「第」の検索結果
全体で22,633件見つかりました。
Ωなんてなければ、僕の人生はきっとーー
異世界転生×オメガバースの世界。
現代日本で”不憫な事故”に遭った須藤 聡は”リュシル”という名前でこの世界に生まれなおした。
リュシルはイクフ王国の第一王子だった、Ωと診断されるまでは。
王族には有能なαしかいらない、Ωが生まれるなんてありえない。
蔑まれ、家族だったはずの王、王妃、きょうだいたちから見放され、信頼していた側近たちが変わっていく。
王位継承権をはく奪されたリュシルは、隣国との戦で飛びぬけた活躍をしたミュラー伯爵家…ゲオルグの元へ贈られることになった。そこには知らない家族の形があった。
不憫なΩが愛されて、幸せになるまでの話
文字数 33,616
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.09.19
サビオ・パッツィーニは、魔術師の家系である名門侯爵家の次男に生まれながら魔力鑑定で『魔力無し』の判定を受けてしまう。魔力がない代わりにずば抜けて優れた頭脳を持つサビオに家族は温かく見守っていた。そんなある日、サビオが侯爵家の人間でない事が判明した。妖精の取り換えっ子だと神官は告げる。本物は家族によく似た天使のような美少年。こうしてサビオは「王家と侯爵家を謀った罪人」として国外追放されてしまった。
隣国でギルド登録したサビオは「黒曜」というギルド名で第二の人生を歩んでいく。
文字数 111,764
最終更新日 2024.08.27
登録日 2023.07.11
文字数 234,854
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.08.31
幼き頃に婚約したエルザと王太子ルーカス。
将来を語り合い寄り添い続けた二人は、いつしか互いに気持ちを通わせあい、夫婦になれる日を心から楽しみにしていた。
すべてが順調に行き、二人の婚姻式があと少しという所で、突然現れた聖女とルーカスが急接近していく。
そしてついに聖女と一線を越えてしまったルーカスは責任をとる為、浮気相手の聖女を王太子妃として娶ることになってしまった。
一方エルザは婚約破棄が王に認められず、王太子妃の代わりに執務に公務をこなすために第二王太子妃にされてしまう。
エルザを妻として娶ることを心待ちにしていたルーカスだったが、王太子妃である聖女の束嫉妬が激しくエルザを蔑ろにしてしまう。
心無い周囲の声にただ一人耐え続けるエルザのもとに、側近として現れたダグラス。
ダグラスのおかげで次第に笑顔を取り戻すエルザと、二人を見て嫉妬にかられるルーカス。
そんなルーカスに対してエルザは言い放った。
不貞の末に妻二人も娶ったあなたに------今更嫉妬したなんて言われたくはありません。
文字数 42,694
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.07.29
「なぜ、こんなに胸が騒ぐんだ……?」
貧乏劇団のイケメンオーナー×男装の下働き。
身分も性別も偽った、嘘から始まる劇的ラブストーリー!
父親が残した借金のため、悪徳高利貸しに捕らえられたナタリー。
妹を逃がすため、自ら身売り同然の道を選んだ彼女は、粗末な男物の服を着ていたことから「ナット」という少年と勘違いされ、王都のバークレー劇場へ下働きとして送り込まれてしまう。
そこで彼女を待っていたのは、貧乏劇団を率いる若きオーナー、ジミー・シュバイツァー。
王子様のように端正な顔立ちをしているくせに、劇場は借金だらけ。
気難しい主演女優、横暴なパトロン、次々と起こるトラブル――。
ジミーは劇場を守るため、今日も奔走していた。
そんな彼のそばで働き始めたナタリーは、誰にも頼らず劇場を守ろうとするジミーの姿を見て、次第に心を奪われていく。
けれど、ジミーにとってナットはあくまで「生意気だが使える少年」。
ましてや、自分が少女だと知られるわけにはいかない。
そんなある日、劇場の主演女優が失踪する最大の危機が到来!
劇場を守るため、ナタリーは男装を脱ぎ捨て、自らきらびやかな舞台に立つことを決意する。
「ナット」の正体が、素晴らしい演技の美少女だと知ったジミーは激しく動揺し、同時に彼女の圧倒的な才能に魅了されていき……!?
R18シーンがあります。
※をしています。
文字数 169,080
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.01
「本当は前から知っていたんだ。君がキャロをいじめていた事」
初恋であり、ずっと思いを寄せていた婚約者からありえない事を言われ、侯爵令嬢であるわたし、アニエス・ロロアルの頭の中は真っ白になった。
わたしの婚約者はクォント国の第2王子ヘイスト殿下、幼馴染で親友のキャロラインは他の友人達と結託して嘘をつき、私から婚約者を奪おうと考えたようだった。
数日後の王家主催のパーティーでヘイスト殿下に婚約破棄されると知った父は激怒し、元々、わたしを憎んでいた事もあり、婚約破棄後はわたしとの縁を切り、わたしを家から追い出すと告げ、それを承認する書面にサインまでさせられてしまう。
そして、予告通り出席したパーティーで婚約破棄を告げられ絶望していたわたしに、その場で求婚してきたのは、ヘイスト殿下の兄であり病弱だという事で有名なジェレミー王太子殿下だった…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 107,716
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.26
「私に興味がない? 好きに暮らしていい? ……それって最高の結婚生活じゃない!」
貧乏貴族令嬢のルチナ・マガーリッジ。
社交界では「贅沢三昧のルチナのせいでマガーリッジ子爵家が傾きかけた」と噂されている……が、その実態は真逆。
彼女こそが、家を立て直してきた敏腕経営者なのである。
そんな彼女に届いたのは、国一番のイケメン伯爵からの求婚。
しかし、初対面でいきなり「この結婚に興味がない。好きに暮らせ」と言われてしまう。
普通の令嬢ならショックを受けるその台詞。
だが、ルチナにとってはただのご褒美宣言であった!
あっという間に使用人達の心を掴んで屋敷を仕切り、女主人として屋敷の改革を始めたルチナ。
しばらく家を空けていた伯爵は、帰ってきて変わり果てた屋敷に驚く。
しかも、ある一言で自分に興味がない有能妻をうっかり好きになってしまった!
だがしかし、第一印象は最悪!
なんとか好感度を上げようと奮闘するも、空回りばかりな不器用イケメン伯爵の恋は実るのか!?
文字数 38,384
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.08
【あらすじ】
●第一章
性奴隷を軸とした異世界ファンタジーが開幕した! 世界は性奴隷の不遇な扱いを当たり前とするものだった。
ある時、現世の不運な死により転生した少年は助けた戦士の性奴隷となってしまった!?
●第二章
性奴隷を扱う施設、「性奴隷の家」内で、脱退の意思を示した男が監禁されることになった。その友人に課せられた命令は愛と狂気の入り交じった性的な拷問であった!
●第三章
義賊とよばれる盗賊は性奴隷の家から一人の性奴隷候補の子を誘拐した。その子はダークエルフの男の子だった。その子のあまりにも生意気な態度に、盗賊はハードプレイでお仕置きをすることにした。
※変態度の非常に高い作品となっております
【近況報告】
20.02.21
なんか待たせてしまってすいませんでした(土下座!)
第三章は本編を絡めながら、ショタのダークエルフに変態的なプレイをする作者の欲望を表現するだけのおはなしです。
20.02.22
「大人しくしていれば可愛いな」を投稿します。一応シリアスめな展開になります。
20.02.23
「助けた礼は体で支払ってもらうぞ」を投稿します。引き続きシリアスな展開。そしてR18を書きたい。
20.02.24
試しに出版申請しました。まあ昔やって書籍化せんかったから期待はしていませんが……。
「欲望に任せたら子作りしてしまった」を投稿します。つい鬼畜にR18を書いてしまった。
あと、各章に名称つけました。
ついでに第一章の没シナリオを7話分のボリュームでのっけました。このシナリオ大不評でした(汗)
ディープ層向けな内容です。
20.02.25
「束の間の握手だ」を投稿します。本編が進みます。
20.02.26
「妊夫さんですがHしたくなっちゃいました」を投稿します。
久々に第一章のお話書きました。そして妊婦さんならぬ妊夫さんとのHな話が書きたかったです。
20.02.27
「世話の焼けるガキだ」を投稿します。
話書いたのわしですが、酷い設定持たせてすまんなエルトくん。
20.02.28
「死んだなこりゃあ」を投稿します。展開上、まだR18を書けないですが、書きてえ。やらしいことを!
20.02.29
「性欲のまま暴れて犯るか」を投稿します。R18回です。この二人はどうも男よりの性格しているのでラブシーンの表現苦戦しますね・・・。
20.03.01
「お前と一緒に歩む」を投稿しました。第三章、良い最終回だった…としたいところですが、もっとR18なお話を書く予定です。
後、第四章あたりで物語を終結させようかと考えています。
20.03.05
職場がキツくて鬱になりました。しばらくは執筆できないかもしれないです。またいつか再開できたらなと思っています。
文字数 136,070
最終更新日 2020.03.01
登録日 2019.10.12
公爵令嬢ステファニー・エストロゲンは、学園の卒業パーティで第2王子のマリオットから突然、婚約破棄を告げられる
それも事実ではない男爵令嬢のリリアーヌ嬢を苛めたという冤罪を掛けられ、問答無用でマリオットから殴り飛ばされ意識を失ってしまう
そのショックで、ステファニーは前世社畜OL だった記憶を思い出し、日本料理を提供するファミリーレストランを開業することを思いつく
公爵令嬢として、持ち出せる宝石をなぜか物心ついたときには、すでに貯めていて、それを原資として開業するつもりでいる
この国では婚約破棄された令嬢は、キズモノとして扱われることから、なんとか自立しようと修道院回避のために幼いときから貯金していたみたいだった
足取り重く公爵邸に帰ったステファニーに待ち構えていたのが、父からの勘当宣告で……
エストロゲン家では、昔から異能をもって生まれてくるということを当然としている家柄で、異能を持たないステファニーは、前から肩身の狭い思いをしていた
修道院へ行くか、勘当を甘んじて受け入れるか、二者択一を迫られたステファニーは翌早朝にこっそり、家を出た
ステファニー自身は忘れているが、実は女神の化身で何代前の過去に人間との恋でいさかいがあり、無念が残っていたので、神界に帰らず、人間界の中で転生を繰り返すうちに、自分自身が女神であるということを忘れている
エストロゲン家の人々は、ステファニーの恩恵を受け異能を覚醒したということを知らない
ステファニーを追い出したことにより、次々に異能が消えていく……
4/20ようやく誤字チェックが完了しました
もしまだ、何かお気づきの点がありましたら、ご報告お待ち申し上げておりますm(_)m
いったん終了します
思いがけずに長くなってしまいましたので、各単元ごとはショートショートなのですが(笑)
平民女性に転生して、下剋上をするという話も面白いかなぁと
気が向いたら書きますね
文字数 138,917
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.06
〔第二部投稿中〕
泡沫のゆりかご 二部 ~獣王の溺愛~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17709952/202399379
〔第一部完結〕
獣が人型へと進化した時代でも、弱肉強食はこの世界の在り方だった。
その中で最弱種族である跳び族。
その族長の長子として生まれたレフラは、最強種族である黒族長のギガイへ嫁ぐという定めがあった。
ただ子どもを産む御饌(みけ)として、求められていると信じるレフラと、唯一無二の番(つがい)として愛しみたいギガイ。
すれ違う感情は、レフラの身体を淫虐に巻き込んでいく。
エロは濃いめです。
調教・陵辱的なシーンがありますがハピエンです。最後は溺愛コースへまっしぐらです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!
*******************
S彼/ドS/異物挿入/尿道責め/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ
両性具有(アンドロギュヌス)の表現がありますが、女性の特徴はありません。
妊娠可能といった前提があります。
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 300,539
最終更新日 2021.04.08
登録日 2020.02.21
「麗しの眠り姫は義兄の腕で惰眠を貪る」でセレナードを溺愛する義兄・ギルバートサイドのお話。大切で可愛い弟だと……そう思っていたはずだった。それが兄弟愛ではなく、もっと特別な愛だと気づくまでの葛藤や嫉妬を幼き日のセレナたんエピソードを添えて!惰眠とおかしを貪りたいセレナードと、そんなセレナードが可愛くて仕方がない義兄のギルバートのほのぼのBL第二弾!!
文字数 13,275
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.10
「第3回次世代ファンタジーカップ」参加作。面白いと感じましたらお気に入り登録と感想をくださると作者の励みになります!
辺境も辺境、水一滴手に入れるのも大変なマクネイア男爵家生まれた待望の男子には、誰にも言えない秘密があった。それは前世の記憶がある事だった。姉四人に続いてようやく生まれた嫡男フェルディナンドは、この世界の常識だった『魔法の才能は遺伝しない』を覆す存在だった。だが、五〇年戦争で大活躍したマクネイア男爵インマヌエルは、敵対していた旧教徒から怨敵扱いされ、味方だった新教徒達からも畏れられ、炎竜が砂漠にしてしまったと言う伝説がある地に押し込められたいた。そんな父親達を救うべく、前世の知識と魔法を駆使するのだった。
文字数 279,411
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.04.27
第二性が出現してまだ数十年。
第二性検査で、βと判定された一般人の俺、時任 士郎(ときとう しろう)は、地元の高等科に進学して、そのまま就職して、普通に女の子と恋愛して、普通の家庭を築いて、そのまま平凡で、だけど幸せな一生を終えるものかと思っていた。
一個上のお兄ちゃん的存在である幼馴染から、ある日突然αが通う学院に進学する、と告げられた日から俺の人生は少しずつ、変わっていったような気がする。
「何度言ったら分かる?お前は、俺から、絶対に逃げられない。」
分かってる。逃げられないことは。
何なら、もう、既に、囚われてる。
でも未来を考えると、これは間違ってる気持ちだと、自然とブレーキがかかる。
だって、俺は、Ωじゃない。
先輩には運命の番がいつか現れる。
俺が邪魔しちゃいけない。
この気持ちは、蓋を、しないと、いけない。
でも、俺は、ほんとは。
真面目で純粋なβと人に全く興味がなかったαの
不器用なラブストーリーです。
文字数 241,246
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.09
花野井渚は第二の性別が差別と偏見に満ちた『レアオメガ』と判明したその日に、親から出ていくよう言われ、彼女は弟に寝取られ、しかも、声を掛けてきたのは政府。逃げる矢先、オッドアイの美青年と出会う。彼もまた政府に追われており、研究施設を脱走したハイアルファの被験者。とうとう行く宛もなく海に飛び込んだ先は、謎の無人島だった。ここで自由なスローライフ……ではなく、毎月請求される島の維持費を稼がないと爆散する島だった。必死に畑仕事、ダンジョン、DIY、物作りに精を出す。集まってくる訳あり住民との交流と共同生活、そして恋?に忙しい。
文字数 139,678
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.09.26
俺とエブリンの婚約は、昔から折り合いが悪い王都派と辺境派が良好な関係なのだと周囲に印象付け、婚姻する事でその印象付けをより決定的なものにする完全な政略だった。
だけど俺はひと目見た時からエブリンを愛してる、それは昔も今も変わらない。
幼い頃から仲睦まじく過ごしてきた俺たちだが、王都派の令息達からの侮蔑や蔑みの視線に日々心がすり減っていくのを感じた。
父からはこの婚約は政略だと何度も釘を刺され、次第にエブリンにも政略相手だと思われているように感じて心が憔悴していった。
王都派と辺境派のために仲良くしろと言われ、俺はエブリンを愛しているのに誰にも思いを分かってもらえない不安と苦しみから解放されたくて、他の女で気を紛らわせた。
その結果が何をもたらすかも考えずに……
※婚約者がいるのに他の女性に手を出す節操のない男が登場します。
※不快に思われる方は読むのを控えてください。
※ハッピーエンドではないので読む際、十分にお気をつけ下さい!
※救いのないお話になってます、ご注意ください。
文字数 8,684
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
「う…うぅ」
ぐっと身体を伸ばして、身を起こしたのはこの国の第一王子。
「あぁ…頭が痛い。寝すぎたのか」
王子の目覚めに、侍女が慌てて部屋を飛び出した。
しばらくしてやってきたのは、国王陛下と王妃である両親と医師。
「…?揃いも揃ってどうしたのですか」
王子を抱きしめて母は泣き、父はホッとしていた。
永く眠りについていたのだと、聞かされ今度は王子が驚いたのだった。
文字数 6,127
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.12
※大・大・大どんでん返し回まで投稿済です!!
『第1回 次世代ファンタジーカップ ~最強「進化系ざまぁ」決定戦!』投稿作品。
無限収納機能を持つ『マジックバッグ』が巷にあふれる街で、収納魔法【アイテムボックス】しか使えない主人公・クリスは冒険者たちから無能扱いされ続け、ついに100パーティー目から追放されてしまう。
破れかぶれになって単騎で魔物討伐に向かい、あわや死にかけたところに謎の美しき旅の魔女が現れ、クリスに告げる。
「【アイテムボックス】は最強の魔法なんだよ。儂が使い方を教えてやろう」
【アイテムボックス】で魔物の首を、家屋を、オークの集落を丸ごと収納!? 【アイテムボックス】で道を作り、川を作り、街を作る!? ただの収納魔法と侮るなかれ。知覚できるものなら疫病だろうが敵の軍勢だろうが何だって除去する超能力! 主人公・クリスの成り上がりと「進化系ざまぁ」展開、そして最後に待ち受ける極上のどんでん返しを、とくとご覧あれ! 随所に散りばめられた大小さまざまな伏線を、あなたは見抜けるか!?
文字数 268,726
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.03.28
サフィリーン・ル・オルペウスである私がこの世界に誕生した瞬間から決まっていた既定路線。
クロード・レイ・インフェリア、大国インフェリア皇国の第一皇子といずれ婚約が結ばれること。
皇妃で将来の皇后でなんて、めっちゃくちゃ荷が重い。
こういう幼い頃に結ばれた物語にありがちなトラブル……ありそう。
私のこと気に入らないとか……ありそう?
ところが、完璧な皇子様に婚約者に決定した瞬間から溺愛され続け、蜂蜜漬けにされていたけれど――
絆されていたのに。
ミイラ取りはミイラなの? 気付いたら、皇子の隣には子爵令嬢が居て。
――魅了魔法ですか…。
国家転覆とか、王権強奪とか、大変な事は絡んでないんですよね?
いろいろ探ってましたけど、どうなったのでしょう。
――考えることに、何だか疲れちゃったサフィリーン。
第一皇子とその方が相思相愛なら、魅了でも何でもいいんじゃないんですか?
サクッと婚約解消のち、私はしばらく領地で静養しておきますね。
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不定期更新です。
他サイトさまでも投稿しています。
10/09 あらすじを書き直し、付け足し?しました。
文字数 63,569
最終更新日 2025.10.16
登録日 2021.02.09
イライアスと兄である第一皇子アランは仲がよく、病弱なイライアスをいつもアランが支えていた。しかしそんな仲睦まじい関係は新しい弟の訪れにより崩れ去る。いつの日かアランは新しい弟ノエルにばかり優しく、イライアスは冷たくされてしまっていた。イライアスは酷く嫉妬しノエルにひどい嫌がらせをするもそれがバレてアランから一層冷たくされてしまう。弟として認められればまた昔のように戻れるかもしれない。イライアスはその一心で剣術を鍛え、次々と国を滅ぼすが関係が変わることはなく、病弱な身体を酷使したことで結核を患わってしまう。どうせ死ぬのなら──。イライアスは世界を混沌に貶めようとしていた邪神を永遠の苦痛と引き換えに封印することに成功する。全ては兄の幸せのためだった。しかし過去にしたイライアスの行動が原因でノエルが死んでしまう。『俺が兄の幸せを壊した』そう絶望するも、邪神の手によりいつの間にかイライアスは過去に戻されてしまっていた。兄を愛したせいで兄の幸せを壊してしまった。なら兄も誰も愛さず国の平和のためだけに尽くすと決めたイライアスだったが、兄の様子がどこかおかしく……。※攻めが死にます。※ハッピーエンド確定です。※医療行為が出てきますが、知識は全くありません。※男性妊娠表現あり。主人公の妊娠出産描写はありません。※触手、尿道責め、小スカあり。
文字数 153,461
最終更新日 2024.02.25
登録日 2022.04.12