「時間」の検索結果
全体で8,674件見つかりました。
田辺 由紀(39) 〔旧姓 五ノ井〕
私には2才になる愛娘がいる。
夫と結婚して8年目にしてやっと授かり、12時間かけて産んだ可愛い我が子。
毎日クタクタになるまで家事と育児を一生懸命頑張ってきた。どんなに疲れていても我が子の笑顔が私を癒してくれていた。
この子がいればどんなことでも頑張れる・・・そう思ってしまったのがいけなかったのだろうか。
あの人の裏切りに気づくことができなかった。
本日、私は離婚届に判を押して家を出ます。
抱っこ紐の中には愛らしい寝顔の娘。
さぁ、娘のためにもしっかりしなきゃ!
えっ!?・・・ここどこ?
アパートの階段を下りた先は森の中でした。
この物語は子連れの元主婦が異世界へ行き、そこで子育てを頑張りつつ新たな出会いがあるお話です。
☆作者から読者の方へ☆
この作品は私の初投稿作品です。至らぬ点が多々あるかと思いますが、最後まで温かく見守っていただけると幸いです。また、誤字脱字がございましたらご指摘くださいますようお願いいたします。
文字数 34,165
最終更新日 2023.04.02
登録日 2018.11.30
クロエの最愛の母が死んで半年後、父親は愛人とその娘を侯爵家に受け入れて、彼女の生活は様変わりをした。
狡猾な継母と異母妹の企みで、彼女は居場所も婚約者も……全て奪われてしまう。
孤独に追い詰められたボロボロの彼女は、ゴースト――幽霊令嬢だと嘲笑われていた。
なにもかもを失って絶望した彼女が気が付いたら、時を逆行していた。
「今度は……派手に生きるわ!」
彼女は、継母と異母妹に負けないように、もう一度人生をやり直そうと、立ち上がった。
協力者の隣国の皇子とともに、「時間」を操り、家族と婚約者への復讐劇が今、始まる――……。
★第一章は残酷な描写があります!(該当の話は冒頭に注意書きをしています!)
★主人公が巻き返すのは第二章からです!
★主人公が虐げられる様子を見たくない方は、第1話→第32話(流し読みでOK)→第33話〜と、飛ばして読んでも一応話は通じると思います!
★他サイト様にも投稿しています!
★タイトル・あらすじは予告なく変更する可能性があります!
文字数 227,090
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.11.17
営業部のエース・佐藤悠真(31歳)は、結果を出し続ける一方で、私生活は空白のまま。
そんな彼の隣に残業で居合わせる経理課の新人・三浦直樹(24歳)。
淡々とした資料作成、数字への真摯さ、そして時折見せる不器用な笑顔――。
蛍光灯の片隅で重なる時間は、やがて噂となり、互いの胸に隠していた想いを揺さぶっていく。
仕事のためだけに過ごしてきた日々が、“誰かと分け合う時間”に変わる瞬間。
深夜の会議室、雨の出張、噂と沈黙、崩れる瞬間、朝焼けのプレゼン……。
数々の試練を共に乗り越えた二人が選び取ったのは、ただの同僚でも、上司と部下でもない、新しい関係だった。
――残業フロアの片隅で始まった恋が、未来へと続いていく。
文字数 10,063
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
公爵令嬢レレナは大好きな皇太子殿下から婚約破棄を言い渡されそうになる。婚約破棄されるくらいならいっそ死んでしまおうと決意するレレナ。自分用にと準備した毒薬を誤って皇太子殿下に使ってしまい、殿下の命は残り24時間。
文字数 19,764
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.18
おはようございます!年越しまで、あと三日となりました。皆様、大掃除はお済みでしょうか!?私はまだです!!気が向いたらします!w
さて、今回は衝動書きをしてしまいましたので、内容をはじめ、色々なところがありきたりなものかもしれません。余命宣告された人の話です。治る見込みはありませんので、そのような内容がお好きでない方は、ご注意ください。
文字数 2,073
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
偶然祖母の倉庫の奥に異世界へと通じるドアを見つけてしまった、祖母は他界しており、詳しい事情を教えてくれる人は居ない、自分の目と足で調べていくしかない、中々信じられない機会を無駄にしない為に異世界と現代を行き来奔走しながら、お互いの世界で必要なものを融通し合い、貿易生活をしていく、ご都合主義は当たり前、後付け設定も当たり前、よくある設定ではありますが、軽いです、更新はなるべく頑張ります。1話短めです、2000文字程度にしております、誤字は多めで初投稿で読みにくい部分も多々あるかと思いますがご容赦ください、更新は1日1話はします、多ければ5話ぐらいさくさくとしていきます、そんな興味をそそるようなタイトルを付けてはいないので期待せずに読んでいただけたらと思います、暗い話はないです、時間の無駄になってしまったらご勘弁を
文字数 186,981
最終更新日 2021.02.12
登録日 2020.12.07
「氷の宰相」と呼ばれる彼との見合いが決まった。
国王陛下直々のお声がけとあって、緊張して向かった私を待っていたのは、噂とはかけ離れた一言だった。
そこから始まった会話は、予想していた淑女らしい見合いとはまったく違う方向へ進んでいく。
気づけば時間はあっという間に過ぎていて——。
「これは……やってしまったかもしれません」
文字数 4,947
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
原因不明の転落事故に見舞われた少年は、崖から落下中、時間が止まった世界で見目美しい女神と出会う。
しかし、一見おしとやか風の女神は少年の矢継ぎ早の質問に、
「ゴチャゴチャうっせぇんだよぉ、コゾウがぁ!」
ヤンキー張りの本性をさらけ出し、勇者召喚のノルマ達成の為に「異世界に行け」と強要する。
脅され、騙され、異世界に勇者として送られる気弱な少年。
たった一つ、ヤンキー女神から渡された「特殊スキル」を携えて。
「小説家になろう」様でも掲載。
文字数 1,665,491
最終更新日 2026.01.12
登録日 2021.08.01
王子との許婚で、幸せを約束されていたセシル。だが、没落した貴族の娘で、侍女として引き取ったシェリーの魔の手により悪役令嬢にさせられ、婚約破棄された上に処刑までされてしまう。悲しみと悔しさの中、セシルは自分自身の行いによって救ってきた魂の結晶、天使によって助け出され、時間を巻き戻してもらう。
次々に襲い掛かるシェリーの策略を切り抜け、セシルは自分の幸せを掴んでいく。そして憎しみに囚われたシェリーは……。
破滅させられた不幸な少女のやり直し短編ストーリー。人を呪わば穴二つ。
文字数 16,171
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.17
裏社会で最強と謳われた伝説の暗殺者『幻影』ことアレン・スミス。
血生臭い稼業に嫌気が差した彼は組織を抜け出し、平穏な日常を求めて身分を隠し、辺境の「アルカディア魔法学園」に赴任する。
しかし、同僚となるヒロインたちはワケありばかりだった。
実技がポンコツな「没落貴族」。
極寒の保健室に隔離された「制御不能の精霊使い」。
地下に引きこもる「コミュ障の天才錬金術師」。
さらには、お堅い図書司書、ドジっ子な温室の聖母、恋愛ポンコツな実戦教官、そして健気な教育実習生。
アレンは身分を隠したまま、彼女たちとの「普通の学園生活」を満喫し、平和な時間を過ごしていく。
だが、その平穏な学園に、アレンを追う暗殺ギルドの精鋭や魔王軍の残党が迫りくる。
ヒロインたちが笑顔で談笑している裏側で。
アレンは彼女たちとの日常を守るため、迫りくる刺客を圧倒的な実力で誰にもバレずに片付けていく。
これは、絶対無敵の暗殺者がワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守り抜く、日常×スタイリッシュ無双ファンタジー!
文字数 23,513
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.12
穂花は、彼氏とテーマパークでデート中、大喧嘩になり振られてしまう。
ショックで動けず閉園時間まで一人過ごしていると、テーマパークのシンボルとなっているお城のゲートが開いているのが見えた。
長身のイケメンがゲートをくぐり抜けていくのを目撃し、一目惚れした彼女は後に続いてゲートをくぐる。
そこにはテーマパークの動物達が獣人として暮らす、メルヘンな世界が広がっていた。
穂花は異世界に来てしまったことに気付く。そこは獣人と人間が共存する世界。
平和そのものに見える彼らの世界では、謎の熱病が流行り、「世界の終わり」が始まっていた。
熱病に罹ったものは、人格を失い、自らの能力が暴走してしまうらしい。
穂花は、彼らと交わることによって「暴走した力を無力化できる」というチート能力を持っていて・・・・
男だらけの異世界で、イケメン達から求められまくるオイシイ物語が、穂花を待っていた。
(※R-18描写あり)
文字数 22,221
最終更新日 2023.10.07
登録日 2022.11.27
小さな喫茶店を営む柏木健(かしわぎけん)
の店には、いつも一つだけ空けられたカウンター席がある。
その理由を知っているのは、健ただ一人だったー。
★★★
【ジャンル】恋愛✖️感動
【あらすじ】
いつも同じ時間に通う一人の女性と過ごす、穏やかな日常。
けれど、ある日を境に、その“いつも”は少しずつ崩れはじめる。
その席に、誰も座らなくなった理由とは――。
ぜひ、読んでご確認ください。
★★★
久しぶりの投稿。
たくさんの方に読んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
文字数 10,842
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.03
毎週水曜日に二次創作でワンドロライ主催してるんですが、その時間になるまでどこまで書けるかと挑戦したかった+自分が読みたい浮気攻めを書きたくてムラムラしたのでお菓子ムシャムシャしながら書いた作品です。
美形×平凡意識
浮気攻めというよりヤンデレめいてしまった
文字数 6,300
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
婚約者の王子・マティアスが聖女との浮気をしたことにより、ヘルディナは一方的に婚約破棄を言い渡される。
聖女を虐めたというありもしない罪を被せられ、ヘルディナに言い渡された罰は――荒くれ者で溢れるギルド『ブラッディ・ベア』の管理。
しかしそのギルドこそ、ヘルディナが趣味で管理していたギルドなのであった。
ヘルディナがギルドのとある依頼をこなしていると、今までに出会ったことのない清らかで美しい魔力の持ち主に出会うが、それはまさかのオーク族の男で……?
初めて愛を知った公爵令嬢・ヘルディナは、愛するオークのウルリク、そして大切なギルドの家族や様々な種族が平和に暮らせる未来のために、規格外な力を振るう!
毎週土曜日に更新予定(時間未定、ゲリラで別の日に更新もあるかも?)
掲載サイト:アルファポリス様、小説家になろう様
文字数 100,068
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.09.06
コンテストの投票ありがとうございました!!
異世界からの要請で召喚された鹿ノ子。
彼女は転移者が一時的に待機させられる『保留世界』と呼ばれる空間に放置されていた。
不便のない空間だが誰もいないので味気ない。寂しい。人恋しい。
人との交流に飢えたまま長い時間を過ごした後、ようやく転移した異世界は――とうの昔に終末を迎えていた。
保留世界で鍛錬して強くなったのに活躍の場がない!
故郷や保留世界へ帰る方法もわからない!
そして誰もいない!
終わってしまった世界を彷徨っていた鹿ノ子は一抱えもあるデフォルメされた謎のウミウシに出会って……?
表紙と【★】の付いた話のイラスト:縁代まと(自作イラスト)
■Attention
・新エンタメ小説大賞のために書き始めた作品です
・終末世界×異世界ファンタジー×ほのぼのスローライフ
第一章は生活基盤を整えるのがメイン
・終末世界での暮らしとウミウシ&仲間との交流が話の軸になります
・サブ要素としてウミウシが何者なのか、他に生き残りはいるのかという謎を扱います
・途中から恋愛要素有り
・作中の地名『東湯野道』は架空の街です
※本文、イラスト共に生成AI不使用
文字数 155,754
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.06.30
ドS少年魔王×盾の剣士。
※魔王は見た目は美少年ですが、非常に長い時間を生きているので中身は大人です。
仲間の勇者を助けるために、魔王に捕らえられた盾の剣士が魔王の犬になる話です。
無理矢理始まりで切ない系の話ですが、最終的にハッピーエンドです。
魔王(ドS)は自分自身では、優しく愛情深いと思っていて、魔王的には受けを溺愛してます。
★★下記含みますのでご注意ください★★
(注意)無理矢理/レイプ(攻以外)/拘束/SM/スカ(小・大)等
その他、このキーワードが入っているかどうか事前に知りたい等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。
文字数 10,820
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.05
【末っ子】【弟以上恋人未満(末っ子2)】の続編。レイジはテツヤと恋人同士になれて、幸せな日々を送り始めた。そんな折り、二人の熱愛動画が氾濫し、世間を賑わすようになる。すると会社から「しばらく二人は近づくな」と命令されてしまう。側にいるのに触れられない、お互いの家に行くのも禁止され、そんな辛い日々がいつまで続くのかも分からない。だがその後、意外な展開に。今作はレイジ目線。ただし1話だけテツヤ目線なのでご注意を(副題に明記)。
文字数 14,029
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.09
さくっと読める、ざまぁ系の恋愛短編小説を集めました。
長い前置きやくどい描写はいらない、たださくっとざまぁ部分が読みたいんだ!って人向けです。
色々と削って、1万文字前後で書いていますので、ん?と思うところがあっても気にしないで◎頭からっぽにして読んでくださいね!
同じ世界線のこともあるかも?
ちょっとした休憩時間や、夜寝る前に、少しだけ読みたい人にもおすすめ。
良くも悪くも次の日には忘れている(笑)そんなよくあるお話たちです。
※1話完結なので完結カテゴリーに入れてますが、物語は随時追加していきます。
文字数 13,717
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
その日、一人の少女が断頭台に消えた。少女の名はアリルシェーラ・シュベーフェル。準王族である光属性の大貴族・シュベーフェル家唯一の跡取り娘――だった。異母妹を名乗る、敬愛する父そっくりの容姿をした少女・イヴリンが現れるまでは。――何故。何故なの。何故あの女は私から全てを奪っていくの。父の興味も父が与えてくれた婚約者であるこの国の第二王子も。許せるわけがないじゃない!――そうしてイヴリンを排除しようと動いた結果が、イヴリンに篭絡された第二王子との婚約破棄の上の処刑だった。――あの女さえいなければ。アリルシェーラはイヴリンを憎みながら暗闇へと落ちていく。しかしその最中に不思議な再会をし、目覚めると何故か6歳の頃まで時間が巻き戻っていた!――自らの矛盾と変わっていく流れ。やがて彼女は自分に課せられた役目を知ることとなる。
文字数 161,563
最終更新日 2024.05.28
登録日 2022.05.08