「精霊」の検索結果
全体で2,591件見つかりました。
王子であり婚約者であったウィリアムは他の令嬢の事を好きになってしまい、ルルティアは自分の気持ちを押し殺して、婚約破棄をする。
けれど、ルルティアはウィリアムを愛していた。ずっと好きだったのである。
それを知った、この国で最も精霊に愛される王弟フィリップは大激怒。
「私のルルティアを傷付けたのは、誰だ。」
これはルルティアの気持ちを大事にしかつては身を引いた王弟フィリップと、ウィリアムの為に身を引いたルルティアの恋愛劇。
文字数 39,215
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.11.11
ゼス「皆様、初めまして。当物語主人公のゼスです。」
クヴィェチナ「ヒロインのクヴィェチナよっ。」
ルーチェ「あ、あの、ルーチェと申します。」
クヴィェチナ「ああもう、ルーチェったら相変わらず固いんだから。
で、この物語なんだけど、基本的に転生とか転移とかはないわよ?」
ゼス「作者によると、昔ながらのファンタジーを目指しているそうです。」
ゲヘゲラーデン「そもそもの問題として、転移はまだしも転生は普通異世界には飛ぶものではないからの。」
ゼス「あ、師匠。」
ゲヘゲラーデン「ああ、紹介が遅れたの。ゲヘゲラーデンじゃ。」
クヴィェチナ「とまあ、こんな感じで平和なビダーヤ村だったんだけど、ちょっとしたことから事件が起きるわ。」
ゼス「で、話の内容なんですが……」
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今日から、ゲヘゲラーデン師匠に精霊魔法を教わることになった。
父ちゃんの紹介とはいえ、そもそも僕はあまり魔法は得意ではない。
もちろん、今の世の中魔法が使えなければ目指す先が限られてくるんだけど、
別の師匠から認定ももらったし、そもそも戦力にすらならないということは
あまり考えたくない。それに、読み書きはこんな感じで順調だし、
魔法もいずれできるようになると思うんだけど。
「えぇと、確か"ところで"の綴りは……」
……しばらくして。
「よし、本日の日記終わり!
さて、明日の師匠の訓練内容は……」
ゼス「と、第一章第一節より前まではこんな感じで平和な村になっています。」
クヴィェチナ「ね、平和でしょ?」
ルーチェ「そうですね。ゼスさんもクヴィェチナさんも、そもそも何で旅立つことになったんですか?」
クヴィェチナ「あんたもでしょーが。……ま、それは見てのお楽しみね。」
ゼス「それでは、第一章第一節はこちらになります。」
NEXT POINT⇒ゼス、ゲヘゲラーデンに魔法を習い、自身の欠点を指摘されるのこと。
以下、作者より追記追伸。
カクヨム、ノベルアッププラスに移植を開始いたしました。名前は「ハリマヤホンポ」で揃えていますので、もしお暇ならば閲覧の程宜しくお願い致します。
文字数 129,482
最終更新日 2026.05.12
登録日 2022.01.19
初めての作品になります。
どうか、広い心でお読みください。
ここは精霊や魔物もいるきらきらした世界だ。
そんな世界で変なゲームのような記憶を思い出し、聖女の幼なじみと友達になったエレアの物語です。
裏側もあります。
文字数 62,004
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.03.03
時は現代。世には悪の秘密結社"フェイスダウン"が夜の闇に潜み人々を襲っていた。
人造人間"フェイス"戦闘員を擁し、人間が持つ感情エナジーを奪う彼らと戦うのは――
その"フェイス"戦闘員だった!
精霊の力を宿した、不屈の戦士《ヒーロー》・アルカー。
彼と肩を並べ戦う、正義に目覚めた悪の戦闘員《ヒーロー》、ノー・フェイス!
人々を守り、フェイスダウンに狙われた少女を守る戦闘員の物語が今、始まる――。
※最初の五話は挿絵がつきますが、以後は不定期(ときたま)になります。
※第一部は毎日連載します。
※90~00年代のライトノベルの作風を目指して執筆中です。
※イメージの源流は特撮ヒーローですが、パロディ・オマージュ作品ではありませんので
パロディ・オマージュ・お約束などは非常に薄めです。
※第一章~第二章は以下のサイトでも公開しております。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054883360465
エブリスタ:http://estar.jp/_novel_view?w=24664562
Pixiv:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8269721
文字数 337,170
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.06.16
過去か、未来か。
それは、剣と魔法の時代。
軍司令官ロイド・ユーゲンバルトは、戦地にて絶滅民族である奇跡の少女と出逢う。
聖典“グリモア”を巡る、かつての師、今では盟友とも呼べる精霊魔法研究者ユーゴ・グラシアとの軋轢と、ロイド自身の出自の謎が解かれてゆく。
独特の世界観と、多彩な登場人物が織りなす恋愛ファンタジー。
型破りで異端で画角のない物語に、いざ、参りましょう。
広大な精神世界へ。
文字数 335,056
最終更新日 2025.02.09
登録日 2021.08.13
主人公のセレステは6歳の時に、魔力および属性を調べるために行う儀式に参加していた王子の姿を見て、前世の記憶を思い出す。
そしてせっかくならチートしたい!という軽い気持ちで魔法の本を読み、見よう見まねで精霊を召喚したらまさかの精霊王が全員出てきてしまった…。
そんなにところに偶然居合わせしまった王子のライアン。
そこから仲良くなったと思ったら突然セレステを口説き始めるライアン?!
王子×公爵令息
一応R18あるかも
※設定読まないとわからなくなります(追加設定多々)
※ショタ×ショタから始まるので地雷の方は読まないでください。
※背後注意
※修正したくなったらひっそりとやっています
※主人公よく寝ます
文字数 20,611
最終更新日 2022.06.30
登録日 2021.08.23
時期は十一月。ヒロインの神楽能愛(かぐら のあ)は女子校に通う高校生で、クラスメートの神無月西瓜(かんなづき すいか)と、クリスティーナ師走(しわす)は幼馴染である。その神無月とクリスティーナは、外国に引っ越していた期間にそれぞれ、ハロウィンとクリスマスの精霊から使命と能力を与えられた存在となっていた。
政府も警察も関わりたがらない、二人の争いをヒロインは今日も仲裁(ちゅうさい)し。校内のファンは三人の姿を見ては萌(も)えて、推(お)していたのだが……
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16818093090396627363
また小説家になろうにも投稿しました→https://ncode.syosetu.com/n6946jw/
文字数 19,472
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
魔女(女)であるのにも関わらず、神官(男)だと偽り過ごすルナード。神官長でルナードの祖父マカリーが、婚約者としてディアルディと言う女性を連れて来た。
ルナードは、マカリーの策略を怪しむも婚約を承諾する。
ディアルディも秘密を持っていたそれは、ルナードと同じく性別を偽っていたのだった!
そして、婚約した事により自分の出生に関わるある事が、明かされていく――。
ドキドキ台詞――。
ルナード 「いいか。私のモノではないけど、彼女は私の婚約者だ。次に触れたら命はないと思え!」
ディアルディ 「つまり、君と結婚してもいいと思っているって事。君は、神官を続けたいんだよね?」
マカリー 「将来の事だ。事が解決したら私は本当に二人が結婚してもいいと思っている。今からそれぞれ、伴侶を探すのも大変だろう?」
文字数 80,971
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.01.17
「アリーセ、お前を男爵家から勘当する!」
理不尽に厳しい家系に生まれたアリーセは常に虐げられて来た。
身内からの暴力や暴言は絶えることが無かった。
そして16歳の誕生日にアリーセは男爵家を勘当された。
アリーセは思った。
「これでようやく好きな様に生きられる!」
アリーセには特別な力があった。
癒しの力が人より強かったのだ。
そして、聖騎士ダイス・エステールと出会い、なぜか溺愛されて行く。
ずっと勉強してきた医学の知識と治癒力で、世界の医療技術を革命的に進歩させる。
これは虐げられてきた令嬢が医学と治癒魔法で人々を救い、幸せになる物語。
文字数 24,243
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13
魔女と吸血鬼と人狼。
厨二病全開のダークファンタジー。
R指定について 血しぶき描写などがあるのでR-15にしています。表現は少年誌程度だと思います。
拙著『涙目のサディ』とおなじ名前の登場人物が出ますが、まったくの別作品です。
文字数 20,739
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.31
精霊元年 それから数千年たった精霊暦5016年、世界は人間、エルフ、獣人、ドワーフ、魔族がそれぞれ別の大陸に住んでいた。人間の大陸であるユーラント大陸のローランド帝国には四大貴族と呼ばれる名家がありその一つランベルト家の長男は魔法が使えない無能のレッテルを貼られ、日々周りの人から冷たくされていた。しかし7歳になったレイは精霊と契約するために精霊の住み家である祠に向かった、その日からレイの人生の歯車は進み始めた
登録日 2016.03.06
賢者、それは森羅万象の知識と世界最高の叡智を持つ者に与えられる称号。この世界には現在、
世界樹より生まれた最古の森精霊人“サリマドール=マナ”
星の流れで様々な事象を把握するハイエルフ“ウォーレン=リーヴァネス”
全ての魔法を駆使でき、各国を救い渡った老いた人間“ヨハン・アシュミード”
この三人の賢者が居た。
彼等は世界各国の首脳や代表を集め、各国同士での不可侵条約を結んだ。それにより、敵対していた国同士では自国の発展に力を注ぎ、閉鎖的だった国は他国との交流・貿易を始めたり等、世界は著しく成長をする。
しかし、これを良く思わない七人の魔王達が不穏な動きを始めていた…
本作の主人公はヨハンになります。
文字数 34,493
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.08.13
妖精郷グラナートゥムに住む、ユニコーンのセフィロト・ブルーベルは、十年前に魔物のスタンピード事件によって、最愛の恋人ザインを失った。
現在は、昔からの友人であり熊の獣人であるオリバーと恋仲となり、共に暮らしている。
紆余曲折ありつつも、オリバーと結婚することになるセフィロトだが――そんな折、十年の時を経て、ザインが生前の姿のまま、セフィロトの元へと帰って来て――?
※人外男の娘受(成人済みのユニコーン)
※三角関係です(年下熊獣人&竜の血を引く半人×男の娘ユニコーン)
※あらすじの通りちょっとだけ導入がドロっとしてますが、ハッピーエンド&溺愛です。
※グロや痛い、辛い系の話ではありません
受け:セフィロト(美人なユニコーン。明るい性格)
攻め1:オリバー(熊の獣人。精霊女王の近衛騎士。現在のセフィロトの恋人で、セフィロトを溺愛している。寡黙で度量の深い男)
攻め2:ザイン(十年前のスタンピードで死んだはずの、セフィロトの元恋人。長くセフィロトを隣で支えていた。竜の血を引く屈強な男)
★キャラクターイタスト:ユタリ様
★表紙&ロゴデザイン:てんぱる様
★15万字程
※初回以外、21時ごろ更新(余力があれば、複数回更新)
文字数 63,665
最終更新日 2024.10.04
登録日 2023.10.20
〝魔力譲渡契約は、互いの唇を重ねることで成立する――〟
いつまでたっても魔法が使えないソルエルに突き付けられたのは、魔法学園の退学予告通知だった。
在学継続のためには、炎の魔力をためこんでしまう〝火だまり〟の体質を克服するしかない。
ソルエルは立派な炎使いになるため、幼馴染の男子生徒ルビ・マイスの二人とともに、四週間にも及ぶ厳しい野外実習に挑む。そこに突然、口のきけない冬魔法使いの美男子転校生が現れて――。
火だまりを解消するための魔力譲渡契約は「唇」から。
夜ごと代わるがわる別の相手と契約(キス)を交わさなければならなくなったソルエルの恋の行方は――?
終わらない冬、謎の転校生、野外実習に隠された真意。
鮮やかな四季が巡る、恋と魔法と精霊世界の物語。
文字数 196,278
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.04
遥時には幼馴染がいた。今は生き別れてしまったけど、太陽のように眩しい真莉という少女が。
しかし五年ぶりに真莉は精霊となって帰ってきた。精霊となった一回り小さい真莉は遥時以外には見えないので、遥時のそばで生活をすることに。
学校や街中、旅先でもお互い一緒。今までのなんでもない平凡だった日常が、真莉の存在で大きく変わる。幼馴染だから、と意識してなかった二人に彩られたラブコメディー
文字数 5,759
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
(旧題:寵愛を受けた“元”公爵令嬢)
貴族の中で一番位の高い公爵家に生を受けた
ソフィア・アメリア・リリアン。
ソフィアは父にも母にも似ていない髪と瞳のせいで差別を受けていた。
家族だけではなく、この国全体から。
ただ、母は愛してくれた.........。
だが、唯一愛してくれた母は突然亡くなり、悲しむこともなくそれを喜んだ父は堂々とメイドと再婚。
しかも、ソフィアより年上の2人の兄姉、年下の妹を連れて.........。
国外留学という形で行った差別のない国でソフィアの人生をも変える人々に出会うことに。
だが、ソフィアはその時の大切な記憶を失ってしまう。
残っているのは、あの男の子に貰った大切なピアス......。
ソフィアの『大切な宝物』だけ。
留学が終わり、公爵家に戻ると12歳になるまでメイドや執事・血の繋がらない家族からの暴言・暴力を受ける。
ある日突然4年位会っていなかった父に呼び出され“事件”は起こる。
事件のあと、やはり唯一残ったのは
あの男の子から貰った 『彼の瞳の色のピアス』だけ。
その頃、ソフィアのことを迎えに
デーヴィド帝国の皇帝・皇妃・皇太子たちが向かって来ていた。
なぜならソフィアは“神・精霊・妖精の寵愛を受けた姫”
であり“帝国の国民に愛された姫”でもあるから。
ライラット王国はこの時、もうすでに破滅への歩みを自ら進めていた。
傷ついたソフィアを見た『彼ら』の反応は!?
まさかの主神がソフィアの本当の父親!?
神界で起きた事件の今まで明かされなかったまさかの真実......。
いったいソフィアたちはどうなっていくのか?
文字数 86,723
最終更新日 2022.03.26
登録日 2020.03.16
「呪いを解かなきゃ、呪われる!?」ある日、王城に99の呪いが降りかかった! 13歳の大魔法使いノアは、とっさに妹の身代わりになった。その代償として彼は、16歳になるまでにすべての呪いを解かなければ、残り全部が自分に返ってくる精霊契約を結んでしまう。
ノアが受けた呪いは、他人に超傲慢に振る舞ってしまうというものだ。学園に入学したノアは呪われた人を探そうとするが、高慢少年と化したせいでコミュニケーションは壊滅状態。そんな彼に、第二王子アルバートが興味を示す。
「ノア、私は君と友だちになりたい」「意味がわからん。心底不快だ」
大魔法使いと王子のバディが、呪いを解くために悪戦苦闘する、のんびりファンタジー・コメディ。
※爵位を継いだり結婚する相手だったりに性別の縛りはない世界観です
小説家になろう、カクヨムさまでも公開させていただいています。
文字数 263,190
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.04.24