「勘」の検索結果
全体で2,767件見つかりました。
昔投稿した小説の焼き直しです。要望があったので掲載します。ハードディスクがクラッシュし、三回パソコンが変わっておりますので、下書きしか発掘できませんでした。多少内容が変わると思いますがご勘弁下さい。
文字数 146,661
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.09.29
幼馴染の雪男とサクラは両思い。しかしお互いに確証もなく片思いだと勘違いしていた。しかも先に体の関係を持ってしまったからさらにややこしい。
「だめだ、自制が効かん」悩む攻×悩む受「雪ちゃんの気持ちがわかんないーっ!」ーー片思い、けれども両思い。
文字数 11,558
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
水の魔法使いであるラッティはSランク水魔石を完成させる間近に殺された。犯人は第二妃。彼女はラッティがアラージフ陛下から寵愛を受けていると勘違いしていたようだ。だが寵愛以前にアラージフとはほとんど顔を合わせていない。やりとりだって手紙を介して業務的な連絡を行うのみである。勘違いもいいところだが、それを訴える余裕さえない。完全に意識が途切れる直前、ラッティは今後こそは普通の生活が送れますようにと強く願った。そう、彼女が殺されるのはこれがはじめてのことではない。殺される度に十六の誕生日に戻り、何度もループを繰り返しているのである。
文字数 24,626
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
カゲルは黒衣魔法という特殊魔法の使い手である。
代々勇者を輩出している名門貴族の家に仕える一族の、最後の一人だ。
カゲルの一族は、黒衣魔法を使って、勇者となった主家の人間をサポートする役割を負っていたのだが、魔王討伐の旅の途中で死亡する者が多く、一族も減って、とうとう今ではカゲルが最後の一人となったのだった。
しかし今代の勇者となった主は、全く気づかれずにサポートしてしまう黒衣魔法使いのカゲルを、役立たずと判断し、追い出してしまった。
突然、一族の宿命から自由になったカゲルは、何をしていいか途方に暮れるが、魔族と人族との融和を目指す少女と出会い、彼女を支えることに生きがいを見出すのであった。
※小説家になろうさまにも投稿しています。
文字数 44,333
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.16
悪役令嬢も、婚約破棄もない。ただ1人の転生者が、乙女ゲームの世界に迷い込んだと勘違いする少女(?)を助けるだけの物語。
※この物語にはセクハラ表現が登場する可能性がございます。ご注意下さい。
文字数 7,704
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.10
とある平和な国アレンタール王国。近々引退を考えていた今代の王ヨシュアの前に突然現れたのは創造の女神エレシュアとその末娘である破壊と死の女神、マウェッタであった。
「…最近この世界には生き物が多すぎるとは思いませんか?」
「勘違いなさらないで、人間の王様。私も気に入った所を消し炭にしようだなんて思いませんわ。生き物を半分ほど減らせばおかあさま達も満足するかと思いますわ。別に人間でなくてもいいんですの。例えば人間と敵対している魔獣や魔族でも、ね。」
マウェッタ改めローゼリアはこの国の宰相の元で育てられることとなった。
これは意外と優しい破壊の女神が周囲の世話を焼きながら成長し、何を消し炭にするか決めるお話。
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※性的表現が増えてきたので一応R18に変更しました。
文字数 214,350
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.08.24
防御力ゼロのダンボール装備で異世界に立つことになった俺。
なぜかその姿を見た王国最強クラスの聖騎士団から、まさかの勧誘を受ける――!?
剣も魔法も才能なし。
あるのは「ダンボール」と、誰も気づいていない致命的な勘違いだけ。
これは、最弱装備のはずの男が、なぜか聖騎士として評価SSSを叩き出していく勘違い系ファンタジーである。
文字数 10,683
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
未亡人の息子である少年が、特別な力を持っていたために村の誰もが恐れる村に住んでいました。誰もが彼を避け、村の子供たちは絶えず彼に石を投げつけ、侮辱しました。しかし、彼はいつも愛情深い母親に囲まれていました。ある日、彼は村で唯一の学校の校長が乱れた服を着て家から出てくるのを見ました。その後まもなく、母親は彼に学校に行ってもいいと言いました。彼は理由を知っていましたが、それを無視することを選びました。後に彼は深く後悔することになります。学校での生活は他の学校と何ら変わりませんでしたが、この少年にとって、母親と暮らすことが何よりも幸せでした。この幸せは永遠に続くように思えましたが、ある日、彼らの家が奇妙な生き物に襲われました。母親は彼に逃げるように言いました。彼は逃げましたが、怪物はまだすぐ後ろまで彼を追いかけていました。彼は誤って崖から落ち、体はあざだらけになり、骨が突き出て、血がとめどなく流れました。その傷だけでも命を落としかねないほどだったが、驚くべきことに彼は気を失っただけだった。目を覚ますと、傷は完全に治っていた。彼は必死に山を登り、家へと走って戻った。しかし、到着してみると、母親はもはや判別できないほど腐敗した死体と化していた。彼は母親を置き去りにして逃げ出した自分の臆病さを責め、泣き崩れた。長い間母親に会っていなかった知人が現れるまで、彼は母親を抱きしめていた。知人は彼を母親殺しと勘違いし、追いかけて殺そうとした。村人たちもそのことを聞きつけ、彼を追いかけ、殺そうとした。彼は森から姿を消すまで、ひたすら走り続けた。数十年後、彼は成長し、優しい男性に養子として迎えられ、母親のささやかな夢だった花屋を開いた。しかしある日、血まみれの男が店に押し入り、荒木獅鳥に謎の組織と対峙することになる何かを手渡した……
文字数 5,823
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
姉からオススメと言われて、読んでいた悪役令嬢ものの小説。
意外にも面白く、推しもできた主人公は自室へ向かう最中の時に、足を滑らせてしまい、不運が悪く、頭を打ってしまい、死んでしまった主人公。
続きが見たかった主人公は、やむ終えなく死を受け入れ、来世に期待するが…。
まさか流行りの転生もので、転生した先は読んでいたはずの悪役令嬢の世界。
さて、どんな姿になってるかな?かっこいい騎士?それとも公爵家の息子?
それなのに何故か、死刑真っ最中。どうやら、悪役令嬢に転生してしまったらしい。
首チョンパをされ、二度目の人生を早くも終了してしまった主人公は、もう一度目を覚ますと、赤ちゃんとなっていた。
だが、どうやら。その悪役令嬢らしい。
ならば、もう死ぬのは結構なので、真っ当に生きようと思います。小説通りにはさせません。
※少し更新ストップします!遅くなってすみません!
文字数 31,836
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.30
「世界征服してやるんだもん!」
アリシアは、火刑で殺されて、そう誓いました。
「絶対だからね!」
これは、念のため、もう一度……アリシア嬢がおっしゃってます。
七人の魔法少女(くそ✖︎ッチ←アリシア嬢、ご立腹)が、世界を分割して支配をする世界。そんな世界で暮らしていた、主人公アリシアは、何も悪いことをしてないないのに、火刑で殺されたんだって!
信じていた人たちに、裏切られて処刑されたアリシア……でもでも、ムカつくイケメン悪魔、ルシファーを従えて復活!
「悪いことをしちゃうぞ!」
なんだか、アリシア嬢は張り切っておられます。
大丈夫なのかな?
「だって、あたしってば、破滅の魔女といわれ恐れた魔女だから、実力は十分なんだよねっ!」
とアリシア嬢はおっしゃってますが、彼女は、性格が、お人好しで母性が強すぎなんだよね……
だから、みんなに、聖女みたいって誤解されちゃうんだよー
本当に、大丈夫なの!!
極悪非道(本人談)、人畜無害、聖人君主のアリシアが世界を蹂躙(いやす?)しちゃいます!
「夢は自分でかなえるもの、誰もいらない、信じない!」
などと勘違いしてる女の子が、コンプレックスを乗り越えて成長する物語。
「物理的に重い悪役魔法少女の気質が聖女すぎる」
です!!
登録日 2023.05.11
高校三年生の菊池梓は教師の高梨と交際中。ある日、元彼 蓮に密会現場を目撃されてしまい、復縁宣言される。蓮は心の距離を縮めようと接近を試みるが言葉の履き違えから不治の病と勘違いされる。慎重に恋愛を進める高梨とは対照的に蓮は度重なる嫌がらせと戦う梓を支えていく。後夜祭の時に密会している梓達の前に現れた蓮は梓の手を取って高梨に堂々とライバル宣言をする。そして、後夜祭のステージ上で付き合って欲しいと言い…。
※ この物語はフィクションです。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
この作品は「魔法のiらんど、野いちご、ベリーズカフェ、エブリスタ、小説家になろう」にも掲載してます。
文字数 195,267
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.17
隣に引っ越してきたのは、どう見てもタコだった。
それなのに人々は、彼を人間と同じように受け入れ、普通に暮らしている。
便利屋で働く主人公・名瀬歩は、その非現実を前に一人だけ困惑していた。
美味すぎる料理をおすそわけされるうちに、次第にほだされていくが――
ある日、そのタコが異世界から来た魔物であること、元の世界に戻すには“ある条件”を満たす必要があると知る。
しかも、その鍵を握っているのは名瀬自身と、同じ職場のクールな女性事務員。
二人はスキルが干渉し合う“対”の関係らしい。
勘違いが勘違いを呼び、ついには魔王まで出現して戦う羽目に!?
ヘタレ男とへんてこ魔物が織りなす、勘違いだらけの現代異世界ドタバタコメディ!
※タイトル変更しました(2025.12.16)
文字数 146,738
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.01
【短い紹介文】
王道の勘違い物
【長い紹介文】
聖女に殺される運命を背負った悪役貴族に転生した主人公は、「目立たない・関わらない・生き延びる」という言葉を胸に行動するも、なぜか聖女に好かれ、王子と決闘することになった。
主人公は亡命を決意する。
彼は生き延びることだけを考えて行動するのだが、周囲が彼の発言を勝手に深読みし、気付けば魔王になっていた。
「ノエル、陰謀論とか大好きだからな……」
世界の闇が動き出し、それに立ち向かう集団が生まれる。
そのトップに君臨する主人公なのだが……彼だけが、何も知らないのだった。
文字数 112,138
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.14
地球の日本人である宮田一之介は、不慮の事故で死んだ…と思ったら、転生して異世界で勇者の補佐しろって神様に言われた。面倒くさがりの俺なのに、次から次へと面倒な案件が勃発する。勘弁してくれ…。
無理矢理押し付けられた加護とチートな力で、近々出会う勇者と共に魔王を倒す為、今は知恵と力をつけるか。やれやれ。え、俺って王子様なの?
後に、世の理を全て見通す「万能の魔法使い」と呼ばれる彼の物語。
R15は保険です。
※自小説の「森の薬師様と私」と「伝説の騎士は伝説になってるけど、まだ現役です」のキャラが出てますが、読まなくても大丈夫です。
小説家になろうに同じ内容で連載しています。
文字数 66,626
最終更新日 2017.06.13
登録日 2016.05.28
※書籍化決定!
2024年10月25日 KADOKAWAジュエルブックス様より発売。
※発売感謝SS更新。発売日にも更新予定です。
※書籍化にあたりアルファポリスからは引き下げ、外部登録に変更しています。
「俺に助けられるのが嫌なら――おまえが俺を助けろ」
騙されて媚薬を飲んだシェリイ・ロット男爵令嬢に手を差し伸べたのは、初恋の公爵令息オリヴァー。
嫌われているのはわかっていたが、自身も媚薬を飲んだオリヴァーを救うために一夜限りの関係を持つ。
しかし翌朝、元通り嫌われて終わりのはずが、オリヴァーがとんでもないことを言い出した。
「正式にロット男爵に婚約を申し込んだ。これでシェリイは俺の婚約者だ」
媚薬の効果が切れていないことに焦ったシェリイは元に戻す方法を模索するが、オリヴァーはそれまでの態度が嘘のようにデレデレに……いや、極デレに進化して溺愛してきた。
媚薬で極デレ進化した公爵令息と効果が切れないことに焦る男爵令嬢の、すれ違いと勘違いのお話です。
登録日 2024.10.22