「論」の検索結果
全体で3,135件見つかりました。
その日、俺は数日振りに家を出てスーパーマーケットに向かった。目的は勿論、食料品の購入だ。
スーパーマーケットで繰り広げられるシュール・コメディ
文字数 2,805
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
これは特に注目もされず、誰に影響を与えるでも無い作家もどきが、それでも現状を真剣に調査し、推察し、結論した独りよがりの論語である。
なのでもし、昨今の『異世界』『無双』『ざまあ』『恋愛』などを嗜む人々はあまりお勧めしない。
自分はそんな作品を『接待モノ』と命名し忌み嫌っているからだ。
だがしかし―――その現状を憂う人々が居たら読んで欲しい。
或いは、『接待モノ』を書きながら鬱屈たる思いを抱えているなら読んで欲しい。
もし、『進撃の巨人』『鋼の錬金術師』と言った、一切読者を接待しない傑作を熱望するなら読んで欲しい。
自分は、そんな君達の友人だ。
文字数 5,587
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
「公平性の為に、奴らこそが正しく、私達が間違っている可能性も指摘しておこう。あくまで、仮定の話だ。キリスト教の新約聖書のあの話が実話を元にしているとしたら……イエスを試したサタンとやらこそ、人間の為になる事をやろうとしていた可能性は有るんじゃないのか? 本当に絶対善と絶対悪が存在し得るとしたら……絶対善が絶対悪より人類にとってマシだと言い切れるのか? 人間は、決して間違う事も無ければ、人間業では論破不可能な完璧な絶対善ではなく、欠陥だらけで、間違いをやらかし続け、論破する余地など山程有る相対善の方を選ぶべきなんじゃないのか?」
そこは現実に似ているが、何かが色々と違う平行世界の2030年前後の地球の福岡県。
その世界では、21世紀に入って、本当に特異能力を持ったヒーローとヴィランの戦いが繰り広げられるようになっており、最早、「ヒーローもの」の映像作品は「エンタメ」ではなく「ドキュメンタリー」か「フィクションだとしても社会派作品」と化していた。
そんな中、かろうじて、子供の頃に「ヒーローもののTV番組」を観ていた……今や中年の入口に入ったオタク達が、「エンタメ」としてのヒーロー作品を復活させようとするが……。
だが、取材の為に彼等が、ようやく接触する事が出来た「ヒーロー」達は何かがおかしく……?
※「残酷シーンや胸糞展開をギャグ風に描写する」という悪趣味な展開になる可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 18,521
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.16
前世で社畜の平社員だった川瀬秋人(かわせあきと)は、過労死によってその人生を終えた。神の権限によって通称「神の間」に前世の姿のまんま呼び出された。神は秋人に問う。
「このまま、魂と記憶をリセットして一からこの世界で生きるか、記憶と前世の容姿のまま異世界に飛ばされるか選べ」と。無論、選択の余地もなく異世界行きを所望する秋人だったが彼(29)にはチートというチートはなかったのだ―――。
文字数 55,933
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.03.23
ここは一つの国…
そこには多くの市民が住んでいるが大半が髪の色、目の色によって差別されていた。
この国の最高権力者である国王の長女として産まれたアルには兄が1人居た。
長男しか後継者にしない王家でアルはまるで居ないものとして扱われる。そんなアルをガネットは我が子のように育てた。
ところがある日アルはガネットから引き離され城の一室で暮らすことになる。
ドレスに身を包み、見た目は立派な貴族だが彼女の中にはほかの王族貴族には無い、ある想いが宿っていた。
これはそんなお姫様の成長物語…。
〜主な登場人物紹介〜
アル=ヘルガ
この話の主人公。ヘルガ族(王族)の長女。しかし第二子の女子ということもあり同族からはあまり良く思われていない。そのため幼い時から野放しにされていた。だれにでも優しく、太陽のような性格だが暴れん坊なところもあり。
ガネット
アルの育ての親。助産師としてアルを引き取り育てた。心優しくハキハキとした母親。アルの性格はだいたいガネットから来ているといっても過言ではないくらい似てる。
国王(ハロルド)
王国の国王。国王になってすぐ髪や目の色で曖昧だった身分の階級を決めるという革命を成し遂げた。
自分の命令は絶対のプライドの塊で国民は勿論、同族からも恐れられている。
文字数 6,973
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.27
宮地燐はスポーツ史の卒論を書き終えた後、不幸な事故に遭った。
しかし、死の直前に彼の魂は1842年まで遡り、土佐藩の幼子に宿る。
時は幕末維新、動乱の時代。
しかし、燐は政治や経済には背を向け、野球や競馬、フットボールといったスポーツがより早く日本で、世界で、発展できるよう知恵を絞っていく。
"コメント"
・スポーツ黎明期の歴史を駆け巡るかなり異色な歴史小説です。
・本来なら各地の方言などが出てきてしかるべきですが、作者が知らないので標準語で統一します
・広範な分野になるので誤りなどが出て来るかもしれません。やんわり指摘していただけますと助かります(汗
文字数 128,079
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.01.15
女性の間で時代を超えて、いつまでも輝きを失わない文学作品と云えば「源氏物語」でしょう。作者は紫式部。生前その紫式部の生まれ変わりではないかとまで云われた作家が樋口一葉です。こちらも式部同様、単に女性のみならず性別と世代を超えて、我々日本人に愛され続ける作家と云えましょう。彼女の作品がと云うよりは一葉自身が好かれているのだと思います。でもそれはいったいなぜだと思いますか?かくお尋ねする私自身が一葉の大ファンでして、実はその理由を模索するためにこの小説執筆を思い立ったのです。模索する上でいちばん手っ取り早い方法は一葉本人に会って、暫しの交誼をお願いするのがベストだと思います。そこで、私は一葉をいっとき平成の御世(この4月で終りますがね)にワープさせて、その上で私と対談してもらうことを思い立ったのです。場所はなぜか大森、東京都大田区の大森です。実はその大森で、就中区内の某公園でこの構想を思い立ったがゆえのことなのですが、その事と次第は小説内で私自身(小説内では‘俺’と云ってますが)に述べさせることとしましょう。さあ、では論より‘小説’、さっそくあなたも樋口一葉に会ってみてください。夜の公園へと…私がエスコートいたしましょう。
おっと、これでは筆足らずでした。一葉との現代における邂逅のあと、実はこんどは私が明治の世へと一葉を訪ねてまいります。やはり往時の彼女を確認しませんと模索になりませんからね。でも訪ねるとは云ってもある特殊な媒体(と云っては失礼なのですが)を通じてのことで、私自身が小説内に登場することは次の明治編ではありません。彼女の男の友人たちという媒体の中に私は潜もうと思っているのです。斉藤緑雨とか平田禿木とかの中にですね。
こうした時代を跨いでの模索の末に彼女の実像というか、本懐を描き得ましたらば作家冥利に尽きるというものです。現紙幣になるような国民的作家というよりは、我々日本人に愛され続けて止まない樋口一葉の実体を、私は皆様の前でまつぶさにしてみたい…。
文字数 21,851
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
とあるクリスマスイブの夜、柊城聡馬は幼馴染の南雲楓をかばい大型トレーラーに轢かれ死亡した……はずだった。それを見た「神様」は感動し、彼に楽しい『青春』を送ってもらうために彼を生き返らせ、『神の御加護』をプレゼントする。しかし『神の御加護』として現れたのは役立たずの天使、アンジェだった! あまりに役に立たないアンジェを神様に返却するため、奮闘する聡馬であったが……!?
いつのまにか役立たずの天使、完璧超人の幼馴染、二人の天使姉妹、毒舌お嬢様の先輩に振り回される毎日になっていた。しかも悪魔たちにどういうわけか狙われているのだが、その理由は一体……?
死から始まる人間&天使の日常青春ギャグ? いえいえラブコメディー!!
登録日 2017.08.18
私は昔強かった。
感情を知り、弱くなった。
武器を失い、弱くなった。
怪我をして、弱くなった。
年をとって、弱くなった。
鍛錬をして、少しだけ強くなった。
勇者の称号は、帝都の騎士団長とやらに取られた。
強く、勇者だった私はもういない。
だというのにお前はまだついてくるつもりなのか
「ええ勿論ですよ勇者様!」
文字数 942
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
文治3年(1187)霜月、動乱を目前にした平泉を訪れる者がいた。
名を皆鶴。陰陽師、鬼一法眼の娘であり、鞍馬から出奔した源義経を追い、長い旅の末この地に辿り着いたのだという。
彼女を快く受け入れる者、或いは警戒する者、様々な思いが彼女を取り巻く中、やがて皆鶴は藤原一門の一人として迎えられることになる。
しかし鎌倉・源頼朝の執拗な圧力により、泰衡達兄弟の軋轢は深まっていき――
というようなつもりで書いた話です。
(モチーフ : 岩手県・皆鶴姫伝説)
※ご注意
わざわざ書くまでもないことですが、作中における「鎌倉」とは一部描写を除き主人公側と敵対する鎌倉殿またはそれに連なる武士団等を指しており現代における特定の地域・団体または居住者等を指して作者が悪い意図を持ってあれこれ書いているわけではありません。ましてや地方間の対立を煽るような大それた目論見もありません。念のため。
日本が平和でありますように☆
文字数 60,963
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.18
闇野 世界(やみの せかい)は、理由は分からないが死んだらしい。
死んだと自覚した後に、行われたのは勇者希望面接。
現実世界を思い出させるやりとりと、その理不尽さ。
勇者の希望者は多く、無論倍率も高いので、もしかしたら勇者にはなれないかも。
そう言われ、お祈りフラグと共に絶望をぶつけられた。
やがてアナウンスと共に、異世界へ転生を行うが、そこではやはり希望していた勇者にはなれなず。
そんな世界が転生して出会ったのは、なんと七人居る魔王の一人だった。
最弱の魔王、通称見つからずの魔王と呼ばれる王である。
女勇者のレイカによって追い詰められていた魔王は、その力を嬉々として転生の器である世界に押し付ける。
そして、ここに闇野世界の転生は完了した。
そんな世界の能力は自分の痛みや人のダメージを受けて、他に受け渡す事。
ドのつくMなら喜ぶであろう能力を世界は受け継ぎ序列七位の魔王となったその自らの手によって、異世界の理不尽さをぶち壊す事を決意する。
珍妙なメンバーと共に、異世界で理不尽と今日も戦う。
登録日 2016.11.17
目に留めさせておいてなんだが、最初に言おうこれを読むのは止めるべきだ
これが辿り着くところまでたどりついた僕の結論だ。
誰かの言葉を借りることなく。
誰かの想いをを汲み取らず。
誰かの決意を踏みにじり。
誰かの意思を踏襲せず。
正真正銘純度100%の自分の誠意である。
僕の最初で最後の誠意だ。
一つ言えるとしたら
この物語は
無意味だった
無意義だった
無責任だった。
始める気もなく、恥じる気もない。
終える気も、負えるきもない。
だから貴方は、ここで手を止めるべきだ。
貴方は何一つ、干渉も出来ないのだから。
文字数 588
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
公爵令嬢エレオノーラは、その言動が「非論理的で狂っている」として、婚約者のアラリック皇太子から大衆の面前で断罪され、全てを失う。幽閉された彼女は、この世界が不完全な神格級LLMによって生成された「バグだらけの現実」であると覚醒。地球と最先端SFで得た知識――情報理論、金融工学、ハッキング技術――こそが、この世界を書き換える唯一の力「魔法」だと気づく。彼女の復讐は、剣でも魔法でもない。情報操作による経済崩壊と、世界の根幹を揺るがすデバッグ。孤独な彼女の前に現れたのは、その「狂気」を唯一理解する異端の天才魔術師だった。
文字数 82,388
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.24
聖女の暗殺を目論んだレギーナ・アルエスクは、父である国王の命により処刑されたのでした。
『ミラクルファンタジー 〜異世界で聖女は恋に落ちる〜』より。
ノォォォォオ!!!
わたくし処刑は嫌ですわ!
死んでも回避いたしますわ!
いや、死ぬのは嫌ですわ〜!!!
前世で読んだ小説の悪役令嬢に転生してしまったレギーナ・アルエスク。
小説では1年後に婚約者であるオレグ・ガルロノフといい感じになる聖女を暗殺しようとし、処刑される運命…!?
でも現実では婚約者はレギーナを溺愛していて聖女には興味がないし、聖女も何やら様子がおかしいし…?
処刑回避のため、マッチョの護衛騎士や厨二病コックにご指導いただきながら、なぜか頂点を目指していく天然で頑張り屋なぽっちゃりお姫様のお話。
文字数 128,588
最終更新日 2023.05.15
登録日 2021.07.13
※本作は、わざと2通りの解釈が可能な(具体的には、主人公側と言わば「人間内の悪役」側の対立の原因は「意見・思想・立場のみの違いに起因するもの」「少なくとも一方が作品内の『事実』に関して何かの重大な見落としや勘違いをしている事が原因」のどちらの解釈も可能)内容にする予定ですが、これにともない「作者にとって少しも共感出来ないキャラを、わざと『正義』として描く」必要が出る可能性も有ります。もし、本作が、ある程度のPV数が有ったにも関わらず、このような構成・スタイルが作者のメンタルなどに予想外の悪影響を及ぼした場合は、あらすじ欄にて通知の上、執筆を中止する場合も有ります。
そこは、現実に似ているが「災獣」と呼ばれる生物ともロボットともつかぬ「何か」によって平和が脅かされている平行世界の地球。
だが、その世界の日本では、決戦用人型巨兵「アルティマ・ネクサス」が開発され、巨大災獣どもを次々と撃退し続けてきた。
そして、世界各国に量産型「アルティマ・ネクサス」を輸出し、人類が巨大災獣どもの脅威から救われるかに見えた時……脳内御花畑の理想主義者どもに牛耳られた政府は、それに待ったをかけてしまう。
日本と人類を救う為に、クーデターを起こすべきなのか? それとも、日本と人類が滅亡するとしても、法や政府や世論に従うべきなのか?
果たして、巨兵を駆る戦士達の決断は……?
そして……余りにも人類の事を知り尽くしているとしか思えない「災獣を送り込んで来ている何者か」の正体は、一体全体、何なのか?
そもそも、アルティマ・ネクサスを生み出した超技術は、どこから湧いて出たのか?
更に「敵」の罠に、まんまとハマったマヌケは、本当はどこの誰なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
実際に起きたら洒落じゃ済まない事(とんでもない規模の死傷者発生など)を「わざと大真面目なフリをして不謹慎ギャグを言ってる」風に描写する可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
文字数 2,150
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20