「さと」の検索結果
全体で2,835件見つかりました。
ある日、高校の時に仲の良かった2人から来た一通の結婚式の招待状。
その招待状から、高校時代の記憶が蘇る。
仲良しグループのうちの1人の女子
中本絢子の彼氏、住良木冬馬。
彼の弱さと強さに恋をしてしまう、取井響介。
そしてその元カノ加藤翠。
翠はまだ響介のとこが好き。
でも響介は住良木がすき。
この恋が叶うこと、それは誰かを傷つけること。
彼らはどんな選択をするのか。
-バットエンドでも、
誰かにとってはハッピーエンドなんだと思う。
-おめでとう、愛しい人。
文字数 4,592
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.15
なんの前触れもなく異世界召喚の憂き目に遭った。しかも多分巻き込まれて。
だって他の二人は明らかに知り合い同士だし。あと主人公属性持ってそうな見た目と性格。
私が場違いっぽいのは気付いてるからもうさっさと外に放り出してくれないかな。ここに残るより多分マシだから。
そう思ってたんだけどいつの間にやら勝手に決められて召喚主?の関係者に保護されることになってしまった。
……って、あれ?話を聞いてて分かったんだけど、ここ、私がプレイしてたゲームの世界っぽくない???
文字数 35,638
最終更新日 2025.06.19
登録日 2024.08.30
白幡双葉は高校のトップカースト女子である。罰ゲームでボッチクンに「ウソ告」をすることになってしまう。ターゲットは同じクラスで頭だけは良い、ダサダサのボッチクンである神崎征樹を選んだ。偶然、姉とバイト先が同じで「あいつなら安パイだよ」とアドバイスをもらった結果だ。
ウソ告は大成功。しかし、お情けのデートをしてみると、思ってもみない「正体」だったのであった。
文字通りの「姉妹編」である
「留学中だけの恋人だと思ったら、帰国後の人生が変わってしまった件」も、合わせてお楽しみください。
文字数 7,658
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
佐藤正義(さとうまさよし)は職業安定所に通う無職の40歳。
いつもと同じように職業相談を受けていると、聞いたことのない「召喚士」の職業を進められる。
現実に存在しない職業に彼は混乱するが、よくよく話を聞くとファンタジー体感型ゲームのテストプレイヤーとして博打要素が強い職業「召喚士」で参加してゲーム攻略が可能か試してほしいとのこと。
参加するだけで30万、クリアすることができれば100万という条件に飛びつく主人公。
彼は召喚ガチャに成功してクリアすることできるのだろうか?
文字数 32,517
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.07
「追放だ追放!! お前はパーティどころかギルドからも追放だ!! さっさと故郷にいるママのところに帰んな!!」
冒険者ギルドで大男が言い放つ。
どんなに言い募ってもパーティリーダーどころかギルドは追放を撤回してはくれなかった。
突然追い出されることになった私は、パーティリーダーから手渡された故郷までの馬車のチケットを手に立ち尽くすしかなかったんだ
パーティを追放された前世の記憶持ち転生少女が故郷に帰るまで。
その道中は厳しくも暖かい……?
文字数 48,372
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.31
世界の広大さに敬意を、時には畏怖を持って敬われるこの世界には、まだまだ未知が溢れている
ここは、豊かな自然に恵まれた人と動物が幸せに暮らしている世界
木々は青々と生い茂り、自然を大切にする人々が楽しげに語らう世界
道は森へと続き
優しく人々を受け入れる
空は見果てぬ夢を描き
温かく人々を見守る
そう、ここは私たちが暮らす世界とは違う世界
けれど、ほんの少しだけ、私たちの暮らす世界と似た世界
――これは、そんな世界の小さな国の小さな物語――
雪山にこもって暮らす寂しがり屋の悪魔みたいな見た目の竜と、天然ボーイッシュ少女のどうにもとぼけたお話となります。
ちょっとRが15くらい。
「醜い駐在さんと醜い私」と同じ世界のお話です。
こちらは9話+おまけ1話となっております。
なろうにて2012年にあげていた作品になります。
文字数 27,173
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.11
死後異世界へ行く事が決まる。主人公が自分の設定した能力で成り上がる異世界転生物語。自分の決めたシステムに沿ってレベルを上げ、スキルを獲得する。気がつけば大量のスキルを抱えていた主人公の成すこととは……
文字数 94,113
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.08.21
平凡な男子高校生
皇 公平(すめらぎ こうへい )
神威 悠太 (かむい ゆうた)
龍樹 聖人 (たつき まさと)
三人のいつもと変わらぬ日常に起きた非日常、それは足元のマジックサークルの発動により引き起こされた。
まばゆい光に包まれ転移した先にいたのは自称女神を名乗る金髪美女メーデル
なぜ…彼らは召喚されたのか…
そしてその後彼らはどうなったのか…
「たしか昨日食ったペペロンチーノの残りがポッケに…」
4話くらいから真面目に書き始めましたすいません笑
始めの3話はほぼ説明会なんで飛ばしても差し支えないかと
こんな物語あったら面白そう的な感じで拙いながら書いてみました
文字数 16,871
最終更新日 2020.12.03
登録日 2017.09.23
ファイナス・ハウザーは齢十七にして両親の他界によりハウザー公爵家を継ぎ三年が過ぎた。
その若さと美貌で圧倒的な人気を誇るファイナスだが寡黙な護衛騎士オリバー・ランドが常にその傍にあった。
ファナスの護衛騎士は騎士団団長にも候補に上がった美丈夫で剣の腕は国一番の天才と言われた逸材だった。
鍛え上げられた肉体、無口な堅物だが不意に見せる微笑み。婦女子だけではなくともうっとりと見つめてしまう忠実な騎士はのは俺だけの騎士だ。
文字数 7,972
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.31
子爵令嬢のアルセリア・スティングラーは兄のベルトランの策略(本を買ってやるぞ)に引っかかり、買ってもらった本を片手に夜会に参加する羽目に。
家が貧乏なため、冒険者として自分で稼ぐアルセリアに声をかける男性もいたものの、あのスティングラーの家の者だと知るとそそくさといなくなる。
聞こえてくる悪口にも辟易し、抜け出した庭で月あかりで本を読んでいると綺麗な男性に出会った。
彼曰く、家に珍しい本があると言うので、後日招待状を送ってもらうことに、男性との出会いよりも珍しい本との出会いにワクワクしながら兄と共に帰宅。
後日、届いたレオカディオ王子からの招待状に男で一つで育ててくれている父と兄、アルセリアの三人は目を剥く。
気づかぬうちに釣りあげてしまった大物をリリースしたいけど、自分もまたその大物に釣られたアルセリア。
リリースを求めるも本を読みたいという本能には逆らえず、関わっていると気づく頃にはどんどんと周りは埋められている。
呪いかと思うほど一途で一夫一妻を貫く王家のレオカディオから果たしてアルセリアはリリースされるのか。
それとも……。
タイトルを少し変更しました。また、変更する可能性はあります。
カクヨム、なろうに同内容を掲載しております。
※同性愛の表現(主人公の知人関連)もあります。苦手な方はご注意を。
12/09 不定期更新でやっていきます
文字数 87,384
最終更新日 2022.03.24
登録日 2020.02.04
東京都立目黒第一高校の卒業を控え、未知の旅路が広がる――若造主人公――まだ誰でもない若者の物語が、新たなステージへと突き進む!
過去の足跡を振り返りながら、彼は複雑な感情を抱えながらも、未来への一歩を踏み出そうとしていた。
人生とは興奮と不安、喜びと迷いの連続だと気づいた――あの日。
果たして、彼の前に広がる新たな世界はどのような試練と出会いで満ちているのか?
友情や恋愛、出会いと別れ――そして、成長と喪失、希望と絶望。
これから始まる人生の冒険は、誰も見たこともない鮮やかな風景と出会い、自らの浅さと深さを知り、世界の広さと奥行きを知る過程なのだ!
これからの日々は、選択と出会い、別れと成長が織り交ぜられた冒険の始まりなのだ。
「希望と不安がぶつかり、幸福と迷いが混ざり合う。
誰でもない――俺の熱い時間、ここに開幕!
輝く未来ってのは、こうやって生きるもんだぜ!」
確かに彼は、まだ誰でもない。
英雄でもなければ、悪党でもなく、成功者でなければ、敗残者でもない。
その彼が見上げる空には、夢と希望が、きらめき、明るい光で照らされ、時折、不安の黒い影が差し込むこともある。
それでも、彼は、ここに高らかに宣言する!
「人生は、何が起きるかわからない。でも、それが面白いんだろう?」
彼の心の底に灯る希望の熱い火が、彼を前へと駆り立てている。
新たな仲間たちとの出会い、困難との闘い、そして自らを見つめ直す時間。
これらの経験が、彼の未来を彩り豊かにすることだろう。
彼はまだ名前のない英雄かもしれないし、ただの一介の青年かもしれない。
しかし、その日常に潜む特別な何かを感じ、未知の世界への好奇心を抱えている。
彼の――彼らの物語は星降る夜に始まり、明日への輝く冒険へと続く。
夜の星たちは彼を導き、昼の太陽は、未知の花が咲く瞬間を待っている。
この鮮烈な生き方は、無謀なギャンブルか?
それとも新しい有望な勝負なのか?
成功は、その若者たちの手の中にある!
歩き続けろ、未来の"だれか"よ!!!
"何かを表現する生き方"に賭けた――今は、何者でもない若者たちにささげるビジネスエール!
紡ごう! 未来の物語の第2部!
文字数 4,846
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.26
ちょっと間が空いて単発の詩を投稿。どうも西野です。あ、はい、西野です。……いやだから西野です。はい。いやもう西野ですよって、おばあちゃん、にーしーのーでーすーよ。あ、いや「ニシノデス」ではないです。「ニシノ」だけです。うー、ああもう、「ニシノダケ」って誰ですか。もはやキノコじゃん。私はしめじが好きですけどね。いやだから、何でそうどうでもいいところばっかり拾うかなもう。「キノコジャン」とかいう人間がいると思いますかあなたは? はいじゃないんだよ。素直に返事しない。めんどくさいなあんた。なんだよもう。西野だっつってんだろ。ナ行イ段の「に」とサ行イ段の「し」とナ行オ段の「の」で西野!……あああああああああ、何で伝わらないかねぇ!は?トイレくらい勝手に行っていいよ何でいちいち聞くんだよ。別に呼び止めてないし。場所は知らん!自分で探せ!いや、老眼だから文字が読めないはもっと知らん!老眼鏡持ち歩けや!インフォメーションセンターでも行けば教えてくれるだろ!だあぁぁ、インフォメーションセンターって言うのはあの向こう側の角を右に曲がったところにあるお姉さんたちが色々教えてくれるところだよ!さっさと行ってほら!歩く歩く!杖もついてないんだから行けるって!ついでに老眼鏡の売り場も聞いてきとけ!
……えー、お騒がせしました。どうぞ召し上がれ。
何で戻ってきたのおばあちゃん!いやちがう私は西野!西野低気圧なの!キノコジャンじゃないの!……松茸のソテーなんか知らん!食べたくなるでしょそんなこと話したら!醤油で炙って焼くのが一番とか言うな、お腹すく!おばあちゃんの知恵袋いらないから!この口論嫌だよ結局私になんの得もない!……いやだからね、どうしてニシノダケに戻ったんだい?低気圧だってついさっき言いましたよー?ねー、おばあちゃん。いいこだからねー、さああっちへ行きましょうね~。ねー。
……いやだからねぐるっと一周回るんじゃなくてね!あのね!もうね!………………。
文字数 734
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
伊東 紬紅(いとう つむぐ)の幼馴染、佐藤 陽菜(さとう ひな)は魔法少女ピンクのファンだ。しかしその正体は……。魔法少女ピンクの葛藤や片想いを描く魔法少女ラブストーリー(?)です。 誰がとは言いませんがヤンデレ要素が後々出てくる予定です。
文字数 1,042
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
文字数 3,795
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
新作MMORPG【Chronus】、様々なVRゲームが発売された今の世の中で最も注目されているゲームである。
自由度、クオリティ、グラフィック、リアリティ、どれを取っても一級品であるが注目の理由はそこではない。数々のゲーマーを魅了したのはひとつのゲームシステムである。
フルダイブ型VRということを利用しゲーム内で流れる時間の速さと現実で流れる時間の速さをずらすことに成功したのだ。ゲーム内で1時間が経っても現実では10分しか経たない、このシステムは宿題に追われる子供はもちろん中々ゲームをする時間が取れない社会人など数多くのゲーマーを惹きつけた。
この物語の主人公である少年もそのうちの一人である。
文字数 8,979
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.02
西島に古くから伝わる織物、くりゅうさ。くりゅうさは、黒砂と書くが、西島の海岸にわずかに広がり、幻想的な光を放つ黒い貝殻の粒だ。それを織り込んだ紬を島のものは、くりゅうさと呼んでいる。
しかし、くりゅうさがどこの海にあるのかを、知る者はなかった。
西島の海岸でソロキャンプをしていたトクは、近くにソロキャンプをしていた、くりゅうさの帯を腰に巻いた織と出会うが、連絡先もわからないまま、別れてしまう。
その後、数回島を訪れて、2年と少しが過ぎた時、島のお土産店で働く、織と再会する。
トクは妻と二十歳の子供を持つ、既婚者だ。
織と食事をする仲になったトクは、織と恋に落ちた。織はトクにくりゅうさの由来を
話始めた。くりゅうさの織師、タイラと織の母の関係、くりゅうさが秘めた怨念の謎。トクはくりゅうさの海を探し始める。やがてトクは織の秘められていた正体を知ることになる。
文字数 9,111
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
あらすじ
時は中世。東雲財閥の令嬢、東雲麗華は、兄から押し付けられた婚約に反発し、家を飛び出す。だが異国の市場で出会ったのは、金髪に緑の瞳を持つ海賊・アルト――そして麗華は、彼の船の上で囚われの身となってしまう。
最初は抵抗し、兄が迎えに来ることを信じて抗う麗華。しかし船上での日々の中、アルトの冷酷さと紳士的な一面、仲間を守る姿に触れることで、次第に心を開いていく。やがて、互いに過去の孤独や葛藤を知り、信頼と絆を育む二人。
海賊の戦い、異国の陰謀、東雲家の崩壊――数々の困難を経て、麗華は「待つだけの令嬢」から「自ら生きる女性」へと変わる。アルトもまた、彼女を守ることに初めての意味を見出す。
これは、束縛と自由、孤独と絆の間で生きる二人の、静かで深い物語。
文字数 14,108
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
