「バカ」の検索結果
全体で1,935件見つかりました。
王国ストラから少し離れた場所にある小さな村に、一人のお嬢様と少し天然でお嬢様思いの使用人、そして気の強いメイドが住んでいた。
温室育ちなお嬢様は、まだ子供っぽさが抜け切れていないのにも関わらず、ついに十六の誕生日を迎え、その翌日、彼女に新しい感情が生まれた。
その感情が正に恋だった!
相手はなんとお嬢様の世話役として雇われている使用人、ルイスという好青年のことであった。
ルイスは最初、エルピスのことを妹のように扱っていたのだが……彼も徐々にエルピスの事を意識し始めるようになる。
しかしメイドのマリィは、エルピスの両親のためにもそれを止めようと動き始め、彼らの事で様々な事件に巻き込まれることになり……更にルイスの弟であるアビスも面倒事に巻き込まれる。
登録日 2015.12.05
春川明香里(はるかわ・あかり)、小学5年生。
ちょっと強気で元気な彼女が入ったのは、学校で一番人気のない委員会――放送委員会だった。
でもそこには、まさかの3人組がいた!
校内でいちばんの方向音痴バカ
いつもおなかが鳴ってる食欲バカ
すぐ涙目になる泣き虫バカ
放送ミスは当たり前、機材トラブルは日常茶飯事。
学校中から「またやらかしてる〜!」と笑われる、落ちこぼれ委員会。
そんな放送室で、次々とおこる学校の“ナゾ事件”。
犯人は? 目的は? ……ていうか、なんでこんな事件ばっか起きんの!?
だけど明香里は、あきらめない。
バカすぎて先が読めない3人といっしょに、ドタバタしながらも(バカすぎる)事件をまるっと(なんとなく)解決!
そしてその様子を、学校の放送とSNSアカウントで“それっぽく”発信していくうちに、
クラスの空気も、学校の雰囲気も、少しずつ変わっていって――?
事件の内容もうっすい、バカすぎるものばっかり!?
頭空っぽにして読みたい人向け!!
読み切りだから、楽しい!!!!!!!
文字数 19,009
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
【予告状は世界へ。5人の怪盗、国家を騙す。】
警察を欺き、国家を出し抜き、
世界すら騙しきれ――。
知略に長けた少年・タカが率いる《怪盗ダーク》は、
仲間と共に「この国を変えるための完全犯罪」を仕掛ける。
これは、ただの〝復讐劇〟じゃない。
欺き合い、裏切り、信じ合う――
反骨のピカレスクロマン、開幕。
⸻
【サスペンス × 活劇 × 恋愛(ひと匙)】
2073年。
正義が沈黙し、権力だけが吠える時代。
18歳の少年・タカは、4人の同居人にある計画を提案した。
「この国を変える方法――それは、“怪盗”だ」
駿足の少年、敏腕ハッカー、操縦の天才、変装の達人。
一癖も二癖もある4人の“天才(バカ)”たちと共に、
タカが率いる《怪盗ダーク》は、狡猾な作戦で日本中を、やがて世界をも揺るがしていく。
だが、それはタカが目論む“最終作戦”のほんの序章に過ぎなかった。
仲間にも明かさぬタカの本当の目的と、謎めいた素性。
追い詰める警察、迫りくる国家権力。
仲間内での隠し事と裏切り。──試される絆。
命懸けの頭脳戦×疾走感のある活劇×ひと匙の恋。
すべてを欺く“怪盗ダーク”の物語。
文字数 219,562
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.07
オゴキキコメ、ダサセンパーパ。
モ、モゲーへ、ピンポタンブリュリュヘ、イク。
シンフフヘギャンナッキンコ。
ロキッモコッテンネン
クァンブクトォ、キンマンチチンマン、ビヤーン。
ナンベテ、ハベド、ポイヤ。
イク。
文字数 4,869
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
小森仁也(こもりじんや)は愚直でおバカな高校二年生。
彼の数少ない取り柄と言えば、クラスで虐められようが、普通の人よりも劣っていようが、何事にも努力を続ける鋼の意志だった。
それはクラスメイトたちに呆れられながらも認められていき、虐めていた相手とも和解して、ようやく皆と楽しい学校生活が訪れるのだと仁也は信じて疑わなかった。
しかし、仁也の通っているクラスが今ライトノベルのジャンルで話題の異世界転移に巻き込まれてしまう。
仁也は異世界の各地に散らばってしまったクラスメイトを助ける為、神様にチートスキルをもらえなかったにも関わらず冒険の旅に出た。
文字数 38,945
最終更新日 2018.03.26
登録日 2018.03.16
あぁ、目の前で推し達が動いてるのってなんて幸せな世界なの!
絶対にシナリオを変えないように悪役令嬢になりきってみせますわ!
悪役がヒロインにざまあするなんて言語道断!私をざまあして下さい!
なんて言ったって、断罪のスチルがさいっっっこうなんだから!
ちょっとおバカな令嬢が知らぬ間にシナリオを変えてしまうお話。
主人公は箱推しです。
文字数 22,023
最終更新日 2025.09.06
登録日 2020.05.27
私の婚約者は「運命の人」をいつも探しているの。
お互い家族みたいに育ったから婚約者と言っても恋人のようじゃないし、でも嫌いじゃないわよ?
婚約者は私にも探せって言うの。
私の運命の人は誰?
❈ 恋に鈍感な主人公です。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 設定ゆるゆるです。
❈ あまり深く考えず頭を空っぽにして読む話です。
❈ おバカシリーズ ②
文字数 9,869
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.20
バカ政治家を論破したと思った時が亡国の始まりだった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 611
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
嵐に見舞われたクロは疲労のために、ドラゴンレースの大会に敗退してしまう。竜騎手であるアグバは免許を奪われて、近くの都市にて仕事を探すことにした。
ドラゴンを使った運び屋の仕事をもらうために、ロクサーナ組合に頭を下げるが、貧相なドラゴンだとバカにされてしまう。行き場をなくしたアグバとクロは、ゴドルフィン組合にひろわれることになる。
休息によってチカラを取り戻したアグバとクロのもとに、ロクサーナ組合が勧誘をしかけてくる。今更雇ってやると言われても、もう遅い!
引用『名馬・風の王』著/マーゲライト・ヘンリー
旧題『竜の運び屋』著/あ 第14回GA文庫大賞後期2次落選
※この物語はフィクションです。実在する組織団体などはいっさい関係ありません。
文字数 90,247
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.28
平凡に生きてオタクライフを満喫していた更科 楓はひょんなことから異世界に召喚されてしまった。
だがポジティブな彼女は召喚した者達と一緒に旅をすることに決めた。
長編にするか迷って取り敢えず短編で作ってみました。
文字数 2,799
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.07.21
タイトルのとおりです。
文中に誤字や言い間違いが沢山出てきますけど、わざとです。
深夜のノリと勢いで書き上げた作品ですので、深く考えず読み流してください。
恋愛……ではないし、不思議な思考回路の王子なのでファンタジーに…………
文字数 4,768
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
とある世界のとある国
人間は数を減らし、進化の過程で男女とは別に両性という性別が生まれた。
男性体両性のエルフォードとルクシアード
そしてその周りの人達の恋物語
(ちょっとエルフォード編が前座で他が本編みたいになってる。あれれ、おかしーぞ?)
妊娠 出産 描写あり 多分ほぼ甘々
多分攻めは全員絶倫 受けはほとんどバカだと思う。
エロ特に予告なし
頭空っぽにして読むもの
これはBのLで良いのか....?という疑問は遥か彼方へ投げ飛ばした。
合わないと思ったらそっ閉じね。
短編にしようとして削りまくったけど、ちょっと無理限界。
全話執筆済み。
文字数 31,186
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.28
宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。
その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。
プリンセス・メーディア。
全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。
だがケイトは、この産廃に燃えた。
「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。
――そして、ある日。
ケイトはゲームの世界に転生した。
ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。
ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。
目指すは、貴婦人のような優雅な生活。
手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。
与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。
火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
文字数 8,189
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
「僕に愛を求めないでくれ――」
ネルゾン伯爵家当主、リーゼロッテ・ネルゾンは、このたび、結婚することになる。
相手は先の大戦にて功績を上げた王国防衛軍所属の魔術師、二つ名を黒紫の死霊術師と謳われるヴェルナー。今代陛下が言いだした政略結婚は利害関係を見出した二人の間で転がるように進み、晴れてまとまることとなったのだった。
結婚式当日のそんな言葉を吐かれて傷つきながらも、日々を過ごすリーゼロッテは、言葉とは裏腹なヴェルナーの態度に戸惑い、揺れ動く。
はたして、こんな言葉を吐くに至るヴェルナーの隠された事情と、この結婚を命じた王の思惑とは――。
と、らしく書いてみましたが、ひどい言葉を言ってみたけど嫁可愛すぎてすぐに撤回しそうな婿殿(マ●オさん)と、バカップルの両親を持ったバカップルのイチャイチャが普通だと思って天然に誘う伯爵(嫁)のすれ違い風味のいちゃこらになる予定……。シリアスは含みますけどね。
登録日 2017.04.06
JazzピアニストとJazzシンガーのバイセクシャルな夫婦とゲイのカメラマンが作りだすJazzy(ドハデ)でちょっぴりアブノーマルな世界。
【Arrogant man】マンションに帰ると、美しい妻が上半身裸の男に覆いかぶさってキスをしていた。
妻は俺に妖艶に微笑みかけてきて、相手の男はあからさまに俺を馬鹿にしたような蔑んだ笑みをこちらに向けてくる。
【The eyes】取材中に感じるのは懐かしいまなざしだった。元彼に再会し想いは滾り再び関係を繋げようとしたが……。
【Blue skinny cat】目を覚ましたら女の子が跨っていた。その猫のような女の子は、どうしようもなくバカで青くくてウザいだけ。しかもやたら絡んでくるが……。
※ 主人公夫婦が性に奔放なバイセクシャルの為に、男同士、女同士、男女、3Pといった表現があります。
あと主人公は妻とも仲良いですが、愛しているのは恋人という困った男です。
商店街の物語でチラッとだけ登場したjazzピアニストKenjiが、まさかここまで膨らんで物語が出来るなんて、自分でも驚いています。
そちらの方では主人公が勤めるjazzbarでKenjiは恋人の面影を追いかけて似た空気もつ子にアプローチかけていたり、結婚後イーラとライブするという様子が描かれています。
文字数 69,378
最終更新日 2021.09.20
登録日 2019.10.23
更新は不定期です。
気がついたらアップします。
利き手はどちらですか?
と訊かれて、返答に困る。
私はただの一般人。
うん十年生きてきて、ずっと左利きと思っていたけど、筆は右だし、投球も右、動作によって使い分けてる不思議。
本当の左利きって箸も筆も左手使ってるから、私って左利きとは違うのでは?とずっと疑問に思ってました。
クロスドミナンス(交差利き)という言葉が出てきて、私はこれじゃない?と思い、診断したところ、あと少しでクロスドミナンスの左利きって出て…どゆこと?て思っています。
でも私は完全な右利き、左利き、両利きでないならみんなクロスドミナンスで良いと思う!
というわけで、私はクロスドミナンスっぽいってことにします。
こんな私の日常生活でふと気づいたこと感じたことを書き出していきたいと思います。
私はただの一般人。
研究者でも学者でもなんでもない。
だから間違えてることたくさんあるかも。
おバカだから解釈間違えてたりもするかも。
です。
感じたことを書き出すだけなんで、変なこと言ってたら「この人おバカなこと言ってるわー」と心の中で思っていただけたらと思います。
クロスドミナンスについて知りたい方はググッてください。
文字数 3,961
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.07
『急性突発型性転換症候群』朝起きるとボクの身体は女の子になっていた。新しい身体の生活を周りに助けられながら、時には女子からセクハラされ、おバカ男子にはけりを入れて、慣れないながらも過ごして行く。でも、子供の頃から一緒に過ごしている、幼馴染のあの子との関係はどうなるの?―――― ほのぼの日常系、ちょっと叡智なラブコメ目指します!精神的BLにはなりません。一見そのように見えても単なる演出ですのでご安心ください!
登録日 2025.05.07
一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。
二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。
三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。
四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。
五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。
生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。
「生きててごめんなさい」
今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
文字数 39,692
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.07