「氷」の検索結果
全体で2,458件見つかりました。
冥王星は、寒々しい氷の世界。そこに住む孤独な存在がいた。彼は冥王星の王と呼ばれ、氷の城で一人暮らしをしていた。
文字数 510
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.15
◆Rentaコミックス様より、スピアノベルス電子書籍全1巻、RentaTC縦読みコミカライズ全36話配信中。
貧乏男爵令嬢フィリーネ18歳は、次期侯爵で王宮魔導士のフォルクハルト25歳とある日突然、結婚させられてしまう。
『氷の魔導士』と呼ばれている冷たい性格の彼の元で『お飾りの妻』として扱われることにストレスを感じていた彼女はある日、倒れてしまったことで前世の記憶が戻る。
前世の彼女はフォルクハルトを推す『オタク女子』だった。
ここがスマホアプリの世界だと知ったフィリーネは、妻として愛されることは諦めて彼を全力で推そうと決意する。
彼の愛犬や使用人達を『同担』に加え、『ファンサうちわ』や『フォル様グッズ』を作ったりしながらファンとして彼に愛情を注いでいたフィリーネだったが、デレないはずの推しに変化が?
登録日 2024.06.27
冷徹な公爵クラウスと契約結婚したエリザ。彼の冷たい態度に傷つき、離婚を決意するも、クラウスが突然甘く変化し、彼女に愛情を示し始める。エリザは彼の真意を知り、二人の関係は次第に深まっていく。冷徹だった彼が見せる温かな一面に、エリザの心は揺れ動く。
文字数 12,892
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
読みたいものを書きました!良ければ見ていってください。
突然、神の遊戯に巻き込まれた涼川 氷魔 (主人公)。
彼が目を覚ましたとき、周りにひろがっていたのは森。そのとき、彼に声が聞こえる。
一応、R18にしていますが、グロい描写あるかどうかは、わかりません。
小説を書くのはほぼ初めてのことなので、読みづらい場合は、ご意見をください。
強いバッシングは、お控えいただけるとありがたいです。
カクヨムで先に更新なるかもしれません。作者が白になっています。
文字数 30,103
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.24
王都で「癒ししか能がない」と蔑まれ、皇太子から公開の場で婚約破棄された元聖女リシェル。
追放同然で国境へ送られた彼女は、雪嵐の夜に倒れ、隣国ノルドヴェインの「氷の公爵」アレクセイに救われる。
冷酷無慈悲と恐れられる彼は、瀕死のリシェルが触れた枯野に芽吹きが走る光景を見て気づく。
彼女の真の力は治癒ではない。死んだ土を甦らせ、川を満たし、作物を実らせる「生命女神の権能」だった。
利害の一致から始まった契約結婚。
彼は彼女を守る盾を名乗り、彼女は彼の領地を再生する剣となる。
だが共に冬を越え、飢えた村にパンを焼き、傷ついた民の手を取り合ううち、
二人の間にあるはずの線引きは少しずつ融けていく。
やがて聖女を失った祖国は荒廃し、かつて彼女を切り捨てた皇太子は涙ながらに帰還を懇願するが――
リシェルの答えは、過去へ向かうものではない。
彼女が選ぶのは、自分を侮らない人々と築く新しい国、新しい愛、新しい誇り。
これは「捨てられた少女」が「選び取る女王」になる、逆転と溺愛の辺境再生譚。
文字数 19,087
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
『桜の鬼』から、時代は今にうつる。
夏桜院の子孫、岬李が紅い人物をいるのを見かけた冬森氷室と、その幼馴染、壱川桜葉の物語――。
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壱川桜葉
(いちかわ さくは)
冬森氷室
(ふゆもり ひむろ)
岬李
(みさき すもも)
櫻
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2022.10.20~
さくらぎ ますみ
文字数 16,350
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.20
「アリシア・アイオライト辺境伯令嬢。貴女との婚約は破棄させていただく!」
『氷結姫』『鉄面皮』『冷血令嬢』。
王族に嫁ぐ者として、むやみやたらと感情を表に出さないように我慢していたアリシアは、パーティーの会場にて当の許嫁から婚約破棄を宣告されてしまう。
その様子をみていた隣国ポセイダリスの皇太子が前に出てきて……?
※強気で俺様系のヒーローですが、かなり能力が高く、使い分けができるタイプです。
文字数 7,658
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
都雪生(みやこ ゆきな)の父が抱えた借金を肩代わり――
そんな救世主・広宮美土里(ひろみや みどり)が出した条件は、雪生との婚約だった。
お香の老舗の一人息子、美土里はどうやら両親にせっつかれ、偽りの婚約者として雪生に目をつけたらしい。
弟の氷雨(ひさめ)を守るため、条件を受け入れ、美土里が出すマッサージ店『プロタゴニスタ』で働くことになった雪生。
働いて約一年。
雪生には、人には言えぬ淫靡な夢を見ることがあった。それは、美土里と交わる夢。
意識をすることはあれど仕事をこなし、スタッフたちと接する内に、マッサージに興味も出てきたある日――
施術を教えてもらうという名目で、美土里と一夜を共にしてしまう。
好きなのか嫌いなのか、はっきりわからないまま、偽りの立場に苦しむ雪生だったが……。
※エブリスタにも掲載中
2022/01/29 完結しました!
文字数 96,158
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.21
婚約者の王太子に突然「おまえとの婚約は破棄する」と告げられ、王国中の貴族たちの前で辱めを受けた侯爵令嬢・セレナ。
しかもその理由は、「平民の少女に恋をした」から。
これまで王家のため、令嬢としての矜持を捧げてきたセレナは、悔しさと絶望で打ちひしがれる……かと思いきや、あっさりこう思った。
「――やっと終わった。これで、自由だわ」
けれどその“自由”は、思いもよらぬ形で彼女を連れ去っていく。
なんと、隣国ヴェルシュタインの冷酷無慈悲と恐れられる“氷の王子”ことアレクシス殿下が、彼女にこう言ったのだ。
「その婚約、正式に破棄されたのだな? では、次は俺の婚約者になれ。……今度は、絶対に手放さない」
冷たいはずの王子が、なぜかセレナにだけは異様に甘くて――!?
独占欲強めの王子による、過保護すぎる溺愛生活が始まってしまった!
婚約破棄が引き金となった、第二の人生。
まさか“氷の王子”の心を溶かすのが、婚約を破棄された私だなんて――
「冷たそうに見えるけど、王子様、私にだけはとろけそうに甘すぎます!」
婚約破棄はむしろご褒美!?
クール王子の一途すぎる溺愛に、元婚約者も黙っていられない!?
――胸きゅん必至の異世界ロイヤル溺愛ラブストーリー!
文字数 11,979
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
予告通り、一部を残して非公開になりました。ご了承下さい。
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<あらすじ>
21歳の絵留(える)は、可愛いモノ好きで、フリーの絵描き。
ギリギリの生活を送っていたある日、マッチングアプリから「相性100%のお相手が現れた」と連絡があった。
おそるおそる話を聞きに行くと、とんでもない提案をされる。
「え!? 相性100%のお相手と、会ってすぐに結婚する!?」
了承すれば衣食住が保障されると知り、絵留は生活のために結婚を決意する。
初めて会ったお相手の暁(あきら)は、10歳年上で、立派な洋館に住むお金持ちだ。
そのうえ、超イケメンのスパダリで、ドジっ子の絵留が色々やらかしても怒らず、信じられないくらい良い人だった。
「俺は絵留となら、一緒に暮らしていける自信があるよ」
初対面から優しくしてくれる暁に、絵留はどんどん惹かれていくが……!?
スパダリ×ドジっ子の
出会い~入籍までの3日間を描いた、メルヘンチック・シンデレラストーリー!
<注意書き>
※恋愛・結婚に性別は関係ない世界です。
・まだ推敲途中のため、誤字脱字・矛盾などあるかもしれません。
・Hシーンは一部カットしてます。バニラ○ックス(だけどえちえちなやつ)になる予定です。
・全体的に加筆修正したものを、後日Kindle配信します。
・その際、一部を残して非公開になりますので、ご了承下さい。
文字数 18,672
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
理不尽な事故によって人生を台無しにされた大学三年の主人公、氷室(ひむろ)一夜(いちや)はとある謎の老人の導きによって異世界へと送り出されることとなる。
そして失ったはずの体を取り戻した一夜は決意する。この異世界で自分の人生を取り戻すと。
今度こそ誰にも理不尽に奪われることのない人生を送ると。
本物に限りなく近い贋作を作れるという強力な能力を秘めた天職である『贋作者(フェイカー)』を駆使することによって。
これは決して『勇者』や『英雄』の物語ではない。
けれど理不尽を嫌い、それに抗い続ける一人の愚かな男の生涯の記録である。
登録日 2023.04.27
人体実験のモルモットを確保せよ!
西暦5000年、人口の多さに目くじらを立てた国王は、ある日、7日間に渡るにわたる実験(氷鬼ごっこ)をスタートさせた。その実験(氷鬼ごっこ)には誰が選ばれるかわからない為、非常に運が作用する。その局面で斎藤玲点は幼馴染のチェックとペケと助け合いながら成長していく。
鬼同士の殺し合い、騙し合いが横行する中、国王を倒すために方法を考える3人が出した答えとは。戦いの幕は切って落とされた。
この作品は私の大好きな山田悠介著のリアル鬼ごっこのオマージュです。
よかったら見ていってください。
小説家になろうにも公開してます。
文字数 57,042
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.03
鶴との話の後、明らかに様子の可笑しい暁光。それに気付き、暁光の事を心配している氷柱。このまま何事も無く時間が過ぎれば良いと願う二人だが、その願いは簡単に打ち砕かれた。
暁光はある日突然氷柱に出て行くと告げ姿を消した。そしてその裏には今までの事件の元凶がいた。
これは一人の青年とその兄の過去、そして一人の少女の物語である。
※こちらは「朝餉添えの贄」「黎明の天泣」「泡沫の如く儚い平和」「大切の中咲く一輪華」の続編となっています。そちらをご覧になってからの方が話しがよく分かると思います。
文字数 23,545
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.18
俺こと、高校一年生の「霧島和人」には古くから生活を共にしてきた幼馴染がいる。彼女の名前は「高嶺四葉」元気で、明るく、童顔で胸もちっちゃく、笑顔が特に可愛いあざとい女の子なのだが——それはもう過去の話。
関係が始まって十年が経った今では、可愛かった性格は九十度変わってしまったのだ。
じっとしていれば可愛いのだが常にムスッとしていて、氷の如く冷たい。それも俺にだけすごくツンツンしている。しかし、学校では猫を被っているため、誰にでも好かれるみんなのアイドル的な存在なのだ。きっと、このまま俺に冷たいまま疎遠になるのだろうと思った矢先。彼女が俺の家で住むことになった。
心境の整理も出来ないまま、越してくる四葉なのだが————最近、不意に見せる顔がすっごく可愛くてやばいのだ……。
文字数 18,087
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.08
「氷のような私を溶かしたのは、太陽みたいに笑う、あなたでした」
舞台は、潮風が吹き抜ける海沿いの町。
夏休みを目前に控えた教室に、東京から一人の転校生、白上三葉がやってくる。名家の令嬢として完璧であることを求められ、心を磨りガラスの箱に閉じ込めて生きてきた彼女は、ただ静かに夏が過ぎるのを待っていた。
そんな彼女の静寂を鮮やかに塗り替えたのは、クラスの太陽のような少女、朝霧朱音だった。
強引に外へと連れ出す朱音の熱い手、二人乗りで駆け下りる坂道、そして喫茶店『海猫』で弾けるソーダ水の泡。朱音の真っ直ぐな瞳に触れるうち、三葉の凍てついた心は少しずつ溶け出し、やがてそれは「友情」という言葉では縛れないほど切実な想いへと変わっていく。
けれど、三葉には「夏が終われば、元の場所へ戻らなければならない」という逃れられない運命があった。
逃げ出した放課後、雨の図書室での停電、そして夏祭りの夜に打ち上がる花火。刻一刻と迫る別れの予感に胸を締め付けられながら、二人は自分たちの居場所を必死に守ろうとする。
――これは、誰よりも眩しくて、誰よりも痛い、二人の少女が駆け抜けた「本当の夏」の物語。
文字数 30,456
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.28