「状態」の検索結果
全体で2,743件見つかりました。
ある日女神により、勇者として異世界に召喚された男。
そしてそんな男に巻き込まれ、おまけで召喚されてしまった主人公。
元の世界に返すのは面倒、この世界で生きていけと言われてしまう。
せめてものお情けで与えられたのは、真っ白な紙切れ1枚…。
そんな状態で放り出されて、この先一体どうするの?
「この紙、結構役に立つかも!」
あれ…この主人公意外とタフ!?
文字数 15,373
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.03
【超雑あらすじ】
愛情飢餓で心がグチャグチャになったts娘が溺愛される話(二章あたりから)
ちょいグロ
【サブあらすじ】
周囲が後悔して罪悪感で勝手に精神崩壊ざまあ
【あらすじ】
世界に突如現れた怪異、それに唯一対抗できる主人公アラカ。
しかし彼は実生活においてN◯Rや、異常極まるイジメ、そして心無い誹謗中傷の中で孤立して、果てで精神が壊れてしまった。
そんな彼を政府は手厚く保護するが精神はもう治らず、対怪異能力も使えないほどに心が疲弊していた。
その上で政府は、アラカに自由に過ごさせること、
可能な限り要望に応えてあげよう、という方針————つまり、もう戦わなくていいと言ったのだ。
そしてアラカは、アラカ自身の要望で『過去に自分を痛め付けてきた環境』を向き合うべく故郷へ帰ってきた。
周囲にひたすら『もう遅いかもしれないけど休んで欲しい……ごめんなさい』と罪悪感を持たれながら……それでも少女はひたすら立ち上がり続けます。
バトルあり、シリアスあり、困難あり、ダークな恋愛要素あり
主人公のアラカですが、彼女は最初、心を閉ざした状態からスタートします。少しずつ解れる彼女をどうぞよろしくお願いします。
R18シーンまとめ:https://novel18.syosetu.com/n7415hr/
18歳未満の読者様は読まないでください。ただ指が勝手に操作したら、それはもう仕方ないので読んでください。
文字数 104,772
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.27
何の変哲もない鉄の塊である銃が人に化ける世界。人はそれを銃娘と呼び、危険な存在と見なしてその存在を国家ぐるみで隠蔽した。冷戦以前にある者が提唱した銃娘規定の元、銃娘と人間の共存はごく一部に限られていたが、日本だけはそうでは無かった。
国内に数丁しかいない常時銃娘状態で居る事が事実上許されている銃娘と登山で来ていた奥只見で遭難した1人の中年会社員の物語。
登録日 2016.05.21
ついに登場!
異世界・転生じゃないけど異世界ファンタジー!
注意!
この物語は、現在日本のライトノベルの中でも、圧倒的な人気を誇る・・・
「異世界転生・ハーレム」の話ではありません。
(物語では転生しませんが、あなたの思考は物語の中に転生するかもしれません・・・。そしてハーレム状態)
あなたがこれから転生しようとしているこの物語は・・・
■ ファンタジーの世界で
■ まるであなたが、本当に物語の中の主人公になったかのようにのめり込み
■ ハーレムではないけど、ちょいハーレム状態になり
■ 世界に訪れる脅威に対しながら
■ 世界の命運をかけた戦い中で
■ 仲間と共に成長しながら、自分と仲間の運命を切り開いていく物語です。
登録日 2016.07.06
*R18には※をつけています。苦手な方はご注意ください。
富士見印刷会社。
組版担当の彼女、槙原来実は勤務2年目。
可も不可もなく、といういたって普通の女性。
営業担当で勤務8年目の彼、佐藤昶。
見た目も中身も落ち着いていて優しげな印象。
ーー優しく包み込むように笑う彼の、本当は?
*ムーンライトノベルズ様にも、同タイトルにて公開しております。
*タイトル変更やタグの追加・削除等をする場合があります。
*投稿日時は不定期です。
*誤字・脱字等の訂正は見つけ次第、行います。その際の通知等はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
*投稿初心者です。手探り状態でのスタートですので、暖かく見守っていただけると幸いです。
文字数 66,626
最終更新日 2020.10.28
登録日 2019.05.27
色気のない高級男娼であるヴァレンは、相手の体液の味で健康状態がわかるという特殊能力を持っていた。
どんどん病んでいく同期や、Sっ気が増していく見習いなどに囲まれながらも、お気楽に生きているはずが、そろそろ将来のことを考えろとせっつかれる。いまいち乗り気になれないものの、否応なしに波に飲み込まれていくことに。
文字数 80,896
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.07
ある日玄関を開けると目の前にイケメンが立っていた。そんな漫画的展開に、日々『社畜』状態にある常盤伊吹が直面。だけど掃除道具持参だと聞き、伊吹は親がホームクリーニングを依頼してくれたのかと受け止め部屋に入れる。早速母にお礼の電話を入れると『結婚相手をアタシが見繕って、そっちに送ってやったから!』と言われて呆然とした。
母の身勝手に付き合わせてしまって申し訳ないと伊吹は男に謝罪したが、どうも彼は本気で伊吹と結婚したがっているみたいで——
○社畜女性の元に執着気質なハイスペストーカー年下男性が、母親経由で押しかけて来るお話です。
○R18シーンありの作品ですのでご注意を。
文字数 21,567
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.25
私は過去、魔王であった。
全てを支配し、世界を恐怖政治により震わせていた。
…だが、勇者達の手により我が国は崩壊、魔王の座さえ奪われてしまった。
「…生き延びて、お幸せに。」
大切な仲間の呪いの言葉により、私は自害する事さえ許されなかった。
山の麓の森の奥でひっそりと独り暮らしをしている私の前に、一国の王になったはずの勇者が現れる。
純粋な勇者アルバックは、私を魔王とは気がつかずに心を開いてくる。
そんな折、彼の国の状態があまりにもお粗末になって、国民が不安を抱えている事を知る。
剣の腕はあるが、仔犬の様なオツムの弱いポンコツ勇者を、何故か支えるのが私の役目になってしまった。
果たして、この凸凹コンビに国の再建は出来るのか?
私の本当に作りたかった国造りとは?
愚かな人間達の欲望に打ち勝ち、理想の国を目指す2人の理想の国造りが今始まる!
文字数 94,782
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.01.03
ユウトは十七歳の時に突如異世界に召喚された。
それから三年の間、周囲の人々に助けられながら成長し、その力を使って様々な功績を挙げてきた。
ある日、ユウトは自分の周囲の人間が次々と体調を崩していることに気が付く。
とあるきっかけでユウトはその不調の原因が自ら開発したカレーによるものだと知る。
ユウトが気づいた時には世界中の人々が『カレー依存症』にかかっており、対処が難しい状態になっていた。
「いつの間にこんなことになったんだ?」
ユウトは人々に喜んで欲しい一心でカレーを開発した。
それなのにカレー依存症は蔓延し、人々は仮初の幸福に浸っている。
ユウトが苦悩に沈む中、ある国がカレースパイスを巡って戦争を始めるという情報が入ってくる。
この情報を知ったユウトは決断を迫られることになるが⋯⋯
※作中にはショッキングな描写があります。
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こちらの作品はカクヨムに先行して投稿しています。
文字数 104,028
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.13
サミュは婚約者に突然剣で刺されてしまう。なぜそんなことをしたか問いかけると、サミュは将来この国を破滅に導く『夕闇の令嬢』となると聖女の予言があったからだと。それを信じて婚約者はサミュを刺したのだ。サミュは失意の中意識を失ってしまう。
しかし、サミュはしばらくしてから目を覚ます。体を起こすと血だまりが出来ていて、体に張り付く服。そんな状態にもかかわらず、刺された場所を触ってみても、傷は残っていなかった。
状況を飲み込めずにいたサミュだか、とりあえずここにいてはいけないと感じて王城からの脱出をする決意する。
メイドの助けを得て、王城を出たサミュはそのまま王都を出て、身を隠す様に森の中に入り、途方に暮れて歩いていた。そんな時、傷だらけで倒れていた少年アルネと出会う。
彼は一族が領主によって滅ぼされて自分だけ何とか逃げてきたらしい。彼の一族は呪術のエキスパートの一族、領主はそれを危ぶんだのだ。
彼はサミュを見て、ある事に気付いたらしくそれを口にする。納得は出来なかったが、今は逃げるしかない。サミュと少年は二人で逃げ始めたのだった。
そう、これは皆が恐れる『夕闇の令嬢』に至る道。
文字数 10,591
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境
文字数 3,214
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
仕事中。会社のトラックを運転していた俺は、赤信号を待っていた。
車内のラジオからは今日のニュースが流れていた。
「へえ、舌を出した死体ねえ」
物騒な事件は多々ある世の中、俺の耳に入ってきたのは、少し妙な殺人事件のニュースだった。
なんでも、舌を出した状態で死体が発見されたらしい。
「よくわからん事をするヤツもいるもんだな……ん、と。電話か」
ニュースが流れ終わった直後、タイミングよく業務用の携帯電話が鳴ったので、俺はハンズフリーモードで応答する事にした。
信号は青になっていた。アクセルを踏んだ。
「くち」
すると低い女の声が聞こえた。
俺は訳が分からなくて「は?」と返した。なんだいたずら電話か?
「くちくちくち」
「どちら様? 今仕事中なんだけど」
「げぬざし、げぬざし」
意味不明な単語の羅列。俺はムカつき、通話を切ってやろうとした。
が、既に電話は切れていた。
そもそも通話時間が1秒になっていた。つまり出た瞬間切られていた……
ということは、今の声って
「くちくちくち」
俺の足元に女がいた。
登録日 2020.08.17
