「エ」の検索結果
全体で41,823件見つかりました。
新世紀歴11年地球は太陽系全域まで生存圏拡大を模索して新地球政府として主要惑星に基盤作りとして基地を建設、折も折その動きを見ていた太陽系外縁天体の地球攻撃部隊がその機会を狙っていた。
文字数 1,624
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.05.31
「僕は、君ともう少しだけ仲良くなりたい」――。
『猫好きで寡黙なエンジニア(客)』 × 『猫好きで不器用な大学生(店員)』
似たもの同士のふたりがゆっくりと距離を縮めていくお話です。
【あらすじ】
東京郊外にひっそりと存在する猫カフェ『ストレイキャッツ』。
そこで働く大学生の白石奏多は猫とは話せるが、人とはまともにコミュニケーションが取れないほどの人見知り。
自分と同じく猫としか視線を合わせないお客さん・加賀谷真のことが気になる奏多だが、お互いに猫としか会話しないため関係はいつまで経っても進展しない。
ある日、店の看板猫であるたまごのイベントでふたりはすれ違いからトラブルに発展してしまうが、店長の助けもあって急接近することになり――。
文字数 20,232
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
★エセ優等生×ある意味問題児★
★そんな2人が繰り広げる(きっと)ラブストーリー★
─好きな人ができました!
にっこり微笑む笑顔の下は、
きっと最強に真っ黒だけど…
たまに邪悪な顔するけど…
そんな彼を追いかけて、追いかけて、追いかける。
そんな必死で一方的な恋だってきっといいもんだよね?
嫌がられたってさ、別に私の自由じゃんか…ね?
───だってこの恋、逃せないんだもん!
とっても前に書いたものを修正しながらこちらにお引っ越しです!
ゆるーく楽しんでください。
元サイトでのランキングIN経験有り!
文字数 98,750
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.11
世界は私達が数年前に開発した電子知能、EI(Electronic Intelligence)で溢れていた。電子世界、主にインターネット上の住人であるEIは株式の買い付けから、会社の会議、カスタマーサービスに至るまで、瞬く間に活躍の場を広げていった。EIを搭載したコンピューターは従来に比べてオーダーを超える演算スピードと人間と同様の柔軟な思考能力を有し、さらに高性能で礼儀正しく(一部不良っぽいEIも中にはいるが)、人間のようなヒューマンエラーを起こさない。彼らは産業構造を変えるには十分すぎるほどのポテンシャルを持っていた。
現代よりも少し先、EIと人間が共存するようになった世界。EIの発明によって世界は大きく変わった。EIの登場は産業革命以上の変化を世界中に与えたのだった。勿論トラブルも多かった。
これはEIを開発した4人のうち1人、Dという名の女性にまつわる物語。
文字数 29,056
最終更新日 2015.10.03
登録日 2015.08.17
■ 会場:どこかのサロン
■ 参加者:東の淑女、西の淑女
■ 概要:
お上品な淑女たちが扇子の裏で殴り合い、
肩を組んで語り合い、
何も解決せずに満足する会話劇。
■ お紅茶?すっかり冷めましてよ。
議題:以下各分野においての見て見ぬフリたち
■ おBL
■ おファンタジー
■ 男性向け・美少女ゲーム広告
■ 異世界恋愛・悪役令嬢
■ 異種族・魔物・人外
■ 戦闘・アクション
■ 創作における生活・衛生
■ 表紙文化・帯コピー
■ 背表紙・裏表紙あらすじ・レーベル別空気
■ 購買誘因ワード・タイトル・帯の煽り文句
■ おわかりになって?
※サロンの開催は不定期ですわ
※お時間は21時前後かしら
※宵越しの議題は持ちませんわ
※ピンときた議題からご覧になって
※BL寄りの夜には「*」が付きますわ。深い意味はなくってよ
※ムフフ寄りの夜には「☆」も付くかもしれませんわね
※略称が【ごきエビ】でなんだか嫌ね
※あら、またお紅茶が冷めてますわ
※それで?誰がエビデンスを提出なさるのかしら?
文字数 9,714
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.18
自分が雪女だという事が判明し、町を追い出されてしまった少女・芽里(めり)。居場所を失った彼女は、町はずれで一筋の光を発見する。光に誘われて進んだそこは、人間ではない、別の種族が暮らすカトルマイトという集落だった_____。
友情・恋愛・冒険が入り混じったファンタジー小説です。
文字数 378
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.23
これは、かつて語られた魔法の時代
旅人レヴィ・エリニュスの冒険記である。
「とは言ったものの大したことしてないんだけどね。」
「魔力の扱いが荒い。」
この男、なにか普通と違う。
文字数 16,867
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.09
突発的に流行した謎の病気、通称「白雪症候群」。
ある日突然、発症し俺は余命を宣告された。王道主人公に誘惑された生徒会や生徒なんてほっといて、もう仕事に囚われず、俺は俺らしく自由に生きることにする。あれをやっていれば、なんて後悔が残らないように…
◇◆◇◆◇◆◇
BL小説大賞にエントリーしたい!
できるだろうか…。11月期間にしっかり投稿できるだろうか…。
※1日〜3日に更新します。定時は無理だと気づいたので、変更しています。本当にごめんなさい_:(´ཀ`」 ∠):
文字数 11,564
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.28
最高神ティファ・ビシシェナエントにより、世界は、神、人間、魔族に分かたれた。
人の住む世界はマグノリア、メルカルス、ルドイルド、ラトリアナの四つの大陸に分かれ、人間は魔族、妖魔の影に怯えながら暮らしていた。
人間を食料としか思っていない魔族とその下僕、妖魔から人々を守るために、魔導士、聖魔剣士という四大陸から称号を与えられた人々がいる。
魔導士は大陸魔導士協会に所属する。魔導士は六階級。見習いが雫紋、初級が三日月紋、中級が半月紋、上級が望月紋、特級が五芒星紋、最上級が六芒星紋。それらの紋が額に現れる。
聖魔剣士は大陸聖魔剣士協会へ所属する。聖魔剣士は五階級。見習いが鉄、初級が銅、中級が銀、上級が金、最上級が白金。大陸ごとの印が押された指輪が贈られる。
しかし、鍛冶屋であった父が命を削って鍛えた聖剣「蒼真」を手に、父を殺されたシルヴェーラは蒼真と離れることなく聖魔剣士になるために、三年前旅に出た。シルヴェーラは唯一の六芒星紋の大魔導士デュマ・アルセウスに鍛えられ、金の聖魔剣士であり、望月紋の上級魔導士となった。
シルヴェーラは旅の途中砂漠で次元流砂にのまれ、マグノリア大陸からメルカルス大陸のヴァーゴの地に転移し、運よく王子ガルディエルに救けられた。ガルディエルの依頼によって剣術を教えるために水晶宮に留まったシルヴェーラは、王宮を守護している特級魔導士ディアゴ・ヴァルシュに会う。シルヴェーラは王子の酒宴に護衛として付くが、騙し討ちにあい王子達を操られてしまう。黒幕はディアゴ・ヴァルシュ。魔族最高神官だった。
ディアゴ・ヴァルシュが優勢の戦いの中、彼女の持つ蒼真が蒼い閃光を放った。全ての力を無にしたのは、蒼真の柄にある蒼水晶。ガルディエルの王家の緋水晶と共鳴していたのだ。
それを見たディアゴ・ヴァルシュが、驚きの真実を口にした。シルヴェーラが八年前行方不明になったガルディエルの許婚であり、ヴァーゴの聖者と呼ばれたセレフォーリアだと。
動揺し傷つきながら、シルヴェーラは魔族の命、第三の目を蒼真で貫いた。シルヴェーラは生い立ちを知るが、聖魔剣士として生きると決めた。互いに惹かれあったガルディエルに別れを告げ、マグノリア大陸へ恩師デュマと共に旅立つ。
登録日 2022.02.23
年の差のある夫に嫁がされ、捨て置かれていたエレオノーラ。
ある日、夫を尾行したところ、馬車の事故にあい、記憶喪失に。
記憶喪失のまま、隣国の王宮に引き取られることになったものの、だんだんと記憶が戻り、夫がいたことを思い出す。
幼かった少女が成長し、見向きもしてくれなかった夫に復讐したいと近づくが・・・?
文字数 142,924
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.01.09
ミトコンドリア・イブと言う概念から着想を得て、千年という時を隔てた双子が、『カラー・ブラインド』な世界を目指して奮闘する物語です。
聖杜国(セイト)の青い髪の双子の王子、飛王と飛翔はエストレア星の伝説の『知恵の泉』の守り人『ティアル・ナ・エストレア』を継承するが、儀式の最中に襲撃に合い、離れ離れとなってしまう。兄の飛王はそのまま聖杜国の王となり、襲撃国、天空国(チェンコン)から国を守っていくことになる。
一方、弟の飛翔はタイムトラベルをしてしまい、千年後の世界に投げ込まれる。
『知恵の泉』の謎、神器『星砕剣』と『星光石』の謎を解きながら、二人は再び会える日を目指して、必死に歴史の中を奔走することになる。
二人が目指すのは平和な世界。
争って人々が苦しまない世界。
そのために千年の時を超えて、二人の意思が重なり合う時、奇跡の芽が芽生えることになる。
二人の想い人、リフィアの運命。
千年後の世界で飛翔を助けるフィオナを始めとする仲間達。
温かい人々との交流と、戦火の恐怖。
謎を追って砂漠へ海へと繰り出します。
波乱万丈の二人の旅を楽しんでいただけたらと思います。
完結保証。
文字数 242,142
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.01
剣の国の王子キリトは隣国の王女に恋をしていた。一世一代の恋である。
「俺と結婚して欲しい」
彼女と自分の国は友好国である。
キリトの国カミディオンは小国であったが、今や大国と称される程大きくなった。
エルマは魔法大国レグリスの第二王女。昨年社交界デビューを果たしたのだが、とても綺麗だとあっという間に注目の的になった。
国と国の結びつきをより強くするためにも、そして自分と結婚すれば王太子妃になれるとキリトは熱心に口説いた。
「あなたに苦労はさせない、愛しているんだ」
そんな言葉を受けてエルマは躊躇いつつも、口を開く。
「あなたって本当に馬鹿ね」
可愛らしい顔から飛び出たのは似つかわしくない毒舌だった。
ハピエン、両想い、溺愛系が大好きです。
ご都合主義な物語が多いですが、ご了承くださいm(__)m
カクヨムさんやアルファポリスさんにも投稿しています。
文字数 27,856
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.16
召喚禁止指定種“悪魔”と冤罪の魔法使いが織りなす逃亡劇
禁止魔法行使の罪により、重犯罪者として指名手配されてしまった若き魔法使い、エリカ・カーティス。 意図せず召喚してしまった召喚禁止指定種“悪魔”のヴァルダヌを引き連れ、追手から逃亡しながらも、発端となった禁止魔法に関わっているであろう師匠を探す。
登録日 2023.08.06
【鬼系上司は甘えたがり 苦手な主任が私にだけ甘えたがりも独占欲も鬼並みな件】の番外編集です。
薪のことが大好きすぎる真紘や、薪の同期の由里子、エピソードとエピソードの間の小ネタなどの、かき集め寄せ集め。
(の、予定です)
時系列はバラバラのため、本編から入っていただくと、いつくらいの出来事かわかりやすいかと思います。
*不定期更新です。
**R-18ではないものもシリーズに入っています。大人表現の短編には※を付けております。
(ひとまずの予定ですので、あらかじめご了承いただけますと幸いです)
文字数 20,011
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.01