「れ」の検索結果
全体で193,155件見つかりました。
人々の人生を左右する職業。それを与える能力を持つエルフは、小さな神殿で今日も小さな子供たちに職業を与え、彼らから初恋を奪っていた。
「オレとけっこんしてください!」
小さな求愛者には笑顔で応えるが返事はノーだ。エルフはショタコンではなく、成人男性を愛する女性だ。だが、彼氏はいたことはない。
小さな求婚者たちはそのうち現実を知り、美しきエルフを崇めたたえるようになる。決してそのまま求婚者として成長しないのだ・・・と思っていた。
「僕と結婚してください!」
「それはできないわ。あなたも成長すれば・・・成長すれば?」
「・・・?」
「あなた、大きくなったわね」
「昨日17になりました」
小さな求婚者は、いつの間にか立派な求婚者になっていた。エルフが男性としてみる年齢だ。
あれ、これはチャンスでは?
エルフは恋の一歩を踏み始めた。
執筆しながらの投稿なので、内容が変わることがあります。ご了承ください。
文字数 1,673
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
ハードなくすぐりも良いけど、ソフトなくすぐったさを延々ずーっと感じられるの、良いなと思っています。
文字数 6,329
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
堕ちゆく女、囚われる男
支配に酔う男と、依存に堕ちる女――愛ではなく欲望だけが二人をつなぐ物語。
支配に酔う男と、依存に堕ちる女――愛ではなく欲望だけが二人をつなぐ物語。
文字数 19,363
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
太古、世界は光と闇の勢力に分かたれて戦いを続けていた。
光と闇は『勇者』と『魔王』と名を変えて今尚戦いを続けており、勇者の剣はただ一人の自分の勇者のために日々を過ごしていた。
そして『勇者』もまた、大事な存在のために力を振るう。
何度傷つこうとも。
何度、死の運命に飲み込まれようとも──
※毎日20時更新です→完結しました!
※2018年に掲載していた作品の改稿・リメイク版です。基本ストーリーは同じです。
※BLですが、ブロマンス程度の表現までしかありません。
文字数 99,785
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.28
小説家志望の櫻井 明日香(さくらい あすか)は、バイト先での理不尽による憂さを晴らすかのように、日夜、小説を書き続けていた。
そんなある日、彼女の前に“とんでもない男”が現れた。
舘林 千尋(たてばやし ちはる)――超絶イケメンで、金もある。
だが致命的に口の悪い彼は、問答無用でこう言ってきた。
「君の小説はクソつまんない」
「そこが、僕の望む”丁度いいホラー小説”なんだ」
「だから僕は君を”専属小説家”にしたい」
貶しているのか、評価しているのか全くもってわからない。
しかも、彼女が書くジャンルはダークファンタジーであり、ホラー小説ではない。
そんな理不尽男に理不尽なことを吐かれた櫻井は、舘林に自分の小説(ダークファンタジー)を認めさせるべく、彼との雇用生活を始めることとなる。
これは、自分の作品をダークファンタジーだと認めさせたい小説家志望と、彼女の作品をホラー小説だと決めつけてくる超絶イケメンによる――恋人未満、対等以上の少し不器用な勝負の物語。
※ホラー要素はほとんどありません。
文字数 56,754
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.24
【ジャンル変更しました。よろしくお願いいたします】
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
異能が14歳頃に出る未来世界。
主人公である森|兼人《けんと》は25歳だというのに異能が発現せず、人生詰んでいた。
優しい両親と生意気な高校生の妹と一緒にローンが35年ほど残った家に、子ども部屋オジサン予備軍として住んでいた兼人に、ある日突然、異能が発現して人生が開けていく――――
文字数 5,258
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
冬の夜気は、武御 雷(たけみ らい)の肺を奥まで凍りつかせるほどに冷たかった。
彼は、激しい鼓動を抑えながら、路地裏の闇を疾走していた。
靴がコンクリートを叩く音。自分の荒い呼吸。そして、視線の先を逃げる男の背中。
こどもの頃に眼鏡屋で眼鏡を作ったとき、カチャカチャとたくさんの度数のレンズを入れ替えて視力を測る独特な眼鏡をかけたことがある。
その正式名称が「検眼枠(けんがんわく)」、あるいは「テストフレーム」であることを雷が知ったのはこの事件がきっかけだった。
検眼枠はあの眼鏡型のフレーム自体であり、横に置いてあったたくさんの度数のレンズが入ったケースを、トライアルレンズセットということも。
目撃情報にあったその犯人らしき人物がその検眼枠をかけていたからだ。
最近では、機械の中に顔を乗せて、ボタン一つでレンズが切り替わる「フォロプター」という大きな機械を使うことも増えているが、実際に歩いてみて見え方に違和感がないか確認するときには、今でもあの「検眼枠」が欠かせないという。
そんな眼鏡をかけて街を歩き、人を殺す人間など、この国にはひとりしかいないだろう。警察はその情報をマスコミには流していなかったからだ。
そいつの衣服は、まるで結婚式の新郎のような真っ白なタキシードだった。
それも目撃情報と一致していた。
だが、つい先ほど奪われたであろう誰かの命……その鮮血によって、白いタキシードはどす黒く塗り潰されていた。
被害者はおそらく北斗七星にまつわる名を持つ女性だろう。
『星喰いの凶星(ステラ・ディヴォアラー)』
この数ヶ月、小さな地方都市を恐怖のどん底に陥れている連続殺人鬼はそう呼ばれていた。
北斗七星にまつわる名を持つ女性ばかりを、儀式のように屠っていたからだ。
文字数 105,067
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.19
「おまえの子供がこの星を助けるんだ。だから──俺たちの誰かの子を産め」
25歳で結婚式を明日に控えていたはずだったのに、いきなり「竜」が守護する異世界(星)に飛ばされて、しかも身体が10歳若返っていて、なおかつ三人の男の中から、誰かの子を産めという。
闇王に蝕まれかけた「竜の星」を救える手段は、それしかないらしい。
でも、平々凡々を好むわたしには、迷惑千万この方ない。
愛なんて、信じない。子供を産むだなんて、もってのほかだ!
登録日 2014.06.06
俺、40代無職
国民健康保険、滞納中。
自己都合退職した人は、国保に気をつけろ?
お前が思ってるより高い。
おじさんからの忠告だ。
これは異世界小説じゃない。
ただの日記だ。
読む必要なんてない。
……でも、もし誰かが読んでくれたら。
いや、読まれるわけないか。
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それが俺の定位置だ。
支援? 来るわけないよな。
来たら逆に怖い。
とにかく。
3日だけは、終わらせない。
終わらせたら、俺の負けだ。
日記、続ける。
ま、実際のところは、本編に行き詰った時に書く
ショートショートホラーラブコメだ。
……本編の異世界ものはこっちだ。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/676728975/79031858
こっちは、まだ俺が正気だった頃の話。
※なお、この話は本編とは直接関係はありません。
文字数 13,928
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.16