「増」の検索結果
全体で3,471件見つかりました。
ルナ・メルティーナです。
メルティーナファミリー次期ボスである私ですが……今は内政部署のティーナとして過ごしてます!
ファミリー内で味方を増やし早くファミリーを継ぎたいです!
今日も師匠を追いかけて…書類と一緒に平和に過ごします!
...あれ??どうして捕まったのかなぁ??
追いかけられて、捕まるのは後半に予定しております。
乙女ゲーム要素も後半です。
作者は豆腐メンタルなため中傷的な言葉は辞めてください。
処女作なのでお手柔らかに……
文字数 31,371
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.02.24
20XX年、日本の至る所に後にダンジョンと呼ばれる迷宮が多数発生。
その発生したダンジョンに認められ、ダンジョン内に入る事が出来る者は【探索者】と呼ばれ、ダンジョンの探索と貴重なダンジョン産資源を回収する事を生業とする者達が増え始めた。
探索者は国から様々な特例と特権を認められ、街中での武器の携帯と使用の許可・ダンジョンと探索者に関わる事であれば、ダンジョン外での戦闘行為の許可・ダンジョンで得た資産に関しての非課税など、さまざま特例と特権を認められている。
ダンジョンに認められる事が出来た人間は、人口の0.01%未満と云う希少性と、特例や特権などの特別感もあり、ダンジョンに挑戦する者は後を絶たなかった。
ある日、その探索者の中にダンジョンからの恩恵として【能力】と呼ばれる特殊スキルを獲得する者が人知れず現れた。
その能力を獲得した人がいずれ・・・・・・・・・・。
文字数 162,565
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.07.18
傾国の美姫と謳われる小国の王女が帝王の第一妃として迎えられた。
ところがその美貌とは裏腹に性悪で欲深い王女だった。
それでもその美しさに心奪われているのか皇帝は皇后を蔑ろにしてまで溺愛した。
増長していく王女はやりたい放題に振る舞い、なんでも許してしまう皇帝の評判は下がるばかり。
危機感を覚えた正室と宰相たちは側室を排除しようと動くのだ。
「追い出されたくないなら働きなさい」と窘める皇后と臣下たち。
ところが「まぁ皇后様は余裕がないんですね、私が可愛いから妬んでるのですね!なんて醜い!」
遊んでばかりで政務も熟さない彼女に皇后は業を煮やし……
文字数 10,816
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.31
【なろう日刊ハイファンタジー1位獲得(5/16)!】
【アルファポリスファンタジー部門1位獲得(5/8)!】
魔獣によって両親と故郷を同時に失った少年トア・マクレイグは、幼馴染で片思いの相手であるエステルと共に、仇を討つため魔獣討伐を主な任務とするフェルネンド王国聖騎隊への入隊を目指す。十四歳となり、お互いトップクラスの成績で養成所を出たのだが、最後の適性職診断で明暗が分かれることになった。
大魔導士という将来の活躍が約束されたエステルに対し、トアの適性は「洋裁職人」という戦闘にまったく役立たない地味なもの。エステルが着実に英雄としての道を歩む一方で、なんとか彼女に追いつくため必死に修行を積むトア――だが、ある日エステルが大貴族の子息と婚約を発表する。
彼女の近くにいるべき存在は能無しの自分ではないと悟ったトアは聖騎隊を辞め、ひとりで新たな生活を始めるためフェルネンド王国をあとにした。
次の仕事を探す途中、ひょんなことから立ち寄ったのは終戦によって用済みとなった旧帝国の要塞。そこで、トアは自分に与えられた真の適性――《洋裁職人》ではなく、《要塞職人》に目覚めた。廃棄された要塞を立派に住居としてリフォームし、誰にも縛られない快適なスローライフを始める……はずだったが、なぜか美少女エルフ(脳筋)だったり喋って動き回る甲冑だったり伝説のモフモフ狼少女だったり世界を救った英雄やその子どもたちだったりと、自分の意図しないところで要塞に住み着く仲間が増えていく。お人好しのトアは新しい住民たちを受け入れていたが、いつしかその要塞村は周辺国家から注目される存在になっていくのであった。
登録日 2019.05.31
舞台は2065年日本
人口は増加し2億人を超えた日本、そんななか対策として埋立地が造られた。16400k㎡の埋立地だ。地名はローリングタウン、そこの唯一の高校で今年から現代文の教諭をすることになった卯月誠という男の物語である。
日本国立武知切高等学校、生徒数10000人超のマンモス校だ。国際化の波を受け外国籍を持つ生徒も多数在籍する。普通科、総合学科、宗教科、産業科の4つの学科がある。多様な先生や生徒たちがいる中で日々の授業や教師としての庶務に追われながら毎日が過ぎていくのだが、どうやらこの学校には重大な秘密が眠っているらしい…
文字数 17,034
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.30
※基本主人公は抵抗しません
※元々主人公は囲い込み(済)
※キャラ全員変態
(周りが変態すぎてもはや普通のやつが変態?)
4/17より追加で
※ 表記はR15
♡表記はR18にしようと思います
2022年4/7ようやくタイトルが
おかしいことに気づく!
刑法→警報に変更しました(笑)
文字数 15,969
最終更新日 2022.10.13
登録日 2020.03.14
高校一年の不死原(ふじわら)神一郎(しんいちろう)は、泣き虫だけど何でもかんでも積極的に取り組み、後で後悔することがたたありな主人公。そんな神一郎のあだ名は、何と死神!?死神要素、全くない臆病なのに名前からそのあだ名がついてしまったらしい。
そんな神一郎は、ある日の幼年に出会う。そして…バンッ!という銃声と共に、神一郎は深い眠りにつく…。死んだと思った神一郎だったが、目が覚めたら、そこは知らないベットの中。状況を全く掴めてない神一郎に、「お前は死神の後継者だ」的なとこを言われて、もう何がなんだか。それでも、神一郎は持ち前の行動力で一つ一つ問題を解決していく。その都度、主人公のツッコミにもキレが増してきたり…?
ちょっと、コメディを狙った日常系物語です。
文字数 28,111
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.03.07
明智光秀の将兵として本能寺襲撃に参加した丹波の地侍本城惣右衛門の「覚書」に我々は三河の家康を襲うと想っていた、記録がある。将兵がそのように想うのは、それに応じる事実があったと考えられる。そこから明智光秀の徳川家康殺害を命じられた心境と葛藤を元に小説にした。天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、天正八年本願寺勢力を紀州に追い払うと、老臣の佐久間右衛門親子を高野山に追放した。その五日後、林佐渡守、安藤伊賀守、丹羽左近の三名を遠国の流した。この処置に信長配下の武将たちが脅えた。信長が古代中国で宿敵の項羽を倒し、漢帝国を築いた劉邦は敵がいなくなると、天下取りに貢献してきた重臣たちを粛清しだした。いつか信長に裸で追放されると覚悟した武将たちは、陰で武装しだした。牙を磨き身構えだしたのは家臣だけではなかった。徳川家康、足利義昭、吉田兼見等公家たちも隙があれば信長を殺そうと考えた。周りの不信をよそに、信長は天下に向かって邁進していたが、陰で己と家臣たちを守るために、信長に死に装束を着せようと目論む者たちが増えていた。
文字数 90,290
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
2022年1月1日。とある町で事件が起きた。謎のウイルスが町全体に撒かれたのだ。
そのウイルスは感染して増えていくことはないが感染した人はランダムに超能力を手に入れた。
誰がウイルスを撒いたのかは分からず、ウイルスも国が動いて研究しているが詳細は不明。
そして時は経ち2025年4月1日。
能力は「特能」と名付けられた。
特能を人のために使うもの、犯罪に使うものなどが出てきて能力について国は頭を抱えている様子だ。
主人公の「中村勇人」は高校生になり能力者の為に用意された学校「特能高校」に入学。
普通だった彼の青春時代は特能により普通じゃなくなる......。
文字数 3,029
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
近未来にて、政治会談は狭さによって安全を保証した。
盗聴は機材だけでなく振動からも行われ、従来は壁から離すことで安全性を確保していたが、今や狭く出来るだけ盗聴を減らす方がマシである、と判断して非常に狭い空間で会談を進めることが増えた。
その結果、密室殺人は手口が増加、その結果殺人事件の中でも交通事故に匹敵するとすら言われた。
・・・しかし、ある刑事は独立し、様々な県警と協力、密室殺人専門の探偵となったのだ!
・・・ただし、その女の身長が3m、体格は恵体、鍵の調査にすらほぼ寝る姿勢で見なければいけないという悲しい性を背負っているということも忘れないでほしい。
文字数 27,443
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.22
とある世界の創造主様はとても暇でした。
最近は日本のテレビ番組に興味津々です。
今も何かを思い付かれたのか、ニヤニヤブツブツとお一人で楽しそうにされています。
これは、そんな創造主様のオチャメに巻き込まれた被害者の方々のお話です。
*ショートショートを不定期に増やしていく予定です。
文字数 3,570
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.16
無職ニートの彼、神里 瑛二(かみざと えいじ)は突如、異世界へと転移してしまう。
急に異世界召喚された彼は行く先もなく安定の地を求めて森をさまよい一匹の兎の様な動物を見つける
そして偶然にも兎の様な動物を倒してしまった彼は頭の中で響くレベルアップ音に思わずステータスを確認する。するとそこには……?
年齢が15歳に戻り容赦は髪が銀髪で目は銀と金のオッドアイに超絶イケメン。全ての能力が無限と表示され、全ての魔法、全てのスキルを取得してしまった彼は異世界で英雄に……なるのか?
「英雄とか勇者とかまったく興味ありません、俺はニートな生活をenjoyしたいだけなんだ!」
しかしそんな彼を、周りや運命は放っておくはずがなく?
瑛二は静かなるニート生活を送るため、度々舞い込んでくる天災を能力任せに解決し、ハーレム要員を増やしつつ女の子達とほのぼのな生活を送る……そんなお話しである。
※書き溜めはありません!。気ままに書いていきます、文字数は安定しないかもしれません。一応、1話3000文字を目指してますが話によっては変わります。主人公の性格的に基本自重する派ですが、ストーリーの関係上自重することが無いことも多々あります。
この作品は作者の妄想で描いております。文章力も全然ないのでアドバイス等も貰えると嬉しいです。
最近まで書いていた作品は一応伸びが悪いので書き溜めだけして投稿を中断しています。
作者は数話書いただけですぐにスランプに落ちる弱者ですが何卒宜しくお願いします。
文字数 12,197
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.03.28
──殺したいほど憎い仇がいる。その仇を、好きになった。
二十世紀末葉にしてなお、この島はマフィアによる支配を受けていた。
ステラルクスの守護者として島民にすら受け入れられているマフィアのカポは、カリーナ・テレジオという若い女だ。
クリスチャン・ルブタンとカルティエが好きなこの女に、ロレンツォは兄を殺された過去を持つ。兄の復讐の為ファミリーに近づいたロレンツォだが、何故かカリーナのお気に入りとして護衛となることになった。
知事との対立。度重なる行方意不明事件。
日増しにテレジオファミリーの権威が削ぎ落とされる中、カリーナがロレンツォに求めたことはただひとつ。
破滅の果てでロレンツォに殺されることだった。
※小児性愛、性的暴力等の犯罪を匂わせる描写を含みます。
文字数 151,514
最終更新日 2021.12.31
登録日 2020.11.08
アルファポリスで増えすぎた異世界転生、チート、ハーレム主人公によって異世界のバランスが崩れないよう男が処刑人として頑張るお話
文字数 4,494
最終更新日 2016.09.19
登録日 2016.08.24
かごめ♪かごめ♪
籠の中の鳥は いついつ出やる♪
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った♪
後ろの正面、だあれ?
誰もが知るわらべ歌。
母が好きだった歌。
お母さんと私の思い出の歌。
…お母さんがあの男とどうして結婚したの?
生まれてこの方あの男に愛された記憶なんてない。
当然だろう。
…あの男にとって母以外は眼中にないのだから。
一緒に出掛けた記憶も、経験もない。
きっとあの男──父は私が嫌いなのだ。
母譲りの艶やかな黒髪、大きな黒目…顔立ち面立ちは母と瓜二つ。…性格はまるで似ていない。
少なくとも“私は” そう思う。
母は天使のような、聖母のような女性(ひと)だから…。
母が亡くなった時も…あの男は私を見てはくれなかった。
見てよ…私をーー、ううん、違う…私はあの男に認められたい訳じゃない。
嫌い…嫌いよ、大っ嫌いだわ…!
…そうだ、蔵の奥の奥に厳重に封じられた玉虫色の箱──どこか、アラベスク調の異国情緒溢れる手のひらに乗る小型の箱。
「…あの男が私を嫌うなら、私だって容赦しない…ッ!」
【パンドラの箱】と呼ばれたあらゆる災厄が詰まれた箱。
我が家──“籠目家”の初代からずっと在る摩訶不思議なモノ。
躊躇いもせず、私は開けた──その瞬間から身の毛もよだつ悍ましい非日常の日々が、日常が─…、私の──いや、世界中に広がった。
朝鮮半島の“獄炎焦土”の事変、異能に覚醒(めざ)める若者の増加、凶暴化する動物達…ペットですら日頃の関係が良好でなければ容易く飼い主に牙を剥いた。
嗚呼、嗚呼…!!私…私は…っ!あの男を殺すわ。“生まれた力で”──!!
「──お父様、今そちらに参りますね?」
少女の憎悪が禁忌の箱を開けさせた。
あらゆる“災厄”が解き放たれた。
文字数 5,669
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
