「祭り」の検索結果
全体で1,067件見つかりました。
見た目はチャラくてヤンキーっぽくても、意外と無垢だったり初心だったりする焼けた肌がまぶしいガチムチ男子たち。
祭りで心と体を燃え上がらせるまま、でへでへ欲情する村のおっさんたちが、彼らをたぶらかして若く張りのある肉体を美味しくいただこうと・・・。
イラストからイメージして、ほぼ即興で書いたBL小説8作、挿絵つき。
前回のガチムチ受け祭りものは抱かれる視点だったのが、今回は抱く視点、褌のおっさん視点になります。
色黒ガチムチチャラ男がおっさんに弄ばれて辱められて雌にさせられる、ぐっちょりどっぷりのR18。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 3,103
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
わたし、ひっそり生きたいと願う魔女クララ。八歳!
魔女は死を迎えるたびにうまれかわるんだけど、今回わたしが転生したのは教会の礼拝堂。
神父さまに拾われて、なぜか聖女候補として育てられることになってしまいましたっ。
なんでこんなことに!?
魔女だってばれたら、火あぶりになっちゃうぅぅっっ!
心の中で叫ぶけれど、その叫び声は誰にも届かないし。
それどころか、あるとき使い魔を呼ぼうとして魔法をつかったところ、なぜか魔物が街に押し寄せることに!?
同時にやってきた聖獣の銀狼フェンリルによって魔物は追い払えたけど、なぜか気に入られてずっと一緒にいることに。
アルと名乗った彼は、使い魔と違ってまったく言うことをきいてくれないし。
それどころか、大事な儀式があるのに、無理矢理山につれていかれて。
あああっ。
大事な儀式すっぽかしちゃったっ。
魔法を使えば失敗するし、アルは言うことをきいてくれない。
それなのに、魔法を失敗するたび、なぜかまわりはわたしのことを聖女さまだなんて言ってきて。
なんなの? なんでなの!?
わたし、聖女になんてなりたくないのにっ。
ばれたら火あぶりなのよっ。
ああ、もう怖い。怖いのよぅぅぅぅっ。
でも――アルがもふもふふわふわなのだけが心の癒やし。
そんなわたしの前に、次々と起こる街の騒動。
魔女だとばれずに、平穏な日々を送ることなんてできるのかなぁ……?
このお話は、ぽんこつ魔女と、もふもふ聖獣が、勘違いから聖女さまに祭り上げられていく物語です。
基本コメディ風味で、ときどきちょっぴりシリアスもあります。
楽しんでもらえたら嬉しいです。完結しました!
文字数 97,352
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.29
王道多世界転生オメガバースアンソロジーに寄稿した、ぼんやり大正風オメガバース
世の中には男と女のほかに甲乙丙の三種の性別が存在している。甲種は優等、乙種は中等、丙種は劣等とも言われ、村の住民は大抵が乙種だ。丙種が数年に一度生まれ、甲種はその存在を疑問視されるほど生まれた記録がない。
田舎の寒村の戸籍ほど信用ならぬものはないが、寺の住職がそう言うので、村人はそんなものかと納得している。
そんな閉鎖的な村に生まれた余四郎は、祭りの供物になるところを逃げ出した。余四郎を保護したのは、帝都から来た本多という役人で──
スマートなジェントルマン×田舎育ちのぼんやりちゃん
文字数 28,530
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.20
幼なじみの君が優しすぎて、好きと言えないまま夏が終わる
稲村ヶ崎に住む高校生・美沙には、ずっと隣にいる幼なじみの湊がいる。
毎朝同じ江ノ電に乗り、同じ景色を見て、放課後も自然と一緒に帰る二人。
湊はいつだって優しい。
人混みでは美沙をかばい、元気がなければすぐに気づき、何も言わずそばにいてくれる。
けれど、美沙には分からない。
――その優しさは、幼なじみだから?
それとも、私だから?
「好き」と言ってしまえば、今までの関係には戻れないかもしれない。
湊もまた、変わってしまうことを恐れ、大切な言葉を胸の奥に隠していた。
七里ヶ浜の海、夏祭り、夕暮れの江ノ電。
近すぎるからこそ、素直になれない二人の距離が、夏の終わりとともに少しずつ動き始める。
そして迎える、八月三十一日。
稲村ヶ崎の海を前に、二人はずっと言えなかった想いと向き合う――。
鎌倉・湘南の夏を舞台に描く、
じれったくて、切なくて、最後には胸があたたかくなる幼なじみ青春恋愛。
文字数 14,227
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.23
魔王と人間から産まれた無力な少女が、魔王が死んだ事により無理やり力を与えられ魔王へと祭り上げられる。勇者に殺される事を覚悟していた魔王だが、勇者は魔王を殺さず、一緒に色んな場所へ行こうと手を差し伸べた。魔王は勇者の手を取り彼と一緒に行く事を決めたが、魔王は一人きり部屋に閉じ込められ勇者はそれから一度も会いに来なかった。そして、勇者が王女と結婚するという話を聞いた魔王は、そこを出て一人で生きていこうと決めた。
文字数 12,263
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
みんなで作ったアンソロジー本収録作品です!
テーマと私の気分で現代もの多め。
でも私の書くものなので、ホラー・人怖・不思議が大いに関わっている内容です。
文字数 57,461
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.31
煌びやかな王都最大の舞踏会の夜。伯爵令嬢ミリアーナ・クローデルは、全貴族の注目を浴びながら、婚約者ユリウスに「婚約破棄を言い渡される」という、貴族社会最大の公開処刑イベントに巻き込まれてしまう。
理不尽すぎる理由に、内心ではツッコミ祭り。しかし表向きには完璧な微笑みで応戦し、“泣かない女”として見事に立ち去った。
ところが――。舞踏会の出口で彼女を呼び止めたのは、冷徹と噂の第二王子レオンハルト。
「泣かないのか?」と問う王子の瞳に戸惑うミリアーナだったが、なぜか彼には彼女の“心の声”がまる聞こえで──!?
文字数 18,526
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.17
魔王復活を前に行われた勇者選定の儀で、神が選んだのは王子でも貴族でもなく、最下層の不可触民ノアだった。
しかし不可触民を勇者と認めれば、王国を支える身分制度そのものが揺らいでしまう。王家と教会は神託を隠蔽し、第二王子アルディスを偽の勇者として祭り上げた。
ノア自身も、自分を人間扱いしてこなかった王国を救うつもりはなかった。
だが魔王軍が王都を蹂躙し、敵意も罪もない人々まで次々と命を落としていく。
王国を許せない。それでも、見殺しにはできない。
神に選ばれた不可触民が、「勇者とは誰を救う者なのか」を自ら選び取る異世界ドラマ。
文字数 33,326
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
※この作品は聖癒の聖女シリーズとしてなろう様にて公開しております。連載中の作品です※あちらでは週一程度に更新してます。
エミーリアは成人の儀式花祭りで、聖女として神にその身を捧げる聖女になった。
離宮と呼ばれる聖女の為の城で、聖女に相応しくなるために日々勉強中であった。
そんな彼女に仕えるのは従士たち、神父、執事、侍女...。
エミーリアは聖女として覚醒していくのか?
盲信する従士との関係は?
幼い頃から見守ってくれていた神父との関係は?
敵対する侍女たちとの確執...?
これは聖女エミーリアの物語である。
短篇で先発公開しておりました【神に捧げる奉仕の御子になりました】をプロローグとして追加しております。
※1話ずつが非常に長めに書いております。平均7000文字程度です
感想頂けると泣いて喜びが溢れます。
書き手が女性なので男性的表現が微妙かもしれません。
文字数 176,102
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.07.03
勇者が退任して、元盗賊とのんびり暮らすのかと思いきや、
結局、魔物の根絶のため頑張っちゃうお話です。
ツンデレのツン少なめな、寂しいショタが出ます。受けです。
勇者は上になったり下になったりリバがあります。
組み合わせも入れ替わりますので何でも許せる方向けですが、
いつでもそこに、愛はあります。
シリーズ最終話です。
戦闘もちょこちょこあるので、流血表現が苦手な方はご注意ください。
(*←R18シーンです)
ひとつ前のお話はこちら。
『勇者と元盗賊と従者が、惑い惑わす、冬祭りのお話』
元お頭の面影に、二人が振り回されてしまう、R18リバなお話。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
出会い編はこちら。ショタ受けR18なお話です。
『幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
勇者になりたての頃はこちら。全年齢向けの健全漫画です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/666546009
主従側を推したい方にはこちら。
『媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話』
リバありの、ちょっぴり無理矢理気味R18です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
再会のお話はこちら。
『腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
文字数 93,239
最終更新日 2025.10.23
登録日 2021.10.17
文字数 6,217
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
かつて世界を支配した魔王ゼノリス。
だが、勇者の卑怯な策略に嵌り、敗北した。
数十年の眠りから目覚めた時、彼が目にしたのは──変わり果てた世界だった。
自分の名は『命乞いをした腰抜け魔王』として歴史に刻まれ、忠義を尽くした部下たちの誇りまでもが、勇者の嘘で踏みにじられていた。
勇者は英雄として祭り上げられ、聖教会は『鑑定石』による格付けで世界を支配している。
魔力が低いというだけで、才能は切り捨てられる世界。
媚びへつらう者だけが栄え、誠実な者が虐げられる。
そんな歪んだ世界――。
ゼノリスには『至極の理(しごくのことわり)』という権能がある。
偽りの評価を剥ぎ取り、その者の魂に刻まれた『真の価値』を見抜く力。
彼は、世界に見捨てられた者たちを集め、その隠された才能を開花させていく。
魔力は低いが、脅威的な身体能力を持つ少女。
奴隷だったが、万能の才を持つ青年。
彼らは、ゼノリスの誠実な指導のもとで、やがて世界を揺るがす力を手にする。
そして──ゼノリスは決意する。
力で支配するのではない。誠実さで、人々の心を掴む。
正しい者が正しく評価され、才能ある者が輝ける場所を、自らの手で築き上げると。
それが、真の『王』が治める国。
捏造された歴史を暴き、真実を取り戻す戦いが──始まる。
※この作品はAIの助力を得て執筆しています。AI関与工程:構想・プロット(補助)、文章生成(一部提案)
文字数 780,133
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.05.08
高校1年生になった伊藤大樹は、噂話や不思議解明が好きであった。
高校最初の夏休み、海外へ不思議調査に行くのだが、アクシデントが発生し漂流してしまう。
彼がその先で見た景色と経験とは!?
小説投稿サイト、ノベルバでも投稿中です♪
文字数 103,050
最終更新日 2021.08.29
登録日 2018.11.30
歴史ある古刹・龍泉寺。周囲を豊かな緑に囲まれたその寺には、年に一度、地域を挙げた盛大なお祭りが伝わっている。しかし、近所に住む二十歳の青年・凪(なぎ)は、その祭りの本当の姿を何も知らなかった。 肩まで伸びた艶やかな髪と、華奢で細身の体格。中性的な顔立ちのせいで、初対面の者からは決まって女性と間違えられる。そんな凪が、手伝いのために龍泉寺を訪れたことから、彼の運命は大きく狂い始めることになる。
文字数 8,406
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
【お盆限定・2日間短期連連載・完結・お祭り連載!】
「クリア条件は、本物のハッピーエンドを掴むこと。 敗者に待つのは、非情なるログアウト(強制送還)のみ――」
タイパ重視、スマホ依存の令和高校生・蓮(れん)。 カースト最上位のDQN・大和たちと共に彼が飛ばされたのは、誰もいない【平成のパラレルワールド】だった。
転移直後、足手まといだと一瞬で追放された蓮。 途方に暮れる彼の前に現れたのは、同じく余り物の地味な少女・あゆみだった。
二つ折りのガラケー、100円玉しか使えない自販機、有線イヤホン、そして使い捨てカメラ。 不便で、けれどどこか温かい平成の街で、二人は生き残りを賭けて手を組むが――。
騙し合い自滅していく令和のクラスメイトたち。 そして、使い捨てカメラのカウンターが「0」になった瞬間、この世界のあまりにも残酷な【真実】が明かされる。
令和へ帰るか、平成で君と生きるか。 ネットに縛られた令和よりも深く繋がれるこの場所で、二人が見つけた「真実の愛」とは?
切なくて不気味な、平成ノスタルジック・ジュブナイル・デスゲーム!
文字数 23,959
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.14
精霊に愛された大国カナーディル。
暖かく住みやすい気候、豊富な水源、恵まれた土壌、
述べれば限りないほどの精霊の加護を建国以来変わらず守り続けている。
カナーディルでは加護を受け続けるために、かの伝説に乗っ取り「王族は精霊をルーツとする一族の男子と婚姻を結ぶ」という仕来りを長年守り続けていた。
年に一度の精霊祭りの日、城では、仕来り通り第二王子の婚姻式が厳粛に執り行われていた。
王族や宰相、教会、貴族、騎士達が見守る中、精霊の血を引く家に生を受けたユウト・マグドー(17)は名実ともにカナーディル第二王子の妃となった。
「氷の情炎」という奇妙な二つ名のついたリオルド・カナーディル(20)の元へと、さまざまな思惑の末に嫁がされていく。
第一王子に嫁いだ自身の兄クリスの身代わり品として。
王家に嫁いだ後も様々な事件がユウトを襲う。
身代わりとして嫁ぎ、運命に翻弄されながらも
愛の為に突き進んで行くストーリー
文字数 168,592
最終更新日 2025.09.01
登録日 2024.10.24
あらゆる魔法を使いこなし、世界のことわりを知り尽くした大賢者チルには、とある悩みがあった。
それは、慢性的な睡眠不足。
チルは夜になるとなかなか眠ることができないのだ。
なぜならば、彼の師匠であり各界を統べる神様が毎夜毎夜チルの頭の中に語りかけてくるから――!
チルのことが大好きでお喋りな神様たちは、毎日チルの頭の中でお祭り騒ぎ。おかげでうるさすぎて安眠できやしない。
流石にいよいよ限界が近いチルが森で出会ったのは、猫耳族のレオンだった。
なんとレオンは睡眠魔法が得意だという。
森で傷だらけになり倒れていたレオンは訳ありのようだが、藁にも縋る思いでレオンとの共同生活が始まった。
チルと共同生活をするレオンに嫉妬したり、チルのちょっとした一言でスタンピードを起こしたり、一国を滅ぼそうとしたり、チルの気をひこうと余計なことをしでかす神様たち。
頼むから、神様ちょっと黙ってて!
ついには最強賢者のチルを得ようと画策する国家まで現れ始めて、まあ大変。
チルが求める平和な安眠ライフには程遠い。
◇設定ゆるめのファンタジー
文字数 82,327
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.30
侯爵令嬢のエリスは皇太子の婚約者だが、皇太子がエリスの妹を好きになって邪魔になったため、マルタン王国との戦争に出された。どうにか無事に帰ったエリス。しかし戻ってすぐ父親に、マルタン王国へ行くよう命じられる。『戦場でマルタン国王を殺害したわたしは、その罪で処刑されるのね』そう思いつつも、エリスは逆らう事無くその命令に従う事にする。そして、新たにマルタン国王となった、先王の弟のフェリックスと会う。処刑されるだろうと思っていたエリスだが、なにやら様子がおかしいようで……。
マルタン王国で毎年盛大に行われている『魔女祭』。そのお祭りはどうして行われるようになったのか、の話です。
最初シリアス、中明るめ、最後若干ざまぁ、です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 118,880
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.04.01
双子の姉の身代わりに去勢された女装男子兎女王と、
自分は外見にしか価値がないと思い育った獅子の国の末っ子王子が、
幼い頃共に過ごした一週間の思い出を胸に、
触れ合ったり庇い合ったりすれ違ったりしつつも、不器用に求め合うお話です。
〜 目次 〜
遠い夏の思い出 …… 七年ぶりの再会のお話
すれ違う秋 …… 兎に愛称を考える獅子のお話
長い冬と約束の春 …… 結婚式から初夜のお話(R-18)
↓従者サイド↓
それぞれの春祭り …… 春祭りで襲撃を受けるお話(R-18)
黒兎と飴色獅子 …… 従者達が致してるだけのお話(R-18)
文字数 87,141
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.01