「第」の検索結果
全体で22,637件見つかりました。
※これは、一〇〇年の逆襲の物語
※あらすじ
第一部『旅立ち篇』全一三章
カーディナル公爵家令嬢ラベルナ。かの人は代々、人々の身命を守ってきた薬師の一族であるカーディナル家の若き当主であり、フィールナル王国王太子アルフォンスの婚約者でもあった。しかし――。
国王アルフレッドによって、自身の失策をごまかすため『王家を操った希代の悪女』に仕立てあげられ、投獄されてしまう。
「罪を認めれば、追放先で安穏と暮らさせてやる」
そう取り引きを持ちかける国王アルフレッド。
しかし、ラベルナは代々、人々の身命を守ってきた家門の矜持に懸けてこれを拒否。いかなる拷問にも屈しないラベルナに業を煮やしたアルフレッドはついに奥の手を……。
第二部『北の王国篇』全一〇章
遙か極北の地へと旅立ったラベルナ。かの人はそこで、巨人族族長の息子ウルグズと出会う。ウルグズに溺愛されながら、薬師としての技と知識を駆使して居場所を作っていく。
一方、フィールナル王国ではカーディナル家ゆかりのものたちによる矜持を守るための戦いがつづいていた。
第三部『帰還篇』全三章
そして、カーディナルの血は帰る。フィールナルの大地へと。
※『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
文字数 118,721
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.20
教師には色んなタイプがいて、生徒にも様々なタイプがいる。当然、教師と生徒との間には、そりが合う合わないが生じてくる。石沢は昔ながらの熱血教師だ。それは取りも直さず現代っ子や保護者の受けは良くない。それでも阿ることなく突き進むだけに、誤解を生じてしまう。そんな先生でも家庭に帰れば良き夫であり良き父となる。学校で見られない一面を知った拓斗の真の姿は。101の水輪、第78話。
文字数 2,117
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
何日にも渡る高熱で苦しめられている間に前世を思い出した主人公。前世では男子高校生をしていて、いつもの学校の帰り道に自動車が正面から向かってきたところで記憶が途切れている。記憶が戻ってからは今いる世界が前世で妹としていた乙女ゲームの世界に類似していることに気づく。一つだけ違うのは自分の名前がゲーム内になかったことだ。名前のないモブかもしれないと思ったが、自分の家は王族に次ぎ身分のある公爵家で幼馴染は第一王子である。そんな人物が描かれないことがあるのかと不思議に思っていたが・・・
文字数 21,031
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.02.22
※ この物語は全てフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
平穏な日々の帝国の城の城門前に倒れ込む絶世の美女が現われた。
そこに城の見張り者が美女を発見をし保護されて城内で暮らすが絶世の美女に人々は魅力される中で、帝国の第1王子が絶世の美女に一目惚れする。
しかし彼女は身元も不明な記憶喪失だった。
そして彼女は自分の存在や記憶に向き合って様々な世界に触れて成長し恋をする
文字数 74,394
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.09
都会で暮らす相良悠希は、絵を描くことが好きな、大人しい男子高校生。
高校二年の夏、両親共が夏休み期間中に海外出張とのことで、慣れ親しんだ地元を離れ、父方の祖父母が住む田舎へと預けられる。
二人とは、小学校の頃に顔を合わせたきり。
その頃からすっかり姿形の変わった自分に、二人と普通に接することが出来るのだろうか……。
そんな懸念を跳ね除けるように、二人は当然のように優しく、温かく迎え入れてくれる。
一月半……長い長い夏休みが始まる、なんて思っていたこともすぐに忘れ、悠希はその不便さを楽しみ始めた。
そんなある日のこと。
祖父から借りた自転車を走らせて何となく辿り着いた立派な屋敷で、悠希は、車椅子に乗る少女・榎本ユリと出会う。
友人も知り合いもいない田舎町で、あることをきっかけにユリと話すようになった悠希。
その柔らかな物腰と明るい性格に、悠希は次第に惹かれてゆくが、ユリには、あまり人には言いたくない悩みがあるようで……?
初めてだらけの、ひと夏の田舎暮らし。
ゆっくりと時間の流れるその町で、少年は、儚く咲く花火のような、本気の恋をする。
文字数 73,288
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.05
戦場で冷徹に敵を討ち取ることで名を馳せた女将軍リリア・アークライト。
しかし、最後に斬り捨てた敵国の諜報官であるエリオ・グレイの死と同時に、彼女の人生も幕を閉じた。
だが、目を覚ますと彼女は異なる世界の貴族令嬢として転生していた。
魔法と貴族社会が支配するこの世界で、前世の記憶を持つまま新たな人生を歩み始めたリリア。
もう戦いも殺しもない、平穏な日々を望んでいた…はずだった。
そんな彼女の前に現れたのは、侯爵家の若き後継者・エリオ・ルジェール。
初対面のはずの彼は、なぜかリリアを一目で見抜き、深く、執拗に想いを寄せてくる。
「僕を殺した罰、君自身で償ってもらうよ」
一その笑みは、優しくて、どこか狂気に満ちていた。
死を超えてなお続く執着。
追う者と、逃げる者の立場が逆転した転生の因果。
過去の罪と、許されざる愛が交錯する中で、リリアは次第に自らの“本当の想い”と向き合うことになる。
これは、前世で殺した男に命がけで愛される物語。
文字数 4,365
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.20
第三王女のライラは、神殿の巫女だった側室を母に持ち、異母兄弟のなかで肩身が狭い思いをしながら過ごしていた。母はすでに亡く、父王も崩御し、後ろ盾を失ったライラは、兄から勧められた縁談や姉の嫌がらせから逃げるため、神殿に足を踏み入れる。
だが、ライラが巫女になる道のりは険しい。なぜなら、見習いは、聖娼として三晩、客人の夜のお相手をしなければならないからで──
自身の思い込みの激しさに気づかない王女のすれ違い恋愛もの
文字数 69,616
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.01.25
『転生したらやりたいことリスト』には、五十三の夢がある。
かっこいい二つ名。仮面の冒険者。秘密の隠れ里。
その夢を抱いて異世界に生まれたティオは、貧民街の三歳の孤児だった。使えるのは土魔法だけ。毎日鍛えても、魔力はお茶わん一杯ぶんから増えない。
それでも、泥をこね続けた手は、砂を一粒ずつ動かせるようになっていた。
雨漏りを直し、仲間と芋を分け、捨てられた獣人の少女を助ける。やがて魔導学園へ進んだティオは、昼は目立たず過ごしたい学生、休みの日は仮面の冒険者として、次の夢に向けて稼ぎ始める。
腕を失った剣士、脚を失った鍛冶師。出会った人たちと力を合わせれば、土魔法で作れるものも増えていく。
そして、誰も近づかない谷の奥に、小さな部屋が一つできた。
欲しかった秘密基地に、人が集まり、仕事が生まれ、帰りを待つ声が増えていく。
かっこよく影に潜みたいティオの毎日は、どうにも予定どおりにいかない。
【物語の進み方】
幼少期から始まり、学園生活と冒険を経て里づくりへ進む長編です。第119話で最初の拠点ができ、第130話で人々が暮らす里として動き始めます。
登録日 2026.10.06
父も母も純粋な日本人。
100代遡っても外国人などいやしないのに、なぜか髪と瞳が赤みを帯びている17歳の赤間 ハル。
そのせいでいじめられた。大っ嫌いだった、こんな髪。
ある日、神様の手違いで異世界へと転生してしまったハル。
元の世界に戻るには異世界で「太陽の境界を超えろ」と意味不明なことを言われた。
『不可視のモノが見える』とかいう要らない能力をもらったハルは「薬剤師レイン」に拾われる。
あてがないなら薬剤師の助手をやらないか、と言われて思わずうなづいてしまったハル。
薬剤師レイン・オクシィと共に世界を周り、仕事を手伝いながら「太陽の境界」のヒントを探すハル。
剣とか魔法とか、戦争もありで多分恋愛要素もありです。
基本何でもありだと思ってください!
※第0章に関しては物語の進み方によって、随時更新します。
0章で伏線回収してることもあるのでよかったら0章お読みください。
多分最初は割と謎が多いと思うのですが、物語の進行に支障はない(多分)ので安心してください(?)
分からないところとか質問など、物語に支障がない程度に応えたいと思います。
稚拙な文ではありますが、楽しんでもらえれば………!
感想等も待ってます。
※不定期更新です
文字数 43,757
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.10.08
侯爵令嬢、エレン・クリスティア
聡明で美しく、才能に溢れる彼女は「氷の姫君」と呼ばれていた
そんなエレンの婚約者は第三王子、ジェイク。
整った顔立ちと美しい笑顔…以外に取り柄なし。王位継承権もなく、知識も才能もない、通称「王家のお飾り」
しかしエレンは…
「ジェイク様、最高に可愛い!素敵!大好き!」
無表情で無口なエレンの内心はジェイクへの愛でいっぱいだった
(表情筋の運動量)凸凹婚約者が繰り広げる新感覚ラブコメ!
おバカ可愛い第三王子に内心ベタ惚れのクーデレ才女!
乞うご期待!
感想を頂けると泣いて喜びます
文字数 10,731
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.27
~第七回なろうコンテスト一次選考通過!~
運だけの男、班目幸一は、ひょんなことから運試しをして莫大な資産を手に入れてしまう。
追い打ちをかけるように異世界に選ばれたと告げる天使に導かれ、幸一はいざドラゴンやら魔法がひしめく異世界へと旅立った。
幸一に許されたスキル『ネットショッピング』で快適な暮らしをしようと画策するが、ある時勇者ご一行様に目を付けられて…
このお話は、運だけの男が異世界で快適な暮らしを求めて奮闘する、異世界冒険譚である。
登録日 2019.04.11
【ラジオ内容の紹介】
当ラジオは、個性的で楽しく生きる方たちを呼んで、自由にお話をする、という内容になっています。
テーマはゲスト次第! なので、内容はこのスタジオに遊びに来た人次第です笑
(ほぼ)毎日、夜遅めに番組はスタート!
嫌なことがあった時や、何か今ひとつ気分が晴れないそんな時、自由が売りのこの番組で、ほんのひと息ついていきませんか?
文字数 26,520
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.07.31
__ヒロインVS悪役令嬢、そしてその取り巻き。
そんな彼女たちのバチバチ散る火花をニッコリのほほんと静かに眺めることが好き、という何とも奇特な趣味を持っている令嬢アリス。
あまり前世の記憶はないが一応転生者であるアリスは、乙女ゲームでよくある(?)そんな光景をみつめては「うふふ」と内心微笑んでいる。
そんな彼女の幸せな時間を邪魔しに__、いや、幸せな時間の共有者として現れたのはこの国の第3王子オーウェンだった。
乙女ゲームでよくあ(?)る攻防の傍ら、どんどんオーウェンはアリスを囲いこんでいく。
そして、ある日、アリスは気がついたらベッドに押し倒されていて__!?
*ムーンライトノベルズ様でも投稿しております。
◇◆
どうも珀空(はくあ)と申します。
小説書くのは初心者です。どうぞお手柔らかに。
特に深く考えずにお読みくださいませ。
いい感じにえちえちに書きたいと思っております。
更新はゆっくりです。
文字数 109,230
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.09.10
女子高生の繭とサラは先輩後輩の間柄。今日も今日とて誰もこない校舎の屋上でのんべんだらりとだべっている。
ある時2年B組のパリピたちが旧校舎に肝試しに行った。
彼等はそこで花子さんに出会ったらしい。
好奇心旺盛な繭はこの話に早速興味を示し、嫌がる後輩を巻き込んで突撃調査を開始。
サラも繭をほうっておけず同行する。
2年B組の面々は旧校舎で花子さんの足跡を見たそうだが、それは花子さんがでるとされる女子トイレ右から3番目ではなく2番目で途切れていらしい。
一体何故だろうと推理する繭とサラ。
やがて図書室で古いアルバムを発見した二人は、30年前に自殺したとされる少女の顔を確認。この子が花子さんではないかと疑惑を深める。
廊下から響く湿った足音に反応し、花子とおぼしき霊を追いかけたサラたちは、女子トイレ右から2番目の個室に導かれ衝撃の真実を知るのだった……。
表紙:ええっぱ (@eextupa0000)様
pixiv主催第2回朝日ホラーコミック大賞原作部門にて大賞を獲得し、ホラー漫画家・伊藤潤二先生各位の選評をいただきました。ありがとうございます。
文字数 7,722
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
オーロ王国第一王女、クウェリルはとある理由から、水に関するすべてを両親の手により遮断された生活を余儀なくされていた―。
しかし婚約者である隣国の第二王子ドロリアとの食事会の際、自分が両親とつながっていないという衝撃の事実を知ることとなる。
ショックを受けたクウェリルは信頼していた両親の干渉を一切拒むが、そんな中城の中が火事で一切を燃えつくしてしまった。
死ぬ間際、両親がなぜ他人の自分を実の子として育てることになったか、そしてなぜ水を避ける生活を送らせたのかをクウェリルに打ち明けるが、一夜明けたのち、城の中で生き残ったのはクウェリルただ一人だけだった―。
絶望にうちひしがれるクウェリルに、とある少女が話しかける。
それは、長い間夢に見たあの白い髪の少女だった―。
そして彼女はまたもや衝撃の事実をクウェリルに明かす。
「貴方は水の人形遣いなの―」
少女が言うには、クウェリルは人形遣いたちにとって希望の存在である―と。
クウェリルは少女の言葉に後押しされ、人形遣いたちがいる世界に飛び込むが、そこには火の国(ヒーエル)の王子であるフラデリアという少年がいて―。
人形遣いたちが送る学園ストーリー
文字数 83,801
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.13
【主旨】過去に掲載した、恋愛短編集『大入恋愛二乗』。実は、この恋愛短編にはさまざまな【問い】が隠されていたようです。そのなかでも、読者からいただいた【違和感のあるギモン】にお答えする必要があると感じました。恋愛小説の残念な点は、恋愛における異常行動を「その人だけの独自のもの」と簡単に片づけてしまうところです(読み手の想像に委ねるということでもある)。せっかく問いが生まれたというのに、永遠に解のないままで、忘れ去っていくのです
なんだかもったいないし、それよりもなによりも、知りたいと思いませんか?
ギモンの真相を。今回、登場人物のモデルとなった女性に再取材し、できるだけ赤裸々に語っていただいています。これらを【解答】として、まとめなおし掲載していきます。《ルール》・タイトルは【第一問:●●●】、【第一問解答:●●●】の順で掲載します。・解答編は、【解答】とその下に女性に再取材した内容を掲載しています。
文字数 10,576
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.03
【第11回小説現代長編新人賞 二次選考通過作品】
時は西暦2152年。
人類は夢のクリーンエネルギーといわれた核融合発電を「いちおう」実用化し、木星まで有人の巨大宇宙船を送り込むことができるようになるまでに、科学を発達させていた。
まさに、夢のような未来の世界。
……と思いきや、日本人のメンタリティーは約130年経っても全く変わっていなかった!
予算の未達におびえ、上司の顔色をうかがい、人事異動に一喜一憂しながら、日本の巨大宇宙船「しきしま」は今日も一万二千人の乗組員を乗せて、四年をかけて木星と地球をゆっくりと往復する。
未来の船内で繰り広げられる、あまりにも日本的な会社員たちの人生模様を描いたサラリーマン宇宙SF小説。
登録日 2026.10.07