「祭り」の検索結果
全体で997件見つかりました。
茶倉スピリチュアルサービス(通称TSS)の代表取締役・茶倉練(ちゃくら・れん)はイケイケバリバリの霊能者。
その本性は金にガメツイ関西弁守銭奴で、十年来の腐れ縁・烏丸理一(からすま・りいち)を馬車馬の如くこき使っていた。
昔馴染みの修験者・煤祓正(すすはら・せい)に会うため久しぶりに十江村を訪れた茶倉は、個人的に因縁ある正の息子・玄(げん)と再会を果たす。
茶倉と玄は十五年前「稚児の戯」と呼ばれる術者の子弟の技比べに参加した間柄だが、玄は自分を下し、勝利を掴んだ茶倉を恨んでいた。
一方十江村では、祭りの日に開催される稚児行列で神隠しが起きていた。
正と共に山奥で修行していた茶倉は、嘗て消えた稚児たちが戯れる現場に出くわし、神隠しのカラクリを看破するのだが……。
(ホラー/ミステリー/触手/人外/異種姦/凌辱/無理矢理/SМ/調教/執着/関西弁/誘い受け)
※時系列的には「死神問答」と「憑依狂言」の間。東北で修行中の茶倉の話です。
※浮気描写有りなので注意。茶倉が受けに回っています。
表紙:カツハシ(@katsuhashi_TW)様
挿絵:甘夜にふる(@amayo2_full)様
文字数 111,345
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.04.21
産まれた時から一緒の幼馴染の理人と俺。
彼女が欲しいと呻いた夏休み、俺はお祭りで不思議な占い師と出会った。その占い師と会ったその日から、俺の夢の中にお姫様だった俺と、騎士だった理人の姿が現れて──。
どうしよう、幼馴染以上の感情はなかったはずなのに、あの夢を見始めて以来、理人がかっこよく見えて仕方ないんだけど!?
文字数 24,161
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
オタクの高校生である真響たけるは、御崎かなた。通称ギャルさんに、からかわれる日々を過ごしていた。夏休みに入る前日、ゲームの攻略を心待ちにするたけるだったが、ギャルさんは補修の替え玉を頼んでくるのだった。渋々と、それに従ったたけるだが、なぜか、補修当日の教室にはギャルさんの姿が。その日から、ギャルさんは、たけるに対しての態度が急変する。たけるとギャルさんは、補修を通して仲を深めていく。そして、夏祭りの日に、彼らの関係を大きく変える出来事が起こり。そして、ギャルさんが突然優しくなった理由を語り始める……
いわゆる『オタクに優しいギャル』の構図です。
文字数 49,154
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.15
ミルティア=アシュリードは、伯爵家の末娘で14歳の少女。幼い頃、彼女は王都の祭りで迷子になった時、貧民街の少年ジョエルに助けられる。その後、彼は彼女の護衛となり、ミルティアのそばで仕えるようになる。ただし、このジョエルはとても口が悪く、ナマイキな護衛になっていった。
一方、ミルティアはずっと、幼馴染のレイブン=ファルストン、18歳の辺境伯令息に恋をしていた。そして、15歳の誕生日が近づく頃、伯爵である父に願い、婚約をかなえてもらう。
デビュタントの日、レイブンにエスコートしてもらい、ミルティアは人生最高の社交界デビューを迎えるはずだったが、姉とレイブンの関係に気づいてしまう……。
※残酷な描写ありは保険です。
※完結済作品の投稿です。
文字数 42,288
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
10年に一度の祭りでリディナの結婚相手に選ばれたのは、爽やかマッチョなイケメンだった。リディナとフリーラのささやかな幸せの物語。
平凡✕マッチョイケメン。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※エロは少なめです(当社比)
文字数 6,141
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
キシリアは8歳にして前世の記憶が戻った。
ここは乙女ゲームの世界だ!確かタイトルは……。「溢れろ!滾ろ!滴れ!汁!汁!筋肉祭り!この筋肉は鋼鉄のように貴女を捕まえて離さない」だったはず!
くそ!タイトルだけで性癖がバレてしまいそうだ。
キシリアは、自分の役回りを思い出して血の気が一気に引いてしまう。
百合枠のゴリマッチョ令嬢だったはず。婚約者はもやしだ。
とりあえず百合枠から辞退しよう!
文字数 3,123
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
転移先の料理は、温度も段取りも死んでいた——。
研究厨房出身の料理人・レンは、音で火を測り、塩で締め、灰汁を“香りの帽子”に変える科学と技で、腐敗した料理ギルドを叩き直す。祭りの大鍋、夜市の屋台、王都の祝宴まで、毎話ひとつ常識を裏返す爽快ざまぁ。
エルフの採取師ミラ、ドワーフ鍛冶ドルンと組み、記録と衛生で“見栄の料理”を論破していく。やがて王女は庶民と同じ列に並び、勇者シェフは皿の前で膝をつく。
合言葉はただ一つ——「最高の食材を無駄にするな!」
文字数 2,299
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
数年に一度行われる祭りの中で、最も重要な催しである豊穣神楽。
今回、歴代最高の巫女の退位に捧げる豊穣神楽の踊り手に指名されたのが、まさかのへっぽこ巫女の私だった……!?
※カクヨムにも掲載中
※カクヨムイベント期間終了に伴い、アルファポリスにも掲載し始めました。
文字数 3,446
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
見た目はチャラくてヤンキーっぽくても、意外と無垢だったり初心だったりする焼けた肌がまぶしいガチムチ男子たち。
祭りで心と体を燃え上がらせるまま、でへでへ欲情する村のおっさんたちが、彼らをたぶらかして若く張りのある肉体を美味しくいただこうと・・・。
イラストからイメージして、ほぼ即興で書いたBL小説8作、挿絵つき。
前回のガチムチ受け祭りものは抱かれる視点だったのが、今回は抱く視点、褌のおっさん視点になります。
色黒ガチムチチャラ男がおっさんに弄ばれて辱められて雌にさせられる、ぐっちょりどっぷりのR18。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 3,103
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
真夏の一人短編祭り第四弾!
スケベのリハビリです!
人相の悪さには自信がある騎士のディエゴは、ある日突然、男前だが目が死んでる魔法使いエラディオから告白されて、流されるように恋人になった。
何を考えているのかよく分からないマイペースなエラディオと流されがちなディエゴのちょっとしたお話。
マイペースな目が死んでる男前おっさん魔法使いと人相悪いガチムチおっさん騎士のリバ!
※リバです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,203
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
無魔力の令嬢、婚約者に裏切られた瞬間、契約竜が激怒して王宮を吹き飛ばしたんですが……の第2部
アストライア王国を離れ、「自分の人生は自分で選ぶ」と決めたエリーナは、契約竜アークヴァンとともに隣国リューンへ旅立つ。肩書きも後ろ盾もほぼゼロ、あるのは竜魔法とちょっと泣き虫な心だけ。異国の街エルダーンで出会った魔導院研究員の青年カイに助けられながら、エリーナは“ただの旅人”として世界に触れ始める。
しかし祭りの夜、竜の紋章が反応してしまい、「王宮を吹き飛ばした竜の主」が異国に現れたという噂が一気に広がる。期待と恐怖と好奇の視線に晒され、エリーナはまた泣きそうになるが、カイの言葉とアークヴァンの存在に支えられながら、小さな干ばつの村の水問題に挑むことを決意。派手な奇跡は起こせない、それでも竜魔法と人の手を合わせて、ひとつの井戸を救い、人々の笑顔を取り戻していく。
「竜の主」としてではなく、「エリーナ」として誰かの役に立ちたい。
そう願う彼女と、彼女に翼を預けた白竜、そして隣で見守る青年カイ。
世界の広さと、自分の弱さと、ほんの少しの恋心に揺れながら──
“旅を選んだちょっと泣き虫で、でも諦めの悪い娘とその竜”の物語が、本当の意味で動き出していく。
文字数 158,134
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.06
みんなで作ったアンソロジー本収録作品です!
テーマと私の気分で現代もの多め。
でも私の書くものなので、ホラー・人怖・不思議が大いに関わっている内容です。
文字数 57,461
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.31
「貴女は、神の声に背いた――この場で婚約は破棄といたします」
王太子の言葉と共に、私は“悪役令嬢”の烙印を押され、王都を追われた。
偽りの“聖女”が祭り上げられ、真実を語った私は沈黙を強いられたまま、雪の辺境へと落とされる。
けれど私は、そこで“語る”ことの意味を知った。
赦しを求めるのではなく、ただ“自分の声で”生きていくこと。
神の名ではなく、自らの言葉で問いを差し出すこと。
――それは、祈りを超えた、新しい“灯”だった。
これは、悪役と蔑まれた令嬢が、
沈黙の果てに選んだ“語り部”としての人生を通して、
世界に問いを投げかけ続ける、再生と希望の物語。
聖女が沈黙し、王太子が悔いたとき――
彼女の“灯”は、誰かの心に確かに届いていた。
文字数 21,039
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.14
何処でもない世界と呼ばれる異世界の傭兵、ロウは、満身創痍の状態で柳井の営む診療所の裏の畑に落ちてきた。
そんな二人の同居生活は穏やかだったが、ある日、ロウの誘いに乗って柳井は関係を持ってしまう。柳井は自分よりも体格の優れた男を啼かせたい性質で、ロウはドストライクだった。ロウの魅力に抗えず、何度も抱いてしまう。世話焼きの柳井と飄々とした性格のロウは、愛の言葉も交わさずにいた。けれど、別れの時が迫って……。
Twitterにて開催中の「夏のガチムチ受け祭り」の参加作品です!!よろしくお願いします!!お気軽にご参加下さいね!!
表紙は蓮さま(@ren03152)に描いて頂きました。
挿絵を山翅さま(@Tanipotoshika1)に描いて頂きました。
ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 13,967
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.29
※この作品は聖癒の聖女シリーズとしてなろう様にて公開しております。連載中の作品です※あちらでは週一程度に更新してます。
エミーリアは成人の儀式花祭りで、聖女として神にその身を捧げる聖女になった。
離宮と呼ばれる聖女の為の城で、聖女に相応しくなるために日々勉強中であった。
そんな彼女に仕えるのは従士たち、神父、執事、侍女...。
エミーリアは聖女として覚醒していくのか?
盲信する従士との関係は?
幼い頃から見守ってくれていた神父との関係は?
敵対する侍女たちとの確執...?
これは聖女エミーリアの物語である。
短篇で先発公開しておりました【神に捧げる奉仕の御子になりました】をプロローグとして追加しております。
※1話ずつが非常に長めに書いております。平均7000文字程度です
感想頂けると泣いて喜びが溢れます。
書き手が女性なので男性的表現が微妙かもしれません。
文字数 176,102
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.07.03
勇者が退任して、元盗賊とのんびり暮らすのかと思いきや、
結局、魔物の根絶のため頑張っちゃうお話です。
ツンデレのツン少なめな、寂しいショタが出ます。受けです。
勇者は上になったり下になったりリバがあります。
組み合わせも入れ替わりますので何でも許せる方向けですが、
いつでもそこに、愛はあります。
シリーズ最終話です。
戦闘もちょこちょこあるので、流血表現が苦手な方はご注意ください。
(*←R18シーンです)
ひとつ前のお話はこちら。
『勇者と元盗賊と従者が、惑い惑わす、冬祭りのお話』
元お頭の面影に、二人が振り回されてしまう、R18リバなお話。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
出会い編はこちら。ショタ受けR18なお話です。
『幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
勇者になりたての頃はこちら。全年齢向けの健全漫画です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/666546009
主従側を推したい方にはこちら。
『媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話』
リバありの、ちょっぴり無理矢理気味R18です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
再会のお話はこちら。
『腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
文字数 93,239
最終更新日 2025.10.23
登録日 2021.10.17
レトロゲーム好きの高堂永久(たかどう とわ)が召喚された異世界は人間と魔族が憎みあい、争う世界だった。しかも召喚されたのは彼女以外に3人もいて、勇者として期待されたものの、彼女だけは最低ランクの回復魔法しか使えなかった。他の召喚者たちからは「落ちこぼれ」扱いされ、落ち込む毎日だったけど、あることをきっかけに彼女は、世界で唯一人の魔族の回復士だったことがわかる。
それがバレて人間側からは異端者扱いされ追われる羽目になってしまうが、魔王やイケメン魔族たちに救われる。デレの魔王に迫られ、天然ボケの騎士らに囲まれて、ついにはドラゴンまで使役することになって、彼女は魔族の救世主に祭り上げられていく。やがて彼女は秘められた『聖魔』の力を発揮し、運命さえも動かしていく…。
一部残酷な表現があるのでR15とさせていただきます。
文字数 1,100,734
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.07.21
夏休み、他界した祖母の家を掃除する、プラス、誰も居ない家でのんびり過ごそう! と画策して田舎へやってきた冬里(とうり)は、どこか不思議な雰囲気を宿した加賀治(かが なお)という少年と出会う。
少年は冬里の家の掃除を手伝い、更にその後もずっと毎日のようにやってきては、冬里と一緒に過ごすようになる。
ただ、加賀には少しばかり不可思議な点があった。それは、冬里の家に訪れる度に少しずつ成長していることと、他の人が家に来たときなど、消えてしまったのかと思うほどに上手く隠れることである。
だが、そんな不可思議な点も、加賀に見つめられると冬里の中ではうやむやになってしまう。
そんな折り、冬里は、お盆にある、村の風習に起因したお祭りのことを知って――。
というようなお話です。
ちょっと和風ホラーにえっちな感じを沢山!当社比!詰め込みました!
文字数 58,263
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.31
ーー召喚勇者は、感染という災厄で信者と魔獣を滅ぼしていくーー
ある日突然、異世界へ勇者として召喚された。
病気の妹を現代へ置き去りにしたまま。
元の世界へ帰りたい。
だが帰還方法も分からぬまま勇者として祭り上げられる中、俺は自らの体に恐るべき力が宿っている事を知る。血液、唾液、吐しゃ物――俺の体液に触れた者は異常な感染を起こし、理性を失いながら勇者へ執着する化け物へと変貌してしまうのだ。その姿はまるで、ゾンビ。
人々が救世主として崇める勇者は、本当に世界を救う存在なのか。
これは、望まぬ召喚によって全てを奪われた一人の青年と、勇者という名の感染源がもたらす終末の物語。
全6話28000字の短編。
文字数 28,166
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.29