異世界に転生した私は薬剤師の助手です!?
父も母も純粋な日本人。
100代遡っても外国人などいやしないのに、なぜか髪と瞳が赤みを帯びている17歳の赤間 ハル。
そのせいでいじめられた。大っ嫌いだった、こんな髪。
ある日、神様の手違いで異世界へと転生してしまったハル。
元の世界に戻るには異世界で「太陽の境界を超えろ」と意味不明なことを言われた。
『不可視のモノが見える』とかいう要らない能力をもらったハルは「薬剤師レイン」に拾われる。
あてがないなら薬剤師の助手をやらないか、と言われて思わずうなづいてしまったハル。
薬剤師レイン・オクシィと共に世界を周り、仕事を手伝いながら「太陽の境界」のヒントを探すハル。
剣とか魔法とか、戦争もありで多分恋愛要素もありです。
基本何でもありだと思ってください!
※第0章に関しては物語の進み方によって、随時更新します。
0章で伏線回収してることもあるのでよかったら0章お読みください。
多分最初は割と謎が多いと思うのですが、物語の進行に支障はない(多分)ので安心してください(?)
分からないところとか質問など、物語に支障がない程度に応えたいと思います。
稚拙な文ではありますが、楽しんでもらえれば………!
感想等も待ってます。
※不定期更新です
100代遡っても外国人などいやしないのに、なぜか髪と瞳が赤みを帯びている17歳の赤間 ハル。
そのせいでいじめられた。大っ嫌いだった、こんな髪。
ある日、神様の手違いで異世界へと転生してしまったハル。
元の世界に戻るには異世界で「太陽の境界を超えろ」と意味不明なことを言われた。
『不可視のモノが見える』とかいう要らない能力をもらったハルは「薬剤師レイン」に拾われる。
あてがないなら薬剤師の助手をやらないか、と言われて思わずうなづいてしまったハル。
薬剤師レイン・オクシィと共に世界を周り、仕事を手伝いながら「太陽の境界」のヒントを探すハル。
剣とか魔法とか、戦争もありで多分恋愛要素もありです。
基本何でもありだと思ってください!
※第0章に関しては物語の進み方によって、随時更新します。
0章で伏線回収してることもあるのでよかったら0章お読みください。
多分最初は割と謎が多いと思うのですが、物語の進行に支障はない(多分)ので安心してください(?)
分からないところとか質問など、物語に支障がない程度に応えたいと思います。
稚拙な文ではありますが、楽しんでもらえれば………!
感想等も待ってます。
※不定期更新です
あなたにおすすめの小説
辺境伯に任命された。だが領地がド田舎だったので、本気で開拓してみた
数々の事業を成功させてきたレオンは、国王から辺境伯に任命された。栄誉ある役目に胸を躍らせ、意気揚々と領地へ向かったレオンだったが、そこで目にしたのは、荒れた道、寂れた町、そして娯楽のほとんどない辺境の土地だった。「……なんだここは。王都へ帰りたいな」そう思ったレオンだったが、補佐官マーティンの案内で山頂から町を見下ろしたとき、考えが変わる。美しい山々、静かに流れる川、そして人々が忘れていた土地の歴史。「……これは確かに、人を呼べる」事業家としての経験と私財を惜しみなく使い、レオンは道路の整備や公共施設の改善、観光開発に乗り出す。しかし、金だけでは領地は変わらない。この土地を本当に変えるため、レオンは領民たちに問いかける。
その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます
前世は苦情処理課。つじつまの合わない話を聞くと、頭が勝手に穴を探してしまう。
そのせいでロゼリアは、王太子の断罪を反射的に論破してしまった。200人の前で、三点も。
断罪されていた令嬢は、意中の人の妹。彼女が廃されれば、ロゼリアの縁談も消える。だから守るしかない。
問題は、論破するたびに王太子が目を輝かせることだった。
「これほど聡明な令嬢に会ったことがない!」
――やめて。こちらを見ないで。
規格外で転生した私の誤魔化しライフ 〜旅行マニアの異世界無双旅〜
チビで陰キャラでモブ子の桜井紅子は、楽しみにしていたバス旅行へ向かう途中、突然の事故で命を絶たれた。
死後の世界で女神に異世界へ転生されたが、女神の趣向で変装する羽目になり、渡されたアイテムと備わったスキルをもとに、異世界を満喫しようと冒険者の資格を取る。生活にも慣れて各地を巡る旅を計画するも、国の要請で冒険者が遠征に駆り出される事態に……。
【完結】モブに転生したはずですが?
乙女ゲームっぽい世界のモブに転生したラズベルトは、悪役令嬢レティシアの断罪イベントを「可哀想だけど、自分には関係がないこと」と傍観していた。
しかし、断罪イベントから数日後、ラズベルトがレティシアの婚約者になることが決まり──!?
第1章、スローライフな領地編。
第2章、陰謀渦巻く王都編。
【完結】前世の不幸は神様のミスでした?異世界転生、条件通りなうえチート能力で幸せです
~タイトル変更しました~
旧タイトルに、もどしました。
日本に生まれ、直後に捨てられた。養護施設に暮らし、中学卒業後働く。
まともな職もなく、日雇いでしのぐ毎日。
劣悪な環境。上司にののしられ、仲のいい友人はいない。
日々の衣食住にも困る。
幸せ?生まれてこのかた一度もない。
ついに、死んだ。現場で鉄パイプの下敷きに・・・
目覚めると、真っ白な世界。
目の前には神々しい人。
地球の神がサボった?だから幸せが1度もなかったと・・・
短編→長編に変更しました。
R4.6.20 完結しました。
長らくお読みいただき、ありがとうございました。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
転生人生はマイペースで悠々自適
10歳で家族を失った少女は、母方の祖父母に会うために大きな町に向かって歩いている途中で、唐突に、この世界での自分の記憶のほとんどが失われていることと、自分が転生者であることを理解した。
思い出せた前世の記憶は、自分の名前と好きだった手芸のこと、家族関係が原因で学校というたくさん人がいるところでは目立たないように生きていたことだけ……だと、少女は思っていた。
これは空き家の管理をすることを条件に祖父母の所有する小さな家に住むことを許された、10歳の少女の‟日常生活”を綴っただけの物語である。
前世の記憶が混ざったことで言葉遣いが子どもらしくないことがありますが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
執筆の息抜きに、ふと思いついた主人公で書き始めたお話です。
好きしか詰め込んでいませんが、楽しんでいただけると幸いです。
※画像はAIに描いてもらいましたが、小説はAI不使用です。
役立たずだと追放された私、魔物を食べていたら規格外の力を手に入れました
修学旅行中、高校生たちを乗せたバスが突如として異世界転移に巻き込まれた。
転移の瞬間、一ノ瀬葵が考えていたのは、
「こんなに早く死ぬんなら、もっと美味しいものいっぱい食べておけばよかったなぁ」
という、なんとも切実な願いだった。
そして異世界で彼女に与えられたのは、【暴食】【検索】【保存】【破壊神】という4つのスキル。
王国の鑑定士セドリックによる鑑定では、【暴食】【検索】【保存】は見たこともない未知のスキルとして扱われ、役に立たないものだと判断される。
しかし、【破壊神】というスキルを警戒した国王たちの手によって葵は危険な魔物の住む森へ追放されてしまうのだった!