14回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。ちなみに順位は37位でした。投票して頂きありがとうございました。
文字数 76,887
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.02
没落した貴族の令嬢であるテレーザは、婚約者のオネストとの関係を解消したいと常に考えていた。ある年の秋、あちこちのサロンで令息たちに粉をかける令嬢がいると話題になり、ついには婚約破棄騒ぎまで起きてしまう。テレーザは婚約の解消についての教本を出せば売れるのではと考えるが、そもそも彼女との婚約を解消したくないオネストに当然反対されてしまう。そんな中、仲のいい従妹が件の令嬢が起こす騒動に巻き込まれたと知る。
※他サイトにも掲載しています
3/25:完結設定にし忘れていました……すみません……
文字数 31,111
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
伯爵家の一人娘であるイザベルは、ある日婚約者である侯爵令息のエドワードから婚約破棄を告げられた。
エドワードの隣には、没落しかけた子爵家の令嬢であるマルグリット……
エドワードはイザベルの生真面目さに疲れ、明るく庶民的なマルグリットに惹かれている。
しかしマルグリットの方では違った。エドワードのことは、貴族令息としての金と権力にしか見えていないようだった。
イザベルの元には、エドワードが侯爵令息としてのやる気や能力が何もないこと、マルグリットが他にも大勢男に手を出しているという情報が集まってきている。
それが分かっていながら、イザベルは、大人しく身を引いたふりをして……
※ゆるゆる設定です
文字数 15,675
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.08
「お前のような可愛げのない女は要らない。婚約は破棄だ!」
無実の罪を着せられ、元婚約者から捨てられた元伯爵令嬢のクロエ。
実家からも追放された彼女が生きるために選んだのは、隣国の「暴君」と恐れられる王子の専属メイドという超ブラックな職場だった。
少しでも機嫌を損ねれば命はないと周囲が震え上がる中、生来の鉄面皮と図太い神経を持つクロエだけは違った。
彼の放つ殺気や威圧を「今日は少しご機嫌斜めですね」とスルーし、完璧なメイドの仕事(紅茶の温度調整から暗殺者の物理的排除まで)を淡々とこなしていく。
自分を全く恐れないクロエに対し、暴君王子は強烈な興味と執着を抱き始める。
あの手この手で彼女の気を引こうと、過保護なまでに構ってくる王子。しかしクロエ本人は「今日も給金に見合った仕事をしなければ」としか思っていなくて……。
一方その頃、超有能な彼女を失った元婚約者は領地経営が破綻し、没落の一途を辿っていた。
慌ててクロエを連れ戻そうとするが、彼女に執着しきった暴君王子がそれを許すはずもなく。
「俺のメイドに気安く触れるな。……国ごと消すぞ」
有能すぎる無表情メイドと、彼女の気を引きたい暴君王子の、すれ違いコメディ&激重溺愛ファンタジー
文字数 95,526
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.09
貧乏な男爵令嬢のレオニーは学園に入学すると、2歳年上の婚約者にカマキリ令嬢と呼ばれ嫌われた。そのうえ美人な浮気相手と結婚したい婚約者は、レオニーが醜さを改善する努力をしなかったと婚約破棄する。
嫁ぎ先から貧乏な男爵家へ援助を期待していたレオニーは、次の結婚相手を求めて社交界にデビューした。だが、散々な結果で終わる。
いよいよ男爵家が借金の返済ができずに没落一歩手前まで追い込まれたとき。舞踏会で1度だけ踊ったことがある社交界の放蕩者、ベルナール卿から求婚状が届いた。
以前、投稿した『お飾り妻の私に~』を大幅に加筆修正した改訂版です。
文字数 140,426
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.26
デセルバート男爵セザールは当主として重圧から逃れるために、愛する女性の手を取った。妻子や多くの使用人を残して。
それから十年後、セザールは自国に戻ってきた。高い地位に就いた彼は罪滅ぼしのため、妻子たちを援助しようと思ったのだ。
しかしデセルバート家は既に没落していた。
※なろう様にも投稿中。
文字数 17,665
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.14
没落寸前の貴族令嬢セレナ。
領地と家族を守るために裕福な伯爵令息ピーターと婚約することを決意。自分が立派な婚約者になれば伯爵家からの援助を受けられる、そう思い努力を重ねるセレナ。
けれど何故か、努力すればするほど婚約者となったピーターには毛嫌いされてしまう。
そこに『選ばれし乙女』候補の美少女が現れて…。
文字数 137,451
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.12.29
婚期を逃し、没落寸前の貧乏男爵令嬢のアリスは、
ある日、父親から結婚相手を紹介される。
そのお相手は、この国の王女殿下の護衛騎士だったギルバート。
彼は最近、とある事情で王女の護衛騎士を辞めて実家の爵位を継いでいた。
そんな彼が何故、借金の肩代わりをしてまで私と結婚を……?
と思ったら、
どうやら、彼は“お飾りの妻”を求めていたらしい。
(なるほど……そういう事だったのね)
彼の事情を理解した(つもり)のアリスは、その結婚を受け入れる事にした。
そうして始まった二人の“白い結婚”生活……これは思っていたよりうまくいっている?
と、思ったものの、
何故かギルバートの元、主人でもあり、
彼の想い人である(はずの)王女殿下が妙な動きをし始めて……
文字数 74,040
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.20
エマは日本では普通の会社員をしていた。
死んでしまい異世界に転生した。
転生したら薬師のスキル持ちであったので、薬を調合して有名になった。
薬師スキルはチートで、作った薬は最高品質だった。
エマは天才薬師として王子と婚約すると、将来は明るかった。
しかしエマを妬む令嬢の企みにより、婚約は破棄になってしまう。
王子からは、エマは冷血な辺境伯爵と無理やり婚約させられる。
伯爵は冷たい態度しかしない、偽装婚約になった。
薬師のスキルでエマは世界を変革すると、伯爵の態度は冷たく冷血であったが、少しずつ変化していって溺愛になる。
逆に婚約破棄した王子は没落していく話。
文字数 43,926
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.27
【2026.3.29番外編UPしました】タイトルそのままのお話ですが不倫モノではありません□主人公の義理の息子の婿になる予定の隠れスパダリ公爵家次男ワイアット(24)✕平凡伯爵家当主フィリオ(34)□あらすじ⋯亡き妻の連れ子マリオンの学院でのやらかしで没落寸前となった伯爵家当主のフィリオは、訳あり公爵子息のワイアットをマリオンの婿に取ることを条件に没落を免れる。「お義父さん」北の最果ての修道院に送られたマリオンが伯爵家に戻ってくるまで約二ヶ月強⋯ワイアットとフィリオ、二人の危うい性活が始まるのだった─というローテンションなエロコメディです。□全7話+番外編
文字数 62,490
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.25
『アイテムコピー』という外れスキル持ちのアリオン=レイスは他には一切魔法が使えず、
14歳という年齢的にも非力であったため、冒険者パーティーには中々入れなかったが、
なんとか受け入れてくれるパーティーに巡り会うことが出来た。
だがそのパーティーリーダー、ゲイスの目的は別にあった。
それはアリオンの『アイテムコピー』の能力を悪用し、金貨や宝石をコピーさせて大もうけしようと
いうものであった。
だがアリオンはそれを頑なに拒絶する。そのため日々パーティーの仲間たちにいじめられ続けていた。
だがある時、ついに痺れを切らしたゲイスによって上級ダンジョンに取り残されるアリオン。
絶体絶命の窮地を救ってくれたのは、美しき剣聖レイナ=ベルンと、静かなる賢者ネルヴァ=ロキ。
彼らはたちまちアリオンの身体から流れる強大な神の力を感じ取り、隠されていた能力を解放した。
これによりアリオンは、上位スキル『能力コピー』を手に入れる。
このスキルはどのような魔法や、魔物の能力でさえもコピーしてしまうというとんでもない能力だった。
アリオンは上級ダンジョンをレイナたちと共にクリアしていく過程で、様々な魔物たちの能力を手に入れていく。
そして無敵の大魔導師へと成長を遂げていった。
一方ゲイス一味は、強大な存在となったアリオンによって痛い目に遭わされたにもかかわらず、まったく改心することなくさらなる恨みを持ったがために、どんどんと没落していく……。
是非とも皆さま、ご覧ください。
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 260,873
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.05.02