「一」の検索結果
全体で90,285件見つかりました。
私! 山崎恵。ごくごく普通の内勤勤務女子。だけど、とあるバイトで女王様をやっている。勿論、このことは会社の人には秘密だ。いつものように、仕事終わりにバイト先に向かって、女王様へと変身すれば今日は、いつもと違う。初めてのお客様がやって来て……!?
(え?)
(え??)
(えええええ????)
(ぶ、ぶぶぶ、部長~~~~!!!!)
なんていいながら、女性攻×男性受になります
男性の♡喘ぎも少し入ると思います
******
という感じの話です。なんちゃってSMクラブなので緩く見て頂ければ幸いです。また、滅多にしないNLなので、重ねて緩く見て頂ければ。
一応Rをつけております。少し性的表現を含む展開になるかもしれません。読み切りの予定です。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。
文字数 15,113
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.13
「ユーリ・アスティ! 貴様との婚約を破棄させてもらう!」
第三王子であるオルガ・ロンフォードは、横暴な婚約者であるユーリ・アスティに婚約破棄をつきつけた。
その夜、オルガの寝室にユーリが忍び込んできた。
「今までの行いを悔い改める気になったのか?」
そう挑発するオルガの目の前に、ユーリは一本の縄を取り出して――?
執着イケメン令息×毒舌不憫王子=溺愛調教H♡
※全4話の短編です。
※2025年春庭『可哀想可愛いアンソロ』に参加させていただいた作品です。参加時タイトル『婚約破棄は甘くて苦い夜のあと』
文字数 11,138
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
不遜で乱暴、加虐的なゲス、それが俺だ。他人に指をさされ、そう呼ばれることすら俺には自慢だった。無能なクズどもが俺を恐れている。そう思えたからだ。乱暴なゴミの集まりと言われた一族の一人であることも、特に気にしたことはない。
そんな俺は、一族に命じられて渋々王城を訪れた。俺は当主なのに……面倒臭い……だが、取り返さなくてはならないものがあるらしい。
そこで、貴族どもに取り囲まれ血を流していた男を見つけた俺は、苛立ちを解消するため、そいつを拷問するために奪い去った。利用して弄び、殺すか追い出すかするつもりだったのに……なんだ、こいつは……可愛くないか?
文字数 66,413
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.13
【高評価につき21話〜43話執筆も完結】
第一王女セレスティアは、
妹に婚約者も王位継承権も奪われた祝宴の夜、
誰にも気づかれないまま毒殺された。
――はずだった。
目を覚ますと、
すべてを失う直前の過去に戻っていた。
裏切りの順番も、嘘の言葉も、
自分がどう死ぬかさえ覚えたまま。
もう、譲らない。
「いい姉」も、「都合のいい王女」もやめる。
二度目の人生、
セレスティアは王位も恋も
自分の意思で掴み取ることを決める。
だが、物語はそこで終わらない。
セレスは理解している。
本当の統治は、即位してから始まる。
壊れた制度の後始末。
王太子という肩書きの再定義。
影で生きてきた者たちの行き先。
腐敗を一掃した後に残るものを、どう生かすか。
それを選ぶのが、女王セレスティアの次の戦いだった。
文字数 183,364
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.23
男よりも男らしく、戦場では無敗――
セルジア国第一王女ロイは、誰よりも誇り高き剣士だった。
だが、その彼女を唯一打ち破ったのが、ウルスラ国王クロード。
彼は国を滅ぼさない代償として、ロイに結婚を要求する。
拒めば国が滅びる。
受け入れれば、冷酷王の花嫁。
こうして始まったのは、囚われの男装麗人と、狂気を秘めた王との歪な婚姻生活だった――。
※本作は、他サイトに私が投稿していた『山猫と狼』を元に、翻案したものです。
文字数 15,844
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.05
美優(みゆ)は、いわゆるイマドキの女子大生。クラスでも可愛い方だし、サークルの一つ先輩の彼もいる。毎週のようにデート、飲み、合コン、と青春を謳歌し、側からみればリア充だ。しかし美優本人はどこかそんなありきたりな毎日に飽き飽きし、退屈を感じずにはいられなかった。
そんな時ふと寝る前のスマホいじりの時、禁断のチャットルーム、「開かずの森」の広告が目に入る。馬鹿にしながら冗談のつもりでサイトを開き、そこに1部屋チャットルームを設ける、「佐伯」という男の部屋の「入室」ボタンをクリックする。待ち受けメッセージは「JK、JD専用飼育係・佐伯」。
美優と佐伯の禁断のチャットプレイが始まった、、。
文字数 11,458
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
世界観設定が一緒の複数作品・10作品です。どの作品から読んでも大丈夫な10作品となっています。公開しないつもりだったのですが、せっかく描いた作品なので公開することにしました。どこから読んでも大丈夫です。
毎日更新です。
カナキリ 8時
主人公の幼馴染の兄がある事件に巻き込まれて死亡した。能力協会は、敵組織の標的が学校にあると考え、二人の会員を潜入させる。二人は主人公を能力協会で保護し……
ディーヴァ 9時
夢を見た主人公は夢の通り翌日親友二人に命を狙われる。姫存軍に保護されたが、親友達が乗り込んできて……
ヴァラヴォルフ 10時
族長を失い、女神に助けを求めることを決断したヴァラヴォルフたちは女神の住む小屋へ向かう。
女神はおらず、その娘・主人公と息子に出会い……
コノカ 11時
教育係が変わり、主人公の部屋(クラス)は強制参加で任務へ当たることになった。
教育係の罠で半数の人が死ぬ事態となり……
リョウゲ 12時
ある化け物による事件が起き、兄と共に姉のいる滝壺へ避難する主人公。しかし、化物は滝壺にやってきて……
ディノル 13時
主人公はある美しい少年と出会う。その後餓死寸前のところを不思議な青年と出会い、飲み食いを分けてくれるが、そこに少年が現れて……
アノン 17時
主人公は地下都市・穴の中に暮らしている。友人達と町の外れ・基地に集まり、穴から脱出する作戦を立てるが……
エンタイア 18時
地下で暴れる主人公の報告を受け、研究者は彼の様子を見る。落ち着いてきたようだと部屋の外へ出すことに決め、教育する。しかし理想でなくなり、主人公は捨てられて……
バシリアス 19時
主人公がバイトを捜していた頃、バイト募集のチラシがポストに入っていたと知る。バイト先の主・店で出会った壁の中の王様に誘拐されて……
イルヴルヴ 20時
空中都市で実験されていた主人公。彼女は空中都市から落ちて逃げ出して……
※注意
・未熟文章、未熟調べ、未熟趣味作品です
・誤字脱字あり
・残酷な表現の描写があります。
・たぶん女性向け、たぶん
・他の県では失礼だと思い出身地を酷い目に合わせています。鹿児島県出身の方は注意。
作品によって
・BL・GLなどの同性愛表現があります
・両性・ふたなりのキャラがいます
・それぞれの作品に別の主人公がいます
・R18相当の性描写を匂わせる表現があります
・ウイルス・感染者などの言葉が出て来ますが現在とは関係がありません。言葉を聞くだけで辛い方は読まないことをお勧めいたします。
以上です。追加事項があれば追加します。
あたたかい目で見ていただければ幸いです
文字数 730,179
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.01.31
愚図で鈍感で気が利かない……そんな評判を持つ彼が、妙に気になる。
そして当たらずとも遠からずなその評判は、確かに一部は当てはまっていた。
しかし大半は悪意ある人達による歪んだ噂であった。
自分の事より他人の心と気持ちを慮る、愚かしい男。
(もっと自分の事に目を向けたらいいのに……)
完璧と言われた女性、エレオノーラはそんな彼に心惹かれていく。
一方でレナードは下がりきった自己評価のせいで、どうしてもその恋に踏み出せない。
(僕が王女の婚約者? いや、どうせいつか捨てられる。でもそれまでは、せめて、彼女を大事にしなくては)
両片想いな恋愛模様をお楽しみください。
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。
文字数 71,554
最終更新日 2025.04.15
登録日 2022.12.10
今まで辛い想いをしてきた二人が真実の愛を見付けるお話。
「すまない、ロザリア。君との婚約を破棄させて欲しい」
定期的な婚約者様とのお茶会の席でのこと。唐突にそうおっしゃった婚約者である王太子殿下のロベルト様。
「はい? 一体どういうことでしょうか」
ロベルト様はうっとりしたようなお顔でなにかを思い出すように言葉にした。
「真実の愛を見付けてしまったんだ」
は? 真実の愛? この方はなにを言っているのだろう。
ロザリア・ナジェスト公爵令嬢は長年必死に王妃教育を頑張っていたのにも関わらず、
王太子ロベルト殿下に婚約破棄を告げられる。
しかも真実の愛を見付けた!?
さらにはそのあとの言葉に耳を疑う。
『悪魔閣下』と呼ばれる辺境伯へと嫁げと言われたのだ。
なぜそんな理不尽な目に遭わなければならないのか。
ロザリアは傷付きながらもその運命を受け入れ悪魔閣下のいるダルヴァン辺境伯領へと向かう。
そこで待ち受けていたのは悪魔閣下と呼ばれる辺境伯だが……
予想外の辺境伯の姿にロザリアも次第に愛が芽生えていく。
今まで辛い想いをしてきた二人が真実の愛を見付けるお話。
※この作品は小説家になろうにて完結済。
※全15話。
※この作品は作者の世界観にてなりたっております。貴族設定はゆるゆるです。
文字数 29,094
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.19
ヒトはβとして生まれ、第二次性徴とともにαもしくはΩのいずれかの特徴が現れる。
どちらでもないβの由良は、不完全な出来損ないだと言われている。
そんな由良には、絵に描いたような美しいαとΩの幼馴染みがいて、二人とずっと一緒にいられるのだと思えばβなのも悪くない。
そんなふうにのんびり考えていた主人公が、幼馴染み二人にわからせられるお話。
物理的には α×β×Ω ですが、気持ち的には主人公総受け。
不憫に見せかけたおバカで軽いお話です。
オメガバースの世界観をお借りした独自設定です。
他サイトにも掲載。
文字数 3,742
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
チートな精霊姫に転生した主人公が、冒険者になる為の準備をしたり、町興ししたり、義兄とイチャラブしたりするお話。
義兄が徐々に微ヤンデレしてきます。
一章 聖霊姫の誕生
二章 冒険者活動前の下準備
三章 冒険者になるはずが、王太子の側妃になる事に。
四章 思案中(獣人が出てくる予定)
※注意!義兄とは二章で、王太子とは三章で、体の関係があります!朝チュン
※ちょっと設定が一般受けしないので、注意が必要です!
※作者が割となんでも有りな話を書きたかっただけという・・・。
※不倫描写があるので苦手な人は逃げてっ
※見切り発車。
※ご都合主義
※設定ふんわり
※R15は保険
※処女作
◇ ◇ ◇
【あらすじ】
転生先は...人間でも、獣人でもなく...精霊姫!
精霊姫の使命は、世界樹に力を注ぎ世界を維持することのみ。それ以外は、何をどうしようと好きに生きて良し!
何それ!?
冒険者になろうか?薬師になろうか?それとも錬金術師?
町興ししたり、商売して、がっつり稼いだり、自由に満喫中。
義兄様とイチャラブしたり、冒険者になろうとと準備していたはずが、王太子の側妃になっちゃったりする緩いお話。
主人公割と流されやすいです。
◇ ◇ ◇
初めて小説書くのに、一般受けしないの書いてしまったので・・・やっちゃったな!とか思いましたが、好きに書いていきたいと思います♪
文字数 197,442
最終更新日 2024.05.03
登録日 2022.06.26
「マリーズ。すまないが君との婚約を破棄させてもらう」
長年連れ添ってきた婚約者のトリスタンに、マリーズは婚約破棄を突きつけられる。
これまで献身的に尽くしてきたにもかかわらず、理不尽な婚約破棄。
仕方ないかとマリーズは諦め、父に命令されて次なる婚約者を探していた。
ある日、夜会帰りにマリーズは賊に襲われてしまう。
そこを通りかかった伯爵令息、ローティスに助けられる。
「マリーズ嬢……叶うことなら、君と一緒に幸せを掴みたいものだな……」
次第にローティスと絆を深めるマリーズ。
両親もその気になってローティスとの婚約を望み始めた。
「まずは謝罪させてほしい。君に婚約破棄を突きつけたことを」
そんな折、マリーズに婚約破棄を突きつけたトリスタンが戻ってくる。
しかし、彼は人が変わったように誠実な性格になっていて……。
*浮気した婚約者と復縁する展開です。苦手な方はご注意ください。
文字数 55,990
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
婚約したのも束の間、ダンダレーノ伯爵令息はとある子爵夫人と浮気して、「俺に相応しいのはレイチェルだ」と言われた。あっさり裏切られたエイシャント侯爵令嬢は一人で遠出をする事に、しかし、そこには怪しげな石が転がっていて触れた瞬間に異世界へ飛ばされてしまった。
「ここは一体どこなの?」狼狽えていると一人の青年が近づいてきて……
文字数 14,719
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.07.22
彼女にフラれたばかりの真城 雪弥(ましろ ゆきや)は先輩から合コンに誘われ、ひょんなことから罰ゲームを受けることになってしまった。その罰ゲームの内容が「女装をして大学にくること」だった!?
開き直って女装をし大学に行く雪弥だが、慣れない靴を履いたせいで靴擦れをしてしまう。そんな彼の前に通りがかった赤沢 太陽(あかざわ たいよう)は雪弥が転びそうになるところを寸前で助けると、靴擦れを見つけその足に持っていた絆創膏を貼る。簡単な手当てをしてもらった雪弥がお礼を伝えると、本当の女の子だと思い込んでいる太陽は一目惚れだと言って雪弥に突然告白をする。焦る雪弥だが、太陽の真剣な表情にその場で女装であることを伝えることができなかった。
本当のことを話そうと思う半面、なかなか言い出せずにいる雪弥。その傍らで久々の片想いに心を弾ませる太陽。そんな二人がデートに行くことになって……?
互いに惹かれ合いつつもなかなか素直になれない二人のすれ違い純情BL。
文字数 70,822
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
主人公の河石多環也、独身。オッサン。ひとり暮らし。
祖父母の家は、古い寺だった。
子どもの頃、そこには何かがいた気がする。
誰かに見られていたような、呼ばれていたような、けれど大人になるにつれて忘れてしまった記憶。
そんな彼の部屋に、ある日突然、三人の少女が現れる。
紫稀凛音(しきりおん)
香乃宮柚灯(かのみやゆら)
空鈴透星(そらすずとあ)
まるで二次元から抜け出してきたような三姉妹は、初対面の河石に向かって、当然のように告げた。
「今日から、あなたは私たちのぱぱりんです」
意味がわからない。
なのに、なぜか懐かしい。
静かだった部屋には声が増え、ひとり分だった食卓には四人分の気配が生まれていく。
けれど彼女たちは、ただの居候ではない。
そしてこの家族認定は、ただの偶然でもない。
古い寺に残された記憶か。
名前を呼ばれなかった誰かの祈りなのか。
モノクロだった男の人生に、三人の娘たちが色を灯していく。
これは、人生の途中で突然家族を渡されたオッサンの、少し不思議でやさしい再生の物
文字数 195,227
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.25
幼い頃から祖父の趣味に付き合わされ、自身も大の狩猟好きになってしまった、主人公の狩生玄夜(かりゅうげんや)は、休暇を利用して、いつもの様に狩猟目的の海外旅行に出る。
しかし、今度の旅行は一味違った。
これは、乗っていた飛行機ごと異世界に集団転移し、嘆き悲しむ周囲の人間が多い中、割りと楽しみながら狩猟生活に挑む、そんな主人公のサバイバルレポートである。
【注意】
現実では、自宅の庭に侵入した野生生物以外は全て、狩猟するには許可が必要です。
また、大型野生生物の殆どは絶滅危惧種指定の保護対象です。絶対に真似をしないで下さい。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
狩猟が始まるのは十話辺りからになります。それまで長々と説明回が続きますが、ご容赦下さい。
※ が付いている回にはステータス表記があります。
この作品には間違った知識、古くて現在では効率の悪い知識などが含まれる場合があります。
あくまでもフィクションですので、真に受けない様に御願いします。
この作品には性暴力や寝取られ要素は一切ありません。
作者にとって初の作品となります。誤字脱字や矛盾点、文法の間違い等が多々あると思いますが、ご指摘頂けた場合はなるべく早く修正できるように致します。 どうぞ宜しくお願いします。
文字数 94,753
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.07.18
高校一年生の日下未来と望月愛莉は幼馴染、そして恋人同士。そんな百合カップルな二人はラブホテルで愛を育んでいる最中、火災に見舞われてしまい意識を手放す。
次に目覚めた時には、見た事も無い巨木が立ち並ぶ森の中。どうやら異世界に転移してしまった二人はモンスターに襲われるが、未来のチートスキル『短距離転移』と愛莉のチートスキル『錬金術』で難を逃れる。
その後、森の中で偶然出会った駆け出し冒険者の召喚士リーシャ、魔道士サフィーと共に、女だけの冒険者パーティを結成。少女達は最強の階段を駆け上がる事となる。
※R18作品ですので18歳未満の方はご遠慮下さいませ。タイトルからも分かる通り百合作品ですので、官能シーンはほぼレズシーンです。
不定期更新になりますので、毎日更新する時もあれば一週間くらい更新無い時もあります。どうぞご了承下さいませ。
文字数 1,153,676
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.02.13
私は冒険者ギルド職員ロックウィーナ。25歳の女で担当は回収役。冒険者の落し物、遺品、時には冒険者自体をも背負います!
素敵な恋愛に憧れているのに培われるのは筋肉だけ。
しかし無駄に顔が良い先輩と出動した先で、行き倒れた美形剣士を背負ってから私の人生は一変。初のモテ期が到来です!!
……とか思ってウハウハしていたら何やら不穏な空気。ええ!?
私の選択次第で世界がループして崩壊の危機!? そんな結末は認めない!!!!
※【エブリスタ】でも公開しています。
【エブリスタ小説大賞2023 講談社 女性コミック9誌合同マンガ原作賞】で優秀作品に選ばれました。
文字数 636,491
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.05.14
北畠れんは高校一年。
帰宅部のつもりだったのに、なぜか、副部長(女子)に気に入られてしまい、歴史研究部に入部してしまった。
部長の成宮誠は唯一の男子で、陸上部と部活を掛け持ちしていて、半分しか顔をださない。
自分の研究したいことを自由に研究していいというので、れんは、祖父母の家に眠っていた古文書を解読することにしたが、副部長を中心に、女子ばかりの部員が研究しているのは、男同士の恋愛の歴史だった。
ここは、いわゆる腐女子たちの集まりだったのだ。
過去のトラウマがフラッシュバックし逃げ出すが、成宮につかまって、触るなと拒絶してしまう。
男性に触れられることに、恐怖を抱いてしまうのだ。
それでも、成宮や部員たちに説得され、やめずになんとかとどまっている。
一学期が終わり、三年生と触れあえるのも、あとは夏休み恒例の部活旅行のみ。
旅行先は京都。
二人きりのホテルの部屋で、過去のトラウマを打ち明ける。
注がれる愛。少しずつ縮まっていく距離と、癒しがトラウマを乗り越える力となり、その先へ進む扉を開く。
文字数 54,277
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.11