「がき」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
如月財閥と猪熊財閥は昔から友好的な関係だった。
しかし、あることがきっかけで仲違いしてしまう。
それによって経営難に陥り晶の父親は一家心中をはかる。
それは全て碓氷財閥の企みだった。
しかし晶は運良く生き残った。
そして、退院した晶は何故か瑠衣と暮らすことに。
そんな時に晶が発情期がきてしまう。
2人は付き合ってはいない。
けれど周りに晶がΩだとバレるのは良くない。
晶はαだと偽ることにした。
晶の友人の蓮也、沙希、あすかには本当のことを話して協力してもらうことに。
そして晶は瑠衣の勤務する高校に進学する。
そして瑠衣はある日晶に訪ねた。
「晶くんは何で俺に抱かれるの?」
そして晶は言う。
このまま気持ちを隠し続けたくなく瑠衣に気持ちを伝えた。
そして。
2人は付き合うことに。
それから瑠衣は交通事故にあう。
そして瑠衣は晶に言ってはいけないことを言ってしまう。
キミだれ?と…………。
そんな時晶の体には異変が起きた。
体調不良と吐き気が晶を襲う。
調べて貰うと晶は妊娠していた。
瑠衣との子を。
悩んだ末晶は産むことにした。
そして。
2人は再会し、色々あったが、親子3人で暮らし始めることにした。
文字数 364,283
最終更新日 2022.10.30
登録日 2021.10.10
中学一年生のゆうきは一学期を半分過ぎたある日、学校の先生やクラスメイトたちの声が聞こえなくなりました。ゆうきの身に突然起こった変化に心当たりのあるゆうきの父、なつきは高校生の頃にゆうきと同じ経験をもつ弟のはるきに連絡し、夏の間ゆうきをまかせることにしました。東京から北海道までひとりで旅をすることになったゆうきを待っていたのは、約束を平気ですっぽかす自由奔放な「はるきおじさん」でした。おじさんの別荘で暮らすことになったゆうきは森の中を散歩中に大切なボールペンを落としたことがきっかけで森の動物たちに出会います。不思議なことにゆうきには動物たちの話す言葉を聞き取ることができました。ひつじにもらったカチューシャをつけて人間であることを隠してこっそり動物たちの「赤い月の音楽会」に紛れ込んだゆうきは、飛び入り参加で成功を夢見るうさぎに誘われてなかば無理やりステージで歌うことになってしまいます。引っ込み思案で目立つことがきらいなはずのゆうきでしたが、演奏を聞いているうちに自然と歌詞が浮かび心のままに歌い、飛び入りのステージは大成功に終わりました。次の日、「名前をつけてほしい」と頼まれたうさぎに「ナル」と名付け友達になり、ゆうきが即興で歌った歌にナルから「森の旅の詩」という曲名をつけてもらいました。なぜ自分は動物たちの言葉がわかるのか。その答えを知っているのではないかと思われたはるきおじさんは、夏の間ゆうきの面倒を見るという約束をすっかり忘れて長期間の仕事に出かけてしまいます。ほぼひとりの生活を始めることになったゆうきを助けてくれたのは森でカフェを経営している優しいくま、そしてうさぎのナルでした。二学期を前に東京に帰らなくてはならないゆうきとナルに別れの時が訪れます。冬休みに必ず会いに来ると約束したゆうきの元に仕事から帰ったおじさんが現れ、不思議な「ちから」の答え合わせが始まりました。
文字数 71,636
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
騙されやすい王子様の婚約者を持ったローズ。とある人と文通を始めたのが数日前。今日、王城にて何かが起こる。ローズの抱えた秘密とは。
5話で終わります。(書き終わっています)
カクヨムにも掲載しています。
あとがき
タグをつけ忘れていたという失態……。(涙)
こちらの都合で、最終話投稿予定日に投稿できそうかわからなかったので、一応4話と一緒に投稿しておきました。完結までお付き合いいただきありがとうございました。
私の作品でここまで主人公が焦っているのって、珍しくありません?……いや、そんなことないか。
読んでくださった皆さん、お気に入りに登録してくださった皆さん、ありがとうございました。
文字数 4,983
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.27
アナログとAI技術が程よく混在している現代社会。心労により休職していたAI開発部の下っ端だった前田茉歩は、パワハラ上司の命令により岐阜県に出張してとある技術者を連れ戻せと向かうことに。
いやいやだと思ったが、顔も知らない上司のひとりであること。技術者としての純粋な興味がきっかけで、退職前にとそれを受けた。岐阜県関市に赴くも、あまりにもAIが組み込まれていないアナログ環境に最初は辟易しかけたが。幼少期の過ごし方や、件の技術者『多知獺(たちかわ)柊司(しゅうじ)』の不器用ながらも心地の良い気遣いに癒され。かつ、彼が独自に開発していた『動物型AI端末』の『璐羽(ロウ)』との接点が増えていく。
柊司の祖父がAI技術者の中でも改革に携わったが、本来は『鍛治師』の家柄だったこと。継承者が身内に柊司しかおらず、本人はこれまでの仕事を投げてまで戻っていたこと。AIを導入は、反対意見が多くとも技術者継承のために試運転を始めていたことなど。
事実を知った茉歩は、パワハラ上司たちのことなど関係なく……それまでの進路などが瑣末なことだと自覚した。身改めようと将来をさらに考えていけば、柊司を取り巻く状況の深刻さにも関わってしまうことに。
これは恋なのか。友愛なのか。それとも親愛の先か。
結末は流れで変わっていくので、綴り手もわからず。
文字数 18,661
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.04.17
「てめえ、マジでいい加減にしろよ、迅。どこまでオレをコケにするつもりだ?」「……晋也?」
元ヤン・俺様Dom ×俺様攻めやドS攻めに夢見るオタクSub
増見迅はゲイだが三十三年間、ドム(Dom)の恋人ができたことのない童貞処女のサブ(Sub)だ。
ソフトSMで言葉攻めをしてくれる理想の恋人を追い求めているが、そんな人物は迅の前に現れず、いつも乙女ゲームやBLゲームの俺様やドSなキャラクターを攻略することで鬱憤を晴らしている。
勤め先であるゲーム会社に中途採用がやってくるため、いつものように営業事務の新人研修を担当する迅。
しかし中途採用で入ってきたのは、高校時代の初恋相手で元ヤンの夏目 晋也だった。
晋也は、日夜殴り合いのケンカをしている暴君で、素行の悪い生徒にいじめられていた迅を助けてくれた貴重な存在だ。
「いじめをしない」をポリシーにしているものの性格がきつく、言葉も乱暴な晋也に、迅はいつも泣かされていた。
だが、なんだかんだいって、いつも守ってくれる晋也に思いを寄せるようになり、告白をするが玉砕。
そのまま父親の仕事の都合で転校した際に疎遠となったのだ。
自分のことなど忘れているだろうと、そのまま他人のフリをしていれば晋也に「なんで勝手に消えたりしたんだ」と責められる。
どこまでもゴーイングマイウェイな俺様(元ヤン)となかなか素直になれない夢見るオタクの攻防戦が幕を開ける。
※注意※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
この作品はBLove様から転載しています。
2025年にBLove様で開催されている『第1回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
文字数 20,083
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
前提知識
この世界で生きる全ての人は、人間以外の何かしらの動物の特徴をもっている。
所謂獣人の世界で唯一、鱗も尻尾も翼もないリオーネは毎日ローブを被ってなるべく人に会わないようにコソコソと生きていたが、自分を受け入れてくれる家が欲しいという思いをなかなか捨て切れず、大陸中を旅していた。
こんなことを毎日繰り返すようになってから四年。リオーネは偶然にも、森林に隠されたような形態をもつメヒーネ王国という王国に迷い込む。しかし驚くべきことにメヒーネの名を持つ王国など地図の隅々まで探しても、見つからなかった。この知らない場所への意図しなかった訪れがきっかけでリオーネはアーデルハートという名の兎の獣人に出逢う。
初対面なはずである上に、黒いローブを身に纏って側から見れば十二分に怪しいリオーネに向かって、アーデルハートは常に微笑みかける。
最初はその行動について気にも留めていなかったが、メヒーネ王国で一緒に行動するにつれて、リオーネは次第にアーデルハートに対する恋心を自覚していくように——。
誤字脱字あると思います。お手数ですがどうか指摘お願いします。
文字数 67,309
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.31
王都キンヴェルは近代化が進んだ今でも魔法使いたちが多く必要とされている。
中でも、人々を糧にする魔獣たちの侵攻を食い止めるための結界を維持できる魔法使いは非常に重宝されてきた。
ーー王女レティフールが誕生するまでは。
彼女は類稀なる“魔力の器”を持って生まれた。
その力は底を知らず、乳飲子のときよりその片鱗を見せていて。まだ幼い王女は自らの魔法に喰われてしまうのではないかと、陛下付きの魔法使いたちは慄いていた。
程なくして、何代にも渡り王城を支えてきた執事家ロッキンデンに王女と同い年にあたる嫡男が産声を上げる。
アルベウス・フォン・ロッキンデン。
彼もまた王家に従ずるに相応しい魔力と知性の持ち主であった。それが判明したのは、国王陛下が王女を連れ、アルベウスの元を訪れたことがきっかけである。
溢れんばかりに漏れ出ていた王女レティの魔力は常にその周囲に光を放っていた。
互いに赤子だったにも関わらず、たった数十センチ近づいた途端、彼女から放出されていた魔力が見る見るうちに体内へ集束していったのだ。
「其方の息子を王女レティフールの専属従者として任命する。良いな」
ーーこうして、わたし達は出会った。
これはきっと運命なのだと思っていた。でもそれは、わたしだけだったみたい。
無事に成人の儀を終えた。求婚者もお父様に様々な理由をつけて断っていただいている。全ては彼のため。
ううん。彼と、わたしが一緒にいるためだ。
その思いは通じることは一生ないのだと思う。
幼い頃は、家族のように仲の良かったわたし達は、今では業務以外の会話などないに等しい。
否、なかった。
ーー嫌われている。
そう悟ったのは、まだ十二の冬だった。
「それでもいい。嫌われててもいいから……わたしはアルの側に居たい」
文字数 2,460
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
高校一年生の高橋歩(たかはしあゆむ)は、一年前に交通事故で片腕を失くしてしまった。その結果、大好きだった剣道から遠ざかってしまう。ある日、なんとなく屋上を見たことがきっかけで、人と関わりをもたないけど、どこか人懐っこい同級生の女子、鈴木真理(すずきまり)と知り合うこととなる。彼女に後押しされて、高橋歩はもう一度、剣道を志すこととなる――片腕の剣士は再び竹刀を振れるのか?
※2021.4/4に完結しました。
文字数 100,397
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.03.26
王立ティアテス学院に通う、ハネット子爵令嬢のリーズとフィラミス伯爵令息のロベール。2人はロベールがリーズを介抱したことによって距離が縮まり始め、その結果お互いが密かに好意を抱いていました。
そんな2人はある日、ついに告白をすると決めたのですが――。
その直前に起きてしまった出来事がきっかけとなり、リーズとロベールは勘違いを繰り返すことになってしまうのでした。
文字数 28,116
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.06
乙女ゲーム『魔法学園シュリーゼムへようこそ☆』の悪役令嬢リーゼロッテに転生してしまったわたし。
ゲームのシナリオ強制の力のせいなのか、バッドエンドである婚約破棄がすぐ目の前。最後の悪あがきでわたしが選んだ方法は、薬を飲んで死んだふりをするというもの。仮死状態になってあとは埋葬される振りして国外脱出……と思いきや。
目が覚めたらちっちゃな黄金竜!
え、ちょっと待って。わたし黄金竜の双子に拾われちゃった??
なんだかんだで双子のお世話係として森で暮らすことになったわたしだけれど、みんな優しくしてくれるからこの生活も悪くないかも……なんて思ってみたり
小説家になろう・カクヨムで別タイトル、別名義にて掲載中(高岡未来名義です)
文字数 153,726
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.10.02
香村 洸希(かむら こうき)は、高二の夏に見た光景が忘れられないままでいる。
茜色の入道雲を背に、橙に染まった教室での、何の変哲もない同級生同士のキス。それは男子同士のキスだったが、洸希にとっては些細なことだった。
あの美しい光景にずっと憧れているが、大学二年になった今でも恋人は出来たことがない。その代わりに洸希の隣には、あの日キスをしていた片方の梢江 璃空(こずえ りく)が親友としていてくれる。
そんな璃空と三度目の夏を迎えようという時、あることがきっかけで二人の関係が少しずつ変わり始める――。
大きな想いを抱えながらそれでも傍にいたい璃空(攻め)と、無自覚人たらしの洸希(受け)が遠回りしつつも、収まるところに収まる話です。
途中、洸希(受け)が別の人と付き合う描写があります。受けが攻め以外と付き合うのが苦手な方はご注意ください。
ハッピーエンドです!!!
25/08/25 本編完結
09/01 追記
番外編も絶対に書きたい物は書き終えたので、再び完結としました!
またいずれ書きたいなと思っているもの(山川さんと璃空の和解やら、縁視点の話しやら)も折を見て書けたら良いなと思ってます! お付き合いいただきありがとうございました!
文字数 92,777
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.08
あらすじ?
あらすじって何よ。
あたしの人生にあらすじとか、そういったのは要らないでしょ。
今まであたしがどんなことをして、どうやって生きて来たかなんて、あらかじめ話すことはないわ!
だってそうでしょ?
人生なんて先を知ってしまえばつまらないものよ。
あなただって、自分の人生を知った上で生きていきたいと思う?
だったら、あたしの人生もこれから知ったほうが、あなたにとって楽しいハズよ。
だから、あらすじなんて野暮なことは言わないで。
あたしはあなたの楽しみを奪いたくないんだから、ね!
【本あらすじ】
魔法大戦終結から時が経ち、平和な時間が過ぎていた。
美少女だと自負し、負けん気の強い少女アテナは、ある事件がきっかけで愛の織り成す奇跡を目の当たりにした。
義理の両親に育てられ、大好きな人ではあったがそれは愛なのか理解来ず、自らが愛せる人を捜し旅に出る決意をする。
その最初の目的として、事件で知り合ったアリシアと名乗る美人女剣士に再び会い、憧れなのか、愛なのかを確かめようと考えていた。
それから20年、沢山の事に巻き込まれ、沢山の人達に出逢い、紆余曲折を経て真実の愛に辿り着こうかとしている時、ある男性に冒険談を聞かせる事になってしまった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 118,199
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.27
文字数 2,352
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
こちらで自分の執筆した完結済み作品について、自分からの解説を行う予定になります。あとがきの代わりとして見ていただけると幸いです。
本編に挿入する事なく、個人的な作品解説についてを説明させていただきます。基本的に完結済み作品だけを解説させていただく感じになります(未完結作品は語りにくいため)。
多分ネタバレあります。読了後にこちらのページを閲覧する事を推奨します。
文字数 1,746
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
侯爵家に生まれたユルシュル・ヴィルフランジュは、侯爵家の跡継ぎの弟に頼られ、両親にも頼られ、侯爵家の仕事も肩代わりしながら生活していた。
特に両親は、愛人のところで好き勝手にしているのにユルシュルのやることに何かと口出ししていて面倒で仕方がなかったが、そんな中で弟が自分でどうにかすることもなく、いつものように姉を頼ってどうにかしようとしたことがきっかけとなり、とんでもないことになるとは、ユルシュルも思いもしなかった。
文字数 24,224
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.14
*あらすじ
大切なものは大切に握っていないとすぐにどこかへ行ってしまう。
こじらせΩ
Ωに勃たなくなったα
堂島株式会社 営業部
枕営業 専務 社長
嫌いなαに抱かれて…気が狂うΩ
特殊体質
発情期が半年に1度だけ
日常的に濃いフェロモンを出す
-------------*-----------------------*-----------------------------*--------------------*----------
★作品を書こうと思ったきっかけ
オメガバース物語第四作目になります。
切ない系+乱交系+オメガバース系でなにか書こうと思ったのがきっかけです。
DLsitにて販売予定
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
文字数 3,026
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.11