「天才」の検索結果
全体で2,841件見つかりました。
みんな当たり前に“生きて”いるけれど、“生きる”ことほど難しいことって無いと思うんだよね。
私は私。僕は僕。俺は俺。自分は自分、それ以外何者でもない。
ウイルスが拡がり、近日津波で終わる村、最期まで逃げ場のないこの状況で前世の記憶は蘇る。
過去の記憶に支配され、自分というもっとも未知の人物を見失いつつある五人。
平均的な才能しか持ち合わせていない少女、佐藤間期。
『呪い』によって本当の自分を隠している除霊師の少年、柱本霊。
明るく活発だが素直に成れない少女(?)、冬音朝日。
天才と呼ばれながらもゲームに没頭し運命に恵まれない少年、佐々木誠。
創造人間としてもうひとつの地球で造まれ運命に抗う少年、マサムネ。
震災から逃れ逃げた先は、百年後のもうひとつの地球。魔法は存在するものの、使用には資格か運命か才能が必要で、もしそれがなければ使うごとに代償として色々なものを失っていく。夢のような異世界とは違い、常にギリギリの状態でもうひとつの宇宙に漂うこのもうひとつの地球で、鬼属は目を覚ます。
四人が地球に戻るためには、ひとり5つ以上のパワーストーンかひとつ以上の鬼ストーンが必要と、マサムネは言う。
運命を信じてパワーストーンを集め、地球をもとに戻すため、五人の自分探しの旅が始まる。
文字数 31,238
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.06.12
才能はあるが売れない音楽家、城山匠。
冴えない日々を送っていた彼の元に、一件の仕事が舞い込んできた。ある女子高の吹奏楽部が、指揮者を探しているという。
他に仕事のなかった城山は、その依頼を引き受けた。向かったのは南アルプスを望む山梨県。そこでの女子高生たちとのふれあいが、彼の生きる力を呼び覚ましていく。
やがて伝説の指揮者と呼ばれる城山匠の、山梨鳴沢女子高一年目のお話。
※この話は本作「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」の外伝になりますが、独立した話なので単体でもお楽しみいただけます。
登録日 2020.07.10
「リリアーナ・オズワルド! 貴殿との婚約を破棄させてもらう!」公衆の面前で、王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢のリリアーナは、彼と新しい婚約者への復讐を企てる。魔法学園内で、高い報酬と引き換えに禁じられた魔法薬を密かに作る平民出身の特待生に、証拠の残らない毒薬を作って欲しいと依頼。すげなく断られたにも関わらず、しつこいリリアーナは、あの手この手で彼を篭絡しようと画策する。全く接点がないと思われた二人だったが、衝突を重ねるうち思いがけない共通点を見出すことに……これは、住む世界の違う二人の男女が孤独な魂を補完しあうお話。【短編「オタクに優しい悪役令嬢なんていません!」を再構成して中編にしました。プロットは同じですが、不自然な点や説明不足な点を補足したり、新しいエピソードを入れるなど、大部分を書き換えています。タイトルも上記に変更しました】【2022年12月7日追記:一旦完結した後に、途中経過を書き直しました。具体的には「ヒロインの深い動機と、ヒーローと王太子たちとの邂逅」を中心に、元々の第5章の内容を膨らませて2つに分けました。よって、全8章が全9章に変わっています。今までブクマしてくださった方ご注意ください】
文字数 30,730
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.02
文字数 71,294
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.11
この世界では、生まれたときに不思議な透明のビー玉を渡される。
肌身離さず、常に持ち歩いて、無くさないように、ネックレスとして18歳まで着用することが義務付けられている。
16歳になると、不思議なことに色味が出てくる。
17歳でビー玉は完全な色になる。
そのビー玉の色で、進路や恋人候補、就職や転職先の候補まで決めてしまおうという方針が決定した。
水野 優
勉強は出来ないが雑学が好きな高校生。
運動も苦手ではないが、得意でもない。
遠野 翔
人に優しくて、思いやりのある高校生。
だが、決めたことや、曲がったことは大嫌い。
女子
山本 菜月
容姿は綺麗。背が高くてモデル体型。
走るのが得意で、女子の中で、1,2を争うレベル。ただ、傷つきやすく、涙もろい。
竹中 遥
容姿的に子供っぽく見られがちだが、天才レベルで頭がいい。
ただ、人見知りで暗いイメージを持たれやすい。
普通の高校に通う4人の高校生。
この4人に与えられた色とは。
文字数 552
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
王は差別を許した。グリーデ公国には有名な格言が存在する。それは、【外区人は人にあらず】。王は国民を内区人と外区人に分け、内区人に外区人を虐げることを許した。しかし、王の命令に従わない少女がいた。その少女は若干15歳で軍学校を卒業した天才エリート軍人で、大貴族で、内区人でもあるメユ・コリト。
ある日、メユは出世コースから外され、軍を退職することを迫られた。そして、どこで産まれどこからやって来るのか誰も知らない異形の形をした生物『外征人』討伐組織である『国家対外征委員会』の統括官として転属を言い渡される。『国家対外征委員会』には、配属された統括官が廃人になってしまうという問題があった。そしてその元凶は外征人討伐者である『維持者M1』だった。しかし、あろうことかメユは統括官を廃人にしてしまう『維持者M1』に興味を持つ。現実主義者のM1と理想主義者のメユ、本来ならば相容れない二人が次第に互いに惹かれ合い、共通の目的を持つようになる。そう、世界を修正し導くという理想を。
文字数 17,008
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.10
幼い頃から、俺の心を掴んで離さなかったもの……毎週日曜日の朝、色とりどりのスーツで、大きな夢と希望をくれる、特撮ヒーローたちだ。
しかし、
現実はあまりに平凡で、退屈だった。
やりがいのない仕事をこなし、ただ漠然と日々を過ごす。そんな灰色の日常の中で、ヒーローたちの物語だけが、俺に「理想」と「正義」、そして「美学」を教えてくれた。
変身ポーズの角度、名乗りの口上、必殺技を放つ前のタメ、そして、どんな逆境でも決して揺るがない、その生き様。俺は、そんな完璧な「ヒーロー像」に憧れ続けた、ただのオタクだった。
そんな俺の人生が、唐突に、そしてあまりにも劇的に終わりを迎えたのは、ある雨の日のことだ。
目の前に飛び出した子供。鳴り響くブレーキ音。考えるより先に、体が動いていた。誰かを助けるなんて、人生で初めてのことだった。全身を砕く衝撃の中、俺は「ああ、最後だけ、ヒーローになれたのかな」と、ぼんやり思った。
次に目覚めた時、俺は神を名乗る存在の前にいた。
「君の自己犠牲と、魂に刻まれた“ヒーローになりたい”という純粋な願いに、選択肢を与えよう」
――その言葉に、俺は迷わず、憧れ続けたヒーローになることを選んだ。
神から与えられたのは、変身能力と、倒した敵の能力を吸収する【USB】という力。
そして、チュートリアルとして手に入れたのは、この世界のバランスを破壊しかねない【魔王】の絶大な能力だった。
最強の力を手に、理想のヒーローになるべく異世界に降り立った俺。
……だが、俺を待っていたのは、数々の試練(という名の残念な現実)だった。
最強の力は、ヒーローが使うにはあまりに禍々しく、「カッコ悪い」から封印せざるを得ない。
初めて出会った仲間は、鉄壁の防御力を誇るが、頭の中は常に食べ物のことしかない超絶マイペースな盾職人。
次に出会った仲間は、天才的な魔法の使い手だが、借金を抱え、常にコストパフォーマンスばかり気にする卑屈なツンデレ魔術師。
これは、理想のヒーロー像を追い求める、一人の特撮オタクが、プロデューサーとして、この残念で、ちぐはぐで、だけどどこか憎めない仲間たちと共に、理想の「ヒーロー戦隊」を作り上げようと奮闘する、そんな物語である。
※この小説は複数の投稿サイトで掲載しています。
文字数 81,211
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.11
20歳にしてこの世を去ったと思いきや、異世界へ転生していました。世にも珍しい感情を持ち合わせたホムンクルス(人造人間)として。私を助手として作った錬金術師のご主人はだらしなくて乱暴で、とても天才には見えませんが、それ以上に私は使えないホムンクルスでした。あっ、ごめんなさい、調合を間違えたことは謝りますから、頭ぐりぐりはやめてくださいいいいい!
登録日 2014.05.18
文字数 17,343
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.10.21
【早漏は繁殖に優れた偉大なる能力である】
早漏を恥じる風潮がある現代社会。
しかし本来の目的を考えたとき、果たして恥じる必要はあるのだろうか?
「ちょっとぉ!またイッちゃったの?」
「ご、ごめんっ!気持ち良すぎて・・・。まだデキるから!」
これはどこにでもいる早漏男の物語である。
制御できない繁殖本能。
溢れ出る精液。 止まらない身体の痙攣。
肉棒を酷使し、連戦により薄れていく意識。
テクノブレイク寸前で失神した彼が目を覚ましたとき、その世界は変わっていた。
「こんなにすぐイけるなんて天才だね♪」
「あなたは世界を救うきっかけになれるはずです!」
「伝説の早漏マスターですか?!」
混沌とした世界でのレベルアップ条件は【射精すること】
また精子は貴重なレベルアップ資源のため、パーティーの女の子達にも大事にされて・・・。
世界を救うのが先か。
精子が枯れるのが先か。
男の威厳とは何かを考えさせられるライトノベルになります♪
文字数 3,198
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.16
この現代にはファンタジーが満ち溢れている。
それは、宇宙人。それは、魔法。それは、忍者。それは、都市伝説、ロストテクノロジー、未来人、幽霊。それは、それは、それは、、、、。
全ての創造がひっそりと、存在する世界で人間はどこまでそれら相手にやれるのだろうか?
小さな高校の演劇部に所属する鷺山 誉(さぎやま ほまれ)は、未来から来たアンドロイドであるプロンプター、略してプロ子と出会う。彼女が誉と接触した目的は、近い未来に大犯罪を犯す人外種族の早期捕縛のパートナーとする為だった。
同じ演劇部の天才、中村 惣一や利害関係の一致した人外の仲間と共に、誉は数々の犯罪者達を芝居と戦略で出し抜く。
誉が持つ異常な観察力と洞察力を駆使して、その身と言葉だけで、異能力を操る人外種族と対等に渡り合う超頭脳戦。
そして、未来テクノロジーが可能にしたプロ子の圧倒的戦闘力が魅せる、未来の犯罪者との異能力アクションバトル。
誉が騙し、プロ子がぶちのめす。
二つの要素が融合した現代ファンタジーが今ここに!
文字数 136,403
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.02
主要人物は4人です。異才を持つ狂った一般人と吸血鬼を身に宿す独学霊媒師、才色兼備の天才一般人と呪いをかけられた自殺願望者の、暗くジメジメした感じのお話かもしれません。
ライトノベル風に紹介しますと、
友の幸せを叶えるため、自己犠牲を絶やさない狂った少年、川世 私道。とある友人、証子の悩みに深入りし、日常が非日常へと一変。別の友人、継夜は霊媒師だったり、証子の幼馴染、守は才色兼備の彼氏だったり!彼らの運命を滅茶苦茶に結んだ私道が自業自得の物語を生み出す!半分事実で半分フィクションの異型ファンタジーなのかもしれない!
みたいな感じですかね。
ちなみに、ハーフフィクションと名付けます。
文字数 3,262
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.15
2030年8月15日 実験室で水素を爆発させて、病院送りになった主人公。時を同じくして、夏祭りの屋台を楽しんでいたところ、ガスボンベの爆発に巻き込まれたヒロイン。二人は幼馴染でこの異世界で再開した。
そしてこの異世界の「初級冒険者の町」でこの異世界の成り立ちを調査したところ、この異世界は不幸にも爆発などにより一瞬に吹き飛ばされて魂の行き場のなくなった者が集まるところ。
魔法とインターネットが特に発達しており、多くの冒険者は”魔法使い”か”コンソール使い”でだった。そして、冒険者が元の世界に戻る条件は魔王の討伐・・ではなく、毎年、終戦記念日(現実世界ではハロウィンの日)の締めに、魔王軍と国王軍が合同で行う”花火大会”で最高金賞を取ること。
魔法使いは想像つくが、”コンソール使い”とは?
果たして二人は元の世界に戻れるのだろうか?
文字数 1,556
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
pixiv公式企画「一迅社×pixiv comic LAKE異世界ファンタジー原作コンテスト 」への参加作品です。
作中に直接的な性描写はありませんが、R18作品として書いているのでR18作品です。
あらすじ
五龍神国の玄龍の一族は玄龍に巫女の営みを捧げることで、国に雨を降らせる役目を負っていた。
その役目を果たすために勉学に励んでいた玄龍の巫女桜千(おうせん)は、都で役者志望の青年に恋をし、結婚の約束をするが、裏切られてしまい、男性恐怖症になってしまう。
営みを玄龍に捧げることが出来なくなり、五龍神国には雨が降らなくなってしまった。
そんな桜千に恋をしていた料理人の雪明(しゅうめい)は、男性恐怖症の彼女を元気づけるために、女装し、雪梅と名乗り、桜千の世話役として、彼女に近づき、手作りの菓子で彼女を支える男性たちの気持ちを桜千に届け、彼女の男性恐怖症を治癒していくが。もう少しというところで桜千は営みを拒絶してしまう。
登録日 2025.02.10
