「心」の検索結果
全体で34,322件見つかりました。
面白い本は冒頭から読者を物語に惹き込むらしいです。
【ブラックホールブック】
という本を皆さんはご存知ですか?
この呪われた本は読者を本の中に引きずり込んでしまうそうです。
気をつけてくださいね。
名前が解るんなら手に取る心配はない?
それはそうですが、この本はタイトルを変えて表紙を変えて、読者の欲望を映し出します。
つまりあなたが面白いと思う内容、タイトルに変化するわけです。
恐ろしいですね。
これはそんな本の誕生と被害ケースエピソード集です。
※この物語はフィクションです。
連載中となってますがすべての章が個々で完結する予定です。
続編ではなく被害ケースエピソードという形で2、3個増やしていきたいです。
文字数 1,847
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.02.01
「えぇーーー!うっ嘘でしょーーーー!!!」
叫び声を上げながら私『リリア・マイヤーズ』は前世を思い出した!
前世の私はありとあらゆる乙女ゲームをプレイしまくった逆ハーレムオタクだ。
あれ?ちょっと待って!
今の私、乙女ゲームのヒロインだわ!
私、凄い可愛いじゃない!
「うふふ、この可愛さなら何やっても許されるわよね。たしか攻略対象は第一王子、宰相の息子、騎士団長の息子、隣国の留学生だったかしら。
いいわぁーー。燃える。逆ハーを極めたオタクを舐めんな。やってやるわぁーー。」
オタク心をメラメラと燃え上がらせ、リリア・マイヤーズの逆ハーレムへの挑戦が始まった!!
、、、なのに、どうして上手くいかないの??
恋愛イベントは尽く失敗。
攻略対象者には会えない日々が続く。
何故かライバル令嬢に感謝されお友達に。
いやいや、何でなの?
え、困ってる?
んもぅ、私に出来ることがあればお手伝いしますけど……。
これは脳内お花畑ヒロインになりきれない少女が、様々な人と関わりながら『ゲームのヒロイン』ではなく『リリア』として成長していくお話です。
*よくある話andゆるゆる設定です。
*ざまぁは微量になります。
文字数 34,120
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.19
ダンジョンと言えば宝探し、宝探しと言えば宝箱。冒険者達は今日もそれを探しにダンジョンに潜る。
だが、そんな冒険者達の心をへし折る存在がいる。それは『ミミック』。宝箱を始めとした色んなものに化け、潜み、不意打ちをしかけるあの魔物である。
そんなミミックを取り扱う会社がある。その名も、『ミミック派遣会社』
社長を務めるは上位ミミックの“ミミン”、そして彼女の秘書として補佐するは悪魔族女性“アスト”
彼女達2人は今日も依頼を受け、各地のダンジョンを巡っていく―!
※他各サイトとの重複投稿となります。
※季節のネタを含んでいるため、お読みになる際は周囲との気温差にご注意ください。
文字数 2,229,241
最終更新日 2026.02.21
登録日 2020.08.16
セシリアの子供の頃の唯一の心の支え、「聖女」への道を虐めで閉ざしたへスター。
呪いに呪ったへスターに、16歳の社交界で再会したセシリアは忘れていた黒い感情を思い出す。
セシリアはへスターの大切なものをすべて奪うことで復讐をすることを誓う。
文字数 1,047
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
異世界から別の異世界へと飛ばされた美貌の姫。
元の世界に戻れるかも分からないし、戻りたいとも思わない。
心の赴くまま冒険者として生きる。
前の世界で散々酷使された、忌まわしき力を今度は自分自身のためだけに。
文字数 15,611
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.11.04
川にいた"心愛"と初めて出会った"翔"
出会いは突然、でもお互いの存在はずっとすぐ近くにあった…
"千里"はその2人の幼なじみ
だけど翔は千里の幼なじみである心愛をその日まで全く知らなかった、同じ学校にも通っていたのに…それはなぜ?
それをきっかけに周りの色も変色する
登場人物それぞれが抱える想いの色
滲むようにジワジワと…
雫が落ちたように一瞬で…
雲のような"白"
目を開けているのかわからなくなる"黒"
あなたの色は何色ですか?
※新しく書き直しました。ストーリーの流れはほぼ一緒ですが、視点を変えたりしています。
文字数 9,187
最終更新日 2024.04.13
登録日 2021.01.11
疲れ果てた仕事の帰り道。
いつもの帰り道から一本路地を入ったところでそいつの声は聞こえた。
か細いながらも力強く鳴くその声は、今泉を呼んでいる気がした。
近くに行くと段ボールに捨てられた小さな黒い子猫。
彼は疲れた心に一つの癒しを感じ、この子猫を飼う事に決めた。
家に連れ帰り、毛布に包ませ猫との新たな生活のために買い物へと向かう。
両手いっぱいの荷物を手に部屋へ戻ると…….
「俺様はお前が拾った猫だ」
そこにいたのは、謎の裸の男だった。
文字数 36,747
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
サリカは〈凶王〉と呼ばれ、暴君とされる若き美貌の薔薇王メラドネスの婚約者。かれの治世のもと、薔薇王朝は退廃の時代を迎えていた。しかし、それはメラドネスの政治の問題ではない。ほんとうのかれは暴君などではなく、心優しく、真摯で誠実な若者なのだ。サリカはそんなかれに恋をした。だから、わたしが、かれを支え、この国を救ってみせる! そう、たとえ、自分の本来の役割に背き、運命に逆らうことになるとしても。若き〈凶王〉と、かれの花嫁となった令嬢のダーク&ビターなラブロマンス。カクヨムにも投稿しています。
文字数 6,486
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
徹夜明けの仕事帰り、私は心惹かれる小さな鍵を拾いました。
それは、夢のなかで異界へと繋がる扉を開く鍵だったのです。
扉を開くたびに、主人公の心境に変化が起こります。
彼女が最終的に選び、つかみとる運命とは——?
猫、異形、ケモノなど、自分の好きなものをブチ込んで、どっかの競技場(どっちかといえば、異世界の闘技場かな)内に放置したら好き勝手してこうなった的な日常(?)ファンタジーです。
ぜひとも猫好きさん、ケモノ好きさん、動物好きさんはもとより異形好きさんとか亜人好きさんにも楽しんでもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです。
2023年1月18日完成。本文3万5千字。
文字数 35,390
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.05
『夏影の軌跡』
「最後の夏」に紡がれる情熱と絆の物語がここに広がる。高校3年生の主人公、桜井みさきが、少年野球の夢を抱え、地元の高校野球部にマネージャーとして参加する。かつての輝かしい日々を胸に刻み込みながら、彼女は「最後の夏」を迎え、地区大会の舞台で熱い戦いを繰り広げる。
『夏影の軌跡』は、みさきと野球部の仲間たちが共に成長し、夏の熱情を胸に、運命の対戦相手との闘いに挑む感動的な物語です。彼らの栄光への軌跡は、最後の夏の記憶として深く刻まれることでしょう。野球の魅力と、友情、努力、そして夏の輝きが交錯する、心温まる作品へとご招待します。
文字数 5,744
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
幼少期から続く反骨精神から努力を重ね、社会の交通整理を生業とする「僕」。そんな僕の前に現れた少女、飛鳥。自殺未遂で搬送されてきた飛鳥を本心から救ってあげたいと奔走する。しかしながら、その努力は空回りしてしまい、犯罪者の烙印を押されてしまう。そんな僕の前に再度現れた飛鳥。とある探し物を依頼され、僕は新しい旅に出ることとなった・・・。
文字数 32,611
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.28
孤独な元不良の蓮と、男勝りで怖いもの知らずの涼との出会いから始まる愛と成長の物語です。過去に囚われながらも、互いを支え合い、困難を乗り越えながら家族を築く二人の姿を描いています。
物語は、街の片隅で涼がカツアゲに絡まれているシーンから始まります。涼は決して屈することなく、強気で相手に立ち向かいますが、状況は危険です。そこに、蓮が登場し、6人の男たちを相手に激しい喧嘩を繰り広げ、彼女を救います。涼に助けを感謝されても、蓮は冷たく「別に…」と言い、その場を去ろうとしますが、この出会いが二人の運命を大きく変えることになります。
数日後、街の交差点ですれ違った二人は、お互いに「あの時の…!」と気づき、再び連絡を取り合うようになります。積極的な涼にリードされ、無口だった蓮も少しずつ心を開き、電話や会話を重ねていくうちに、彼女への想いが強くなっていきます。知り合ってから2ヶ月後、蓮はついに涼をデートに誘います。初めてのデート先に選んだのは、柄にもない水族館。蓮が魚に夢中になっている姿を見て、涼は「意外とかわいいんだね」とからかい、蓮は「うるせーよ」と照れながら返す微笑ましいシーンもあります。
二人の関係が深まる中、涼が拉致されそうになるという危機に直面します。蓮は涼を守るため、初めて土下座をして「復讐なら俺にして、そいつには手を出さないでくれ」と懇願します。この瞬間、蓮の更生の象徴となり、彼は彼女を守ることに全力を尽くします。
最終的に、二人は結婚し、娘の楓を授かります。過去の影響で良い仕事には就けなかったものの、家族はいつも笑顔で溢れ、互いに支え合いながら幸せな生活を送ります。
物語の最後では、年老いた蓮と涼が共に最後の時を迎え、娘に見守られながら手を繋いで静かに息を引き取ります。天国で再び若い姿となった二人は、出会った頃と同じように微笑みながら手を繋ぎ、永遠の旅路へと向かっていくのでした。
この物語は、愛と絆、そしてどんな困難にも負けない強い信念を描いた感動的な恋愛ドラマです。
文字数 1,413
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
地味で病弱な妹・【ミリア】は、幼い頃から美貌と才能に恵まれた姉・【セリナ】の影に隠れて生きてきた。
ある日、セリナが「異世界の王に召喚された聖女」として選ばれた――はずだった。しかし、突然「婚姻を拒めば国が滅ぶ」と言われ、セリナは妹を“身代わり”にして異世界へ送り出す。
異世界でミリアを待っていたのは、冷たく感情を見せない氷の王【エイリオス】。ミリアは「姉の代わり」であることを隠しながら、王妃として振る舞うことを求められるが――。
やがて王国に陰謀が渦巻き始め、姉セリナが異世界に“本物の聖女”として現れたとき、すべての運命が動き出す。
「身代わりの私は、ただ消えるだけの存在なの……?」
けれど冷たかったはずの王が、少しずつミリアを守るように――そして、彼女だけに向けて心を開いていく。
それは偽りの始まりか、本物の愛の芽生えか。
文字数 18,456
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.16
何の予告もなくこの世界に放り込まれた少年・ユウは、神託によりひとつのスキルを与えられる。
その名も≪あなぐら≫。何の効果かもわからない、聞いたこともないスキルに周囲が笑う中、ユウは静かに歩き出す。
だが、彼の歩みに呼応するように、スキルは目覚め、仲間は集い、隠された力が芽吹いていく。
やがて≪あなぐら≫は“ただのスキル”ではなく、“世界を変える箱庭”へと進化を始める――
スライム、ゴブリン、オーガ、果ては王女まで!?
仲間と共に小さな村を築き、名もなき少年が歩むのは、世界に希望を灯す冒険譚。
これは、一人の少年が“帰る場所”をつくる物語。
文字数 114,239
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.23
アードラシア帝国皇宮の庭園は、今まさに晩秋の息吹に包まれていた。枯れ葉が風になびき、幾重にも重なった木の枝が、夕日に染まる空を背景にシルエットを描いていた。その静寂を破るように、第七皇子アルノルト・レークス・アードラーは、傍らに置かれたワイングラスを傾けた。
琥珀色の液体が喉を流れ落ちる。アルノルトは、視線を遠くの噴水に向けた。噴水の水しぶきは、夕日に照らされて虹色に輝き、まるで彼の複雑な心を映し出しているかのようだった。
「兄上、またお一人ですか?」
柔らかな声が、彼の背後から聞こえた。振り向くと、そこに立っていたのは、双子の弟、第八皇子ギルバート・レークス・アードラーだった。ギルバートは、容姿端麗で才気煥発、まさに理想の皇太子像そのもの。アルノルトとは対照的に、帝国の人々から絶大な支持を得ていた。
「ああ、ギルバートか。珍しいな、こんな時間に」
アルノルトは、わざと無関心を装うように言った。しかし、内心では弟の出現にわずかな緊張を感じていた。
ギルバートは、穏やかな笑みを浮かべながら、彼の傍らに腰を下ろした。「兄上は、いつもお一人ですもの。少し心配になって」
「心配す...
文字数 1,898
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01