「没頭」の検索結果
全体で266件見つかりました。
いつものようにTRPG『呪街戦記』のシナリオ作成に没頭していた一条直也(いちじょう なおや)。
突然、目の前の景色が歪み、気が付くと、そこは渋谷のスクランブル交差点ではなく、薄汚れた路地裏だった。頭には、激しい頭痛が脈打つ。
そこは、ゲーム『呪街戦記』の世界観を反映した、現代日本の街並みに呪いが蔓延る異世界だった。ネオンサインが不気味に光り、街角には奇妙な落書きが施され、人々はどこか不安げな表情をしている。
混乱の中、一条は自身の掌に変化を感じ取る。ゲーム内で描写した「呪力」の紋様が、現実の手に浮かび上がっていた。
文字数 18,865
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。
そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。
勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。
溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。
そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。
『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。
隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
文字数 44,238
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.23
「1番身近な異世界はゲームに没頭することだと思う。」現実を生き抜きながらゲームの世界で息抜きする女の子の話。
文字数 11,803
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.22
天文学のポスドクとして研究に没頭する月城悠真は、恋愛に興味を持たないまま二十八歳になった。同い年の久世透は、企業研究者として働きながら、
高校時代から変わらず月城の隣にいる。そんな関係が、何気ない切っ掛けにより、動き出す。
文字数 6,092
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.26
伯爵家次男のウィリアムは、婚約者のセリーナを幼い頃から一途に愛してきた。後継ぎが誕生したことで入婿予定の婚約が解消されても気持ちは変わらない。幼馴染みで子爵令嬢のセリーナを娶るため、地位を求めて上級文官となり王都に出仕していた。
セリーナが社交界入りして正式に婚約が認められ、結婚の準備を進めていた矢先……なぜか王太子殿下直轄の隠密組織構成員に抜擢されてしまう。理不尽にも長期潜入調査を任命されて間近にあった幸せな未来を奪われてしまうウィリアム。
それでも二人の将来のためにと身を切られる思いでセリーナから離れ、孤独に耐えながら職務に没頭していたある日、セリーナに瓜二つな人物を潜入先の街で見かけて……事態は思わぬ展開に。
✳︎ムーライトノベルズに掲載中のものを改稿
文字数 141,469
最終更新日 2022.03.11
登録日 2018.03.05
システムエンジニアの山下は毎日遅くまで残業をし、家では深夜までオンラインゲームに没頭する日々を送っていた。
ある雨の日、山下の目の前に突然、正体不明の真っ白な〝〇〟が浮かび上がる。
そして、怪しい少女の声と幻が……
いったいこの〝〇〟は何なのか、そして彼女は何者なのか……
9chに書き込まれた謎の噂。
デジタルデトックスを試みた若者が自殺をした。
次第に交差する異世界と現実。
デジタル世界にどっぷりとはまった世代に送る驚愕ホラーファンタジー
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登場人物
山下・・・システムエンジニアとして毎日夜遅くまで残業する生活を送る。内向的な性格で、趣味はオンラインゲーム。
牧本・・・デジタル断ツアーを扱う会社で働く社会人。明るく健康的で、デジタルには疎く、対面での会話を好む性格。
時任・・・牧本の上司。端正な顔立ちだが、どこか冷ややかな感じを醸し出す。国家主導の次世代通信インフラに関するプロジェクトにかかわる。
巧・・・牧本の弟。異世界転生モノの小説を読むのが趣味の中学生。
加藤・・・山下の職場の上司。貼り出たお腹をさすりる、見た目通りの陽気な性格。一方で、仕事はできて、部下思い。
文字数 1,936
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
みんな当たり前に“生きて”いるけれど、“生きる”ことほど難しいことって無いと思うんだよね。
私は私。僕は僕。俺は俺。自分は自分、それ以外何者でもない。
ウイルスが拡がり、近日津波で終わる村、最期まで逃げ場のないこの状況で前世の記憶は蘇る。
過去の記憶に支配され、自分というもっとも未知の人物を見失いつつある五人。
平均的な才能しか持ち合わせていない少女、佐藤間期。
『呪い』によって本当の自分を隠している除霊師の少年、柱本霊。
明るく活発だが素直に成れない少女(?)、冬音朝日。
天才と呼ばれながらもゲームに没頭し運命に恵まれない少年、佐々木誠。
創造人間としてもうひとつの地球で造まれ運命に抗う少年、マサムネ。
震災から逃れ逃げた先は、百年後のもうひとつの地球。魔法は存在するものの、使用には資格か運命か才能が必要で、もしそれがなければ使うごとに代償として色々なものを失っていく。夢のような異世界とは違い、常にギリギリの状態でもうひとつの宇宙に漂うこのもうひとつの地球で、鬼属は目を覚ます。
四人が地球に戻るためには、ひとり5つ以上のパワーストーンかひとつ以上の鬼ストーンが必要と、マサムネは言う。
運命を信じてパワーストーンを集め、地球をもとに戻すため、五人の自分探しの旅が始まる。
文字数 31,238
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.06.12
ファンタジーライトノベルを読むのが趣味の主人公。
しかし彼は警察官という職業上の理由、また親友の”死”によって逃げ込むようにファンタジーの世界に没頭する。
そしてついに彼は死ぬ。死後、彼を待ち受けたのは”死後の世界” この”死後の世界”で彼は何を見て何を感じ何を経験するのか?
ハーレム、チート、魔法なし!
ラノベ文学を目指してがんばります!
文字数 63,485
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.08.08
小説家になろう様にて毎日12時頃更新しています。
(序:金郷教騒動編)
4月1日。喧嘩が強い事くらいしか取り柄のない俺──神宮司はダッチワイフ付きエロ本を買いに行く途中、怪しい宗教団体に追っかけられている不思議な少女と遭遇してしまう。
自称記憶喪失の少女が俺の妹を自称してきたので、仕方なく彼女の親を探そうとするが、見つかったのは親ではなく本物の"魔法使い"。おいおい、こんな現実世界に魔法使いがいるなんて聞いてねぇぞ。
ていうかモノホンの魔法使いと遭遇するくらいなら、異世界転生したかった。女神様から授かったチート能力で無双しつつ、爆乳だらけのハーレム築きたかった。ハーレム築く事ができたら、大きいおっぱい揉み放題だし!!
迫り来る新興宗教"金郷教"。突如、右の手に纏わりついた白雷を撒き散らす謎の右の籠手。"神堕し"なんていう訳の分からない儀式に神の器が作った"神造兵器"。
いや、ただの高校生が背負うにはちと荷が重過ぎないか?
けど、まあ、仕方ない。小さい女の子を見捨てたら、エロ本に没頭できないだろうし。
果たして、俺は無事ダッチワイフ付きエロ本を買う事ができるだろうか──!?
登録日 2021.03.07
子爵家の次男として転生したオリバー・シェフィールドは前世の記憶があった。しかし、チートとしての能力は皆無。更にこれといって特技も無い。
只、彼の身体は普通ではなかった。
そんな普通ではない身体に生まれた自分の価値はこの身体しかないと思い悩む日々…を過ごすこともなく趣味に没頭する彼。
そんな彼の趣味は"美しい男性を観て楽しむ"ことだった。
生前、◯ャニーズJr.が大好きだった彼は今世でもその趣味を続け楽しく過ごしていたが、父親に持ってこられたお見合い話で運命の歯車が動き出す。
さらに成人を間近に迎えたある日、彼は衝撃の事実を知らされたのだった。
*タグは進む内に増やしていきます
文字数 46,133
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.08.01
享年、30歳。どこにでもいるしがないOLのミライは、学校の成績も平凡、社内成績も平凡。
そんな彼女は、予告なしに突っ込んできた車によって死亡。
そして予告なしに転生。
ついた先は、料理レベルが低すぎるルネイモンド大陸にある「光の森」。
そしてやって来た謎の獣人によってわけの分からん事を言われ、、、
赤い鳥を仲間にし、、、
冒険系ゲームの世界につきもののスキルは外れだった!?
スキルが何でも料理に没頭します!
超・謎の世界観とイタリア語由来の名前・品名が特徴です。
合成語多いかも
話の単位は「食」
3月18日 投稿(一食目、二食目)
3月19日 え?なんかこっちのほうが24h.ポイントが多い、、、まあ嬉しいです!
文字数 28,938
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.18
必中叶(ひっちゅうかなえ)は現実世界で機械仕掛けの悪の組織「メルベータ」と戦う戦隊ヒーローの一人。
彼の趣味は必殺技を編み出すことだが周りの人間は誰一人として気づいていない。
これまで自分専用の技や仲間との連携技など多くの技を使い機械仕掛けの敵を倒し、人々を救う内に周囲に真面目な男と勘違いされたまま数多くの敵を屠り味方や市民から信頼されていた。
ある日、必殺技の練習台を求めて敵組織のロボット研究者「サン」の基地に単独突撃した叶。必殺技を巨大ロボにぶつけ楽しむが仲間が駆けつけ邪魔が入りさらに、巨大ロボが暴走して強力な技を発動し始め叶は駆けつけた仲間の力を合わせた新技を発動し、ロボの攻撃を食い止めるためるが空間が歪み異世界へ飛ばされた叶。
「魔法だとぉ!! よし、俺が魔法を使った新しい技を生み出してやる!!」
異世界で新たな技を生み出すべく奔走する叶。
必殺技の研究のために清掃や病人の治療。魔物退治など積極的に仕事をこなし周囲からし信用される。さらに、横暴な王子が持つ無敵の鎧や強力な悪魔など新たな必殺技の練習台を見つけ異世界を旅する叶はいつしか国や人々から英雄扱いされるが叶は特に気にせず必殺技考案に没頭するのであった。
必殺技好きの戦隊ヒーローの少年がファンタジー世界にて、周囲に勘違いされながら必殺技を編み出してく作品です。
第2回次世代ファンタジーカップに投稿しました。皆さま、よろしくお願いいたします。
文字数 21,371
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.20
短編を書いていきます。
ほんの少し何かを思うきっかけになるような、そんなお話が書きたいと思っています。
興味を持って頂けたお話から、お読みください。
・前世より誓いを立て、前世と邂逅する少女の話
・足を洗った泥棒が振り返る、泥棒の師匠の話
・戦場で言葉を交わし、それぞれの道へ進む兵士の話
・名を広めることで自分の存在を証明しようとした男の話
・人の心がわからないことが罪になる国の話
・名前も知らない人から人へ、受け継がれるものの話
・とある男女の愛の話
・落ちこぼれ博士が没頭する研究の話
・世界を創造した神様の話
・狩りをして生きるのが嫌になってしまった狼の話
・独身の自由を捨て、結婚した男の話
・夢と現の境目が曖昧になる話
・残り時間がわからないまま、ペースを考えて走る話
・月夜に出会った人と、後悔について語るお話
・幸せな滅亡か不幸な存続かの選択になるかもしれない話
・迷惑をかけることは悪だと思った青年の話
・お金を稼ぐことが趣味だという男についての話
・ただ独り、歌うことを目的としたカエルの話
・嘘と社交辞令で人生を塗り固める女の話
・平穏な暮らしを望んだ、人喰らう鬼の話
・意識を電波で転送して保存出来る世界の話
・全ての人の幸せを望んだ、王様の話
・競争の無くなった世界で、優劣をつけたい男の話
・恋愛に興味が持てない女と、触れ合いを求める同僚の話
・自分探しの旅をするロボットのお話
等々…
お楽しみ頂けたなら、幸いです!
2024/3/31、完結!
またお話を思いついた時には、短編集第二段として投稿するかもしれませんが、本作はこれにて完結といたします。
お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!
※ノベルアップ+様でも、同じお話を投稿しています。
文字数 225,722
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.07.15
文字数 27,174
最終更新日 2019.04.11
登録日 2018.04.27
『ガキが二人、泣いてんだ! 晴れた空が、未来が見たいってよお!』
※原本完結済み
●
不慮の事故によって家族を失った中学生、笹倉芳人は引き取られた親戚の家で厄介者扱いをされ、学校では虐められて過ごしていた。
そんなある日。
神社の境内で、神体と名乗る「桔梗」と話をし境内を出た芳人は異世界に召喚される。煩わしい世界、現実に絶望さえ感じていた中で、芳人は僅かに気力を取り戻す。
だが。
異世界は、芳人にとって日本の延長でしかなかった。
●
四人の召喚予定が五人召喚されたことに首をひねる聖カルニアス国王立ち合いの元、全員のスキルやステイタスを鑑定され、その結果は芳人の期待を大きく裏切っていた。
破格の戦闘スキルや魔法適性を持つ他の四人とは違い、固有スキルや特殊能力が何一つ見いだせない芳人は魔力量が高いただの一般人と見なされてしまう。
●
芳人が召喚される際に、結界の外の異変に気付くのが遅れた桔梗が放った護り刀「月代」を身に宿す遥人に内包された神力はこの世界では桁外れなものであった。
が、この世界の魔法やスキルを発動させることができない芳人は孤立していく。
そして芳人が特殊能力を使えない理由には訳があった。
芳人を召喚したのは聖カルニアスでなく、異世界コルトレシアの女神ユーチェであり、その女神の手によって全てを封印されていたのだ。
召喚されて一か月後。
魔王討伐パーティー不適格の烙印を押された芳人は紆余曲折のすえ、城を追われる。
夜を彷徨う中、魔獣に襲われ息も絶え絶えの中で芳人は女神ユーチェによって助けられる。だがその窮地も、コルトレシア召喚も全ては仕組まれたものだった。
ユーチェは「力を与えるから魔王を封印してほしい」と芳人に言い募った。魔王エルフェルナはユーチェの妹分で神であったが、主神の意思に逆らい堕天していたのだ。
そして告げられた方法は、芳人を魔王にして成り代わらせる為の策であった。だが、うさん臭さを感じた芳人は逆取引きを持ちかける。
『条件がある』
●
芳人は、交換条件として自らに秘められた神力を解放する方法を聞きだし、その結果自らの知識とイメージを盛り込んだ『概念の魔法』によって、魔王領を封印する事に成功する。だがその結果は、ユーチェの願いとはかけ離れていた。
芳人を裏切り者とみなし、排除しようとする女神。が、桁外れの魔力と芳人の使う「概念の魔法」の脅威に沈黙していく。
●
二年後。
新たな目的の為、自らが封印した魔王領の森に居を構えて研究に没頭する芳人は、魔王エルフェルナと再度邂逅する。
絶望を抱えた芳人とエルフェルナの最後の一ヶ月が、今始まる。
文字数 25,117
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.03
幼い頃から剣道に没頭してきた金剛寺 健吾は理不尽な理由で夢を実現する一歩手前で死んでしまう。叶えたい夢を今度こそ叶えるために転生先の異世界で最強の剣士を目指す。転生先では、人の温かさを知ることができ、幸せを噛みしめる。しかし、幸せばかりというわけにはいかず、次々と試練が立ちはだかる。そんな異世界爽快リベンジストーリー開幕。
文字数 13,564
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.01
「さて…今日もネトゲで頑張るか!」
光が差し込まない部屋で黙々と細長い手でパソコンでネットゲームを起動するこの男は
木佐上 樹 (きさがみ たつき) 28歳 独身職業『Notin Education,Employmentor Training』…俗に言うニート(NEET)と呼ばれている。
そんな彼の人間離れした特技には誰もが度肝を抜かれる、それは…【最大二十日間何かで没頭できる】事である。
他のニート達は簡単だと思われるその行為、実は『睡眠無しの不眠不休で行う』という人間では到底不可能な特技だった。
しかし、そんな樹を不思議に思った最高神は樹の魂を自身の元へ転送し、 色々と調査してみると樹の魂は本来、人間に乗り移る魂ではない事を知った神々は樹に今のままで良いか、そのまま転生して第二の人生を歩むのかを樹に選ばせる事にしたのだったが…
「さぁ…どちらを「異世界転生で!」選ぶのじ…えっ?」
樹が即答する事を想像もしなかった最高神だったが樹が決めた事を否定等はしなかった。
「お主は本当にそれで良いんじゃな?」
そして樹は異世界転生を果たす事となった、此れからどうなるのかは樹次第だが一つだけ問題があった…それは
彼の転生する先と本来の乗り移る対象は何と…
『雑草だった』
文字数 10,159
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.08.07