「強」の検索結果
全体で26,773件見つかりました。
とある男はあるゲームが大好きだった。
そんな男が、画面に映し出された確認ボタンの内容を一切見ないで、始めてしまったことによって始まる、1つの物語…
ある事情から世界で一番このゲームをやりこんでいる男による、その世界での最強物語、ゲームとの違いも感じる中で彼はいったい何を目指すのだろうか?
R15は保険
文字数 77,659
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.09.07
【小説家になろうに先行投稿中】
『お前みたいな女、大嫌いだ……殺してやりたいよ……』
お互い、印象は最悪。なのに気が付けば、一夜を共にしていた。
竜人の帝が国を治め二千年。貧乏士族の娘である矢野目六華(やのめ・りっか)は皇太子妃になった姉を守るべく、竜宮を守護する竜宮警備隊に入隊する。
入隊して半年が過ぎた秋の頃、久我大河(くがたいが)という美丈夫が六華の上司として赴任してきた。その男を見て六華は衝撃を受ける。
(ど、どうしよう! 息子の父親だ!!!!)
かつて名も知らぬ男とたった一晩体を重ねた六華は、妊娠し息子を出産。シングルマザーの道を選んでいた。昔のことを思い出されたらと心配する六華だが、彼はどうやら覚えていないらしい。
「お前、俺になにか言いたいことがあるんじゃないか?」
「いいえ、まったく……(その眉毛のしかめ方、息子にそっくりすぎて困ります……)」
腕っぷしは最強だけれどどこかずれてる六華と、全てがとびっきり上等だが、どこか面倒くさい大河の【異世界オフィスラブ】
※小説家になろう、カクヨム掲載。
文字数 197,373
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.10.23
「シーフと一緒に世界を救ったってのは、コンプライアンス的に色々とマズいんだ」
そんな意味の分からない理由で勇者パーティを追い出されたシーフのカナタだったが、故郷へ帰ろうにも、そこは魔王の城に最も近いサイハテの街。
宿や食事代は超高額、街を一歩出れば強敵モンスターだらけ、しかも財布の中身は無一文……。
――そして、この世界は滅ぶ運命にある"救いのないセカイ"だった。
だが、そんな絶望的状況での「水の精霊エレナ」との出会いが、彼を……いや、世界の運命を大きく変える事になる。
カナタに課せられた使命はただ一つ。
それは、かつて誰にも知られる事無く悲劇の結末を迎えた者達を全員救い、この世界が平和を迎える「真のエンディング」へと辿り着くこと!
※表紙絵 (C) 2020 かぼちゃ https://www.pixiv.net/users/8203
文字数 578,791
最終更新日 2022.07.31
登録日 2019.11.03
男は言った。少年に『誰よりも強くなれ』と。
その言葉を守り、挫けることを否として少年は強くなった。他の追随を許さぬ程までに。
しかしその強さの果てには何もかもを失った自分が居た。
ひたすらな虚無と常に闘いながら日々を過ごした少年は、自らの歩んだ果ての見えぬ道をやり直すことを決めた。
全てを失う前に救うことを決めた。
だがそれは安易になせるものでは決して無かった。
その結果は『救えぬなら救えるまで繰り返す』、という苦渋の一手であった。
これは、自身の過去を否定し、塗り替える物語。
文字数 39,962
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.04.25
武術の名家で育った少女は希薄な家族関係にうんざりし、「ある声」に導かれ異世界に辿り着いた。
しかしたどり着いた途端、奴隷商に捕らえられ奴隷として売られることになる。
しかも、生き残ることが困難な闘技場での戦いを強いられるのだった。
唯一の希望はロウドという青年が自分を買い戻してくれるという口約束のみ。
少女は微かな期待を胸に生き抜くことを決めるのだが──
文字数 116,307
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.07.10
あの日、世界の『維持』か『再生』
選択を迫られた俺達は維持を選び、全てを失った。
19歳の青年『ネリス・ロコーション』は悩み疲れた思考を全て捨て、4大世界の1つ『シュテッヒ中央国』で商売をしていると、『イリナ・ジュエリー』が持ってきた魔石を握り、超能力『時間停止』を手に入れた。
力とは何か、強い者とはどういう人なのか、そして人を救う意味とは?
ネリスは様々な人と出会い、その度に考え、世界が維持を選んだ理由を知る為の冒険に出る――。
文字数 219,987
最終更新日 2021.08.15
登録日 2020.10.16
その男は無力であった。ひ弱で、幾度となく暴力に屈してきた。理屈で勝っても、勉学で勝っても、収入で、人生の幸福でいくら勝っていても。
あの日、暴力に心が、肉体がくじけた記憶が己を敗者だと告げるのだ。
勝ちたい、あいつらに、まだ見ぬ奴らに、誰にも負けたくない――弱いというただその事実が悔しいから。
そんな思いを抱えながら……男は死んだ
そして男は、気づくと異世界に居た。醜悪な怪物、ゴブリンの姿で。
今度は、ああはなりたくないと思った。
勝ちたい、誰にも負けたくない、今度は一点の曇りもなく、自分を勝者だと信じたい。
そのために必要な暴力を極めて――この拳で、最強になる。
それが第二の人生をゴブリンとして送ることになった男の願いであった。
これは――ゴブリンとして異世界に転生した男が、その拳で、闘争によって、己を地上最強であると証明してゆく物語。
登録日 2020.11.30
高校三年の新学期横井のクラスに3人も転校生が来ることになりが、自分には関係ないと切り捨てたがその転校生が三つ子でなおかつ同じ剣道部だった。
彼女たちはインハイ常連校から来た主力選手たちだった。
さらには夕方には三つ子家庭教師を頼まれた。
転校当日に気まずくなったため家庭教師がうまくいかなかったが家庭教師として勉強を教えていくなかで横井は人を教えることにやりがいを感じていく。
また、彼女たちが転校してから部員が全国を目指し始めた。
しかし、全国の壁は大きく高いものだった。
ある高校生の青春物語。
文字数 1,874
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.19
「時が何を運ぶかなんて、誰にもわからない、僕も知らない。けれどね、可愛い子、お前はいつか知る時が来る。それだけは、僕にもわかっているんだよ。」
ネヴァエスタは、一度迷い込んだら出られない、魔性の森。
ラルはそのネヴァエスタで、青年・シルヴィアスと共に穏やかに暮らしていた。
しかし16の歳、ラルは闖入者に強引に攫われる。
ラルを攫った者たちは、口々に言った。
「お待ち申しておりました、姫」
流行病や不可思議な死により世継ぎを次々失ったカルデニェーバ王国の、最後の希望だと。
そして、シルヴィアスが、ラルを攫い隠した大罪人であると――
自分は何者なのか?
自分は王となるのか?
――シルヴィアスは本当に自分を攫ったのか?
――何故?
シルヴィアスにもう一度会いたい。
その為にラルは、自分を攫った一行と王都を目指す旅にでる。
乱暴ながら腕の立つアーグゥイッシュ。
紳士的ながら読めないエレンヒル。
明朗快活なエルガと、知者のジアン。
人間に虐げられながら生きる獣人たち――
初めて知る外の世界と、多くの出会いに、ラルの世界は、大きくひらけていく。
また王宮では、マルフィウスとフォクスラゴーナ、二大貴族の権力争いが繰り広げられていた。
世継ぎ騒動に、貴族の陰謀。
全てが終わるとき、ラルのくだす決断とは――
文字数 138,857
最終更新日 2023.06.02
登録日 2021.08.31
俺は……最底辺だ。
2040年、世界に突如として、スキル、と呼ばれる能力が発現する。
どんどん良くなっていく生活。
いくつもの世界問題の改善。
世界は更により良くなっていく………はずだった。
主人公 田中伸太はスキルを"一応"持っている一般人……いや、底辺男であった。
運動も勉学も平均以下、スキルすら弱過ぎるものであった。平均以上にできると言ったらゲームぐらいのものである。
だが、周りは違った。
周りから尊敬の眼差しを受け続ける幼馴染、その周りにいる"勝ち組"と言える奴ら。
なんで俺だけ強くなれない…………
なんで俺だけ頭が良くなれない…………
周りからは、無能力者なんて言う不名誉なあだ名もつけられ、昔から目立ちたがりだった伸太はどんどん卑屈になっていく。
友達も増えて、さらに強くなっていく幼馴染に強い劣等感も覚え、いじめまで出始めたその時、伸太の心に1つの感情が芽生える。
それは……
復讐心。
文字数 329,852
最終更新日 2025.06.21
登録日 2023.12.23
働かずに楽して生きる――それが主人公・桐崎霧の昔からの夢。幼い頃から貧しい家庭で育った霧は、「将来はお金持ちの女性と結婚してヒモになる」という不純極まりない目標を胸に抱いていた。だが、その夢を実現するためには、まず金持ちの女性と出会わなければならない。
そこで霧が目をつけたのは、大金持ちしか通えない超名門校「桜華院学園」。家庭の経済状況では到底通えないはずだったが、死に物狂いで勉強を重ね、特待生として入学を勝ち取った。
ところが、いざ入学してみるとそこはセレブだらけの異世界。性格のクセが強く一筋縄ではいかない相手ばかりだ。おまけに霧を敵視する女子も出現し、霧の前途は波乱だらけ!
「ヒモになるのも楽じゃない……!」
果たして桐崎はお金持ち女子と付き合い、夢のヒモライフを手に入れられるのか?
※他のサイトでも掲載しています。
文字数 125,574
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.01.31
☆オリジナル戦記で週間ランキング1位獲得☆
☆100万PV感謝☆
小国の第四王子アルス。魔素による身体強化が当たり前の時代に、王族で唯一魔素が無い王子として生まれた彼は、蔑まれる毎日だった。
しかしある日、ひょんなことから無限に湧き出る魔素を身体に取り込んでしまった。その日を境に彼の人生は劇的に変わっていく。
士官学校に入り「戦略」「戦術」「武術」を学び、仲間を集めたアルスは隊を結成。アルス隊が功績を挙げ、軍の中で大きな存在になっていくと様々なことに巻き込まれていく。
領地経営、隣国との戦争、反乱、策略、ガーネット教や3大ギルドによる陰謀にちらつく大国の影。様々な経験を経て「最強部隊」と呼ばれたアルス隊は遂に新王国樹立へ。
☆史実に基づいた戦史、宗教史、思想、過去から現代の政治を取り入れて書いた大河ドラマをお楽しみください☆
登録日 2025.05.15
この物語は、覇軍の王の末裔である少女の東雲 束(しののめ たばね)の物語である。代々覇軍の王に一振りの剣が付き従っていた。その剣はただ強く賢くあるだけではなくその力を持って義を貫くものであった。王が間違った道を行こうものなら力のかぎりそれを阻みただしき道に導く道標でもあった。その剣の名は須佐 尊(すさ たかし)というモノであった。しかしまだ二人の覇道は始まっていなかった・・・
この作品が処女作品ですので暖かく見守ってください。
文字数 581
最終更新日 2016.02.24
登録日 2016.02.24
2026年、日本の公営ギャンブルは変貌を遂げた。
魂のエネルギー『マブイ』を燃料に、水面を滑走するモーターボート型の『からくり機艇』。
主人公・速水誠は、レーサーとして致命的な欠点を抱えていた。
魂のパワー量が、一般人並みに「平凡すぎる」のだ。
同期からは「浮かぬ落第生」と蔑まれ、教官からは「命を捨てる前に引退しろ」と宣告される。
しかし、彼らは知らなかった。
誠が、コンマ一秒の狂いもない精密なスロットルワークと、後方から一気に抜き去る黄金の波切り**という独自の制御技術を持っていることを。
莫大なパワーで強引に押し通る天才レーサーたちを、誠は「魂の質」と「極限の旋回(ターン)」で追い詰めていく。
これは、魂を削り、波の黄金比を掴み取った男が、不可能を可能にする逆転の物語。
注:本作品はAI(Gemini/ChatGPT等)をプロットの壁打ちやドラフト作成の補助に使用し、作者がディレクションおよび大幅な加筆・修正を行って執筆し、最後にAIで推敲をしています
注2:本作は小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。本作品は小説家になろうとカクヨムに掲載している作品を転記したものです。
文字数 75,945
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.20
男子高校生小泉千尋(こいずみちひろ)の周りにはラノベみたいな女子がたくさんいる。しかし、彼女たちは空前絶後のバカ、極度の中二、学園一じゃないと気がすまない、最強の脳筋、そして彼自身の馴れ合いを嫌う性格も相まって学園生活はメチャクチャに。これは平凡を望む一人の男子高校生小泉千尋の物語である。
文字数 6,543
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.08.24
皆さんも後悔したことがあると思います。あの時こうしておけば良かった、と後になって思う出来事。時として人生を左右してしまう後悔。
これからそんな多くの後悔を持った男の半生を紹介していきます。人生の岐路に立たされた時どうすれば良いのか皆さんの参考になれば幸いです。
私は60手前1959年生まれ。まだまだ日本が貧しい昭和34年の生まれです。
父親は東北の豪農の家に生まれ、かなり裕福な生活を送ったようですが、私の祖父にあたる父親の親はかなりの遊び人だったようで、散財をしたのち勘当され、祖母とも離婚をしたため父親は祖父に育てられたと聞いています。私は幼少の頃祖父とは一度会った記憶はありますが、祖母は会ったこともなくどんな人だったのか聞いたこともありません。
母親は北関東の貧しい家の6人兄弟の次女として生まれ、厳格な祖父の下で育てられたため真面目で我慢強い人でした。
当時としては姉妹の中でも美形だったようで見合いの話が多く、それが嫌で若くして東京に出てと聞いています。
母は東京でもとても良い縁談の話があったようですが、何故か父親と知り合いどうして結婚したのか、おそらく母の後悔はこの時の出会いだったのではないでしょうか。
しばらくして私が生まれました。
当然、この頃の記憶はありませんが写真を見る限りとても大切に育てられたようです。しかし人に使われるのが苦手で育った環境が環境だったため浪費癖のある父は会社を起こしては潰すを繰り返す生活だったため母はかなり苦労していたことは記憶に残っています。
小学4年生のことだったと思いますが、はっきりとした理由を聞いたことがないので憶測になってしまいますが、生活が大変だったためだと思いますが夏休みの間母の実家に預けられました。
後になってますこのことを聞こうとも思いませんでしたので、はっきりとした理由は分かりません。
ただ、ほぼ1ヶ月間楽しい田舎暮らしを満喫したことだけが記憶にあります。
勉強嫌いでしたので小学校、中学校とも成績は悪く高校に行くことについてどう考えていたのか今でもあの頃の自分自身のことがよくわかりません、ただ苦しい生活の中、母は受験のために塾に通わせ、家庭教師まで付けてくれました。
もちろん、成績がうなぎ登りで良くなることはなく入った高校はたいした高校ではありませんでした。
高校で出来た友達の中の二人が医者希望だった影響でなんとなく勉強するようになりました。しかし元々が勉強嫌いでしたからパッとせず、2年も浪人生活をしてやっと大学に入ったもののやっぱり勉強はしませんでした。
文字数 348
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10
覇王様は最強って設定のお話です。
文字数 2,134
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.06
半人前の淫魔であるレフィは、かつて自分を助けた魔王ソーマに惚れ込み、彼に処女を捧げるべく日々魔王城に通っていた。しかし肝心のソーマは塩対応。それでもめげずに彼を慕い続けるレフィだったが、ある日ひとつの転機が訪れる。
昼行燈型最強魔王と押しの強めな少年淫魔の話。
文字数 66,154
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.25