「第」の検索結果
全体で22,638件見つかりました。
「ああ…思い出した。」
カサノア王国のアナスタシア・ローズウェル公爵令嬢は“前世”で婚約者の第三皇子エルサード・カサノアに断罪され最期は1人寂しく牢で息を引き取った。
「ああ…思い出した。」
ロッシ・リリーヴァ大公はアナスタシアの断罪イベント中に自分が現代から転生した事を思い出す。
前世、娘の代わりにプレイしていた“翡翠の旋律”だったのだ。
アナスタシアは家族と平和な時間を過ごす為、ロッシは壊されたストーリーを戻す為、黒幕に立ち向かう。
文字数 1,457
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
氷の国アルブレアの第三王子グラキエは、太陽の国ネヴァルストの第五王子ラズリウの婚約者。
長い冬が明け、いよいよ二人はラズリウの祖国へ婚約の報告に向かう事になった。
初めて国外へ出るグラキエのテンションは最高潮。
しかし見知らぬ男に目をつけられ、不覚にも誘拐されてしまう。
そこに婚約者を探し回っていたラズリウが飛び込んできて──
……王への謁見どころじゃないんだが?
君は、必ず守るから。
無防備なおのぼりα王子×婚約者が心配なΩ王子の
ゆるあまオメガバース&ファンタジーBL
※「籠中の鳥と陽色の君〜訳アリ王子の婚約お試し期間〜」の続きのお話です。
文字数 124,237
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.04.26
大正十一年、代々政治家の家庭に生まれた梅小路椿は、毎日が重圧と緊張、そして退屈な日々を送っていた。嫡男として政治家を継がなければならず、それは将来がないものと等しかった。
そんな毎日の中、一頭の鴉が迷い込んできた。羽が折れ曲がり、目も開かない。息絶えそうな鴉を看病すると、次第に元気になっていく。鴉も椿へ懐き、椿の心には暖かなものが芽生え始めていた。椿にとって、初めての感情だった。
学校から帰ると鴉はいなくなっていた。家政婦の文子は「捨てた」と残酷な言葉を吐き捨てた。日頃、文子からの冷たい態度も相まって、椿は再び空虚感を感じた。
あるとき、椿の部屋の窓に一通の手紙が挟まっていた。内容は感謝を告げるものだった。人懐っこい鴉は人に飼われていたもので、飼い主との秘密の文通は続いていった。
そんな生活が続いていく中、父が暗殺されたという知らせが届いた。愛する妹と離れ離れになり、椿は伯父の家へ引き取られることになる。
ことあるごとに伯父は椿の身体に触れようとする。そのたびに椿は逃げるように部屋へ閉じこもり、脅える日々が続いた。
部屋へ入ってきた伯父から襲われそうになったとき、窓から入ってきたのは天狗のお面をつけた男だった。
ちょうどそのとき、大きな地震が起こり、椿は瀕死の重傷を負ってしまう。
数か月後、目覚めた椿は、助けてくれた男の家にいた。
彼は人間ではなく、あのとき助けてもらった鴉天狗だと言う。
家を失った椿は、人間の姿になった鴉天狗の花蘭とともに新しい生活を始めることになった──。
文字数 39,851
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.09.28
公爵令嬢ウール・アルパカ・カシミアは、卒業パーティーの最中、第一王子セドリックから身に覚えのない罪で婚約破棄を突きつけられる。しかし、重度の「毛糸狂い」である彼女が気にしていたのは、王子の隣で微笑む美少女よりも、王子のマントの「裏地の質の悪さ」だった!
文字数 63,249
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
暗黒竜魔王シギスムントゥスを倒した勇者パーティーのリーダーだったアイザックは引退した。第二の人生は穏やかな王都でのコンサルタント業だ。クライアントは若き勇者達。
幾多のダンジョンに挑み、勝ち、名を上げたアイザックからすれば、ヒヨコ達の育成も楽しいものだった。
ある夜、アイザックの事務所に不意の来客があった。「シギー君から紹介された」と言うその客は、聞いたこともない名の竜魔王だった。
※旧題『おしえて! 勇者サマ!』
改題して、続きもこちらで掲載します。
文字数 12,870
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
獅童海人《しどうかいと》は、ふとしたきっかけで命を落とす。死後の世界で神と出会い、あることを依頼された。というか懇願された。それは運命《さだめ》と呼ぶべきかもしれない。異世界に飛び散った自身の魂の欠片。それを回収しなければならなかった。異世界は魂でなければ渡れない。異世界を渡る度に年齢もレベルもリセットされる。スキルやアイテムの一部、そして記憶は持ち越すことができるようだ。俺の繰り返される異世界人生の始まりだった。
第一世界は魔王討伐。第二世界は学園ものとコンテンツが大きく変わっていきます。
世界を幾つ渡れば旅は終わるのか。それは誰にもわからない……。
(旧タイトル:異世界をチートで渡り歩いて魂の欠片を集めよう!)
文字数 275,544
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.09.18
【タイトル変更しております】
いずれ祖国が亡ぶ。知っているのはわたくしだけ……
エルレンテ王国第一王女ローゼリアは六歳の若さで叔母になった。ところが姪アイリーシャと対面し、その手に触れた瞬間この世界が『ローゼス・ブルー』という乙女ゲームだったことを知る。自分は主人公でも悪役令嬢でもないけれど問題はこのゲーム、コンセプトが『すべてを失った貴女が手にする愛』で、主人公は亡国の王女アイリーシャ……姪と完全一致。エルレンテ王国、亡びます!
可愛い姪のため滅亡回避を誓い奔走するロゼは観光大使として名を馳せ多忙を極める(恋愛あり)攻略対象は滅亡への刺客なのか――そんな物語。登場人物紹介にはネタバレが含まれますご注意ください!こんなタイトルですが主人公は最新話現在十七歳、姪は十一歳です。
登録日 2016.10.04
平民に憧れていたとある令嬢ことジュディア・ノクターンがある日、婚約者の国の第一王子であるミシェル・セイレスからの婚約破棄をされた。
その際に婚約破棄と同時にセイレスから言い渡されたのは自身が憧れていた平民への地位の降格。
しかし、それはジュディアからすると「え、本当にいいんですかね?」と言わんばかりの申し出。
こちらは平民降格になったにも関わらず新しい平民生活に対して「素敵!」やら「いいわね!」などと言いながら楽しく生活を送る元令嬢と、正直な話をするとそんな令嬢の気を引きたかったが故に婚約破棄という言葉を口にしたものの自ら進んで平民になった令嬢に対して慌てふためく王子と令嬢とその周りのドタバタ話……になるはずのもの。
※息抜き様なので更新は気まぐれです。
文字数 11,296
最終更新日 2019.05.03
登録日 2018.08.14
石好き男・ジュリアンと、石の精霊・エレスのちょっと不思議な旅物語。第6弾です。
恋には縁遠かったジュリアンが、ついに運命の出会いを果たした。
しかし、その出会いは……
文字数 39,679
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.25
そこは昔からあり、彼らはいつだってそこにいた。
神話は蘇り、世界と混じり合った――新しき日常と戦いを生み出す奔流が押し寄せる。
崩壊を止めるべく、人類が取り戻した力を用いて、〈英雄〉達はついに最強の邪竜を打ち倒す。
素晴らしい。ならば次へと挑むが良い。時間と猶予は用意した。
伝説が蘇るなら、神話は回帰する。
再び手にせよ、原初の炎。再開せよラグナロク。
全てはお前達次第。止まることは許されない。〈最善〉を尽くせ――
生き残った人類達とおとぎの住人達。手を合わせて目指すは一つ。
汝らジークフリートたれ。虹の橋を渡り、神に勝利せよ。
文字数 36,966
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.01
▲世界のロックスター達が悪魔と契約を交わし、富と名声を引き換えに若くして謎の死を遂げた過去の逸話を元に自己啓発を描いた、2044年、感情や思考が禁止された亡国TOKYOが舞台となるストーリー▲【全30話完結】
主人公
矢崎拓矢(17歳)
悪魔の契約を交わした少年
絶対音覇感と呼ぶ悪魔の能力を持ち、感情であらゆる物体から音を奏でる事ができる。
杉田貴寛(17歳)
もう一人の悪魔の契約を交わした少年
敵か味方か定かではなく、同じく絶対音覇感を持ち、思考を映像化する能力を操ると言われている。
17CLUBレコード
拓矢と悪魔の契約を交わした、渋谷パルコス地下にある闇の企業
マネージャー 田黒一蔵(大男)
女社長 佐川恵
オラウータン R
ウーバーイーツ配達員 カピル
謎の死を遂げた伝説のロックスター J
愚連隊斬閤会頭 麟蛇
麟蛇の女 舞亞鬼菜
ブローカーevil ロノウェ666
拓矢の妹
秘密結社
旧日本人
華人王
第三人類∞
表紙イラスト
タカミトモトシ
ペンネーム
小金井雪
文字数 32,038
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
死神と呼ばれた女殺し屋の標的は、どこにでもいるバンドマンだった。
同業からも恐れられる程、完璧な仕事をこなす殺し屋"鳥栖"と、ロックに夢を抱くものの上手くいかない繊細な男"拓也"。
普通ではあり得ない出会いから始まった二人が、バンドを通して互いの距離を近づけていく。
真っ直ぐに生きる、純粋無垢な拓也の心に触れ、氷のように冷たった鳥栖の心は、次第に温かみを帯びていき、人間味を増していく。
鳥栖は標的である拓也に心奪われてしまった。
そして、殺しの依頼に迷いが生じ始めた。
* * * * * * * * * * * * * * *
前半は鳥栖と拓也が出会い、バンド、日常を描き、中盤は鳥栖視点の物語展開、後半はミステリー要素が濃くなる作品です。
毎週月曜日に定期更新していきます。
小説家になろうでも連載しております。
恋愛もの、青春、バンドやミステリーが好きな方に限らず、沢山の方々に楽しんで頂けると本当に嬉しいです。宜しくお願いします。
文字数 15,872
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.25
カ「はぁー…ヒマだなー。」
カ「中島は風邪ひいてるから野球もできないしなー。」
カ「あっ。そういえば…」
カ「…ここら辺だよね…」
カ「裏庭の土の中にタイムカプセルを入れといたんだ。」
カ「…おっ、あったあった。」
カ「いやー、懐かしいなー。」
カ「ん?何だこれ?」
カ「こんなノート見たことないけどな…」
カ「!?」
カ「な、なんだ!?右手が震えて…!?」
カ「…なんだ…このマークみたいな…」
カ「とりあえずノートを見てみるか…!」
カ「…ん?このマーク…どこかで…」
カ「ハッ!?」
カ「…右手のマークと…全く同じだ…」
カ「『おめでとうございます。あなたは能力を手に入れました。』って…」
カ「そんな訳ないだろ!でも一回やってみよっかな…」
カ「えっと呪文は…」
カ「…よし。」
カ「第一魔法獣、『ディアルセンガルド』!」
カ「…」
カ「え…隣の家が…破壊された…」
カ「こ…こんなこと…物理的にありえないぞ…!」
ア「待ちな…」
カ「!?この声は…アナゴさん!?」
ア「まずはこの、『第一関門』を突破しなければならない。」
カ「だ…第一関門!?」
ア「第一関門は…」
ア「私と勝負だ!」
(アナゴが現れた!!)
ア「まずは…お先にどうぞ。」
カ「ぅおりゃー!」
ア「…グフッ…!」
カ「結構なダメージきたんじゃない!?アナゴさん!」
ア「…フッ。」
ア「それで勝てると思ったのか!」
カ「なっ!?」
カ「…っっあああああぁぁーー!!」
ア「フッ。これが私の能力、『ギブァ・ハガルテ』だ!」
カ「ギ…『ギブァ・ハガルテ』…」
ア「まぁ、私は…山の修行で1週間で成功したからな!」
ア「しかも1年以内に成功した人は2人しかいないんだ。」
カ「フッ…馬鹿だね。」
ア「何っ!?」
カ「まぁね…その修行で成功した人、2人しかいないんだろ…」
ア「あぁ、私とあともう1人…」
ア「ハッ!?ま…まさか…!?」
カ「そう…そのまさかよ…」
ア「お前も…修行したのか…!?」
カ「しかも…この指の数を見てごらん…」
ア「フン…なんだい、10日か…」
カ「…違う。」
ア「!?」
カ「俺はな…」
カ「10秒で…成功した。」
ア「なにーーーーーー!?!?」
っっどごぉぉぉぉん!!
カ「第二魔法獣、『ガルデノバルキ』…!」
文字数 898
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
ラストフェリア王国第一王女カトリアーナ・ウィナーズ・ラースファリアは、5歳で行われる重要儀式『スキル付与の儀』の最中に気絶しまう。目を覚ますと前世の記憶を思い出しており、なんと前世の妹と連絡が取れると分かる。この物語は理不尽な運命を前世の妹と妹のリスナーによって一ミリも知らないゲームに似た世界をカトリアーナが乗り切ろうと奮闘するお話です。
小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 63,012
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.02
*あらすじ
大切なものは大切に握っていないとすぐにどこかへ行ってしまう。
こじらせΩ
Ωに勃たなくなったα
堂島株式会社 営業部
枕営業 専務 社長
嫌いなαに抱かれて…気が狂うΩ
特殊体質
発情期が半年に1度だけ
日常的に濃いフェロモンを出す
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★作品を書こうと思ったきっかけ
オメガバース物語第四作目になります。
切ない系+乱交系+オメガバース系でなにか書こうと思ったのがきっかけです。
DLsitにて販売予定
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
文字数 3,026
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.11