「平民」の検索結果
全体で1,898件見つかりました。
最愛の人を目の前で殺された恨みから、殺した相手に復讐を誓う物語。だが、殺した相手は、ただのゴロツキではなく、王が抱える6剣の内の1人だった。なぜ、そんな人物に殺されなくてはならないのか、疑問に思いながらも、そいつに近づくために、1村人でしかない主人公は、4年間死に物狂いで鍛え続け、元の才能もあって、一流の剣士へと成長する。そして、騎士見習い試験に合格し、貴族に囲まれながらも平民初めての王宮遣えを目指し、のし上がるっていく。
文字数 5,353
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.10
「関わる価値がない。二度と私の視界に入るな」
下町の工房街で育ち、魔獣に家族を奪われた少女・ルリシア。
「力がなければ守れない」——その一心で、超難関の王立騎士学院へ平民ながら入学した彼女を待っていたのは、憧れの「氷の騎士」イリヤ・ヴァルディア公爵令息からの、あまりにも冷酷な拒絶だった。
貴族至上主義の学院で、教科書を破られ、居場所を奪われ、孤独に震える日々。
それでもルリシアは、自分を守るための「笑顔」を絶やさずにいた。
だが、実技試験で彼女の内に眠る【全属性適性】という規格外の才能が目覚めた時、物語の歯車は狂い始め……。
文字数 17,914
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.04
アリシアは公爵令嬢としての身分を隠し、平民の格好をして、村へ遊びに出かけるのが楽しみだった。
好きでもない婚約者、ビクターとの結婚式が来月に迫っていることもあり、残り少ない自由な時間を満喫していたのである。
しかし、ある日突然、ビクターから婚約破棄を申し入れられる。
理由は、運命の人に出会ってしまったから。
両親は嘆いたが、アリシアは面倒な結婚から逃れられて大層喜んだ。
ところが……いつも通り平民に変装していたアリシアの前に、ビクターが現れると、いきなりプロポーズしてきたのである。
彼の言う運命の相手とは、アリシアのことだったのだ。
婚約破棄されて自由になったはずのアリシアだったが、ここからさらなる面倒ごとに巻き込まれていく。
文字数 24,351
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.06
イーストウェルナー国に住む少女セルヴィア・オーランドは生まれながらの聖女であるのだが、彼女には他人には言えない秘密がある。それは賢者の素質を持ちながら修行よりも冒険をすることが大好きな弟のアレス・オーランドのことである。アレスとセルヴィアは異父姉弟であるのだが、弟のアレスは努力することを嫌うのに姉にはツラく当たり罵倒することもあった。
オーランド家の成り立ちは、元々平民であったのだがある功績により国王からオーランドという家名を賜ったのが始まりとされている。セルヴィアの父でもあるスコットはセルヴィアの母であるシルヴィアをアーノルド・ブライアンという男と決闘の末結ばれたのだが、後にスコットが不慮の事故に見舞われてしまい1年の喪に服したのちアーノルドがシルヴィアと再婚することになるのだが、この時シルヴィアはセルヴィアを乳母に預けていた。
文字数 51,131
最終更新日 2026.06.17
登録日 2024.05.07
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
鬼の一族が統べる、縁|《えにし》国。
縁国は、ドラゴンエッグ大陸にある五つの国の一つ。
中央にスバン王国。
その四方に、
東に永久国。|《永久国《トワコク》》
西にルルド国。
南に縁国。
北にザリート国。
神話では女神と龍帝のから成り立つ伝承がある。
それぞれの国、各種族は女神の子孫と言われており、
中央部にスバン王国は、女神とガーゴイルの子孫。
東に永久国は、女神と龍帝の子孫の龍族。
西にルルド国は、女神とハーピィの子孫の有翼族。
南に縁国は、女神とオーガの子孫の鬼族。
北にザリート国は、女神とオークの子孫のクグル族
各女神の子孫も各種族とも王侯貴族が中心で、平民は基本的に普通の人間の種族、ニール族が多数を占める。
この物語の舞台は、縁国。
縁国の国王夫妻の第一子として誕生された、
姫君の物語。
『百年越しの求愛譚』以前の物語。
文字数 4,838
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.12.23
「ノエル・セラフィン! お前との婚約を破棄する!」
パーティー会場に大声が響きわたった。
今まで歓談していた生徒たちの声はピタリと止み、声の方向と私へ視線が一斉に向いた。
現在は学園のパーティーの最中だ。
しかしさっきまでの楽しげな雰囲気は跡形も無くなっている。
私はそれを引き起こした原因である、目の前に立っている人物へ質問した。
「クロード・ルグラン王太子、一体これはどういうことですか……?」
目の前の人物は王太子だった。
そして、私はその王太子と婚約している公爵令嬢だ。
クロードは眦を吊り上げ、私を罵倒した。
「どうもこうもあるかこの売女が! 貴様! 俺という婚約者がいながら不貞をはたらいていただろう!」
クロードは口からつばを飛ばし私を怒鳴りつける。
もちろん冤罪だ。
私が不貞をはたらいていたことなどない。
しかしクロードは平民の男を連れてきて、浮気していたと嘘の証言をさせた。
そしてクロードは言った。
「今、ここで靴を舐めろ。そうしたら不貞のことは許してやる」
文字数 4,075
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.08
死んだ翠が目覚めたのは、憂い顔の美人な母と寡黙な父(?)にお色気魔神なオジサマが時々、そしてたくさんの竜がいる竜の里。成長した翠は髪と瞳の色を偽りながら魔法国家の誇る学園の為に王都へ。そこで出逢ったのは、第一王子殿下と公爵第三公子閣下。――いやいや待て待て。私はそんなに面倒な立場なの!? まぁバレずに三年間過ごせば里に帰れるし。そしたら家族と竜とのんびり自給自足生活送ればいいや! ……うん、できる訳ないよね。面倒事から逃げても追いかけられて捕まるのが私の標準装備だもんね。なら、せいぜい足掻いてみせるさ!! 名物子爵家の双子に麗しの男爵令嬢に囲まれながら、平民も頑張りますよ【不器用少女が織りなす異世界転生もの】
登録日 2014.07.09
とある田舎町、水﨑レンは普通の高校生ライフを過ごしていた。
だか、帰宅中おばあちゃんを助ける際にトラックに轢かれて俺の人生は終わった。
その後、天界で女神セレスティアから「あなたを護ってあげたい」とか、言われながら俺は新しい世界で、レン・フォワードに転生し新しい人生を歩む予定だった。
しかし、そこで出会うヒロインや仲間は最強すぎた。
しかも「私はレン君を護ってあげますね」とか「レン、どこか行くなら必ず俺を連れてけ、お前を必ず護る」とか、何で俺護られてるの。
女神も「護ってあげたい」とか言ってるし。
俺を護って何のメリットがあるのごく普通の平民なのに、更に女神からはプレゼント渡されるはで、一体俺をどうしたいんだよ。
俺、普通に戦えるし、魔法や召喚だって出来るのに、戦う仕草をするだけでヒロインや仲間に防御魔法をかけられる始末、挙げ句に教えないで一人で行動すると、どこで嗅ぎ付けたのか必ず見つけ付いて来る。
俺は早く魔法騎士学園を卒業して一人で、ギルドを通して世界を冒険したいが、ヒロインや仲間が許す筈もない
「俺、一生護られてる人生やだよ」と思いつつ今日も護られない日々を模索しながら異世界生活を過ごしていたのだ。
文字数 1,356,235
最終更新日 2019.03.17
登録日 2018.02.20
「……私の、護衛になって!」
田舎の村から剣一本で、王を守る近衛騎士まで成り上ったシュベルト。
しかし、平民であることが貴族共は気に食わなかったらしい。
あらぬ難癖を付けられて、あっさりと追放されてしまった。
途方に暮れるシュベルトだったが、偶然、幼なじみのメルサと再会する。
「……ねえ、ということは、シュベルトって今無職?」
「え? あ、あぁ。そうなるな」
「……そうなんだ。なら、代わりに頼みたいことがあるんだけど…… いい?」
「……頼み?」
メルサとの再会によって、シュベルトの隠された実力があらわになる!
旅系ファンタジー、始動!
」
田舎の村から剣一本で、王を守る近衛騎士まで成り上ったシュベルト。
しかし、平民であることが貴族共は気に食わなかったらしい。
あらぬ難癖を付けられて、あっさりと追放されてしまった。
途方に暮れるシュベルトだったが、偶然、幼なじみのメルサと再会する。
「……ねえ、ということは、シュベルトって今無職?」
「え? あ、あぁ。そうなるな」
「……そうなんだ。なら、代わりに頼みたいことがあるんだけど…… いい?」
「……頼み?」
メルサとの再会によって、シュベルトの隠された実力があらわになる!
旅系ファンタジー、始動!
この作品は カクヨム nolaノベル にも投稿してます
文字数 129,328
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.04.05
気がついたら転生していた。
転生先はマリー・トワネット。
飢饉で平民が苦しむ中、パンがなければお菓子をたべればいいじゃないと言って、心清き主人公に処刑された悪役令嬢だ。
もし物語通りに進むのならば、私は絶対に首をチョンパされてしまう。
それのは絶対に嫌だ。
だから私は原作知識をいかして、暗躍する。
処刑を回避するために。
・・・あれ?
なんか主人公がこっちを見ているんだけど?
頬も赤らめてるし。
こんな展開、あったっけ?
【簡単なあらすじ】首チョンパを避けるために原作知識を活かして頑張っていたら、敵のはずの主人公やその仲間達、メイドさん達から溺愛されてしまう物語です。
文字数 25,510
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.01
『英雄』か『平民』か。
俺は平民を選択してゲーム『ドラゴンウイング~英雄は竜とともに帰還する~』の世界に転生した。
前世ではブラック企業の激務に過労死寸前だったから、平民に転生したらプライベート重視で自由に生きてやる。
ドラゴンウイングの世界で騎士団はホワイト企業だった。俺は騎士団に入団し、結婚し、双子の娘が生まれ、騎士団長に出世した。
こうして俺のプライベート重視異世界ライフは順調のはずだったが、気がつけば俺が強すぎるせいで騎士団は殲滅騎士団なんて呼ばれるほど精鋭ぞろいの騎士団になっていた。
しかもそこに十四歳になった双子の娘(オデット、シャロット)が新人騎士として入団してきてしまったわけで。
生真面目な優等生のオデット、無邪気な甘えん坊のシャロット。二人はかわいい俺の娘。
だが俺は騎士団団長クレイヴ・エインズワース。
仕事は仕事、家庭は家庭。公私混同は一切しないぞ!
文字数 61,984
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.20
文字数 2,422
最終更新日 2016.06.13
登録日 2016.05.25
剣と魔法の共存する世界「レナスディア」
かつて破壊神に滅ぼされかけたこの世界は、異界より現れた6人の英雄によって救われる。
そして彼等の活躍は伝説として語られる程の長い年月が過ぎた。
その伝説の始まりの街とされるアルテナ国の平民街に住む少年ラルクは中学校卒業と同時に行われる「成人の儀」を境に人生が一変する。
――彼は世にも珍しい「破壊神の加護」を持っていた。
破壊神は世界を滅ぼす存在として、その名前すらも禁忌される程の存在。
ラルクは危険な存在として捕らわれる事となった。
そして「不死」という能力も同時に発覚した彼は激しい拷問の末、国外追放を命じられる。
気が付いた時には大海原を走る船の倉庫だった。
・・・彼はそこで世にも不思議な喋る猫スピカと出会う。
この物語は運命の出会いとルーン技師の才能に目覚め、数々の偉業を成し遂げる少年のお話です。
前日譚
なんだこのギルドネカマしかいない! Ψギルドごと異世界に行ったら実は全員ネカマだったΨ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/288355361/518780651
文字数 386,138
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.08.30
【カクヨム、小説家になろうにも投稿中】
田舎男爵家の三男に生まれたマティアスがあらゆる魔道具を作り出す物語。
生まれつき魔力の少ないマティアスは魔道具を通して生活を便利にしたかった。
趣味で魔道具を作っていたら、平民から貴族、魔法界の権威から闇組織の人間まであらゆる人に注目される存在に!?
文字数 27,446
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.03.21
※毎週土曜日更新です。よろしくお願い致します。
アウステリア王国の平民の子、レヴィンは、12才の誕生日を迎えたその日に前世の記憶を思い出した。
自分が本当は、藤堂貴正と言う名前で24歳だったという事に……。
天界で上司に結果を出す事を求められている、自称神様に出会った貴正は、異世界に革新を起こし、より進化・深化させてほしいとお願いされる事となる。
その対価はなんと、貴正の願いを叶えてくれる事!?
初めての異世界で、足掻きながらも自分の信じる道を進もうとする貴正。
最強の職業、無職(ニート)となり、混乱する世界を駆け抜ける!!
果たして、彼を待っているものは天国か、地獄か、はたまた……!?
目指すは、神様の願いを叶えて世界最強! 立身出世!
文字数 528,837
最終更新日 2021.07.10
登録日 2020.07.07
雑魚モブキャラだって負けない! 俺は絶対!前世より1億倍!幸せになる!
俺、ケン・アキヤマ25歳は、某・ダークサイド企業に勤める貧乏リーマン。
絶対的支配者のようにふるまう超ワンマン社長、コバンザメのような超ごますり部長に、
あごでこきつかわれながら、いつか幸せになりたいと夢見ていた。
社長と部長は、100倍くらい盛りに盛った昔の自分自慢語りをさく裂させ、
1日働きづめで疲れ切った俺に対して、意味のない精神論に終始していた。
そして、ふたり揃って、具体的な施策も提示せず、最後には
「全社員、足で稼げ! 知恵を絞り、営業数字を上げろ!」
と言うばかり。
社員達の先頭を切って戦いへ挑む、重い責任を背負う役職者のはずなのに、
完全に口先だけ、自分の部屋へ閉じこもり『外部の評論家』と化していた。
そんな状況で、社長、部長とも「業務成績、V字回復だ!」
「営業売上の前年比プラス150%目標だ!」とか抜かすから、
何をか言わんや……
そんな過酷な状況に生きる俺は、転職活動をしながら、
超シビアでリアルな地獄の現実から逃避しようと、
ヴァーチャル世界へ癒しを求めていた。
中でも最近は、世界で最高峰とうたわれる恋愛ファンタジーアクションRPG、
『ステディ・リインカネーション』に、はまっていた。
日々の激務の疲れから、ある日、俺は寝落ちし、
……『寝落ち』から目が覚め、気が付いたら、何と何と!!
16歳の、ど平民少年ロイク・アルシェとなり、
中世西洋風の異世界へ転生していた……
その異世界こそが、熱中していたアクションRPG、
『ステディ・リインカネーション』の世界だった。
もう元の世界には戻れそうもない。
覚悟を決めた俺は、数多のラノベ、アニメ、ゲームで積み重ねたおたく知識。
そして『ステディ・リインカネーション』をやり込んだプレイ経験、攻略知識を使って、
絶対! 前世より1億倍! 幸せになる!
と固く決意。
素晴らしきゲーム世界で、新生活を始めたのである。
カクヨム様でも連載中です!
文字数 558,797
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.02.18
人類は、魔物の脅威から国を護るため結界を作った。
この結界を維持できるのは「聖女」と呼ばれる特別な力を持った女性だけ。
平民として生まれたノエルは、聖女の力を持っていた。そのため王家に迎え入れられ、王子と婚約することになった。しかし彼女は、ふたつの大きな問題を抱えていた。
ひとつは平民であること。平民差別が蔓延っており、彼女と婚約した王子を始め多くの貴族が彼女を好ましく思っていなかった。もうひとつは、ノエルが女性を好み、彼女の師である先代の聖女から「ユニコーン聖女」と揶揄される程の変態であること。
ノエルは王子を好ましく思っている令嬢を唆し、国外追放されることに成功する。
その後、多くの美少女が集まるとされる国へ向かう途中、赤髪の少女と出会った。
少女の話を聞きノエルは提案をする。
それは二人の運命のみならず、国の未来をも大きく変えるものだった。
文字数 57,085
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31
平民の母と貴族の父の間に生まれたアシェラは、大好きな祖母と平民として平和に暮らしていた。
しかし祖母を失い、父の元に引き取られてからすべてが一変する。義母と義姉の嫌がらせに堪える日々。
学園の卒業パーティで義母が無理やり取り付けてきた婚約者から一方的に婚約破棄を告げられた挙句、暴力を振るわれそうになったアシェラ。
しかし彼女は全く動じる様子もなくむしろ婚約者をやり込めてしまった。誰もが驚く中、彼女はひとりほくそ笑んだ。
何故こんなことができたのかって? ―――この『未来』を『視て』知っていたからよ!
これは大好きな祖母のような、偉大な魔女を目指して奮闘する少女のお話。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 259,891
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.10.06