「宝」の検索結果
全体で2,803件見つかりました。
端的に状況説明すると、宝くじで5億当てて無職になったら異世界召喚された。
「チェンジチェンジチェンジじゃー!!何じゃ!なんなんじゃ!なぜわしの召喚には無職しか応じんのじゃ!」
怒り狂うのじゃロリ魔法少女(仮)とそれをなだめる魔術青年(仮)
どうも就労意欲のないニートでは勇者にはなれないらしい
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ローテンション日帰りファンタジー
木下秋さん主催 第四十九期テーマ短編「4年目」参加中
文字数 9,931
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.09.26
其の乱の始まりは妖峰の大噴火
戦国の世から100年――宝永大噴火を幕開きとして、日ノ本は再び動乱の時代を迎える。
噴煙とともに現れたのは夥しい数の妖怪だった。国中の猛者を集めた殲鬼隊がこれを殲滅したかに思えたが、妖怪が残した邪気はその後も日ノ本を漂い、人々の心を侵蝕していった。この混乱に乗じ、朝廷は西洋の強国を後ろ盾に倒幕の兵を挙げた。
邪気に侵された者を保護する組織“鴉天狗”のもとで育った影狼はある日、半妖の武蔵坊、義兄の幸成とともに破邪の誓いを立てた。しかし朝幕の争いが激化する中、鴉天狗は妖の軍事利用を進める妖派と対立。幕府からも軽視されるようになる。そして遂には――
歴史ロマンと異能バトルが融合した新感覚和風ダークファンタジー!
登録日 2020.10.05
ルー王国は火の公爵バロール、水の公爵シロナ、豊穣の公爵アヌ、地の公爵アリアンロッドが太陽と月の王家ルーを支えている。
それぞれの公爵家には2つの侯爵、4つの伯爵、6つの子爵、8つの男爵の他に王室に使えるのが準男爵として家名をもつ
それぞれが土地から得られる特徴的な魔術を使え、派閥となっている
バロールは国の防衛を、シロナは医療と水源を、アヌは食物や畜産を、アリアンロッドが鉄鋼や宝石などの産業を担い外交を担っている
また、魔術の親和性からバロールとアリアンロッド、シロナとアヌの婚姻は頻繁にみられている
そんな国でのちょっとした政略結婚のお話
文字数 1,920
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.05
王家の三姉妹の末姫である桜桃は、不出来な姫として周囲から揶揄されていた。
見かねた王により、異界である地球へ送られたのは七歳の頃だった。
十年後、17歳になったその日、王命により帰還することとなる。
そこで見たのは変わり果てた故郷の姿。
戸惑う桜桃を待っていたのは、内乱による両親の訃報、生死不明の長姉、守護家である天撰八家の分裂と離反だった。
よりによってなぜ自分が生き残ってしまったのか。
苦悩する桜桃に、亡き父王からの言葉が伝えられる。
簒奪者より十倭国を奪還し、王位をもって民に平安をもたらせと。
玉座に就くには四天至鏡殿へと至らねばならない。
硬く閉ざされた扉を開くには鏡の眼を得る必要があるのだという。
天撰八家のいずれかが所蔵する四つの宝鏡を探し、仲間とともに桜桃は、旅立つ。
文字数 56,528
最終更新日 2018.05.23
登録日 2016.05.10
山あいの町に暮らす62歳の茂は、定年後の時間を使って「地域の歴史を残す」活動を続けている。古い祭りの写真、廃校になった小学校、かつて賑わった商店街――。町の宝物のような記憶を集めてきたものの、膨大なデータを整理し、誰かが見られる形にすることができず、途方に暮れていた。
そんな茂が出会ったのは、AIという“若い頃の自分のような部下”。
恐る恐る指示を出すと、AIは散らかった写真を瞬く間に整理し、美しい「町の記憶ダッシュボード」を作り上げてしまう。
やがて都会から遊びに来た孫のあかりも巻き込み、三人でサイトを育てていくうちに、町の人々から次々と温かなメッセージが届き始める。
消えかけていた記憶が、再び息を吹き返す瞬間だった。
AIは魔法ではない。
けれど、誰かの想いを形にする“聞き分けのいい部下”にはなれる。
これは、
定年後のじいじが、AIと孫とともに「二度目の現役生活」を始める物語。
そして、ひとつの町の記憶が未来へつながる、静かで力強い再生の物語でもある。
文字数 6,335
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.09
エルガドル王国の国王である父は、正妃である母を深く愛していた。
しかし、子供は私一人しか産まれず、私が産まれた後は、子宝には恵まれなかった。
世継ぎの問題もあるので、臣下達は側妃を勧めるが、父は頑なに側妃を娶ろうとはしなかった。
妃は正妃だけで良いと。
そして、父はその責任のすべてを私に押し付けたのである。
「世継ぎなら一人いるじゃないか。姫が女王になり、複数の夫を見繕ってやれば良い。」と。
生まれた時から、複数の夫を持つことを強いられた王女の物語。
※R-18ですが保険です。
※別名で書いていた作品を移動してます。移動完了しましたら別名の作品は削除予定です。
文字数 19,419
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.20
代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。
一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。
もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。
ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。
しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。
エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。
そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。
「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。
エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。
ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。
※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
登録日 2021.07.27
我有我爱的人,可是却没能在一起。
我被一个不爱的人,强制留在了身边。
黑泽秀俯身,在项链的宝石上轻轻落下一吻。
他珍重地承诺爱她,只是不知道有没有机会能再活着回到日本。
要是有那个机会的话,他倒是很想看君以倾穿上婚纱的样子。
项链泛着鎏金的光泽,纯金制品的品控极
好,在夕阳的余晖下发散着柔光,仿佛预见着情人离别时难以遏制的伤感。
文字数 883
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
普通に暮らしていた32歳の主人公がトラックに跳ねられた、ということもなくマンホールに落ちて落下死。気がつくと森の中、歩いたら村が見えた。その村で生活して村に馴染んだ頃、遠出してきた隙に邪皇と名乗る転生者が村を襲撃。そのことを知った主人公は、ただただ残骸を見つめることしかできなかった。そこから、二つの仮面と宝箱、青い鍵を使い、師匠と会う。邪皇への復讐劇
文字数 180,889
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.06.26
『記憶喪失の元貴族を働かせてみないか』と出資者に持ちかけられたときは正直、面白いと思った。会って納得。上玉だ。高い階層から落ちてきた宝物。彼はきっと人気が出る。そう思って色々優しく教えていたのに、ちょっとべったりし過ぎじゃない? 保護者に甘える気持ちから逸脱してない? 僕は商品に手をつけられないから! 君、クビにするよ!!
どうにかして店主と肉体関係を持とうとする新人リカルドと、暴走する新人に翻弄される店主レオナールさんの中編です。途中からスパダリ化ってやつになります(多分意味は合ってる)。
文字数 34,264
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.01
「かわいらしい子だ。お前のすべては余のものだ」
初めて会ったときに、王さまはこう言った。王さまは強く、賢明で、それでいて性豪だった。麗しい城、呆れるほどの金銀財宝に、傅く奴婢たち。僕はあっという間に身も心も王さまのものになった。
しかし王さまの寵愛はあっという間に移ろい、僕は後宮の片隅で暮らすようになった。僕は王さまの寵愛を取り戻そうとして、王さまの近衛である秀鴈さまに近づいたのだが、秀鴈さまはあやしく笑って僕の乳首をひねりあげた。
「うずいているんでしょう?」秀鴈さまの言葉に、王さまに躾けられた僕の尻穴がうずきだす——。
文字数 10,521
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
4/1、妹のシャーリーに仕事を押し付けていたと言いがかりをつけられ、婚約破棄された主人公カレン・タリスマン、日が日だけに最初は悪戯、冗談だと思ったが本気らしい、そのまま家も追い出されてしまう、しかし元婚約者の兄、ロイフォードが訪ねてきてなし崩し的に再婚約、彼の学生寮に引っ越す、住む所はなんとかして貰ったので、仕事ぐらいは自分で何とかしようと街で仕事を探していると一緒に働いていたアルバートに誘われ魔道具業を再開、なんとか生活が安定してきたが、婚約破棄の話を聞きつけた他国の竜太子達の始まる主人公争奪戦や様々な問題に四苦八苦する彼女の物語
文字数 35,500
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.31
「お前みたいなチビにもう用はねぇ。さっさとママの元へ帰りな」
鮮明に残ったのは彼のこの一言だった。
僕の名前はカイラ。
Aランクパーティ『雷鳴の獅子』に所属していた、しがない冒険者だ。
元々、小間使いに近い扱いを受けてきた僕だけど、リーダーのこの一言を皮切りに解雇されてしまった。
途方に暮れる中、僕はその日の内に別のパーティに籍を置くことになる。
普人族以外で構成されたガールズパーティ『青のフラッグ』に。
頭を撫でられ、枕にされ、無茶をすれば叱られる。
かつての冒険者稼業ではありえなかった優しさに、僕は戸惑いを隠せない。
そして気づいた頃には、かつての仲間にせがまれても切ってしまう程にここが気に入ってしまう始末。
鬼人の女戦士、エルフのコンジャラー、ドワーフの僧侶。
一癖あり訳ありのお姉さんズに囲まれながら、僕のご褒美だらけの毎日は始まった…。
「カイラちゃん…ずっと傍にいてね」
「お望みとあらば」
登録日 2026.03.31
クラスアップを契機に一気に最強と化したうちのパーティ。役割が一気に減ったのにいまだに重宝されて申し訳ない。
文字数 1,242
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
夕暮れの坂道を歩くと、胸ポケットから漏れるウォークマンの
メロディが軽やかに響いた。
制服の裾を靡かせた高校生たちは、ポケベルの光にどきどきし、
カセットのノイズを友達同士で笑い合う。
バブルの熱気はまだ遠いけれど、その高揚だけは誰の胸にも届いていた。
そんな時代、宝塚の丘にある男女共学の高校で、卒業アルバム委員
として出会った松岡滋昭と沢井晶子。
静かな教室、写真のレイアウト、そして言えなかった気持ち。
やがて訪れる卒業式の日、資料室に残された一枚のメモ。
それは、20年後の再会へとつながる、静かな約束だった。
時を経て、それぞれの人生を歩んだ二人。
アメリカと日本、遠く離れた場所で、心だけはずっと繋がっていた。
そして、同窓会の夜――探し続けた瞳が、ついに見つかった。
「お前だけがいてくれたら、それでいい。」
バブル前夜のきらめきと、昭和の空気を胸に刻んだ青春の記憶。
静かな恋が、20年の時を超えて、確かな愛へと変わっていく――
“恋人たちの帰り道”を、ふたりで歩き出す物語。
文字数 38,552
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.22
海沿いの街、メールにある神殿の巫女の家系に生まれた少女、シャンテルは代々神殿で守られている宝、オーブを盗んだ男を追いかけて海に落ち、溺れて死んでしまう。しかし、女神アンドロメダに人魚として甦らせられたのだった。波間を漂っていたシャンテルは海賊団海竜の牙に救われて…
カリスマ性があるものの女誑しなところが玉に瑕な男前船長、若く精悍な顔立ちの逞しい狙撃手、寡黙で端正な美貌をもつ航海士、エプロンドレスを纏う美少女料理人、華の貌を持つ美女諜報員、孤高の美形剣士、オネェ口調の美人船医が勢揃いの海竜の牙。
人魚となったシャンテルは、彼らと共にオーブ探しの旅に出ることに…
文字数 13,640
最終更新日 2015.01.29
登録日 2015.01.27