「ヌ」の検索結果
全体で2,737件見つかりました。
人類滅亡後、世界を支配したのは犬だった!
犬と人間の立場が入れ替わった世界の、エロティックでコミカルな日常を描くパラレルストーリー、珍作『犬ニンゲン』。
主人公祐馬はシバ犬とキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの雑種。妻シンシアはポメラニアンの雑種。結婚して十年、二人には六人の子ども達がいた。
冴えないサラリーマンの祐馬は、会社での雑種ハラスメントに耐えながらも家族のためにせっせと働く毎日。生活にゆとりはないけれど、美しい妻と可愛い子ども達がいれば幸せだった。
そんなある日、子どもがニンゲンのメスを公園で拾ってくる。子ども達のはしゃぐ姿を見て仕方なくニンゲンを飼う事になった祐馬家。
ニンゲンは"リカコ"と名付けられ、犬懐っこい"リカコ"にいつしか情が芽生える祐馬。
やがて、仕事のストレスに加え発情期が近づいた祐馬はいつもの浮気の虫が騒ぎ出し、シンシアは気が気ではない。
犬世界が出来た頃、発情期は大きな社会問題であり、永遠のテーマだった。それを解決したのがワンコ法だ。
賢い犬はかつてニンゲンが犯した過ちを繰り返さぬよう、犬本来の習性を尊重したルールを築いた。
そのワンコ法、第11条 〔 交尾の自由 〕
〈発情期とその前後の一定期間に限り一切の恋愛、繁殖行為はその自己責任において自由であり、その権利は何人にも侵すことのできない永久の権利として総てのイヌ族に与えられる〉
即ち、犬世界では発情期の浮気は当然の権利として認められているのだった。
しかし昨今ではワンコ法を見直そうという動きが強まっていた。
祐馬家も例外ではなく、シンシアに浮気がバレ、苦境に立たされた祐馬は"リカコ"を連れていったん家族の下を離れる事にしたのだが…
文字数 56,072
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.16
「アークスレイヤー」という悪の組織が、次々と多くの次元を侵略し、滅ぼしていくという危機的な状況が発生。
全ての次元が彼らによって占拠される前に立ち向かうため、神々のリーダーであるカーンは8人の戦士を集める事を神々達に説明。彼等はそれぞれの選ばれし戦士達を探しに向かい出した。
そんな中、プロレスラーを目指すサラリーマンの東零夜は、夢の中で幼馴染のダンサーの春川ミミ、女優レスラーの藍原倫子、歌のお姉さんの国重ヒカリ、ワーウルフのエヴァ、エルフのアミリス、竜人のソニア、転生偉人のジャンヌ、そして女神メディアと出会う。彼等はアークスレイヤーに立ち向かい、次元を救うための壮大な冒険に旅立つのだった……
南総里見八犬伝を元にしたハイファンタジーバトル。神に選ばれた8人の戦士達が、様々な力を駆使しながら、仲間達と共にアークスレイヤーとの壮絶な戦いに挑む。
果たして彼らはアークスレイヤーを倒し、次元を救うことができるのか?エキサイティングなファンタジーアドベンチャー、開幕!
※なろう、Nolaノベルでも作品を投稿しましたので、宜しくお願いします!
宣伝用Twitter
https://twitter.com/@Souen_Gekka
文字数 813,748
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.04.23
ショットガン・ジョーと名乗る男を捜して荒野を彷徨う、一人の無頼の物語。
カップメンを通じて紡がれる、男の決闘と友情。スープが滾り、麺が踊る、本格派インスタント・ヌードル・ウェスタンの決定版。
(配給会社の紹介文より)
文字数 55,808
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.09.27
長く続いた大戦、それにより腐りきった大地と生命を『奇跡の力』で蘇らせ終戦へと導いた女王――アドレーヌ・エナ・リンクス。
彼女はその偉業と引き換えに長い眠りについてしまいました。彼女を称え、崇め、祀った人々は彼女の名が付けられた新たな王国を創りました。
眠り続けるアドレーヌ。そこに生きる者たちによって受け継がれていく物語―――そして、辿りつく真実と結末。
これは、およそ千年続いたアドレーヌ王国の、始まりと終わりの物語です。
*あらすじ*
~第一篇~
かつての大戦により鉄くずと化し投棄された負の遺産『兵器』を回収する者たち―――狩人(ハンター)。
それを生業とし、娘と共に旅をするアーサガ・トルトはその活躍ぶりから『漆黒の弾丸』と呼ばれていた。
そんな彼はとある噂を切っ掛けに、想い人と娘の絆が揺れ動くことになる―――。
~第二篇~
アドレーヌ女王の血を継ぐ王族エミレス・ノト・リンクス王女は王国東方の街ノーテルの屋敷で暮らしていた。
中肉中背、そばかすに見た目も地味…そんな引け目から人前を避けてきた彼女はある日、とある男性と出会う。
それが、彼女の過去と未来に関わる大切な恋愛となっていく―――。
~第三篇~
かつての反乱により一斉排除の対象とされ、長い年月虐げられ続けているイニム…ネフ族。
『ネフ狩り』と呼ばれる駆逐行為は隠れ里にて暮らしていた青年キ・シエの全てを奪っていった。
愛する者、腕、両目を失った彼は名も一族の誇りすらも捨て、復讐に呑まれていく―――。
~第四篇~
最南端の村で暮らすソラはいつものように兄のお使いに王都へ行った帰り、謎の男二人組に襲われる。
辛くも通りすがりの旅人に助けられるが、その男もまた全身黒尽くめに口紅を塗った奇抜な出で立ちで…。
この出会いをきっかけに彼女の日常は一変し歴史を覆すような大事件へと巻き込まれていく―――。
*
*2020年まで某サイトで投稿していたものですがサイト閉鎖に伴い、加筆修正して完結を目標に再投稿したいと思います。
*他小説家になろう、アルファポリスでも投稿しています。
*毎週、火曜日に更新を予定しています。
文字数 697,329
最終更新日 2026.06.09
登録日 2021.09.14
気がつくと、大好きな小説『光の果てに』の登場人物のセレスティーヌに転生していた伊月。美人に生まれ変わったことを喜んだのもつかの間、彼女はヒロインであるミシェルのせいで命を落とすモブの親友であることに気付く。しかも、推しの男主人公であるアルフレッドにミシェルのせいで救って貰えないモブでもあった。ミシェルも小説と違うことがわかり、自分が生き残るためにアルフレッドを味方につけようと密かに奔走。ある日、アルフレッドのピンチに出くわしたことで関係を持つことになったセレスティーヌ。 その時から、セレスティーヌはミシェルではなく自分が小説で起こる事件をアルフレッドと解決することになっていきーー!?
文字数 29,805
最終更新日 2024.10.30
登録日 2023.11.04
集団召喚された田中口洋一は神様からチートを貰う。
そのチートとは『ラブホテル』って名前で『そのラブホテルに女性を連れ込んでやることをやる』すると全能力アップ!
という内容なのだけど、残念。僕の顔はドワーフとオークを足して2でかけた様な顔をしていた。女性を連れ込める筈が無い。
使えないチートなんてゴミと一緒ですよね。
チートの使えない僕は何とか努力でこの世界で頑張ろうと決めたわけですよ。
小説家になろうで投稿しておりました。訂正加筆して投稿いたします。
文字数 193,768
最終更新日 2019.07.29
登録日 2017.05.11
光る魔法陣、異世界召喚、勇者よ来たれ。だが断る! わりと不幸な少女が、己が境遇をものともせずに、面倒事から逃げて、逃げて、たまに巻き込まれては、ちょっぴり頑張って、やっぱり逃げる。「ヤバイときには、とりあえず逃げろ」との亡き母の教えを胸に、長いものに巻かれ、権力者には適度にへつらい、逃げ専としてヌクヌクと生きていくファンタジー。
文字数 153,618
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.08.19
マヌケにも家の階段から落ちて意識を失った良輔(りょうすけ)
意識が戻った時、良輔は女の子になっていた。「もしかして俺死んで転生した?」大きな屋敷・メイドからの情報で目覚めたこの世界は魔法のあるファンタジーな世界だった。
興奮したのも束の間、女の子の体は階段から落ちて骨折だらけ寝てるしかない。仕方なしに寝て起きると「あれ?現実世界?夢だったのか?」
って、こっちの俺も骨折だらけ・・・寝てるしかない・・・いやネットとか色々あるし!
寝るたびに異世界の女の子と現実世界の俺を繰り返し、異世界に改革を起こして領主に!戦争・・・一方的な勝利に!と現実の俺が調べて異世界の女の子で無双する物語
無事に2人分の人生を過ごせるのか?
文字数 16,565
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.05.28
因果を断ち切り、運命を紡げーーー。
200年の平和を築いた不老不死の総帥閣下と、運命を共にする若き兵士の物語。
かつて、人や才能開花者が互いの力を誇示し、争いの絶えない時代があった。
そんなメヴァーランス大国を、不老不死の総帥閣下、”リリアンヌ・トゥーリアス”は200年にわたり平和に導いた。
リリアンヌは、特別な能力を持つ才能開花者集団【Numbers.】を統括し、不老不死をもって国を繁栄させ安定させてきた。
しかし、その平和の裏側では、【Numbers.】の力を悪用する勢力や、革命軍、国に不満を持つ者たちが暗躍していた。
そんな中、国家軍前線部隊員の一員である”ゼフ・ルードリッヒ”は、ある任務の帰還中に事件に巻き込まれ、リリアンヌと遭遇する。
運命的な出会いを果たした二人は、やがて互いの信頼を深めていく。
しかし、ゼフはリリアンヌの過去や【Numbers.】の秘密を知るにつれて、複雑な感情を抱くようになるーーー。
文字数 92,910
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.05
(あらすじ)
人魚の王国の末の王子シレーヌは、虹色の尾をもち甘やかされまくって生活していた。
だが本人は、海の中の生活に飽き飽きして、魔法使いの家に入り浸っては刺激を求める日々。唯一の楽しみは魔法使いの庭で海藻を使ってチクニーをすること。
そんなある日、魔法使いの家で男同士のエロ漫画を見つけてしまう。
「オレも人間になって、これがしたいっ」
そう思った人魚のシレーヌは、魔法使いに頼みこみ自分の胸当てと交換に、人間の足になる事が出来る薬を手に入れる。
四日目の日没までを条件に、お付きのウミヘビであるギィにシレーヌの身代わりになることを請け負ってもらったが、うっかり海の中で薬を飲みシレーヌは溺れてしまう。
そこに、リューン国王のオルクが通りかかり助けられたが、オルクは人魚を嫌いシレーヌを煙たがる。空回りしながらも役に立とうとするシレーヌにやがて絆されるオルクだったが、ある日シレーヌの乳首が酷く敏感なことに気がついて──!?
(人物紹介)
受け:シレーヌ 人魚の王国の王子。六人の姉がいる末っ子。碧の瞳に銀色の髪を持つ。155cm。虹色の尾は海の世界の憧れの的。我儘で天真爛漫。人間の世界に興味津々。
攻め:リューン・オルク リューン王国の王。茶色の瞳に短い黒髪。少し長めの前髪を横に長す。178cm。両親を去年海難事故で亡くした。人魚は津波を起こすという言い伝えを信じ、初めはシレーヌのことを疎ましく思うが、徐々に心を開いていく。
文字数 103,522
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.28
フラル王国には一人の王子と四人の王女がいた。第四王女は王家にとって災厄か幸運のどちらかだと古くから伝えられていた。
災厄とみなされた第四王女のミーリルは、七歳の時に国境近くの森の中で置き去りにされてしまう。
何とか隣国にたどり着き、警備兵によって保護されたミーリルは、彼女の境遇を気の毒に思ったジャルヌ辺境伯家に、ミリルとして迎え入れられる。
ミーリルが新しい土地で幸せな日々を過ごし始めると同時に、彼女を捨てた王家には不幸なことばかり起こるようになる。ミーリルが幸運をもたらす娘だったと気づいた王家は、秘密裏にミーリルを捜し始めるが見つけることはできなかった。
それから八年後、フラル王国の第三王女がジャルヌ辺境伯家の嫡男のリディアスに、ミーリルの婚約者である公爵令息が第三王女に恋をする。
リディアスに大事にされているミーリルを憎く思った第三王女は、実の妹とは知らずにミーリルに接触しようとするのだが……。
※第五回ツギクル小説大賞の【大賞】を受賞した作品です。
登録日 2025.03.13
侯爵家の一人娘であるマリアンヌは、王子の婚約者だった。しかし婚約パーティーで王子から突然婚約破棄を言い渡され、さらに恋人がいることを告げられる。逆上したマリアンヌが二人に嫌がらせをしていると、やがて二人は謎の病気に罹ってしまう。実はそれはマリアンヌのせいではなく――?
文字数 54,518
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.12
ー15年前ーレリルール王国王宮の第五王妃とアウローラ王女が暮らす離宮『ニゲル宮』に何者かが放火して、第五王妃も含め大勢の人々が亡くなり、当時1才だったアウローラ王女は行方不明に…。
アウローラ王女は魔女だった母•第五王妃の魔法で火事の中『ニゲル宮』から秘密裏に脱出して、親友のカエルラ•アニムスとレリルール守護者のひとつ『薬に最も長けた』人に贈られる”称号“”アルカヌム“のルクル•アニムスに預けられる。
アウローラ王女はアウラ•アニムスとして血の繋がらない義祖母兼師匠•ルクル•アニムスと義母•カエルラ•アニムスと義兄•ルシオラ•アニムスと一緒に幸せに暮らしていた。
10才の時に義母•カエルラが亡くなり、16歳の時に義祖母•ルクルが亡くなった事により、ルクルが持っていた“アルカヌム”の“称号”と今まで暮らしていた“アルカヌム”に継承される『ヘルバの森』を取り戻す為に、恋人になった義兄•ルシオラと共にレリルール王都にあるレリルール学園に通い、アウラの腹違いの4人の王子と他の人々に行方不明のアウローラ王女だって事を隠しながら次期“アルカヌム”試験に挑みなが恋人・ルシオラと公衆の面前でラブいちゃを繰り広げます!
文字数 69,373
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.01.09
誕生日、暖かな日常は崩れ去った。
突如発令された『亜人追放令』。
亜人討伐を掲げる『陰魔導教団』と亜人を収容する敵国家、その看守を担う『呪法騎士』たち。
そして、領主にして最高位魔導師であるアルヴィレッダ家に代々伝わる、『冥竜』と称される種族が一体――『業灼竜』の血脈。
尊敬する両親、愛しい妹、可憐な使い魔、頼もしい使用人たち――その全てを屋敷と共に壊されたアヌリウムは、襲撃者との激戦の末に牢獄にて目を覚ます。
そして、『蟲風呂』や永久回復が可能とする、生きたまま四肢を切断されたり臓物を引きずり出されたりする『解剖遊戯』、家畜の如き所業――人としての尊厳と心を削ぎ落す地獄を味わう。
この世のものとは思えないモノ。しかして屈辱と復讐の業火に焼かれた少女は、やがて『風霊魔』を宿す少女と画策し、脱獄を図る。
『業灼竜』を己の身に降ろす大規模降誕術式。
それを成し、黒と紫に彩られた莫大な炎――『竜属性冥位魔法・業灼術式』を宿した時。
一度破滅したただの令嬢は破壊の権化と化し、目に映るモノ全てを破砕し、焼き尽くしていく――。
数奇に交わる運命は、一人の少女に復讐の業火を灯させた。
拷問、恥辱の限りを尽くされた元魔導師貴族の令嬢は、超位魔法で叛逆する。
災厄級国際指名手配魔導師『破壊令嬢』――そのとある一ページの詳細より。
文字数 11,855
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.23
吸血鬼と人間の混血であるアッシュは、両親の仇のヴァン・ヘルシングへ憎しみを募らせていた。
そんなある日のこと、吸血鬼王が何者かによって殺されてしまう。葬儀の後に開かれた六名家会議で、聖櫃教会の特殊部門である執行者が、始祖カインを滅ぼすために作られた聖槍ロンギヌスの欠片を集めているという情報が入る。それは吸血種に対して特攻をもつ究極の対魔族武器だった。命に従いアッシュはそれを阻止すべく、種の存続を脅かす聖槍を奪取するため欠片を保管してあるという教会を巡る。
そこで出会った一人の少女。
ノエルと名乗った吸血鬼を憎悪する彼女は、ヴァン・ヘルシングの孫だった――。
登録日 2018.05.26
デュラは小国フラテスで、10歳の姫、グランティーヌの専属近衛をしていた。
ある日、グランティーヌの我儘に付き合わされ、家出の片棒を担ぐことになる。
しかしそれはただの家出ではなく、勝手に隣国の問題児との婚約を決めた国王との親子喧嘩によるものだった。
駆け落ちだと張り切るグランティーヌだったが、馬車を走らせた先は隣国カナチス。
最近悪い噂が後を絶たないカナチスの双子こそ、グランティーヌの婚約者候補なのである。
せっかくここまで来たのなら、直接婚約破棄を突き付けに行こうと言い出す。
小国の我儘で奔放な姫に告白されたデュラは、これから先を思い、深い溜息をつくのであった。
文字数 39,867
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.04
エストラ王国。王国の貴族、アルデンヌ伯爵令嬢リーズは幼い頃から王太子アルフレッドの婚約者になるべく育てられた。すさまじい競争の後、類まれなる美貌と知恵で婚約者の座をもぎ取ったリーズ。
幸せの絶頂の中、しかし、学園にあらわれた転校生コレットの出現により、王太子アルフレッドから婚約破棄されてしまう。その理由はなんと、リーズがコレットへの嫌がらせを行ったというものだった。身に覚えのない言いがかりに無実を訴えるも、リーズの言い分を信じてくれるものはおらず。
伯爵である両親から、辺境の子爵領に送られてしまう。失意の中出会ったのは、きらきらと輝く碧眼をもった美しい青年だった。
※短編設定ですが、長くなったら長編に変更します。お気をつけください。
文字数 5,460
最終更新日 2023.08.09
登録日 2022.04.08