「ぐ」の検索結果
全体で19,010件見つかりました。
電気自動車の時代がやって来た。
僕は車のカー。僕の家族との最後。
ーーもしかしたら
こんな時代が来るかもしれない
文字数 2,500
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
おばあちゃんは、最近肩がこって痛いです。
いつも、さっちゃんをおんぶしたり、だっこしたりするので肩こりがひどくなりました。
文字数 486
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
【あらすじ】
美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。
【登場人物】
帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。
織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。
斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。
一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。
今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。
斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。
【参考資料】
「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社
「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳) KADOKAWA
東浦町観光協会ホームページ
Wikipedia
【表紙画像】
歌川豊宣, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 330,771
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.31
異世界召喚された加藤湊は、偏見や差別のせいで全く強さを発揮できない「魔物使い」になってしまった…!
巨大ガメや血に飢えた虎、砂を泳ぐワニや砂漠サイなど。彼らと共に、今日も彼はこの過酷な世界を生きる。
文字数 138,621
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.13
精霊界と人間界の良好な関係は両界の安寧へと繋がる。
荒れ廃れた大陸に、太古の昔精霊王の血を引く者達が起こした国がマランダ帝国と言われている。その国の、精霊を愛し信頼し、その力に頼って生きている民には精霊に対する感謝が溢れていたと言う。
けれども長い年月の中で精霊に対する信頼も感謝も愛情も人々の中から薄れ、今では精霊がいたことさえも忘れ去られようとしていた。
精霊と人間の繋がりを切っては両者共に滅びてしまう。かつての関係を取り戻そうと精霊界側からある大役を務める為にリシュリーが使わされる事となった。
人間界と精霊界との架け橋となるべき"子"を授かる為に……
意気揚々と人間界にきたものの、リシュリーは投獄されてしまう。
人間界・マランダ帝国には精霊に対する云々は忘れ去られ、精霊という迷信に惑わされることのない反帝国派の人々が、帝国の中心部までをも掌握しつつあったのだ。
サージェス×リシュリー CP固定です。
・サージェス
精霊王の血を引く王族
金髪に薄紫の瞳、紫という精霊の
血を引く証を持って生まれた王子
・リシュリー
精霊達に育てられた人間に嫁ぐ
ための精霊
眩しいくらいの銀髪に深い紫の瞳
を持つ
少し天然で世間知らず。
小さい子
仲間の精霊達。色々な力を持つが
今は力不足で小人の様な姿しか
取れない。
意思疎通はできるし助け手とも
なる
※人外(精霊)設定ありですが、ちゃんと人の形を取っています。
※精霊との婚姻については同性妊娠あり
*完結まで書き終えてます
文字数 100,738
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.14
文字数 13,544
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
朝比奈聖は、長年仕事一筋で生きてきたビジネスマン。プライベートでは何もかもが手に入る一方で、心の隙間が埋まらず、退屈な日々を送っていた。ある日、ついに思い切ってウリ専の店に足を踏み入れることを決意する。
初めての利用で緊張する聖が選んだのは、雅という若い男性。雅は大学の学費を稼ぐためにこの仕事をしており、あらゆるタイプの客に対応することに慣れている。しかし、聖の目には何かが違うと感じる。聖は、雅をただの一晩の相手としてではなく、「1週間」という長期間契約することを決める。
聖の理由は単純ではない。彼はこの1週間の間に、雅の本当の姿を知りたかったからだ。雅は、最初はその提案に驚き、戸惑うが、金銭的な理由もあり受け入れることになる。
最初のうちは、互いに感情を出さず、あくまで取引きの関係として過ごしていた二人。しかし、日に日に一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、聖は雅の素朴で無防備な一面に触れ、次第に心を開いていく。そして、雅もまた聖の優しさや真剣さに触れ、ただの仕事の相手としてではなく、ひとりの人間として接するようになる。
1週間の契約が終わる頃、聖と雅はお互いの存在がどれだけ大切になっているかを痛感し、契約終了後の関係にどう向き合うべきかが彼らの前に立ちはだかる。しかし、聖の過去に隠された秘密が、二人の関係をさらに複雑にし、試練を与える――。
文字数 6,751
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
広大な敷地を誇る新設校・私立桜陽高校。新学期、席替えで隣同士になったリラックス上手の遥輝と、短気だけど切り替えが早い希は、ひょんな流れから文化祭実行委員長と副委員長に就任してしまう。そこに、責任転嫁が得意な直感派の亮汰、調整役だが自分に甘い真緒、ルール第一の優作、成長に貪欲なものぐさ志歩、二重人格の俊介、誠実だけど意見を曲げない百合香の六人が加わり、個性大暴走の八人体制がスタートする。
タスク漏れの犯人探しで火花が散り、夏合宿の山荘では真夜中の停電。本番前夜には機材トラブルと雨天中止騒動――危機のたびにぶつかり、泣き、笑い、手を取り合いながら、八人は“最高の文化祭”と“かけがえのない絆”を創り上げていく。嫉妬に揺れる視線、すれ違う想い、そして夜空に咲く花火の下で交わされる告白。青春も恋も友情も、全部まとめて光らせる一冊です
文字数 63,769
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.03
家族との関係に不満を持ち家から逃げ出したあき
鯨川町にある古い宿屋を見つけ泊ることに、宿屋を経営する龍臣と出会う龍臣は親からの貰えたはずのものを何一つ貰わず祖母に育てられ兄の龍樹ともほとんど会話のない冷めた家族関係しか知らない。
祖母がくれた優しさなんて無い。
「大切だと言ってくれるのに私のことを忘れてしまった祖母を見ることが嫌になった」その言葉を聞き、自分はもらえなかったものを貰っておきながらどうでもいい理由をくっつけて逃げだしてきたあきに腹を立てる互いの思いをぶつけ合い他人の視点から見えてくるそれぞれが欲しくてたまらず無意識のうち探し続けてきたものを知る
初めは、考え方も感じ方も違う二人だがあきの真っすぐで素直に心の内を話すところに龍臣は興味を持つどうしてそんなにも深く自分というものを理解できるのかあきの紡ぐ言葉は無図が約なる言葉ばかりでだけど腑に落ちるよな、頭の片隅に隠れていた欲を暴かれるような不思議な気持ちになる
龍臣の幼馴染羽美もまた、悩みを持っている龍臣の兄龍樹に恋をするが、人が怖い龍樹は村の人々を避けすきな自動車やバイクの整備に夢中だった羽美は龍樹に振り向いてもらいたくてしつこく世話を焼き唯一の話し相手になるがそこから先の展開へいくら待っても進めず、ずっと断り続けたお見合いを受けることに整備に必要な部品を探しに通りを歩くと花嫁衣裳を選ぶ羽美を見つける笑顔で白無垢をを見つめる羽美をみた龍樹は複雑な気持ちになり羽美を気にするようになる龍樹から行動するがどう接したらいいか分からず困惑する
文字数 28,506
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.24
文字数 16
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
対妖第一学園。妖怪を倒すための陰陽師を育成する学校である。入学当初から妖怪と戦うための力として能力を目覚めさせる学校の生徒である主人公影弥真に与えられた能力は『会話能力(コミュニケーション)』と『変身(トランス)』と全く戦いの役に立たない能力だった。
ある日、空から唐突に降ってきた妖怪、雪女の雪撫と出会う。困っている人を見るとすぐ助けたくなる性分の彼は、雪撫を元住んでいた場所へ帰す約束をするが、戦う能力のない彼に彼女を助ける事はできるのか。
文字数 17,119
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.12.30
........騒がしい
何事かと思えば
俺が嫌いな人間達が馬鹿騒ぎしている
俺「ほんっと、何が楽しいんだか.....」
そう言いながら視線を下へ落とす
そこには、大きい人間、小さい人間
様々な人間がいる
俺「ふーん」
ほんとにアイツら頭湧いてるんじゃないのか?
馬鹿か。
俺「はぁ、そろそろ帰るか。」
そう思った時だった
後ろに人間.......
おそらく15、6ぐらいだろうか
餓鬼がそこに立っていた
俺「........」
餓鬼「........」
俺「なんだ?てめぇ」
餓鬼「........」
俺「おい」
餓鬼「........鬼?」
俺「................は?........」
餓鬼「........?」
俺「ふーん........」
俺「俺が怖いか?」
餓鬼「........全然」
俺「なっ!?」
餓鬼「?」
俺は今まで人間の間では怖がられていたんだが
餓鬼は無表情のままだ...
面白くない奴だな
餓鬼「.....名前は?」
鬼「....名前?そんな物は無い」
名前...それは人間を区別するための記号に過ぎない
俺はそう思ってる
餓鬼「そう…」
鬼「お前はあるのか?」
餓鬼「うん。オレは×××××」
鬼「ふーん.....」
餓鬼「付けてあげようか?」
鬼「は!?」
餓鬼「エンリョシナクテイイヨ(棒)」
鬼「いや棒読み......」
餓鬼「じゃぁ......××とか....?」
鬼「........なんか雑だな」
餓鬼「...いや?」
鬼「嫌とは言ってない......」
餓鬼「じゃぁよろしく。××」
鬼「ちっ....」
なんかいいようにされたようだったな.....
まぁいい
少しからかってやるやるか...
.......と言うかコイツ、オレって言うあたり男か?
中性的な顔立ちだからわかんねぇな
まぁいいか
文字数 716
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
主が大好きで、大好きで仕方ない
炎くんのおはなし。
お話は基本的に1話終了SS短編の寄せ集めとなっています。タイトルは時系列に並べません。
※紹介文とかタイトルとかしっくりきてないので変わる可能性はあります。ご了承ください。
気まぐれ更新/『終わらない物語り』より
文字数 9,458
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.08
土日が休みのめぐみは日曜日の夜が長ければ長いほどよかった。遊びほうけて好きな事をして、出来る限り日曜の夜を伸ばす。遊び終わって、家の近くの公園まで来ても中々家に入りたくはない。ブランコにでも乗ろうと公園に入ると、ベンチの上に王様がいた。
もうすぐ処刑になるそうで、決まったのなら一日でも早く明日がくればいいと王様はぼやいていた。
文字数 4,211
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.22
文字数 31,692
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30