「い」の検索結果
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ラードゥガラーとルニエダリーナの二国には不思議な力を持って生まれる者がいる。マリーツァの婚約者だったリェフもその一人、「口に出された言葉が真実かどうかわかる」という異能を持っている。
気持ちを尋ねられるものの、訳あって声が出せないマリーツァに、リェフが告げる。
「喋れないというなら――その身体に聞いてみようか?」と。
※同じ世界観の短編はここにまとめます
文字数 54,062
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.01.11
続編「大人になった君とぼく」
日本語字幕あり
http://youtu.be/gIN1aSsn06w
字幕なし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm35228318
~あらすじ~
翔太くんは学校に行くのが嫌でした。
なぜなら、いじめられていたからです。
誰にも相談できず、友達もいませんでした。
ある年の春も終わろうかという頃のことです。
その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。
気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。
そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。
川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。
人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。
黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。
「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。
こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。
そこで生まれる二人の絆とは――。
~本書を読むにあたって~
お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。
筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。
ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。
なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。
本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。
ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります)
小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
文字数 10,950
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.18
初投稿作品になります。拙い文章ですが、よろしくお願い致します。
【大まかな内容】
ひょんな事から剣と魔法のファンタジー世界に飛ばされてしまった主人公【美空 流星】は、異世界現地民の優しさに触れながら人々の願いを叶えていきます。
異世界知識も無く、魔法も使えない彼はゆっくりと成長していきます。
できる限りのお手伝いをしながら、時には危険にも立ち向かい冒険をして元の世界へ帰る方法と記憶の中の女性を探します。
突飛したチート能力やハーレム要素、主人公最強等の内容ではありませんが、あまり悪い人の出てこないゆっくりとした異世界での生活を書ければと思っています。
【あらすじ】
「流星は人の願いを届けてくれる、願いが強ければ強いほど、どれだけ遠くても…必ず。」
日常生活を謳歌していた「美空 流星」はある日、史上最大の流星群が訪れるというニュースを見る。
普段ならば気にも留めないはずの内容だが、彼は過去の出来事を思い出していた。
名前も知らない、自分の流星という名前を綺麗だと言ってくれた女性。
そして彼女に願いを届ける人間になって欲しいと言われた事。
その瞬間、彼の中に眠っていた不思議な感覚が目覚める。
訳も分からないまま、彼は流星群を見に来ていた。
彼は願う、あの女性に、自分の名前を綺麗だと言ってくれたあの人にもう一度会いたいと。
もう一度会う事が出来たなら、何かがわかるかもしれないと。
気が付けば彼は見知らぬ地に立っていた。
小説家になろうに登録中
登録日 2019.03.12
魔界一、陽気な悪魔ヤマナンが、現代に生きる人々の魂を奪い、堕落させるために考え出した効率的で優れた方法――それは自らの魔力で生み出したファンタジー系オンラインVRゲーム『ディアブルーン』を無料配信、あまたのゲームプレイヤー達の魂を虜にする事だった!
そして狙い通り呪われたゲームは大ヒットし、数百万人に及ぶ魂は奪い去られ、十二分に力を蓄えた悪魔は、ついに現実世界――リアルワールドへの侵攻を深く静かに開始した。
ヤマナンが手始めに打った最初の一手は何と、魔力で日本国民全員を一律14歳に変えてしまうという、彼らしいデタラメな荒技。
唯一の誤算はリアルワールドに転生した主要ゲームキャラクター、魔法使いの美少女ティケとヴァンパイア忍者のカゲマルが裏切り、人間側に味方した事だった。
初心者プレイヤーだった中学生・西田秋水は、ティケとカゲマルの力を借りて現代の悪魔を倒し、無事に人々を元の姿に戻す事ができるのか?
チュートリアルなき戦いのスタートボタンが今、押されたのだ!
登録日 2019.04.21
私には高校から好きな人がいる。
その彼の様子がおかしくなった?!
小説家になろうでも投稿しています!
そちらもぜひお願いします!
文字数 1,893
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
文字数 10,570
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
かつてこの世界では、『究極の大地魔法』を巡って戦争が繰り広げられた。
結局、『究極の大地魔法』は誰の手にも渡らず、戦争は全種族に被害をもたらし、深い爪痕だけが残された。
それから百五十年後────。
クロガネ・ダイヤはドラゴンの子孫。
自由に空を飛べるようになる方法を教えてもらうために、家出して魔法街に住む魔法使いの元へ向かっている途中だった。
家出初日から大雨は降ってくるし、ゴーレムは襲ってくるし、レーダーのブレスレットを手に伝説の魔法石を集めることになってしまった!
旅の仲間のお喋り好きなトレジャーハンターのアーサー、クールで冷静な猫アイドルのサンゴ、ちょっと変わった鉱物学者のテンセイ達と『究極の大地魔法』を完成させるために、何やらハチャメチャ大冒険が始まる予感……
果たしてダイヤ達は《すべてを繋げる魔法陣》を解放させることができるのだろうか?!
登録日 2019.07.27
──俺が好きなのは、男なんだ
自覚したのは、高校生のとき。
気づいたら親友に恋してた。
親友を巻き込みたくなくて
彼の元から去った俺はいま、親友に似ている彼と身体を繋げてる。
親友に重ねてるだけだと思っていたけど.......
──俺が好きなのは、あの人だ
誰にも興味なんて、なかったのに。
兄貴みたいに男の人を好きになるなんて、バカな事するつもりなかったのに。
ただの好奇心でしてみたら、居心地がよかった。
文字数 17,958
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.29
ある日突然。俺の好きな人が死んだ。
同性愛者である村井 真琴(ムライマコト)は突然の好きだった同級生 市村 小雪 (イチムラ コユキ) の死に日々悲しみにくれていた。 そこに突然現れた 小雪の弟だと名乗る 市村 雫 (シズク)は 何かを隠しており。
切ないBLラブストーリー。
文字数 871
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
〜旅の書〜
この世界は変だ
だって、この世界は腰から刀ぶら下げている人がいれば
歩きスマホをしている人もいる
君達の世界の事を言っているわけではない
だって、君達の世界にはお侍さんやボロボロの奴隷はいないでしょ
しかも感染病で食人鬼になるだとか
多分、僕達が住んでいるこの世界は変なんだ
この結論に至るまでどれほど時間がかかったか...
だって君達は考えれる?自分の世界が他から見たら変だなんて
僕の世界には能力者がまれにいる
産まれてきた時から能力を持っている人もいるし
いきなり持ってしまう人もいる
能力には強弱があって
紫色の目をした能力者は危険
故意じゃなくても人を傷つけてしまう事もある
この世界には他にも特異な存在があるんだ
まず1つ目は、水子(すいし)
漢字が不謹慎だが何も関係はないよ
水子ははるか遠くの水がたくさんあるところに住んでいる
水子は水が食料で食べ物も食べれなくはないが必要がない
そして男も出産できるらしい要するに2つついてるのだ
まあ女は元々の1つしかついてないけど
それに、”失敗作”という存在があるらしい
産まれてすぐは見分けがつかないけど
水子は成人くらいで成長が止まるが失敗作は子供7〜8歳ぐらいで止まる
そしてアホ毛が生えない
この見分け方は馬鹿かと思ったけど水子はアホ毛と炎が弱点で
炎に触れなければ一生生きていられるが触れたらたちまち溶けて
アホ毛がポトッと落ちる
それと、水子は水からスライムみたいのを生み出し武器として扱うが
失敗作はサラサラとした水
後、1つの見分け方は感情がある事だ
水子には感情がない
水子同士が話しているところを見ているとまるで芝居でもしているようだ
水子については後1つ重要な事がある
失敗作は法律で親が失敗作を殺すか失敗作が親を殺すといのが決まっている
自分が産んだからか自分で始末しろというわけだ
それに逆らったら両方処刑になる
2つ目、闇子(やみこ)
人間と見た目は似ているがはるかに長い寿命をもつ
回復能力がとても早く戦闘民族である
だが能力者の100分の1くらいしか存在せずよく奴隷として扱われている
随分と前置きが長かったけどこの物語はまだ始まってない
____今1人の能力者白鳥 月(しらとり つき)の物語が始まる____
えっ僕?
僕は、哀れな能力者の旅人と言っておくよ.....
それではこの世界をご堪能あれ
文字数 6,808
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.11.17
その世界は一年中雪に覆われていた。何故このようになってしまったのか…そんな中ある一人の少年レオは大きな氷の塊を見つける。あまりの美しさに見惚れてしまい思わず触れてしまった。すると突然光を放ち氷は砕け、なんと中から謎の少女が現れた。少女はまるで氷の容姿のように美しかった。だがまだ彼らは知らなかった。その出会いが運命を変えるということを…………
文字数 3,460
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.07
※第一章完結済み。随時投稿していきます。
科学と魔術が交差した遠未来、宇宙開発すら行われている世界にて、美容整形手術の一種として有名だった、『女性器性機能向上、及び疑似女性器増設手術』。通称、『雌の穴ほぐし』。
本来ならば1か月ほどかかる筈のそれを、僅か1日でやってしまう、通称『雌の穴ほぐし屋さん』なる者が居るというのが、旧日本首都東京ではもっぱらの噂だった。
その噂の真相を確かめるべく、雌の穴ほぐし屋さんについて調べていたとある雑誌の記者は、件の『雌の穴ほぐし屋さん』と接触する事に成功する。
さて、『雌の穴ほぐし屋さん』とは一体何なのか、はたまた、どうして『雌の穴』を解すのか……その謎に、迫る……!
※と言いつつ、作者の趣味全部ぶち込み闇鍋 ※ノクターンにも投げてます
文字数 52,069
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
リリーアシアは王太子アルドリヒの婚約者の公爵令嬢だった。
しかし、彼女に不幸な事故が起こり、その事が元でアルドリヒに婚約破棄を突きつけられてしまう。
数日と待たず正式に王命が下され、リリアーシアは婚約破棄された令嬢となった。
婚約破棄されたことで父である公爵にも見放され、今後の人生を修道女として一生を神に祈って過ごすと決めたリリアーシア。
修道院に向かう途中で、リリアーシアに更なる不幸が襲いかかる。
そしてリリアーシアは老人に出会った。
そこからリリアーシアの不思議な日常が始まるのだった。
この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 146,020
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.03.09