「"」の検索結果
全体で2,554件見つかりました。
昔は政府の諜報機関を司っていた名家に生まれ、お嬢様として育った風間奏音(かざまかのん)はしかし、充実感の無い日常に苛立ちを覚えていた。
そんなある日、高校で再会した幼馴染に気分転換にとVRMMOゲームを勧められる。この誘いが、後に世界一有名で、世界一恐れられる"最恐"プレイヤーを世に生み出す事となった。
奏音はゲームを通して抑圧されていた自分の本音に気がつき、その心と向き合い始める。
彼女の行動はやがて周囲へ知れ渡り「1人だけ無双ゲームやってる人」「妖怪頭潰し」「PKの権化」「勝利への執念が反則」と言われて有名になっていく。
恐怖の料理で周囲を戦慄させたり、裏でPKクランを運営して悪逆の限りを尽くしたり、レイドイベントで全体指揮をとったり、楽しく爽快にゲームをプレイ!
《Inequality And Fair》公平で不平等と銘打たれた電脳の世界で、風間奏音改め、アニー・キャノンの活躍が始まる!
文字数 343,357
最終更新日 2025.02.11
登録日 2023.08.25
【裏側の視線に、あなたは耐えられるか?】
あなたは今、誰に見られていますか?
人気ゲームライバーのミサキは、「みんなの視線があるから怖くない」と信じていた。過剰な視線恐怖を抱える彼女にとって、ライブ配信こそが唯一安全な“監視の檻”だったから。
しかし、ある日の配信中、カメラがたった0.5秒だけ180度反転する。
映像が元に戻ったとき、コメント欄はパニックに陥った。
誰もいないはずのミサキの「背後の壁」に、誰かの「正面の目」が映り込んでいたのだ。
その瞬間、たった一つの呪いのタグが流れる。
#うしろの正面だあれだ?
デジタルを媒介に、ミサキの個人的な恐怖は視聴者へと伝染し始める。配信のラグ、切り抜き動画、鏡の反射……あなたはどこにいても、常に誰かに「うしろの正面」を覗かれている。
あなたのスマホの向こう側にいるのは、本当にミサキだけですか?
SNS時代の"視線恐怖"が具現化する、新感覚デジタルホラー。一度見たら最後、あなたの背後にもタグ付けされる。
今すぐ、画面の反射を確認しろ。
文字数 5,560
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
誰かが言った。
――赤い焔は「希望」だと
誰かが言った。
――青い焔は「絶望」だと
誰かが言った。
――黒い焔は……
その焔がもたらすのはいったい……?
伝説が暴れまわるハイファンタジー!
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=619126601" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=619126601&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2017.07.18
ロボフェチ・メカフェチな主人公が、大規模バージョンアップが施されたSFとファンタジーが融合したVRMMOにログインした‥‥‥と思っていたらそのまま異世界へと召喚されていた。
しかも、その召喚された主人公の姿が、そのSFとファンタジーが融合したVRMMOでいうところの機械生命体というアバターのままであったため、魔力的な要素が一切使えない(VRMMOの設定上、機械生命体は魔力関連が使用不可)という事で、役立たずとして放り出される始末。
しかし、そんな事にめげるどころか、"念願だった機械の身体を手に入れた!"というちょっとアレな趣味嗜好をこじらせすぎている考えの持ち主だった為に、その機械生命体となった身体をいかに長期間堪能し、いかに理想的な死に方(朽ち方?)に帰結できるかと、そんな人とはズレた思考で生活する方法を模索しだす。
登録日 2017.06.10
"赤い聖域"という通り名で知られる主人公、リリー。
修道服に身を包み、小柄な体格と燃えるような赤い髪を持った16歳の少女である。
傍から見ると敬虔なシスターのようにも見えるが、彼女は歴としたプラチナ級冒険者だ。
主にアンデッド討伐系の依頼を中心に受けている。アンデッドに対して有利な特性を持っているためだ。
そんな彼女はとある屍竜を討伐した後、突如出現したアンデッドの大軍に襲われる小国へと救援に向かう。
登録日 2023.06.20
「道路で血を流して倒れている自分」の夢を見た。女子高生「七瀬風花」には、不幸な未来を夢で見ることができる特別な能力「予告編」がある。
絶対不可避の未来を回避するため、妙に勘が鋭い女子高生「山下りえ」と、特殊な才能を持つ他称"占い師"「安井慎二」が挑む!
本作は「シナスタジア」のスピンオフ作品としてお届けします。
※小説家になろう、カクヨム同時連載
文字数 19,565
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.16
気が付くと人々が完全にゾンビ化してしまった終末世界に転生してしまっていた主人公。
それだけでも神を呪いたくなるほどの悲劇だが、悲劇はそれだけでは終わらなかった。
最初は何もわからないままゾンビに食いつかれ、痛みと苦しみにもがきながら意識を失った主人公は再び見知らぬ家のベッドで目覚める。
記憶こそゾンビに襲われた”自分自身"の続きなのに、鏡に映った姿は見知らぬ"誰か"で、ゾンビだらけになった世界はただの悪夢だったのか…と、ほっと胸をなでおろすも、窓の外を見て見ればやはりそこはゾンビに蔓延してしまった世界で――――…。
これはゾンビだらけの世界に転生してしまった一人の少女が、死を繰り返しながらも生き延びるために必死にあがく物語。
※暴力・流血表現がある為、念のためR-18設定にしています
文字数 2,318
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
"わたし"は気づいたら知らない部屋にいた。
ここって異世界?
チート能力を授かったり、持っていたりして。
もしかしたら、イケメン王子やイケメン騎士と出会えるかも。
なんて理想を想像しても、現実は甘くなく、チート能力なんてありはしない。
しかも最初に出会ったのは喋るブタだし。
期待を返してほしい。
このブタ、魔王とか名乗るし。
ブタが魔王の魔王城でメイドとして働くことになった"わたし"は魔族たちと少しずつ交流をしていく。
そんな物語かも。
文字数 8,307
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.30
ゼス「皆様、初めまして。当物語主人公のゼスです。」
クヴィェチナ「ヒロインのクヴィェチナよっ。」
ルーチェ「あ、あの、ルーチェと申します。」
クヴィェチナ「ああもう、ルーチェったら相変わらず固いんだから。
で、この物語なんだけど、基本的に転生とか転移とかはないわよ?」
ゼス「作者によると、昔ながらのファンタジーを目指しているそうです。」
ゲヘゲラーデン「そもそもの問題として、転移はまだしも転生は普通異世界には飛ぶものではないからの。」
ゼス「あ、師匠。」
ゲヘゲラーデン「ああ、紹介が遅れたの。ゲヘゲラーデンじゃ。」
クヴィェチナ「とまあ、こんな感じで平和なビダーヤ村だったんだけど、ちょっとしたことから事件が起きるわ。」
ゼス「で、話の内容なんですが……」
1/26
今日から、ゲヘゲラーデン師匠に精霊魔法を教わることになった。
父ちゃんの紹介とはいえ、そもそも僕はあまり魔法は得意ではない。
もちろん、今の世の中魔法が使えなければ目指す先が限られてくるんだけど、
別の師匠から認定ももらったし、そもそも戦力にすらならないということは
あまり考えたくない。それに、読み書きはこんな感じで順調だし、
魔法もいずれできるようになると思うんだけど。
「えぇと、確か"ところで"の綴りは……」
……しばらくして。
「よし、本日の日記終わり!
さて、明日の師匠の訓練内容は……」
ゼス「と、第一章第一節より前まではこんな感じで平和な村になっています。」
クヴィェチナ「ね、平和でしょ?」
ルーチェ「そうですね。ゼスさんもクヴィェチナさんも、そもそも何で旅立つことになったんですか?」
クヴィェチナ「あんたもでしょーが。……ま、それは見てのお楽しみね。」
ゼス「それでは、第一章第一節はこちらになります。」
NEXT POINT⇒ゼス、ゲヘゲラーデンに魔法を習い、自身の欠点を指摘されるのこと。
以下、作者より追記追伸。
カクヨム、ノベルアッププラスに移植を開始いたしました。名前は「ハリマヤホンポ」で揃えていますので、もしお暇ならば閲覧の程宜しくお願い致します。
文字数 129,482
最終更新日 2026.05.12
登録日 2022.01.19
ーー「この王国は……何かが、"必ず"おかしい」
大王国、ウィンスター王国に生まれ、国の元で働く魔導士、シャル。
生まれた時から孤児のシャルは自身の出生に疑問を持っていた。
しかしある日、自分の親を殺したという吸血鬼の女に出会う。
「あなたの親は殺されたの…"300年前"にね」
シャルは親殺しの吸血鬼を追う内に、このウィンスター王国という"小さな世界"の歪さに気づく。
『ウィンスター王国を囲う、一度中から出ると帰って来ることができない壁「ピースウォール」』
『人々の記憶から異常に薄れてしまった大戦争、「水瓶戦争」』
『戦争中の友好国「ルードルート」』
シャルの持つ特殊な魔法、「ランダムテレポート」を駆使し、平和の仮面を被った"小世界"を変えてゆく。
'名もなき'魔導士Aの小世界革命前夜が今、始まる…!!
(小説家になろうでも掲載しています)
文字数 49,658
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.15
女子高生だったハル。自宅から帰る途中、謎の穴が出現し、そこに落ちてしまう。
高所恐怖症のせいもあり、高い所から落下するような浮遊感に気絶したハル。しばらくして、目が覚めたハルの横に一通の手紙が置かれていた。
【拝啓、ハル様。
貴方は私に転生しました。
私は監禁されそうになって逃げているのですが、もう嫌になりました。
私は貴方に転生して、楽しむことにします。
あ、ちゃんと記憶も渡しているので頑張って逃げ切ってください。
by元ヒロイン】
「っえ"ーーーーーーーーーー!?」
○○○
古代エジプトをテーマにした乙女ゲームの監禁エンドにほとんど入ってしまっているヒロインが、ハルに全責任を押し付けて逃げてしまう。
そして、ハルが一生懸命逃げて捕まる物語です。
文字数 8,789
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.28
冤罪で捕まった俺は、その後良い人生送ることができないまま、1回目の冬に凍死した……
はずだったが、俺の魂を救ってくれたのは異世界の神様。
「ちと、本気を出そうかの」
そう言残し、俺にとんでもない力を与えたようだ。
しかし目覚めると、俺は"草"になっていた。
文字数 17,400
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.29
この世とは、少し違う世界線の話。
その世界には、アームという物質で作られたアースという星があった。
"アームとは即ちPC周辺機器の事を指す"
太古の昔に4つのアームを司るアルム四神により創造された。
主人公"irregular signature (イレギュラーシグネイチャー)"は、片目で茶髪の青年だ。
よく兄さんと呼ばれ慕われている。
彼は、この世のすべてを知るべく自ら深淵の世界へと進んでいく"自称"まったりほっこり冒険譚。
文字数 19,927
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.02.09
時は現代。世には悪の秘密結社"フェイスダウン"が夜の闇に潜み人々を襲っていた。
人造人間"フェイス"戦闘員を擁し、人間が持つ感情エナジーを奪う彼らと戦うのは――
その"フェイス"戦闘員だった!
精霊の力を宿した、不屈の戦士《ヒーロー》・アルカー。
彼と肩を並べ戦う、正義に目覚めた悪の戦闘員《ヒーロー》、ノー・フェイス!
人々を守り、フェイスダウンに狙われた少女を守る戦闘員の物語が今、始まる――。
※最初の五話は挿絵がつきますが、以後は不定期(ときたま)になります。
※第一部は毎日連載します。
※90~00年代のライトノベルの作風を目指して執筆中です。
※イメージの源流は特撮ヒーローですが、パロディ・オマージュ作品ではありませんので
パロディ・オマージュ・お約束などは非常に薄めです。
※第一章~第二章は以下のサイトでも公開しております。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054883360465
エブリスタ:http://estar.jp/_novel_view?w=24664562
Pixiv:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8269721
文字数 337,170
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.06.16
伯爵令嬢アリアナ・プラウドは転生者である。
彼女の前世は日本という国に生きていた●●●●だった。
子供の頃はそんな自分の覚えている知識や常識が周囲の人達と違っていることに戸惑いを隠せなかったのだが教育を受け、この国の、この世界の知識と常識を身につけ、そこに前世のそれらも上手く取り入れることで大変優秀だと周囲から評価を受けている。
そのこともあり伯爵家とさほど身分は高くはないものの王家から王太子の婚約者候補の一人として選ばれたのだが、ある日婚約者候補たちが本人の意向確認を兼ねた王太子との顔合わせの為に登城をすることになったのだが……
更新は超のんびりです。
前世の設定は作者の勝手な設定も混ぜ込まれています。が、前世の設定は活かしきれてません(;==)
2022.6.28 感想を受け付けてないことに気付きました(;==) とは言えメンタルおぼろ豆腐ですので批判はやんわりとお願いします(;/д\)ノ"ア"ァ"ァ"ァ"…
文字数 30,872
最終更新日 2025.03.08
登録日 2022.03.04
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07