「モブ」の検索結果
全体で2,030件見つかりました。
水月宝良は普通の男子高校生である。高校生になったのは最近のことだが、普通、平凡と言ってもいいモブっぷりは昔からのこと。
母親は選ばれし戦士であるが、それが“魔法少女”であるなら、たとえその遺伝子を受け継いでいても、宝良はただの“少年”であった。
文字数 2,638
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
とある不慮の交通事故に遭い死亡し、生前まで読んでいた小説の中に転生する。彼女はモブとして生まれ変わるがなぜか主人公補正たちに超好かれまくる。彼女のモブライフはどうなってしまうのか!それはこのお話を最後まで読んでからのお楽しみに。
文字数 10,811
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.02.02
冒険者を引退し、田舎でひっそりと暮らす元Bランク冒険者のギデオン・シルバーハート。昔やり込んだRPG「ブレイブ・クロニクル」の世界にモブキャラとして転生してきた彼の平和な日々は、しかし瀕死の勇者エリスとの出会いによって終わりを告げる。知識チートも使えず、それなりにうまくやってきたギデオン。だが、勇者パーティには原作にないはずの負けイベントが起こっていて……おまけに、魔王に敗北し精神的に不安定になった勇者は、ギデオンに異常なほど執着している!?
原作崩壊の危機に、モブは世界を救うことができるのか? これは、冴えない元Bランク冒険者がヤンデレ勇者の保護者となり、なんだかんだで世界を救う羽目になる物語!
文字数 28,578
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.23
目覚めると其処はゲームの世界であった。私は「貴方に心ときめいて」と言うゲームに伯爵令嬢として転生していた。
ヒロインでも悪役令嬢でも無く、唯のモブキャラとして……。
登録日 2020.05.04
主人公、アリア・ローゼリッタはとある少女漫画に出てくるモブキャラです
「なのに…なんで私の目の前に主要キャラがいるのでしょうか!?」
実はこのアリア…少女漫画を愛する前世社畜のOLだった。彼女が目指すのは原作を目に焼き付けつつ送る平穏ライフ!!の筈だったのだが…
前世の記憶を駆使してモブに徹する心算が原作には無いシーンばかりで混乱するアリア。そんなアリアのドタバタ胸キュン(仮)な平穏ライフを目指す物語、少し覗いてみませんか?
「私が目指すのはモブ!!そしてヒロインとキャラのイベントを拝むのです!!ってことだからこっち来んな下さい!!」
文字数 293,732
最終更新日 2024.01.06
登録日 2022.02.07
メイは前世で好きだった特殊な世界観の少女漫画の世界に転生した。ただ、モブだった。モブとすらいえないレベルのモブだった。なぜって、メイなんて人物がその少女漫画に登場していたかどうかすらわからない。もし登場していたとしても「山火事により亡くなった哀れな焼死体役」として、だ。メイの暮らす村はストーリー内で山火事により壊滅する。おそらく、次の夏頃にメイはおろか、村人の大半が村をおそった山火事によりお陀仏だ。__だから、メイは決めた。「私がヒロインの立場を乗っ取り、ヒーローの力を利用してこの村を救う」と。
※異世界転移からの人質ライフと世界観のみ共通しています
文字数 46,039
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.15
乙女ゲーム『薔薇の宮廷恋物語』の世界に、名前も出ないモブ令嬢として転生したクリスティアナ。
平穏な人生を願う彼女の前に現れたのは、本来なら凄惨な苛めを受けるはずのヒロイン、アメリアだった。
しかし、この世界には致命的な欠陥があった。ヒロインを底なしの絶望へ突き落とすべき「悪役令嬢」が、どこにも存在しなかったのだ。
「どうして誰も私を苛めてくれないのっ!?」
物語を動かす「試練」を渇望するあまり、ヒロインは自ら悪役令嬢を演じ、一人二役の自作自演を始めてしまう。自分で自分を罵倒し、痣を作り、泣き叫ぶヒロイン。
その歪な輝きに魅了されたクリスティアナは、彼女を救うのではなく、彼女の「悲劇」を執筆する黒幕(プロデューサー)になることを選ぶ。
「アメリア、次はもっと見えるところに痣を作りなさい。……殿下の独占欲を煽るために」
救済を拒むヒロイン。
狂信的に彼女を閉じ込める王太子。
そして、その地獄を愉悦と共に書き続けるモブ令嬢。
悪役令嬢不在の世界で、三人の狂った共依存が始まる。
これは、甘やかな絶望に溺れる少女たちの、救いのないハッピーエンドの記録。
同一タイトル、同一登場人物で贈るマルチバース作品一覧
★小説家になろう様
読み切り、初回掲載版
https://ncode.syosetu.com/n4095ld/
★小説家になろう様
王道の爽快感を目指しました
https://ncode.syosetu.com/n6344ls/
★カクヨム様
知的な悪意を感じるようにしました
https://kakuyomu.jp/works/822139844237871043
★ノベマ!様
切実な純愛系を目指しました
https://novema.jp/book/n1774198
よろしければ、ご覧ください。
文字数 6,950
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
僕はゲームの世界に異世界転生して、ハルトという、アイドルグループの世話係、いわばマネージャーのようなモブキャラになった。
世話するアイドルグループは、U-4という男性4人組だが、全員イケメンで歌もダンスも上手い、人には優しくて欠点なんて見当たらない、そんなグループなんだけれど、あるとき4人の裏の顔を見てしまって…。
ボーイミーツボーイの物語
文字数 51,254
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.19
なろう版とはほぼ同じものですが、ほんの少しだけ触りました。
きらきらした方に絡まれやすい、男爵令嬢――実は前世の記憶持ちで、読んでいた小説の似た世界に生まれてきたことに、そしてヒロインに転生したのかも? に気づきました。
あまりに絡まれて、きらきら恐怖症ぎみに。そして、好みはあっさりしたお顔のお方、元々画面のすみっこでたまに挿絵とかにちらっと出ていたモブ伯爵令息が気になっているにも関わらず、きらきらに絡まれて嫌になっているヒロイン主観です。
王子に絡まれて、うんざりしているところに、王子の婚約者の公爵令嬢がやってきて、こんな令嬢を悲しませるとか、女の敵ですねと、内心思いながら逃げ道探して、逃げ出します。
ゆるゆるふわふわご都合です。敬語とかおかしかったら申し訳ないです。
お気に入り登録の方、しおりの方ありがとうございますの番外は、意中の伯爵令息主観です。伯爵令息もひそかに転生者です。
がんがん近づいて来るヒロインに今のところひいているようです。
そういうお話です。
まぁつたないお話ですので、楽しんでくださる方がいらっしゃいましたら幸いです。
気分で追加の番外増やしてみました。よろしければで。
少しだけ改稿しました。別サイト掲載あり。
文字数 9,376
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.12
イケメン貴族転生、人生大勝利!と思ったのもつかの間、なんと、この世界ではフツメン。
周囲の顔面偏差値の方が更に高い異常な世界だった。
何かの学園ファンタジー転生っぽいけど、なんだモブか、とがっかりもしたけど、
まあ、手堅い感じが無難だよなと思い直した所だった。
ある日の放課後、見るからにいかにもな悪役令嬢が、俺の机の前に立ち塞がるまでは。
文字数 4,057
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.25
「鏡よ鏡よ鏡さん、私はだぁれ?」
花屋の娘として、両親に愛され、町に愛されて育った少女・アイリスは、ある日突然前世の記憶が蘇る。
鏡に映る美少女は、どうみても乙女ゲームのヒロインなのに、思い当たるキャラクターがいない。
よくある転生じゃないのかも…??
前世の記憶が戻っても、何一つ変わらない日常を過ごしていた。
けれどある日、両親は花の買い付けに向かったまま、事故で帰らぬ人に。
身寄りのない13歳。
そんな彼女の前に現れたのは――見ず知らずの公爵夫妻。
そこでアイリスは思い出してしまう。
ここが“乙女ゲームの世界”だということを。
そして、ヒロインでもなく、悪役令嬢でもない。
名前すら出てこない、シルエットだけのモブキャラだということを。
文字数 75,766
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.07
目が覚めたら見知らぬ光景が広がっていた。
僕は前世の記憶を持ちながら転生したらしい。
それも乙女ゲームの世界に。
ゲームの中で僕はただのモブ。
でも幸せな生活を送っていた。
でもいつも心に何かが引っかかっている。
ここはゲームの世界なのだと。
ゲームの設定通りの決められた人生は嫌だ。
僕は僕で僕の人生を行きたい。
そこから始まるフランツの物語。
文字数 103,151
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.05.20
転生したら、乙女ゲームの悪役令嬢だった。
公爵から婚約破棄されたので、モブの家へ向かった。
ゲームをプレイしていた頃から、推しはモブの村人だったから。
モブも私を歓迎してくれた。でも、どこか様子がおかしい。
実はモブだと思っていたら、隣国の王子だった!ゲームには隠れシナリオがあったのだ。
悪役令嬢は推しのモブと王子達に溺愛されて、幸せに暮らします。
文字数 3,659
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
男爵令嬢のメリルは、五歳の時に前世を思い出した。そして今自分がいる国の名前が、前世好きだった
乙女ゲーの舞台と同じ事に気づいた。
ヒロインや悪役令嬢じゃないけど、名前もないモブとして乙女ゲーのキャラたちに会えると喜んだのもつかの間、肝心の乙女ゲーの舞台となる学園が存在していないことを知る。
え? 名前が同じだけで乙女ゲーの世界じゃないの? じゃあなんで前世を思い出したの?
分からないまま十六歳になり、メリルは「ひきこもり黒豚伯爵」と呼ばれる人のところへ嫁ぐことになった……。
本編は8話で完結。
その後、伯爵様サイド。
一応R15付けときます。
文字数 31,244
最終更新日 2021.04.19
登録日 2020.05.25
異世界転生はしたものの、私は単なるモブなお城のメイドだった。
運命の人と結ばれるために意気揚々と婚約破棄したはずなのに、言い方が良くないと聖女にあえなく振られちゃった王子様が可哀想で不憫で……なんだか、可愛く思えてきた。
失恋したショックで、毎日海を見て黄昏ている王子様に勇気を出して話しかけに行ったら、予想もしてなかったよくわからない展開になって来て?!
不憫萌えメイドが身から出た錆とはいえ可哀想な王子様を慰めて居たら、良くわからない内に溺愛される方向性になった話。
♡こちらの作品コミカライズ化が決定しました。ありがとうございます。
登録日 2026.03.18
───…ログインしました。
無機質な音声と共に目を開けると、未知なる世界… 否、何度も見たことがある乙女ゲームの世界にいた。
そもそも何故こうなったのか…。経緯は人工頭脳とそのテクノロジー技術を使った仮想現実アトラクション体感型MMORPGのV Rゲームを開発し、ユーザーに提供していたのだけど、ある日バグが起きる───。それも、ウィルスに侵されバグが起きた人工頭脳により、ゲームのユーザーが現実世界に戻れなくなった。否、人質となってしまい、会社の命運と彼らの解放を掛けてゲームを作りストーリーと設定、筋書きを熟知している僕が中からバグを見つけ対応することになったけど…
ゲームさながら主人公を楽しんでもらってるユーザーたちに変に見つかって騒がれるのも面倒だからと、ゲーム案内人を使って、モブの配役に着いたはずが・・・
『これはなかなか… 面白い方ですね。正直、悪魔が勇者とか神子とか聖女とかを狙うだなんてベタすぎてつまらないと思っていましたが、案外、貴方のほうが楽しめそうですね』
「は…!?いや、待って待って!!僕、モブだからッッそれ、主人公とかヒロインの役目!!」
本来、主人公や聖女、ヒロインを襲撃するはずの上級悪魔が… なぜに、モブの僕に構う!?そこは絡まないでくださいっっ!!
『……また、お一人なんですか?』
なぜ、人間族を毛嫌いしているエルフ族の先代魔王様と会うんですかね…!?
『ハァ、子供が… 無茶をしないでください』
なぜ、隠しキャラのあなたが目の前にいるんですか!!!っていうか、こう見えて既に成人してるんですがッ!
「…ちょっと待って!!なんか、おかしい!主人公たちはあっっち!!!僕、モブなんで…!!」
ただでさえ、コミュ症で人と関わりたくないのに、バグを見つけてサクッと直す否、倒したら終わりだと思ってたのに… 自分でも気づかないうちにメインキャラクターたちに囲われ、ユーザー否、主人公たちからは睨まれ…
「僕、モブなんだけど」
ん゙ん゙ッ!?……あれ?もしかして、バレてる!?待って待って!!!ちょっ、と…待ってッ!?僕、モブ!!主人公あっち!!!
───だけど、これはまだ… ほんの序の口に過ぎなかった。
文字数 26,450
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.07.12
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』(現代ファンタジーBL)のアナザーストーリー
ⅠとⅡの間くらいの時期です。
学校で、職場で、何気ないやり取りの中で、
悪意のない言葉に傷付く。
繊細なんだね、といわれるその言葉にすら、気が滅入る。
そんなときは、思い出してみるといい。
変り映えなどないはずの日常で、触れてはいけない何かに触れてしまった
何気ない瞬間が、きっとあったはずだから。
※『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』(現代ファンタジーBL)に登場する
主人公・瀬田直桜・枉津楓・田中陽介・化野護がサブキャラで出てきます。
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』(現代ファンタジーBL)本作はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/20419239/463890795
文字数 14,194
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.05
これは我々が過ごす退屈な現実世界に、突如として異世界へと繋がる亜空間が現れ、非現実的な世界として考えられていた異世界が、現実の物となった世界。
更には、現実世界の文化と異世界の文化が、互いに共有し合う交流文化が確立した世界。
日本近海の太平洋側で現れた亜空間は、次第に大小問わず"ゲート"として日本国中に広がり、日本国内なら自由に異世界へと行ける様になっていた。
そしてここ、物語の中心舞台となる。
信潟県"青海(あおみ)市"にある"春桜学園"は、更なる異世界との交流を深めるために、日本政府より創設された異文化学校の一つである。
春桜学園は、現実世界の生徒だけではなく、異世界出身の人々が多く在籍している。
また、種族も様々で、人間を始め、魔族、妖怪、エルフ、獣人など、多くの種族が互いに交流を深めていた。
この物語は、そんな夢のような世界に暮らす人々が繰り広げる波乱万丈な物語……。
そして、"もしも"この現実世界に、異世界と言う夢の世界が存在したら、この現実世界の人々はどう動き、どう思い、どう向き合うのか。
無限に広がる選択肢の中で、導かれる結末は、破滅への一歩か。それとも平和への一歩か。
多くの可能性を秘めている反面、危険も伴うこの浮き世。
果たして、この二つの世界が望む未来とは……。
文字数 499,289
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.11.27