「族」の検索結果
全体で22,217件見つかりました。
アイリスは、〈精霊視〉をもつ公爵家の娘なのに、精霊を見たことがない落ちこぼれだ。
そのせいで貴族からは遠巻きにされ、庶民からは〈精霊視〉ゆえに生き神扱いでおがまれる。
ボッチ街道まっしぐらのアイリスは、友達を作ろうとがんばっていた。
そんなある日、屋根裏探検中に、怪しげな箱に入った古いランプを見つける。火の精霊王ガーネストが封じられていた。
彼の問題を解決して和解したが、ガーネストは契約者の死を知って落ち込む。
アイリスがなぐさめると、なぜか気に入られて、求婚されてしまった。
いったん保留にして、数年後。
アイリスの周りには、精霊の友達ばかりが増えている。
こんなはずではと悩む中、ガーネストはあいかわらずアイリスに甘い。
しかし、アイリスが精霊王と契約していると知った王家から、結婚の打診が来てしまい……!?
・タイトルは仮題です。しっくりくるのがなくて。
・1Pは1000~3000字程度です。
文字数 62,217
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.07.16
元社畜でオタクの廃業したばかりの染織家、高畑理央38歳は不慮の事故によってメーユ国の隣国、ハポン国南にあるナワキ諸島にキャリコ6歳として異世界転生を果たす。
それなりに美少女、家族仲は良い、でも家の労働はきつく、生活環境は冒険少女。
何とか家の仕事を覚えて少しでも暮らしを楽にしたい!と思ったキャリコの行動が大騒動を巻き起こす!
以前の文章に大幅に加筆修正しました。
ゆっくりと楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 8,383
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.04
これは、社会の頂点にいた貴族女性が、最も卑しい職とされる剣闘士としての道を自ら選ぶ物語。
『サクラ』
それが私のもう一つの名前。
貴族の娘として生まれた女は、親の決めた相手に嫁ぎ、跡継ぎを成して家の繁栄のために我が身を捧げる。
それこそが親のためであり、家のためでもあるのだと、父に教えられた。
だから私、セクスティリアは、おしとやかに、慎ましく。なるべく名門貴族や大富豪の目に留まるよう、淑女であれ、と。
そんな風に、淑女たるよう教育され生きてきた私が、奴隷や娼婦と同等に忌避される剣闘士をめざすことになる。
それは、とある男性二人との出会いがきっかけだった。
文字数 79,559
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.05
コウの夢は魔術師になることだ。魔術の名門マードックに生まれ、人生はまさに安泰かと思っていたが、どうやらそうもいかないらしい。
神の悪戯か? なぜかコウだけが魔法を使えない。魔力は人並み以上にあるのだが、発動しない。
…なんで?
周りから蔑まれる日々。名家の落ちこぼれというレッテルを貼られ、シクシクと生きてきたが…。ある事件を機に、魔術師になることを決める。
時は流れ十五の時、勢いで帝都魔法学院への進学を家族に懇願してみたものの、やはりあっさりと蹴られてしまった。
コウは家出を決意し夢を追うため家からの脱出を図る。
この選択がコウという少年の未来を、大きく変えることとなる。
文字数 18,528
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.15
アイネス・カンラダは物心ついた時から家族に放置されていた。両親の顔も知らないし兄や妹がいる事は知っているが顔も話した事もない。ずっと離れで暮らし自分の事は自分でやっている。そんな日々を過ごしていた彼女が幸せになる話。
文字数 9,439
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.16
視える力を持つ本家に、力を持つ者が生まれずに、神への捧げ物として選ばれてしまった分家の月希。
月希の運命は…。
近江一族物語2 1よりも前に島で起きた話。こちらだけで読めます。
文字数 23,679
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.23
「あの子(の中)には、二人いるんです。」
「二人??」
「分からないですよね。人格が2人いるんです。」
「襲われそうになった娘と家にいたって言った娘?ってことですか」
「はい。表現の仕方が難しいんですが。先ほど言った虐待を受けた娘が、はるです。もう一人が、ちいといいます。そして・・・」
「そして?」
「二人は、姉妹なんです。」
「えっ?」
俺達が知り合った子は、どうやら複雑なことになっていたらしい。
でも、状況を聞いても驚きはしたものの突っぱねる要素は全くなかった。
むしろ家族になれればと思った。
そこから、二人との関係が始まる。
しかし、まだ家族になろうとしている蓮と響以外のメンバーには言えないある重要なことがあった。
それはいったい・・・
※作品タイトルがとても分かりづらいと認識していますが、副題的な物を付けようと思います。
あくまでも、仮として付けましたので変更する可能性がありますのでご了承ください<(_ _)>
作品迷子になりませんように。。。。
多重人格というデリケートなキーワードとなっていますが、重くないように話はすすめています。
あたたかい目で読んでいただければ嬉しいです。
文字数 27,198
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.01
辺境の星・地球からやってきた少年、新一。 彼が挑むのは、銀河中の猛者たちが集う星間レース――その優勝者には、王女アミルナへの求婚する“栄誉”が与えられるという。
だが、レースの裏には、惑星アタージョを揺るがす未曾有の危機が潜んでいた。 王族の誇り、技術の粋、そして命を懸けた選択が交錯する中、新一はただひとつの想いを胸に走り出す。
「誰にも、彼女は渡さない」
レースの行方は? 王女との約束の意味は? そして、星々の夜に響く“ユビラーテ”の旋律とは――?
運命の歯車が回り始める、銀河と恋の交差点。 これは、ひとりの青年が“誰かのために生きる”ことを選んだ物語。
文字数 64,540
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.01
ここは〈自然の恵み〉と呼ばれる力を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
異能力を操って己の肉体を強化し、驚異的な身体能力を発揮する〈狩り人〉たち。強い〈祝福〉を持つが故に尊ばれる彼らにも、欲して止まない誉れがある。それは、狩りの女神の導きで巨大な獣の王に出会い、見事仕留めることだった――――。
狩り人ならば誰でも一度は夢見る『王狩り』の銘を得たテン組の六人は、特権階級・テス一族の末席に身を置くことになった。特に、王狩りでありながら〈癒し〉の力を覚醒させたミアイは、狩り人・治療師・巫女の弟子として慌しい日々を送る。
厳しい冬を迎える前の、秋祭りを間近に控えた東ガラット村は今日も爽やかな風が吹いていた。
★シリーズ本編2
*途中でムーンライト版(R18)と平行する部分があります。物語の展開に変更はありません。
*サブタイトルに『◎』のついた箇所のみ年齢制限有りの別バージョンが存在します。
*改稿中につき更新停止中。予告無く全文若しくは一部削除や差し替えなどをする場合があります。
登録日 2016.02.09
幻魔と呼ばれる化け物を討伐することを生業とするグラキエスの一族に生まれたソル・グラキエスは幼少期から類まれなる才能を持っていたため将来を期待されていた。
だが、『覚醒』といわれる一族の秘伝の技を習得することはできなかった。そのことをきっかけに一族の恥とされ追放されてしまう。
一族の間での追放とは実質死刑と変わらず生還率0%のある場所へと飛ばされ、異形の化け物に襲われてしまう。
圧倒的な化け物の前に成す術なく殺されるかと思ったその時、ソルの中に眠っていた新案る力が目覚め……
文字数 16,613
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.19
ある日、仲良し兄弟が最低な母に森にポイッ!と捨てられてしまいました。
そして、兄弟は出会ったのです………素っ裸の変態に!!
※元ネタはヘンゼルとグレーテルなんですけど、魔改造しているので、もはやちょっと似てる(?)ぐらいのレベルにしかなっていません。
文字数 10,935
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.05.29
大昔、人間とは別に存在していたもう一つの種族、『天使』。相反する二つの種族は対立し、そこから生じた大きな争いは『天使の呪い』という負の遺産を残した。
それから時は流れ、現在。
『天使』と『呪い』に抗うべく―――という名目で、己が生き様を求める一人の男がいた。
名前はイグバーン・ベルフュング。五十歳手前、将軍の地位に就く彼は『天使の呪い』によって生み出された存在、『養製天使』を狩るべく今日も自ら前線へと立ち向かう。
+++
『僕と天使の終幕のはじまり、はじまり』のスピンオフ小説になります。
此方の小説から読んでも解るようにはなっていると思いますが、本編である『僕と天使の終幕のはじまり、はじまり』から読んで頂けるとストーリーが分かり易いと思います。
毎週月曜、木曜日(たまに水曜日)投稿予定です。
他、カクヨム、小説家になろうでも投稿していきます。
文字数 48,911
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.06.05
ナルフェック王国で巻き起こる恋物語。
一個人のちっぽけな恋だとしても、彼らにとっては大きな気持ちだ。
1章 身分違いの恋の行方は
男爵令嬢ジゼルと平民の少年アンリの物語。貴族と平民の貴賤結婚が認められない中、2人は互いに思いを寄せ合っている。そんな時にジゼルの結婚相手が決まってしまった。アンリ以外の相手と結婚するなど考えられなかったジゼルはついにアンリとの駆け落ちを決意する。
2章 結婚後に愛は芽生えるのか
女王ルナと王配シャルルの物語。ナルフェック王国の女王ルナは、ユブルームグレックス大公国の大公子シャルルと政略結婚をした。政略結婚はビジネスで愛は必要ないと言うルナ。しかし、そんなルナをシャルルはちゃんと愛していた。シャルルからの愛に触れたルナは徐々に彼に惹かれていく。
3章 一目惚れして先走った結果
先走りやすいフレデリクと失恋したばかりのウジェニーの物語。公園に寄ったフレデリクは、憂を帯びた表情のウジェニーに出会う。フレデリクはウジェニーに一目惚れし、勢い余ってプロポーズしてしまった。当然ウジェニーには逃げられてしまう。しかし、また公園で再開した2人はお互いのことを話す。フレデリクがウジェニーに一目惚れをしたこと。ウジェニーは最近失恋したこと。そしめ2人はまずは友達から始めてみることにした。
4章 君がくれた魔法の言葉
容姿にコンプレックスを持つマリユスと故郷を追われても前向きなリシェの物語。赤毛とそばかすがコンプレックスのマリユスは、いつも目深に帽子を被り髪と顔を隠している。ある日、マリユスはクーデターによって故郷を追われたリシェに出会う。マリユスは次第にリシェの前向きさに惹かれていくが、コンプレックス故に素顔を見せられなかった。そんなある日、アクシデントでマリユスは顔をリシェに見られてしまう。リシェはマリユスの赤毛とそばかすを素敵だと言う。その言葉はマリユスにとって魔法のようだった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 17,333
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22
《人×吸血鬼、グロ×エロ》
『ねえ、知ってる? この町には、吸血鬼がいるんだって』
そんな噂のある町に住む高校生・愛宕皐月は、早くに家族とは別れ、一人で暮らしていた。
親戚からの仕送りは乏しく、バイトに身を捧げる日々。
家計こそ苦しいものではあったが、辛いことはなく、寧ろ伸び伸びと生活は出来ていた。
そんな皐月は最近、悪夢に魘されるようになって――ある日を境に、その噂話に触れることとなってしまう。
~概要~
個人的に製作していたノベルゲームのテキストを、小説として書き直して投稿するものです。
場面により過度なグロ・性描写を含みます。
古き良きノベルゲーム調の小説になります。
性描写含む話数には『☆』マークを付けておきます。
文字数 25,789
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.30
王国新暦512年。
星間戦争の終結から二百年。強大な敵“プロモッド帝国”との最終決戦を乗り越えたロカルファ王国は、いまだ平和の余韻に包まれていた。
首都では、終戦を導いた英雄クラマ・ドランと、伝説のKFA(ナイトフルアーマー)『ラパエル』を讃える戦争記念祭が盛大に催されていた。
一方、その喧騒から遠く離れた軌道を周回するスペースコロニー“シュテンリット”では、新たな時代を担う者たちが静かに集い始めていた。
貴族と庶民が共に学ぶことを理念に設立された、シュテンリット学院。
この学院に入学したのは、開拓惑星出身の少年、ナユタ・カイリ。
自らの出自を知らず、断片的な謎の記憶に悩まされながらも、彼は平民として学院に入り、KFA(ナイト・フル・アーマー)と呼ばれる人型兵器を操る“騎士”を育てる専科へと進む。
友と出会い、心を通わせ、淡くも確かな恋を知り。
そして、彼を選んだ特別な機体と出会うとき、封じられていた運命が動き出す。
果たして、彼の出自とは何か。
彼にだけ宿る素質とは何か。
運命の終着点とは。
答えを知るのは、ただひとつ。“キング・デバイス”だけである。
文字数 68,267
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.14
疲れた時、誰かに甘えたい。でも、恋人を作るのは違う。家族は理解してくれない。友達にも、どこまで甘えていいか分からない。アセクシャルのアレハンドロは、そんな孤独を抱えていた。でも、ケチュアのおばあちゃん・ワイラが教えてくれた。「甘えることは、弱さじゃない。信頼の証」。そして、同じアセクシャルのソフィアと出会い、二人は「お互いに甘え合う関係」を作り始める。疲れた時は肩を貸し合い、つらい時は手を繋ぎ、織物を一緒に作りながら、ゆっくりと心を癒していく。恋愛じゃないけど、深い。この物語を読んだ後、あなたも誰かに甘えたくなる。そして、誰かを支えたくなる。優しさが循環する、温かい物語。疲れたあなたに、そっと寄り添う物語
文字数 10,631
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
