「給料」の検索結果
全体で220件見つかりました。
男爵令嬢のリリアンは家計を助けるために、学園が終われば王宮に通い、メイドとして働き給料を全部家に入れていたけど、学園卒業する頃になって、父から娼館に売ると言われてしまった。
娼館に売られるのが嫌なリリアンは逃げ出そうとするが、何も思い浮かばず途方に暮れてたら……。
一方、父はリリアンを探しまくりますが……。
文字数 5,216
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
とある市立中学校。そこは何の変哲もない、一般的な中学校。
しかし、学校自体に変哲はなくとも、『校則』に変哲があった。
それが、『役職者の権限譲渡システム』である。
権限譲渡システム、とは、文字通り『役職者の権限を剥奪して自分のものにする』ものであり、例えるなら『生徒会長』や『図書委員』等の権限を奪えるのである。
勿論、複数の剥奪が可能で、その数が一定の数(多重役職者)になると、『待遇室』が与えられる。また、そこで出される消耗品の費用は、『教師の給料』からでているのだ。
教師は、減給されないようにするため、一生懸命に対応する。
しかし、それができない日が一日だけあるのだ。
それが『生徒総会』だ。
それは、生徒が中心になる会議で、教師はその際権限を持てない。
それに目をつけた風変わりな女子生徒がいる。
彼女は、生徒会長に『校則改定委員』の設立を求め、生徒総会にて、大きな校則の改定を狙う。
討論等で行われる相対。
それは生徒間だけではなく、教師とも行われる。
学校を意のままに操ろうと、活躍する、生徒たちを描いた物語―――。
文字数 30,822
最終更新日 2018.02.15
登録日 2018.01.31
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リョウタはごく平凡なサラリーマン。
ただ、平凡すぎて給料も平凡なので、最近副業を始めた。
それは…
『素人ゲイのSNSに、オナニー動画を毎日投稿する』
というもの。
閲覧者からの《おひねり》の個数が貯まると、某ネット通販会社のポイントに交換できるのだ。
けれどリョウタはある日大失態をおかしてしまう。
ヘッドハンティングされた先輩の送別会の日、酒のせいで録画前に寝落ちしてしまい、翌朝も寝坊してしまった。
けれど《おひねり》は連日更新しなければ半減してしまう!
それは避けたいリョウタは…………
文字数 6,593
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
「お迎えに参りました、姫」
カーテンが揺れる。窓から差し込む月光に照らされたその男は、手を差し伸べて言った。
「…いやいや、意味わからないんだけど!?」
次の瞬間、俺は雲の上にいた。飛び上がったのか、浮いたのかもわからない。
「その様子だとまだ記憶が戻っていないようですね。」
「てか姫ってなんだよ!俺、男だし!しかもなんで空飛んでんの!?」
そう俺は文学部に通うただの男子大学生だ。今日だってつまらないサークルの飲み会を一次会で抜けて寝ようとしていたのに。
「あなたはかぐや姫様です。前に一度罪を犯して、下界に堕とされたのですが、戻ってまた罪を繰り返しましてね。帝がもう大激怒なさって今度は長めに堕とされたわけです。で、期限が明けましたのでこうして迎えに参りました。」
ちなみに最初の罪は窃盗でしたね〜と言いながら男が箱からなにかを取り出す。なんだこれ、透ける素材でキラキラ光っている羽織みたいな…まさかこれ天の羽衣!?これ着ると感情なくなっちゃうんじゃなかったっけ!?嫌だ!!男は暴れる俺を片手で軽く押さえつけ、ふわりとそれを被せた。
嫌だ嫌だサークルのマドンナみくちゃんと付き合えてないし今度のバイトの給料で買いたい物もあるのに…ん?
「え、感情も記憶もあるんだけど?」
「姫は下界にいた時間が長いですからね、そうなるでしょう」
そんなのありなんだ、じゃあ俺この世界の記憶と感情を持ちながら月の世界でかぐや姫やらないといけないの?
進み続けていた雲はある地点で止まった。
「ここが月と下界を繋ぐ場所です。上昇気流に乗って一気に月を目指しますよ。」
次の瞬間ものすごいスピードで雲が上昇しはじめた。視界がぐるぐる回る。息が苦しい。俺は頭が良い方ではないのだが、これだけははっきり理解した。というか、本能がそれを言っている。
逃げられない、俺は地球に堕とされた゛かぐや姫゛であると__
た、た、た、たすけてえええええええ
文字数 857
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
自衛隊一般幹部候補生を受けたところ、大学で誰も受かったことのないようなものに受かってしまった主人公、ショウホウ。地方上級の公務員のテストの練習と、そしてT大やK大といったレベルの高い大学生も受験していることから、ちょっと興味本位で受けてみたところ、受かってしまったのだ。
そこまで興味は無かったものの、給料も良いし、そしてこれ以上の就職活動面倒くさいと言ういけない理由からそのまま入校することを決めてしまった。
そんな覚悟も決まっていない人間が、広報官の甘い嘘に騙され、そして陸上自衛隊幹部候補生学校でしっちゃかめっちゃかにされてしまう。
そして、度重なる戦闘訓練で、自分自身に戦闘能力は無いのではと思ったショウホウは、後方部隊の更に後方へと行き、経理将校への道を歩むこととなる。そこで始まる若手新人経理将校のショウホウは無事に生き残ることは出来るのだろうか。そして、一般人として生きてきたショウホウが、自衛隊に染まり、一体どう変わっていくのか。
【経理将校、転移す】では、あらすじから既にボロボロになっていたショウホウですが、そこに至るまでに一体何があったのだろうか。
そんな、平和な日常の物語が始まる。
文字数 7,713
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.15
NTTのお支払いに関するドタバタ劇を描きました。
そんな中でも感謝を感じられる一日に感謝。
消えてしまったものをドキュメントに保存した内容から復元しました。
読んで頂けると嬉しいです。
1.毎月のお支払いが、大変なのはどうしてなんだろうか?
2.電化製品を購入しにいって驚いたこと
3.母の民謡
4.秋刀魚を一匹食べれる時がくるとは思わなかった
5.和利の働いている場所へ母が見学に来る
6.要介護1級に母がなってから、和敏は馬になる
7.母に喜んで欲しくて
8.初給料から家へ入金する和敏
9.新聞配達と掛け持ちで居酒屋で働く和利
10.しじみ汁の「ありがたみ」
11.母の背中を流す和敏
12.母のトイレのたびに、がんばる和敏
13.和敏だけに苦労はさせられないと、母が起死回生を諮る
14.この命尽きるまで……
15.和敏のために鬼になる母
16.退院後、フルキャスト「派遣会社」の仕事に勤しむ和敏
17.結婚の話が出る和敏
18.周りからは、いい親子ですねの陰口の変わりに、息子さんがかわいそうといわれる
19.和敏が産まれてきてくれてよかった。
文字数 21,629
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.16
王都の片隅にある誰も立ち寄らないような裏路地にアリーシェは店を構えている。
古びた店内の壁にはびっしりと箱が積まれ、触れば崩れてしまいそうなほどに絶妙なバランスで成り立っていた。
足を踏み込むほどに床が悲鳴を上げてまるでお化け屋敷ならぬお化け店と言われても言い返せないほどだ。
けれど、そこは老若男女問わず切実な願いを持つ人がやってきては自分の運命を共にするパートナーを探しに来る。
魔法を習い始めたばかりの少女、買い替えに来る冒険者、相談しにくる学生、やっと溜まった給料を握り締めた宮廷魔法使い。
どんなお客様でも対応は変えずに彼女はふわりと一礼する。
「お客様の星探しをお手伝いさせていただきます。店長のアリーシェと申します」
ここは魔法の杖を紹介し、時には作成し、販売する店『星さがし』。
「お客様の星をご紹介させていただきます」
文字数 48,967
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
熊本と沖縄と宮崎に住む怪人娘3人が、福岡県の南端、築70年のボロ家屋で最低賃金で共同生活をしている。
「遠い」という理由だけでヒーローは全く来てくれず、相変わらず関東の怪人とばかり戦闘を繰り広げていた。その為、巨大化もせず、必殺技も使わず、そしてやられもせず、もちろんお約束の爆殺もされず、ただのうのうと平和に生きて‥‥‥、しかし、これは彼女らにとって地獄なのである!
彼女らはなんとかヒーローとアポイントをとり、戦闘してお約束のやられるというマゾプレイができないとなにひとつ生産性も持たない為、生きる価値を失ってしまう。即ち自然消滅してしまうのだ。
マゾプレイは歩合制給料として増えてゆき、やればやるほど豊かになる。その為、ガンガンやるべきなのだがなかなかできないし、やろうともしないダメダメ怪人共を救う為、一人の新米介護福祉士がプロデュースすることを決心する。
文字数 18,435
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
西暦二〇五〇年、日本は教育基本法と労働基準法を始めとする法律を大幅に改変して幼稚園卒以上、または保育園卒以上つまり小学一年生からの学校教育の全ての学童に対して学科や体育、家庭科、美術、音楽などの実技教育、道徳などの倫理教育においてその個人個人の成績に応じてポイントを付与してそのポイントを現金に換算して給料として各児童に支給するシステムが導入された。
文字数 9,098
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
文字数 6,203
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.23
女神の仕事はいつも忙しい!
今日も残業付きで、2000人程の勇者たちを異世界に導く業務を行なった。
毎日、彷徨う異世界転生希望の魂たちを
導く仕事をしているが、給料は、月5万
そこから借金の返済など色々引かれたら、もやし生活確定だ。
異世界に送り込んだ後など、序盤のスライムで冒険パーティが全滅しようが、勇者が仲間を裏切ろうが、魔王に負けて世界が滅ぼうが私には知ったことか。
最低限の生活費を稼げればそれで良い!!
※この作品のお話は、女神視点のお話です。
文字数 1,734
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
その日、出かけなければ良かった―――
私は何度も後悔しては、嫁入りの道を歩き、唯一の付き人坂本龍之介に泣きついてしまう。
だって、龍之介は私の想い人。彼だってきっと―――
貧しいの小国の姫として生まれた主人公のやえは、町を歩いていた大名の高坂右衛門とぶつかってしまい、無礼をお詫びしたやえを好色の右衛門は許さず、やえを嫁にすると言ってきた。やえの家は、身分が上である右衛門の婚約の申し出を断ることができず、やえを差し出すことになった。本来であれば、嫁入り道具を用意して嫁ぐべきだが、武士に給料を払うためそんなお金さえ用意することもできず、嫁入り駕籠に乗って嫁入りすることもできず、やえは龍之介をお供にするようにお願いした。
文字数 3,965
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.28
登場人物紹介
ジュリアス・シリーザエル公爵令息21歳独身美丈夫と公爵の爵位のおかげで、女性が言い寄ってくるので困っていたところへリュカが現れた。
リュカ・エルトン18歳 商人の娘、独身頭は良いが容姿は普通ジュリアスに気に入れる。
私は平民ですが、この国で唯一王宮の仕事ができるのが補佐官様の補佐で試験を受けて、
合格すると補佐になりお給料が平民でも貴族様と同じです、ただ試験は貴族様と同じで
狭き門です。
文字数 1,516
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
給金に釣られてエクソシストの事務系サポート係に就職したカティ。
給料は高いし定時で帰れるしで人生楽勝! って考えていたのに、待っていたのはエクソシストへの人事異動。
給料はもっと高くなったけど、休みは少なくて不定期。
ああ、転職したいと考えていたところで、悪魔が家に住み着く事態になってもう大変!
意外といい子な悪魔少年を家で養いながら、外ではエクソシストとしての生活を送る。
悪魔に殺されるのが先か教会にバレて裏切り者とされるのが先か、それとも無事に転職することができるのか――!?
なろうの方でも更新しています。
文字数 47,188
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.03.13
世間一般で、ブラックと言われる様な会社勤めの給料のほぼ全てを趣味に費やす冴えない男の第二の人?生の始まりはあくまでもほんの入り口に過ぎなかった。
登録日 2016.03.14
宇宙歴三百八十二年。
人類は、枯渇した地球を捨て、スペースコロニーや惑星に移り住んでいた。
そんな中、宇宙船ブラックレオパード号に乗り込んだ船長ラドラム・船医マリリン・操縦士ロディは、便利屋を営んでいた。
船長ラドラムは、宇宙船のA.I.『プラチナ』を愛する一風変わった男。
そんなラドラムの所に持ち込まれる仕事も、やはり一風変わっていて……?
ラドラムは年若き船長。爺様の代から受け継いでいるという、ブラックレオパード号で今日も星の海に繰り出す。
だが船員への給料は、未払いの状態が続いていた。ラドラムの機嫌が良いときは、要注意だ。
「リスクのあとには、大金っていうメリットが待ってるんだぜ? この仕事を終えれば、二ヶ月分の給料が入るんだ」
そう言って彼は笑う。
爪に火を点すようにこぢんまりと続けてきた便利屋業だが、この仕事で彼らの生活は一変する。
大金と引き換えに連邦警察に追われる身となり、ラドラムが愛していたはずの女性は男性となって彼らの前に現れる。物心ついてから父親に頭を撫でられることさえ拒絶していたラドラムと、彼との恋の行方は?
次々と巻き込まれる厄介な事件と、連邦警察からは、逃げ切れるのか?
誤解の愛情、身から出た錆、地球外生命体に違法クローン、果たして事態は収束をみせるのか!?
SFの皮を被ったジェットコースターBLラブストーリー!!
文字数 119,877
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.09
この国に私の居場所はない。
仕事に追われる日々。僅かな給料。助け合いだと奪われ続ける税金の数々……誰かの支援の為だと払い続け、自分に対しての支援はまったく無かった。搾取されるだけの人生だ。
仕事を辞めればいい。生活保護がある。犯罪に手を染めればいい……生き続けるだけならそれでもいい。だが、それはこの国を否定し、嫌っている人間のする事ではない。
この国のやり方を否定し、犯罪を犯し、刑務所に入ったとしても、そこはこの国の一部でしかない。刑務所の中で罰という名の保護を受けているだけだ。くだらない。
私はこの国を捨てる事にした。両親に与えられ、国に管理された、この名前も捨てる事にした。人生に絶望した訳ではない。自殺するつもりはない。私は新しい国を作る事を決めた。
預金通帳には老後の為にと、350万円以上の資金がある。国を作る為の資金にする事に決めた。
近くのホームセンターに行くと、野菜の種を大量に購入した。食糧は自給自足しなければならない。だが、上手くいくとは限らない。長期保存が可能な食糧も大量に必要だ。
子供の頃に作った秘密基地を思い出す。大人になって作るのは秘密の国だ。私はそこで王になる。名も無き国の名前を捨てた王だ。誰もいない国の中で私は私の力を自由に振るおう。
❇︎
★は王様の視点です。☆は刑事の視点になります。
文字数 92,715
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.28
