「正」の検索結果
全体で18,217件見つかりました。
「リアよ、お前は追放だ」
騎士の名家に生まれた女騎士、リア・エリーゼ・ヴァイロンは、父から追放宣言を受けてしまう。
リアは追放される理由が正義の行いの結果故、父なら分かってくれると信じていたのに。尊敬する父から裏切られ、憧れの騎士界隈からも追放され、途方に暮れていたリアに話しかけたのはとある一人の女性だった。
※今連載中の「かつて親友だった最弱モンスター4匹が最強の頂きまで上り詰めたので、同窓会をするようです。」に登場するリア・エリーゼ・ヴァイロンのスピンオフです。
本編を見ていなくても全く問題ありませんので、一つの物語としてお楽しみください。
文字数 34,156
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.30
現役JKを満喫中の一年生“川崎レイ”
廃部寸前で入部したオカルト研究部。同じクラスの“滝谷アンズ”と隣のクラスと“水瀬シュウ”とともにとある事件を解き明かすことに。
ある日、路地裏でレイが見た“黒いシミ”の正体とは……?
日に日に増え続ける“それ”についてナゾは深まるばかり……
でも廃部だけはイヤ!そうと決まれば頑張らないとね……!
夏休みは返上!
……ところで、幽霊部員の2年がいるって本当?
謎解き/高校生/微ホラー
テーマは『スワンプマン』
長編小説『君は本当に人類か』
安定の不定期配信でございます
ひと味違う“日常”に入り浸れ
文字数 6,961
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.07
「ヌコーニ、お前との婚約を破棄する!、この国の聖女であるホリーに対する陰湿ないじめの数々、もはや見過ごす訳にはいかない!」
ここは学園の中にあるパーティ会場、今日は卒業式が開かれていて式典後の盛大なパーティには国王陛下や卒業生の親達が大勢参加している。
先程のセリフを大声で叫んだのはこの国の王太子であるフェリック・アンブレラ殿下だ。
隣にはまだ幼なさの残る聖女様、ようやく膨らみかけてきた小さな胸を殿下に押し付けて泣いている・・・ように見えるのだけどあれは演技だろう。
たった今殿下に婚約破棄を突き付けられた令嬢は無言で殿下と向き合っている・・・。
アンブレラ王国筆頭貴族家の令嬢、ヌコーニ様に目を付けられて不本意ながら取り巻きの一人になったシーア・オースターさん。
わがままで面倒臭い性格のお嬢様に手を焼きながら平穏な学園生活を送ろうと頑張っている、でも周りの騒動に巻き込まれてしまい・・・。
※「カクヨム」「小説家になろう」「Nola」にも同じ作品を投稿しています。
※短編に加筆修正して後日談を加えた連載版「ヌコーニさんが婚約を破棄されましたぁ!〜わがまま令嬢?とロリコン王子?の観察記録〜」の投稿を始めました。
文字数 51,124
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
――彼はいつも気まぐれにふらっと私の部屋に来る。一時の甘い時間を過ごした後、彼はまた立ち去ってしまう。
きっと彼にとって、私は別宅の愛人。本妻は別にいる。そんな事判っていても、今日も彼が来るのを待ってしまう――
別宅のアイジンでもいいの、彼さえ来てくれれば!と思っていた私 成瀬 真里に近付いてきたのは苦手な西田課長で!?
もふもふ好きな鈍感OLと彼女をモフりたい肉食獣の、ちょっともふもふなお話。
*「もふもふは正義だ企画」参加作品です
登録日 2016.01.22
20XX年、□□県神去村で発生した集団失踪事件。
行方不明の被疑者・□住□代子のスマートフォンからは、「読ませてはいけない」という警告文と共に、奇妙な音声データが発見された。
音声をテキスト化したそこには、村の忌まわしい民話と、人間の認識を蝕む『ノイズ』が混在していた。
物語の中にある『目のない地蔵』の恐怖。
そしてシステムが必死に遮断しようとする警告文の隙間から漏れ出す、『あなた』に向けられた正体不明の言葉たち。
※このあらすじは視覚情報としてのみ処理してください。声に出して読む行為は、あなたの「座標」を特定される恐れがあります。
スクロールした瞬間、物語の扉は開かれます。
文字数 2,074
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
ある魔人は前世があり、のんびり今世は生きたいものだと考えていた。
ある婚約破棄された氷姫は同じく前世があり、こちらもこの機会にのんびりと暮らしたかった。
偶然出会い、そして互いの意見の一致で、彼らはのんびりとした生活を送り始めるのだが……
基本はストーリー重視。短いかもしれないし、ざまぁは確実に入れる予定。
更新ペースは同じくのんびり。
指摘があれば修正をいたします。R15・18指定はしていないけど、書いた場合は指定して、その話にあると表記しておきます。まぁ、誰でも読めるようにと言うのが基本的です。
文字数 33,042
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.07.22
アールはヒーローであった。怪人を倒す正義の味方であり、子供たちの憧れであるはずだった。
ヒーローも良いことばかりでなく...
文字数 1,870
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
突然学校の教室に門が開いた。
門の中から道化師(ピエロ)が現れる。
道化師は語る。
私は異世界の案内人だと。
怪しげな道化師は、これが証拠だと言わんばかりに空中に浮いて見せた。
この力の正体は、指輪を媒体に起こる魔法の力だとか。
クラスメート達に、道化師は指輪を配る。
指輪を受け取ったクラスメート達は、疑うこともせずに指輪をつける。
その指輪は確かに奇跡を起こす媒体であるが、美味しい話には裏がある。
何のメリットもなく、そんな貴重な奇跡が手に入る訳がない。
この指輪には、つけた者を隷従する力も付与されている。
魔王を討伐せよ。
これが異世界でのクラスメート達への最初の命令だ。
文字数 279
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.07
「良かったじゃないか。これで君の好きなハンバーグが楽に食べれる。」
「冗談じゃねえ… 何が起きちまってんだこれは…」
「筋力が上がれば力は増すだろう?」
「そうじゃねぇ!感覚から何から何までだ!俺の腕が、俺の腕じゃねえ…何だこれは?!」
自分でぶっ壊した目の前のコンクリート壁、バラバラに散ったそれらを見て、自分の右腕に視線を戻す。
見つめた先の右腕からは異様な気配が伝わる。近づくものは必ず断ち切る、そんな狂気を発しているかのような。
昨日見た時とは違う、というよりもこれまでみたこともないような形態へ俺の右腕は変容していた。
「君が言った変身というやつだよ。言っていたじゃないか。違う自分に変わりたい、って。」
「全然意味が違げぇ!」
「面白い位変身しているじゃないか。右腕はなんだ、でっかいハサミみたいだし。足はなんだ、ヒレついてるし。飛べそうだな、なんか愛嬌があるぞ。」
「化物になってきてるって事じゃねぇか!ふざけやがって…」
「見た目じゃねえ、大事なのは中身だ!じゃないのか?」
「これがニュアンスの違いってやつか!怪しいやつがやる事の定番だな!」
「怪しいってなら大正解じゃないか。私は妖怪なんだから。怪しくあってなんぼの存在だろう?」
「揚げ足取りの上手いやつだ。」
「君今足無くなってるじゃないか。まあ兎に角だ、定型文句で言わせてもらうよ。」
「あぁ?」
『変化をやろう、力を与えよう。対価に種の繁栄の為、そなたの身を我らによこせ。』
「つまり?」
「君妖怪になって私の仲間になってちょうだいよ。」
文字数 638
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
初恋・ビフォーアフター
レンタル有り実家の会社が倒産し、極貧生活を送る籠宮凛。落ちぶれて心を入れ替えた彼女は、短期の仕事を転々としながら就職活動に勤しんでいた。そんなある日、彼女はついに大企業の正社員として採用される。ところがそこの新社長は、なんとかつての使用人だった! おまけに彼は、凛にとって忘れられない初恋の人――。気持ちが空回りして辛く当たってしまった過去をいつか謝りたいと思っていたのだ。しかし再会した彼は、そんな凛に当てつけるように彼女を自分専属の使用人として同居させると言い出して……!? 没落令嬢×イケメン社長の立場逆転ラブストーリー!
文字数 168,814
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.16
ー俗に言う俺TUEEEEを余計泥まみれにしたやつ。ー
あるところに、現代世界(日本)としてはかなりチートでバランスブレイカーな力を持った暗殺者少年が居ました。
そのチート具合に目を付けた暇な女神は本人の気持ちなぞ知ったこっちゃ無しに無理やり異世界転移させるために拉致るのでありました…。
そんなわけで異世界チート的なあれです。
矛盾量産機なので修正多発や長考で更新とぎれとか普通にありえるので気長に見てください((
登録日 2018.11.20
「俺の歌で歴史を動かしてやる!」
と故郷を出た吟遊詩人の少年ラッドは盗賊魔法使いに襲われた。
助けてくれたのは呪歌使いの少女リンカと弟子のトゥシェ。
呪歌は魔法より凄い超魔法だが、リンカは音痴のせいで失敗ばっかり。彼女の音痴を矯正する為、ラッドは行動を共にする。
盗賊魔法使いは国際テロ組織のメンバーだった。組織はラッドを誘拐し、仲間の釈放を要求する。
ラッドは自力で脱出しようと機転を働かせる一方、リンカは救出に向かう。
そんなテロ組織のアジトにはドラゴンが迫っていた。
発達障害を抱えた少年少女が特性を乗り越え成長する物語。
文字数 174,063
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.04.21
登録日 2022.03.04
「前からお前が気に入らなかったんだ。剣聖にもなれないお前は勇者パーティに相応しくない。追放だ!」最難関ダンジョンと名高い魔王城で起こった、突然の追放宣言。追放を言い渡したのは、剣士であるノアが所属するパーティリーダの勇者。王国の公爵令息でレアスキルを授かった正真正銘本物の勇者は、魔王四天王の一角である巨大黒龍との遭遇で陥った窮地でノアを切り捨てた。最後に勇者を逃がすための囮になって死ねと無情の命を下す人類の希望にノアは反発するが、どうすることもできなかった。「絶対生き延びて勇者の鼻を明かしてやるッ!」それでも諦めないノアは、人生最大の窮地に死力を尽くし、何とか逃げ延びることに成功するが、待っていたのはまさかの迷子という運命。最難関ダンジョンは、同時に広大な迷宮でもあり、その脅威が容赦無くノアに襲いかかる。だが、世界で一番勇名な魔王城で迷子になった者は、何もノアだけでは無かったようで―― 「あれ、聖女様も、シスターも迷子なんですか?!」魔王城というダンジョンの中で迷子達が運命的な出会いを果たし、協力して生き抜いていくことに。だが、住み着いてみれば案外快適だった魔王城。「魔王城って、もしかして快適?」住めば都とはよく言ったもの。真の強者は力の強い者では無く、適応力の高い者なのだ。何故か迫り来るメイドな暗殺者?から逃れ、可愛らしい剣聖?を退けながらの魔王城ライフが、今、始まる―― という、嘘のような話。
文字数 37,487
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.10
※現在お話の演出上、24時間だけ完結表記となっております。もちろん明日以降(15日以降)も投稿をさせていただきます。
侯爵令嬢ミリアは同じく侯爵令嬢のジュリアに逆恨みをされ、呪いをかけられてしまいます。
その時はまだミリアも、ジュリアでさえも知りませんでした。
その出来事が二人の人生に、あまりにも大きな正反対の影響をもたらすことを――
文字数 17,845
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.09
普通の女子大生だった私、天童雅には、心から愛する異世界恋愛小説のキャラクターがいた。
名前はリリア。リリアは「負けヒロイン」──正ヒロインに王子様を奪われ、幸せを掴めない彼女。
しかしドジっ子で自信がないけれど、何事にも一生懸命な彼女に私は惹かれていた。
そんなある日、彼女のフィギュアを手に入れて大満足で家に帰る途中、突然の事故に遭い気がつけばその物語の中に転生していた!しかも、私は彼女の親友ポジションのキャラクターに転生していたのだ。
これはもう、神様が私に与えたチャンスかもしれない!大好きな彼女を勝たせるために、私は彼女を全力でサポートし、毎日彼女を褒めちぎって自己肯定感を高める作戦に出る!二人で一緒に王子様を目指し、正ヒロインに挑む日々が始まる──!
彼女が幸せになれる未来を、私が創ってみせる!
文字数 21,302
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
午前十一時、煙草屋「煙草屋ツダ」で暮らす津田龍之介は、静かな日常の中で祖父から受け継いだ店を守っていた。
しかし、街では獣人による銃撃事件が頻発しており、平穏は突如として破られる。
そんな折、幼馴染で情報屋の吾妻凛が店に訪れる。凛は獣人に噛まれ、獣人化の兆候が現れ始めていた。黄金色の瞳、尖った耳、硬化し始めた皮膚――理性を保ちながらも本能が目覚めつつある彼女は、龍之介に助けを求める。
迫り来る獣人達を前に、二人は互いに一本ずつ煙草を口にして“婚姻弾”を作り出す。本来は夫婦でなければ扱えない特殊な弾丸を、偽りながらも協力して生成することで、襲撃者を退けることに成功する。しかし、凛の変化は止まらず、街には依然として危険が潜んでいた。
龍之介と凛は、獣人の脅威や陰謀に立ち向かいながら、互いの信頼と絆を深めていく。凛は獣人化による恐怖と闘いながらも龍之介を信頼し、龍之介もまた凛を守る覚悟を固める。
二人は危機を共に乗り越え、婚姻弾の力と自分たちの関係性を理解しながら戦い続ける。
やがて獣人の黒角、そして白廻との最終決戦を経て街と煙草屋ツダは安全を取り戻す。
龍之介の自宅と店も修繕され、二人は正式に夫婦として婚姻弾を扱える関係となる。戦いの後の日常の中で、店には婚姻弾を求めて訪れる客が現れ、二人の存在と特別な力が象徴的に示される。平穏と絆、そして小さな奇跡が交錯する物語は、二人が共に歩む未来へと続いていく。
文字数 35,692
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.02.06