「うい」の検索結果
全体で4,683件見つかりました。
異常、それは何をもってそういうのだろうか。大衆と違うから?常識から逸脱しているから?
ひとつわかっているのは、誰も彼を知ることはできないだろう。
彼は今日も観察をする
※本作品では、作者補助のため一部の構想・表現補助にAIを活用しています。
文字数 14,412
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.18
~お約束は裏切らないはず の続編になります。
(HOTランキング用ジャンル選択は、女性向け。カテゴリは恋愛でした)
趣味で自作した世界の環境操作をしていた神を管理監督する者が、うっかり普通の世界の環境を操作してしまったことから、その世界は、普通では考えられない世界=おかしな世界になってしまった。
世界全体が変化してしまい、これまでおとぎ話や空想上のものが現実と混ざってしまった。
地球に住む者も例外ではない。
人類と言われていた種族は、もういない。
家族でさえも、強制的に注入された因子により別々の種族になってしまった。
知的生命体、動物、植物、星、宇宙、異空間や異世界など、常識を壊されたこの世界は、既に終わってしまった世界。
しかし、逆に常識破壊があったからなのか、世界の人たちには悲壮感はありません。
謝罪に、神の管理者と呼ばれる者が出てきても、神と名乗る者が出てきても、山を一言で消し飛ばせる者が出てきても、みんな笑っておしまい。
隣に神様がいても、敬わないし、緊張感も、警戒心も、何もない。普通に井戸端会議していたり、かくれんぼをしたり、一緒になって遊んでいます。
そんな、“おかしな世界”のお話がここにあります。
文字数 98,939
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.15
俺には幼い頃から家が隣でいつも一緒にいる幼馴染がいる。その関係は高校生になった今も変わっていない。
ある日、友達が「お前ら付き合ったりしないの?」と言ってきた。それに対し幼馴染を男女の垣根を越えて仲のいい友達、親友と認識していた俺は「そういうのじゃないから」と答えてみた。
すると、幼馴染の様子がおかしくなった。受験生になる前に遊びたいのかな? 面白い奴め。
※小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 1,836
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
私はもう何年も「本気の恋」をしていない。
でも私には、真面目で優しい彼氏と、気分屋だけど猫みたいに懐いてくれている男友達がいる。
退屈で刺激のない毎日だけど、たぶん大人になるってこういうこと。
そう考えていた私の前に、美しすぎる少年が現れて——。
10歳年下の生徒が気になるのは、悪いことですか?
純粋一途な中性的美少年、心を開いた人だけに思いっきりデレる猫系男子、穏やかで優しすぎる上司、そんな3人からアプローチされてしまって!?
好きになるって何だっけ?
恋愛の仕方を忘れた24歳女子が、今、本当の恋愛を思い出す——。
文字数 36,474
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.09
「お前を愛することはない」
ミケーレ第一王子は婚約者であるロミルダ・モンターニャ侯爵令嬢に言い放った。
その上ロミルダには、ミケーレ王子を消そうとしたなどという、いわれなき冤罪がかけられる。国王からの沙汰を待つ間、ロミルダは一匹の猫を拾った。猫はロミルダによくなつき、彼女の不安な心をなぐさめてくれる。
だが翌日、猫は忽然と姿を消してしまった。その数時間後、どういうわけか義母と義妹が真犯人として連行されていった。さらに「愛することはない」と言っていたミケーレ第一王子の態度が一変し、「君がいとおしくてたまらない」なんて言い出した。
長編版『猫殿下とおっとり令嬢』を、「小説家になろう」と「カクヨム」に掲載しています。
文字数 11,697
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.07.31
深夜。真っ暗な部屋で光るものがあった。ゴロゴロと寝転がっている人の手にあるものが光を発しているようだ。その光を覗いてみると、映っついるのは様々な生き物(キャラクター)と人間(1人の人)。何かのゲームのようだ。人の後ろにズラッと並んでいる生き物はどうやら――と呼ばれているらしい。
「持ち物確認。モンスターの体力管理完了。連れているモンスターは間違いなしっと。巨大シロクロクマの捕獲(テイム)条件は生肉の設置と岩陰に隠れるの選択。攻撃が強いため、防御が高いモンスターを盾にしながら攻撃していく、と」
ぶつぶつと呟きながら、迷いなく進めていく人間。ゲームの中のアバター(人)が岩陰に隠れていると、シロとクロの色をした巨大なクマが現れた。
「普通にパンダじゃん!!」
一面に映るクマへこぼした言葉が響く。その後、一瞬にして『Gameover』の文字。
「戦闘すらできないってどういうこと!?」
巨大シロクロクマに生肉は持っていかれた、という表示がされて、意識を失うアバター。
「山攻略に3日かけて、これかよっ!! もう1回はじめからやり直しは嫌だ〜〜!!」
このうるさい叫び声に駆けつけた人に叩かれて意識を失う、なんてことはなく、叱られて就寝した。
起床後、思いもしなかったことが起きてしまう。起きたらゲームの世界にいるなんて誰が思うのだろうか?
※ 『ゲームクリアを目指す!!』が旧タイトルです。変更しました。
※内容紹介も変更する可能性がございます。ご了承ください。
※更新ペース:ゆっくり。ストックなしのため、しばらく投稿なし。
文字数 37,699
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.30
おれはには双子の弟がいる。
かわいいかわいい弟…だが、中学になると不良になってしまった。まぁ、それはいい。(泣き)
けれど…
高校になると───もっとキャラが変わってしまった。それは───
「もう、お兄ちゃん何してるの?死んじゃえ☆」
ブリッコキャラだった!!どういうこと!?
弟「──────ほんと、兄貴は可愛いよな。
───────誰にも渡さねぇ。」
弟×兄、弟がヤンデレの物語です。
この作品はpixivにも記載されています。
文字数 361,691
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.02.28
【登場人物】
一条谷(いちじょうたに)リャオリイ
高校卒業後、料理専門学校で2年間学んだ後、大手ホテルの厨房に就職。
激務・パワハラゆえに体調を崩し、1年間ほぼ寝たきり療養生活ののち、自分の葬儀費用を稼ぐためにバイトを始める。
三ノ宮(さんのみや)メイウェイ
大手証券会社の幹部候補生として新卒採用されたエリート。激務ゆえに生活が乱れ、家事をする暇がないので家政フを雇うことにした。
【作品を読む前の注意】
この小説は、自己肯定感の低下や慢性的な憂鬱状態に陥った主人公の心理的な葛藤を描いたものである。読者の方々には、この物語の登場人物や出来事に感情移入していただきたいが、同時に、この物語が現実とは異なるフィクションであることを忘れないでほしい。
直接的ではなくとも自分を傷つける言動は、決して美化されるべきものではなく、現実には専門家の助けを求めるべきである(したがって、リャオリイも医者にかかっている)。そのため、この物語は、そうした問題に対する一つの創作的な視点を提供するに過ぎず、現実にそういった行為を推奨するものでは決してない。
また、この物語はフィクションであり、現実の人物・団体とは一切関係がない。
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文字数 46,073
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
「このままでは輪廻に戻せません」
死後、そう言われて弘人送り出された先は、ある事を目的として実験的に作られた異世界だった。
様々な思惑が交錯する中、『吸血族』の少女アルジェとして出会いと別れを繰り返し、異世界『アーカウラ』の真実に迫る。
彼女の二人の妹と歩む、二度目の人生。
時に笑い、時に怒り、時に悩み、時に泣く。
彼女の選択は奇跡から始まり、軌跡を描いた。
そしてそれは、やがてかけがえのない輝石となるだろう。
『真実は《夢》の中。その軌跡が、《夢》を醒まさんことを』
☆完結済み。
時々後日談をあげる予定。
*移植です。細部が若干変わってますが。
*処女作。気ままに書く予定です。勇者はしばらく出ません。
✳︎妹1も2章半ばまででてきません。
✳︎妹2は3章で出てくるけど合流はそれ以降です。
✳︎一見御都合主義に見える展開が出てきますが、主人公の勘違いです。後々原因が出てきます。
✳︎2章まではあまり悪い奴はでません。そういう場所を選んで転生させられています。
*ヒューマンドラマチックなところもあります。
*(作者が忘れたため)何度か文体が変わります。
文字数 468,356
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.08
絵本シリーズ第3段。
栗花落 しずく(つゆり しずく) 33歳 ベテラン保育士。恋愛をほとんど知らなかったが、白と出会い恋人になる。
羽衣石 白(ういし はく) 23歳 社会人1年目のイラストレーター兼絵本作家。学生の頃から絵本作家としてデビュー。中学の頃にしずくと会い、一目惚れ。
少しずつ距離が近くなっていく2人。
しずくは、白の過去を知り、白はしずくの仕事の顔を知り、ますます惹かれ合う。
けれど、白の仕事が忙しくなり、白は余裕がなくなっていき、ギクシャクしてしまう。
しずくは白の家に訪れるが………
優しくて頼りになる年下彼氏と仕事も恋も頑張りながらも、甘い生活に嬉しくも翻弄される年上彼女の物語。
☆こちらはシリーズ3弾です。
シリーズ1の「絵本男と年上の私。」とシリーズ2の「絵本王子と年上の私。」を読んでからお楽しみいただけると、より深く物語を楽しんでもらえると思います。
☆こちらはゆっくりと更新させていただきます。他の連載中の物を最優先なので、更新ペースはゆっくりとなります。ご了承ください。
文字数 39,135
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.07.31
「さっさと降伏したらどうだ、海軍!」
「それはこっちの台詞だ、陸軍!」
大陸で戦禍の火種が燻る昭和六年八月、広島県呉港の近くにて。今宵も将来を約束されたエリート海軍大尉・瀧本零士と素行不良が原因で出世コースを外された陸軍大尉・尾坂仙が大喧嘩を繰り広げていた。周囲を呆れさせるほどの罵倒と殴り合いを続ける瀧本と尾坂だったが、しかしどういうわけか二人は喧嘩の最中に忽然と姿を消してしまうことでも有名だった。そんな彼らが乱闘現場から抜け出して向かう先は尾坂の下宿先。
実は喧嘩をしているその裏で、二人は密かに逢い引きを行っていたのだ。
瀧本が上陸するその日は、二人は尾坂の下宿先で激しい交接を行い夜を明かしていた。無論、これは誰にもバレてはいけない秘密である。
犬猿の仲で有名な二人が、態々危険を冒してまで逢い引きを繰り返す理由。それは名門華族の一族出身であり、恩賜組として輝かしい出世を約束されていたはずの尾坂が抱えた薄暗い過去に原因があり……
・殴る蹴る系の暴力描写があります。
・サブタイトルの後ろに「※」が付いているのがR18です。
・作中である登場人物が多数の人間から暴行を受けていたことを示唆する描写や自i傷i行為を行っていた描写がありますが、作者はそれらを称賛する意図はありません。
・また、舞台背景が1931年であるため、現代の価値観にそぐわない表現が散見されますが、作者にはそれらを肯定する意図もありません。
・受けが過去に多数の人間と関係を結んでいた描写や、攻めが女性と関係を持っていた事を匂わす描写があります。
・受けも攻めもどっちとも腹黒いです。ピュアな受けを求めている方はベッキ(後方)へお下がりください
・愛と憎しみだけはたっぷり込めました
※現在第二部を更新中
※2019年10月24日にタイトルを『鳳仙花』から今のに変えました。
※この話は2016年11月にpixivで公開した作品の加筆修正版になっております。
※ふじょっしーさんとムーンライトノベルズさんの所にも転載してあります。
文字数 437,113
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.10.21
「じゃあ私、朔哉と結婚する!」
私が結婚を決めたのは高3の冬。
しかも相手は……お稲荷様でした。
小2のとき、ひょんなことでお稲荷様と友達になった心桜。
けれど高三の冬、会えるのはもう少しだけだと告げられる。
神は大人になった人間とは会えない。
そういう決まり、だから。
けれど結婚すればずっと一緒にいられると知り、決意。
人間の世界を捨てて入った神の世界は――ブラック企業だった!?
奈木野心桜(なぎの こはる)18歳
高校卒業と同時に、神様に嫁いだ女の子。
明るくて頑張り屋さん。
少しくらい意地悪されたって、めげない。
まわりのために自分を犠牲にすることもいとわないのが、欠点?
×
御稀津朔哉(みけつ さくや)260歳
九州を束ねる、稲荷神。
見た目は20代半ばの青年。
右目が濃紺、左目が金のオッドアイ。
我が儘上司と厳しい部下に挟まれ、苦労中。
心桜を溺愛。
けれど……もしかして、ヤンデレ?
好きな人のために飛び込んだ神の世界は……意外と人間くさかった!?
どうなる、心桜!?
******
小説家になろうにも掲載しています
文字数 70,420
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.05
メディル王国の兵士であったアレクは、地下牢の警備をした際、あまりのことに女性恐怖症、もっと言えば、女性らしい人全てがダメとなった
この国にそういった差別はない
アレクも当たり前に受け入れている
だからこそ、女性らしいだけで、もう、恐怖の対象になってしまうのだ
悪役子息転生〜乙女ゲームなんて知りません〜サブストーリー『マイン・カーリー』に出てきた哀れ、女性恐怖症になった兵士の話です
文字数 5,531
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.28
この小説はネット小説の特徴を活かして書いていく小説です。
まず、書きたいと思う描写やシーン、エピソードをどんどん書いていきます。
これらは私の書きたい伝えたいと思う事なのでどんどんと増えていきます。
それらは、まず話のつながりはあまりまだない大雑把なものとなるでしょう。
ただ、それぞれが超短編小説のように印象に残るようなものにしたいと思っています。
もちろん、頭の中には小説全体の大雑把なストーリーはあります。
ただ、どのように進展していくかは決まっていません。
そういった第1段階の原稿が4万から10万文字くらい溜まったら、次の段階に移行します。
第2段階では、ストーリーを繋げるために、話の順序やつじつまを合わせた話としてゴリゴリと最初から書き直していきます。
この時、第1段階の原稿は消しません。
というか、1度アップした原稿は消さずに残しておきます。それは、前段階でどんな原稿を書いていたかも痕跡として残しておきたいからです。
第3段階では、さらに細かい表現や文章に統一感を持たせるために、もう一度最初からゴリゴリと直していきます。
第4段階では、誰かに読んで貰って、指摘された箇所を直していきます。
第4段階でできた最終原稿はこの場にアップするかどうかはまだ決めていません。
文字数 8,587
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.08.08
ライブラ公爵家の長女であるティアナはスコルピオ伯爵家の次期当主であるガイルと政略結婚したのだが、夫となった男は結婚する前から異世界から来たというエリナ(元の世界ではキャバ嬢をしていた。エリナは源氏名で本名は万里子である)という娼館で働いている娘に夢中になっておりドレスや宝石などを貢いでいる。
しかも寝室に入って来るなり「私はエリナを心の底から愛している。君との結婚は義務以外の何物でもないが、後継者は必要だから一度だけ抱いてやる。絶対に孕めよ」と、ガイルはティアナに宣言したのだ。
三ヶ月後
「私の子供は真実の愛で結ばれているエリナとの間に産まれる子供だけだ。お前との子供は要らない。今すぐにでも堕ろした上で離縁して欲しい」
ガイルとの、たった一度だけのファイト一発で子を宿したティアナは懐妊した事を報告したのだが、そんな彼女の前にガイルが自分の子供を身籠ったという事で身請けしたエリナと共に現れた妻にそう告げたのだ。
「分かりました」
結婚した当初からガイルの事を見限っていたティアナは内心の喜びを隠しながら実家のライブラ公爵家へと戻る。
「ティアナ!エリナ・・・あの女には私以外の男が居たのだ!しかもあの阿婆擦れが産んだのは私の子供ではなかったんだ!!」
数年後、ファッション関連の事業で成功したティアナの前に現れた元夫だった男が自分とよりを戻そうと迫って来る──・・・。
主人公による一人語りで、ゆるふわ設定なご都合主義。
保険としてR-15にしています。
こういう場合、女は元夫の子供を産んで育てるのがお約束でしょうが、主人公はマジで堕胎しています。
気分が悪いと感じるかも知れませんのでご注意ください。
文字数 4,046
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.06
高校入学以降1ヶ月不登校していた羽山 優(はやま ゆう)の自宅に、クラスメイトの水戸 恭一(みと きょういち)がやってくる。彼はなんてことないように優を学校に誘う。そのさりげない優しさに背中を押されて優の高校生活はリスタートする。
クラス、部活でも個性豊かな同級生たちに囲まれ、優は学校を楽しむようになっていく。そんな中、優は恭一と共に秋の文化祭で女装コンテストに出ることになる。恭一は自分の体格が女装向きでないことから、『百合作戦』をとることになった。
「みとゆうしか勝たん!」
「みとゆうってなに!」
文化祭が近づく中、あまりにも距離感の近く、女装ゆえに美女に見える恭一のせいで、優はとんでもない夢を見る。その夢ゆえに優は恭一から距離をとろうとするが、恭一はそんな優を追い詰める。
「俺がなんかしたならそういえよ。まず怒れよ。俺から逃げんなよ」
コメディー、シリアス入り交じり友情以上恋愛以上告白未満not恋人but友人、くそでか感情爆発系青春小説。
【注意】軽度の性的表現、暴力表現、いじめ描写あります。
※失恋ファイブと同一キャラ出てきます
文字数 30,302
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10