「mi」の検索結果
全体で4,031件見つかりました。
きゅうり!きゅうり!きゅうり!
読むときは
縦読み
文字サイズマックス
行間はミニマム
白字黒背景でお願いするわ。
文字数 2,049
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.13
父の転勤で、カナダへと引っ越すこととなった思春期全開中の海平 真一とカレン。そんなある日、二人が片付けのため古いものを処分していると、一枚の名刺が。そこには、『MITTY』日本支部会長 森下 圭と書かれており、それをいつどこで貰ったか思い出せない二人。そして何も思い出せないままカナダへ旅立った二人は、移った家先でまたもや『MITTY』の名刺を発見してしまう。しかも、今回の名刺には二人の名前が!記憶をたどるうちに、徐々に明らかになってくる真相。そして、二人におとずれる冒険の数々、二人は果たしてこの物語が終わるまで生きていられるのか。
文字数 3,304
最終更新日 2015.07.16
登録日 2015.07.15
スライムに転生させられて、艱難辛苦の果てに一国の王となった一人の転生者がいた。
彼はスライムを人に擬態させて、入れ替えるという恐るべき手段で、事実上の世界の支配者となっていた。
そんな状況を憂いた世界の創造主たる女神は、溢れんばかりのスライムへの憎しみを植え付けた凶悪な転生者を自らの使徒として送り込む事とした。
彼の者の名は、スライムスレイヤーZ!!
この物語は、人類社会に紛れ込み、裏で世界を操るスライムに挑む一人の少年と彼と意思を共にした仲間達、そして狩られまいとするスライム達の攻防を描く群像劇である!
※おっついたんで、なろうと同時掲載に移行。
文字数 81,995
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.05.28
このお話は、私と亡き祖父との物語である。
祖父との別れから10数年経った今、祖父への思いを綴ったノンフィクション小説。
祖父が在世中の孫と祖父の思い出や、祖父はどんな人柄だったのか・・・
話を聞く中で分かった、私の知らない真実など。
大切な人を亡くす悲しみそして、大切な人への感謝の気持ちが言いたくなるような作品になっている。
文字数 1,080
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
私は、いつからこの暗い世界にいるのかは分からない。
ただ空が見たい。
明るい世界から唯一持って降りた小さな電子絵本は私の唯一の宝物だ。
小さな光る絵本には輝く青空の元、雲に囲まれながら歌う少女が映し出されている。
ここでは、息がうまく吸えない。
上空から絶え間なく落ちてくる微粒子には、ウイルスや毒物が混じっている。
ここでは、誰も信用できない。
助けなんて来ない。誰もが自分の事で精一杯だ。日々、ビルに寄り添うように人が死んでいく。
ここでは、ほぼ全てが手に入る。だけど翼だけは手に入らない。
数十年前までは、地上で人間は暮らしていた。AIが組み込まれたナノマシンで、巨大な翼を得る事に成功した人類は、競って上空で暮らすようになった。
誰もが翼を欲しがった。
誰もが翼に執着した。
でも翼は、決して平等では無かった。
AIは、個々の脳と体に合わせて最適な翼を構築した。
大きく美しい翼ばかりでは無かった。
欠けている翼、硬く石のように動かない翼、機能しない翼を構築された人間は、上空では生活できない。
飛べなければ価値がない。
上空で暮らす人間社会では生きていけないのだから。
飛べない翼を与えられた人間はゴミのように落とされた。
かつては人間が暮らしていたはずの地底と呼ばれる地面へ。
私もその中の一人だと思う。
私には、いつ落とされたのか、私の翼がどんな形だったのか記憶にない。
ただ、私は青空が見たい。
息を思いっきり吸いたい。
ここではないどこかで、生きたい。
そう思う。
『清掃人求む。
セントラルビル1263階。住み込み可。』
私の足元に一枚の紙がヒラヒラと落ちてきた。
私は指先でそっと摘み持ち上げ読んだ。
珍しい。高層階の人間の求人用紙なのに翼のランク指定がない。
「雇い主はとても困っていそう。」
清掃、体力仕事には自信がある。
地底人だとバレなければ、いいのでは?
私でもできるのでは?
マスクの下で、口角を上げ私はゆったりと微笑んだ。
※恋愛ミステリー群像劇(7視点。70000〜90000文字予定。)
※この話はフィクションです。事実や現実ではありません。
※この話は執筆補助としてAIを利用しています。(ChatGPT、Grok、Gemini、Claude)
※この作品はアルファポリスコンテストに絶対に応募致しません。
※この作品の創作設計及びプロンプトエンジニアリングについてはnoteにまとめています(naka.naka777「AI4社共著による長編小説執筆手法」)
※分業内訳は下記の通りです。
仲奈華⋯プロット作成・表現調整・推敲編集・全体統括・本文2〜5割
各AI⋯本文5〜8割
文字数 48,558
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.18
普通の人間達が持たないモノを持っている
能力者グループ数名は、世界征服を試みるも現代技術
に敗れ、世界征服は失敗に終わった。
彼らは死罰をうけ、他の能力者達も留置所で隔離される
よう新たな法律を国は生み出した。
国から逃れようとする能力者達は世界に勝つことは
できるのだろうか。
そしてなぜ彼らは能力者になってしまったのか
全ての謎を解き明かし新たな時代を作り出そうとする
新能力者グループBlack bird 通称『黒』と
主人公 『時永 新』達の長き束縛が今放たれる!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
登場人物
時永 新(ときなが あらた)
唯一国から指名手配を受けていない能力者。
征服のために行われた爆発テロで存在を知られずに抜け出した者の一人。
姿を消すのが早いことから能力者の内では『黒影』と
呼ばれているが本人は気づいていない。
ジーニャ・シャイランド
能力者グループBlack birdの幹部。
時永の幼馴染の為、グループの勧誘を試みるも失敗。
性格がひん曲がっいてムカつくが、幹部の座を持っている為誰も手出しできない。
懸賞金は12億とかなり高額なのからして危険だということが分かる。
喰紅 千夜美(ばみべに ちやみ)
能力者グループBlack birdのボス。
美しい黒髪と整った顔立ちを掛け備えた美少女。
喰紅家の23代目当主
頭も良いため指揮官としての能力もあり、まさにボスに相応しいお方。
懸賞金は20億5000万。
文字数 2,287
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
高校一年生の咲桜は、幼い頃から知り合いで九歳年上の流夜がずっと好きだけど、流夜からはいいところ妹扱いの日々。
現在ワケありで咲桜の高校の教師をしている流夜に、先輩から告白されたことを相談すると、返って来た返事はなんと「俺を咲桜の男だって言って断って置け」というもの。
びっくりした咲桜はその勢いで告白してしまうけど……。
『偽モノ彼氏』になった流夜は、咲桜を甘やかしまくってやるからと宣言してベタベタしてくるのに、『好き』という言葉だけはくれない。
(……どうしてですか? 先生……)
……流夜には、それを口に出来ない理由があった。
咲桜と流夜を繋ぐ、哀しい糸。
そんなある日咲桜は、流夜が金髪美人と密会しているところを目撃してしまい……!?
※※※注意書き※※※
『朧咲夜』シリーズに溺甘要素追加してみました(^^)
細かい設定が異なっているので(咲桜と流夜が昔から知り合いだったり)、本編5話+付属3話の『朧咲夜』シリーズとは、また別のお話として読んでいただけたらと思いますヽ(^^)
『朧咲夜』シリーズを読んでいただけるとより世界観がわかると思いますが、どちらからお読みになっていただいても大丈夫です。
こちらは『朧咲夜』シリーズのネタバレを多く含みます。
+++
華取咲桜
Katori Sao
高1。
父の仕事の関係で、幼い頃から流夜たち3人と顔見知り。
神宮流夜
Jingu Ryuya
本業犯罪学者。表向きは高校の先生。
咲桜を想っているが、告白出来ない理由があって‥。
雲居降渡
Kumoi Furuto
探偵。割と常識人。
春芽吹雪
Kasuga Fuyuki
警察官。毒舌な咲桜の大親友。
日義頼
Hiyoshi Rai
学年主席。咲桜の幼なじみで親友の男子。
松生笑満
Matsuo Emi
学年次席。咲桜の幼なじみで親友の女子。咲桜が大好きで頼ってもらえないとすねる。
華取在義
Katori Ariyoshi
咲桜の父。男手一つ?で咲桜を育ててきた。
現在県警本部長。
+++
2022.8.20~9.15
Sakuragi presents
文字数 49,016
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.20
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
――その部屋には、あなたの心が落ちている。
清掃業者「クリーンアクターズ」で働くアリサは、“汚れた場所”にしか安心できない風変わりな女性。
無口で哲学的な女子高生バイト、元ヤンで人情派のパート主婦、潔癖すぎる上司――クセ者だらけの仲間とともに、彼女は今日も誰かの“片付かない人生”に足を踏み入れていく。
ゴミ屋敷、遺品整理、ミニチュア地獄、空っぽの仏壇。
そこにあるのは、ただの「汚れ」ではなく、忘れられた悲しみ、言えなかった愛、そして心の中の“片付けられないもの”。
掃除とは、明日を残す仕事。
これは、部屋と心をそっと整える、癖ありチームによるヒューマン・クリーニング・ノベル。
文字数 18,705
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.06
お気に入り曲を聴きながらのポエムです。 詩集。
(アメブロにも掲載しています。アメブロに掲載ページのリンクをフリースペースに貼っています)
(Reference Music)
A Happy New Year · Yumi Matsutoya
文字数 145
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
1888年、土曜日の深夜。
ロンドンのパブで、友人のエリザベスと酒を飲んでいたイザベラは、自らの特殊能力を使って、客のグラスを手を使わずに動かしてみせた。
念動力を披露したのは、サーカス団を解雇された腹いせで、収入を絶たれた彼女は自暴自棄になっていた。
団長から言われた、
「お前はとっくに用済みなのだよ」
は、彼女を深く傷つけトラウマとなる。
その帰り道、イザベラは通り魔によって無情にも殺されてしまうのだが、生命が終わる瞬間に感じたのは、
「ああ、確か死ぬ間際はいつもこんな感じだった…」
という、過去の経験による思いだった。
そうして再び目覚めた先は、1954年の神戸の資産家・夏目周五郎の長女・蘭。
前世の記憶は成長とともに消失し、人生の記録は記憶となって上書きされてゆくが、蘭は鎌鼬皮膚裂傷症という謎の病に苦しめられる。
そして大学卒業後、行きつけのバーの店員、春樹と同棲を始めるが、日常的に振るわれる暴力に耐えかねて、口論の末、過って男を死なせてしまう。
この時、春樹に何気なく放たれた最期の言葉、
「お前は用済みなんだよ!」
によって、蘭の前世の記憶が甦り始める。
途方に暮れる蘭は、幼なじみでメッキ工場の跡継ぎ、紅林順次に相談を持ちかけ東京へ逃亡を試みるも逮捕されるが、病によってできた皮膚の傷は完治していた。
服役中に書物を読みあさる中、前世の記憶は覚醒するが、この世界は史実とは異なる異世界であると気がつく。
出所後、蘭を迎えた紅林とともに、東京で新たな人生を歩むふたりは子宝に恵まれ、質素ながら幸せを感じていたのだが、食物アレルギーによって子を失い、再び鎌鼬皮膚裂傷症を発病する。
蘭の怒りの矛先は、菓子メーカー「MIYATA 製菓」へと向かうのだが…
文字数 59,245
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.06.02
ブルーベリーみたいな甘酸っぱい青春ファンタジー。
青い目の少年ウォーリーの旅。
守護者は死神の続編です。
文字数 8,168
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.13