「い」の検索結果
全体で239,126件見つかりました。
引っ越しをしてから、どうもタブレットがおかしい。
エッチな動画や画像を見ようとすると禿のおっさんが写しだされて、げんなりしてしまう。
この謎現象を上司に話したら、家に行きたいとねだられて、招きいれたところでハプニングが・・・。
人コワから、ちょっと笑えるの、サスペンスっぽいの、怪異が絡んだもの、短編小説6作を収録したホラー短編集です。
ネットで公開したものと書き下ろし1作。
「トイレのドアを開けたら裸の男が体育座りをしていた話」はすこし長めになります。
こちらは表題作の試し読みです。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,455
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
子爵家令嬢であるグレーシアには最近悩みがある。
それは婚約者となった騎士団の隊長ランデンの口数が極端に少ないこと。こちらが話しかけても一言しか返事を返してくれない。
この婚約は彼の副団長の昇進のためのものだったため、不本意な婚約に腹を立てているのかと思ったが、彼の態度を見る限りそういうわけでは無いらしい。
見た目は極上なのに、会話力は絶望的。
毎回自分だけが一方的に話し続ける関係に、グレーシアは次第に婚約者と会うことを苦痛に感じるようになっていった。
彼から相槌以外の会話を引き出すにはどうしたらいいのか?
友人のアネッサに相談すると、彼の職場に差し入れを持って行って驚かせたら、普段よりも喋ってくれるのではと提案される。
果たして、グレーシアはランデンと会話が成立するようになるのか?
※小説家になろうに投稿していたものの再掲になります。
文字数 11,620
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
その日はとても強い雨だった……
関わることのない存在だと思っていた……
そう、この雨で僕達の人生は大きく左右された……
文字数 844
最終更新日 2015.11.27
登録日 2015.11.27
「お前の『整理整頓』なんて地味なスキル、冒険には不要だ」と、勇者パーティーから荷物持ちとして扱われていたアルス。しかし、彼のスキルはただの片付けではなく、物質の分子構造を「整理」し、空間の概念を「整頓」する神級の権能だった。
追放後、アルスが適当に掃除した洞窟は「難攻不落の聖域」へと変貌し、ゴミとして捨てた石ころは「神話級の魔石」に。その異常な力に気づいた帝国最強の騎士団たちが、アルスを王宮筆頭魔導師として迎えようと動き出す。一方で、アルスを失った元パーティーは、カバンの中身すら整理できず、装備はボロボロ、ポーションも期限切れで詰みかけていた――。
文字数 9,817
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
絶賛厨二病を発病している「物利 友和 (ものり ともかず)」は自称悪の戦士、かなりの重病で学校の屋上から"飛び降りた"
すると物利は気がつくと異世界で村人になっていた。異世界でも絶賛厨二病を発病しており、勇者の武器を"借りて"世界を勝手に救おうとするコメディーファンタジー!
文字数 369
最終更新日 2016.02.13
登録日 2016.02.13
学校を暴力と恐怖で支配する男、黒岩陽平。
彼は自らの手を汚さず、脅して従わせた部下たちを操り、高みの見物を決め込む「絶対強者」として君臨していた。
そんなある日、陽平のグループによる暴行現場を優等生の花園美月に目撃されたことで、彼の退屈な日常は一変する。
正義感から止めに入った美月に苛立ちを覚えた陽平は、次の標的を彼女に定める。
執拗な暴力、策略による孤立――。しかし、どれだけ追い詰められても美月は決して陽平に屈しなかった。
その気高い姿に、陽平の冷徹な心は次第にかき乱され、いつしか執着へと変わっていく。
だが、陽平はまだ知らなかった。
美月が何故これほどまでに強いのか、そして彼女に隠された"真実"を――。
文字数 28,419
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29
里中多岐(さとなかたき)は気が付いたら異世界にトリップしていた!
伝説の魔法使いの生まれ変わりとして、多岐は誰もが欲しがる存在になってしまう。しかも彼女のまわりでは次々と問題が起き、魔法使いとして国に仕えることに。さらには求愛され…!? 異世界トリップラブコメファンタジー開幕です。
登録日 2016.04.27
一一八五年……壇ノ浦で平家を海に沈めた後。
「義経追討の院宣」で全国を追われることとなった義経と、その首を討つよう命じる、頼朝。
鎌倉の空が見た、その二人の一面とは――
全五話で完結する短編です。
本作は義経記を元に構成しておりますが、史実と関係ないことや創作も含まれますので、予めご了承ください。
文字数 9,483
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.30
「妾の名は酒呑童子じゃ!」
とある青年土嶋鬼門は〝夢〟を見た。
多分その〝夢〟からようやく僕の〝物語〟が始まったのだろう。
日本最強の鬼と言われている酒呑童子……の二世と、夢も希望もなにもかもなかった青年土嶋鬼門が出合い、土嶋鬼門が徐々に鬼と成り果てて行きながらもどうにかこうにか酒呑童子の野望を叶える為に奮闘していくお話し。
登録日 2016.06.06
誰もが心を読み合う世界で、菊田春樹だけは人の心が読めない『欠陥品』として孤独に生きていた。
『欠陥品』と呼ばれてきた春樹は、代わりに人の感情を色として見ることができる能力があった。
怒りは赤、悲しみは青、嘘は黄色。けれど、色が見えることと心が分かることは違い、春樹は何度も人の気持ちを読み違えてきた。
そんな春樹の前に、ある日、転校生の武内絵美が現れる。
彼女は教室中に向かって、堂々と言い放った。
「うち、人の心は読めへんので」
初めて出会った、僕と同じ『欠けた人』。
心が読めない少年と、言葉を大切にする少女。
欠けたままの二人が、声を交わしながら、分かり合うことの本当の意味を知っていく。
文字数 16,316
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.05
公爵家の末息子として生まれたレオンは、二歳のとき何者かに誘拐されてしまう。
山奥の小屋で虐げられながら過ごした二年間。四歳になったある日、王国騎士団に救出された瞬間、前世が日本人だった記憶を思い出す。
家族のことはぼんやりとしか覚えていなかったが、公爵家では父も母も兄姉たちも、二年間ずっとレオンを探し続けていた。ようやく帰ってきた末息子を家族は涙ながらに迎え、失った時間を埋めるように惜しみない愛情を注ぐ。
少しずつ心の傷を癒やしたレオンは、前世の知識を生かして料理長と共にふわふわのパンやケーキ、プリンなど、この世界にない料理やお菓子を作り始める。
さらに商会と協力し、魔石を動力とする魔導具を改良。使いやすい調理器具や保存庫、洗濯用魔導具などを次々と生み出し、人々の暮らしをより便利で豊かなものへと変えていく。
これは、一度すべてを失いかけた少年が、家族の深い愛情に包まれながら、料理とものづくりで領地、そして王国に笑顔を広げていく、心温まる成長ファンタジー。
文字数 18,000
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.10
短いあらすじ
魔力を使わない方が良い世界で、魔法を使わないように我慢をしようの制作途中の話や、資料を置く場所。
長いあらすじ
魔力を使わない方が良い世界で、魔法を使わないように我慢をしよう の会話文だけしか入っていない話や、重要な内容だけしか書かれていない内容など、地の文が入っていない話を中心に、作成途中の話や、書き直したことで没になった話などを公開するための作品。
本編を先に見ること推奨!
更新状態
更新中
関連作品
魔力を使わない方が良い世界で、魔法を使わないように我慢をしよう
魔力を使わない方が良い世界で、魔法を使わないように我慢をしよう 【設定集】
文字数 7,653
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.08.12
異世界に行く方法… ネットから広まった都市伝説を面白半分で試した2人の男子高校生。
自分が異世界に行くはずが逆に異世界の勇者が送り込まれてしまった!?
運命のイタズラで現代日本に送られた女勇者が主人公の日常を非日常に変えていく話です。
かるーく目を通していただけるだけでも幸いです。
文字数 42,624
最終更新日 2016.09.14
登録日 2016.09.04