「甘い」の検索結果
全体で2,732件見つかりました。
三十二歳の泣き虫司書子さんと探偵じゃない『タンテイ』さん、ご近所以上恋人未満の二人の小さな小さな事件簿に、四季折々のお茶菓子と、ほんわか甘い恋を添えて――。※『司書子さんとタンテイさん ~木苺はわたしと犬のもの~』と改題・全面改稿の上、マイナビ出版ファン文庫より書籍化されました。
登録日 2014.05.16
婚約破棄されそうな令嬢! でも、私は断罪をくつがえす証拠を記録してます。 なのに、令嬢には好きな人がいる? 王子も好きな人がいる? このままでは丸く収まります! 台本にない展開で、私はどうすればいいの?
文字数 1,453
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
王子様との結婚式当日に魔王に誘拐された花嫁。
魔王は花嫁のことを知っているようだけれど・・・花嫁は魔王に出会った記憶もない。
何故か甘い魔王に少しずつ心を奪われていく主人公。けれど、所詮魔族と人間。
距離を置こうとする主人公だが・・・
甘々な魔王様と主人公の恋のお話です。
文字数 50,121
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.05.22
双子の姉であるメアリーは、今日も妹のアシュリーに自分の物を奪われていた。家庭菜園の野菜達にお水をあげていると、アシュリーがお小遣いで買った蝶のブローチを持って、妹がやって来たのだ。
断れば泣き叫んで近所迷惑になるし、駄目だと言っても、いつの間にか黙って取ってしまう。妹は何を言っても聞かないので、いつものように諦めて、あげてしまった。
でも、今日の妹は珍しく野菜にも興味を持った。鉢植えの中に小さなリンゴの木のようになっている赤い実を指差して聞いてきた。それはメアリーがお小遣いを前借りして、やっと購入した貴重な種で育てたプチトマトだった。
メアリーが「甘い野菜」だと答えると、妹はメアリーが一度も食べた事がないプチトマトを全部食べてしまった。そして、「一個も甘いの無かったよ」と言うと、口直しにクッキーを食べに行ってしまった。
ブチッと流石にメアリーの我慢も限界だった。二ヵ月間の努力の成果が二分で奪われてしまった。そして、妹に二度と奪われないように、奪うプロに技を教わる事を決めるのだった。
文字数 9,053
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
高校生の荒走空那《あらばしりくうな》は最近、三つ年下の義理の妹、砂月《さつき》の奇行に頭を悩ませていた。
まあ、それはそれとして……実は今週末、幼馴染で恋人の大霧雪乃《おおきりゆきの》との甘いデートが待っているのだ! それもなんと、夜景の綺麗なホテルでディナーなのである! しかもしかも、食事の後は休める部屋まで用意してるとか……そそそ、それってぇ!?
彼は、大いに期待に胸を膨らませるのだった。
しかし、デート当日の朝である。
玄関で砂月が、目を潤ませて空那に抱きつく。
「ねえ、行かないでぇ……」
「ちょ、ちょっと……砂月さん? 離していただけませんか?」
砂月の唇が、ゆっくりと近づく。
「おにいちゃん……行っちゃ、やだよぉ。なんでもするから、今日は家にいて……?」
「いやあのね。俺達、一応は義理とは言え兄妹だし……その、これ以上はいけ……むぐっ」
唇と唇が重なり、静寂の中、二人の息遣いだけが聞こえた。
と、その時、不意に玄関がガチャリと開く。
そこには険しい顔をした雪乃が立っていた。その背後では空が怪しく曇り、雷がゴロゴロと不穏な音を立てている。
空那の目が驚愕で見開かれる。しかし、弁解しようにも口は塞がれ、言葉にならない。んーんーと呻く空那。
雪乃は唇を重ねる砂月を指差し、声も高らかに吠えた。
「そこまでよ! 魔王シェライゴス! 一度ならず二度までも、よくもこの私の恋人を!」
砂月が、ぷはぁと唇を離し、哄笑してそれに答える。いつのまにやらその肩には漆黒のマントが翻《ひるがえ》り、頭にはグロテスクで巨大な角が乗っかっていた。
「ふはははははは! よくぞ我が城へ来たと言っておこう、勇者アルカっ!」
火花を上げる少女二人に囲まれて、空那は呆然とその顔を交互に見比べる。
なんと、彼の妹は前世で魔王、幼馴染は勇者をやっていたと言う!
そして空那自身はと言うと……知将!? しかも、女だっただとぉ! なんじゃ、そら!
そんな中で知り合った先輩は驚愕の人物で、さらには町全体を巻き込む大事件に発展して……?
集英社ライトノベル大賞に入選したので、過去作品を小説家になろう用に改変して投稿してみました。できるだけ毎日3000~4000字を目安に更新していきたいなーと思ってます。最終選考はこれからです。小説家になろうにも投稿してます、がんばるからよろしくね。
文字数 129,674
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.11
50歳を目前にして、全く結婚する気のない男、イタリア人富豪のロレンツォ。
21歳、大学四年生、イタリア留学生活を楽しむ女子大生、有紗。
その年の差、約30歳。
出会って恋に落ちた二人が、イタリア、東京、沖縄と巡り、繰り広げる、切なく甘い恋の物語。
※一部、暴力描写を含みます。
※四章以降に登場する木谷正義と萩原美里は交流させていただいている、サークル「ピーチチェーン」のすもも様(@aco26no)からお借りしました。
二人のお話しはこちらからどうぞ http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5803831
文字数 83,352
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.03
【男性向け】穹菜(そらな)は貴臣(たかおみ)の幼なじみの甘ロリちゃん。貴臣は穹菜を「前世はお姫様だった」とのたまう電波少女だと思っていた。そう、その時までは。後ろ向きで必死なヒロインと、そんな彼女を大事にしたくてしきれない彼の話。
※タグ確認推奨。
※性描写のある回は、タイトルに※を付します。
※アルファポリス様にも重複投稿しています。
文字数 23,330
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
たくさんの「キープ君」をエッチはさせずに手玉に取っているだけで恋愛中ではないOLの綾乃はある日、同じIT企業に勤める親友の咲子から「結婚」という現実を突きつけられる。
焦った綾乃は数多の「キープ君」の中から本物の愛を選ぶべく、「お試し期間」を設けて男を試すことを決意。
いろいろなタイプの男を翻弄してやるつもりが失敗の連続で、そんな綾乃に対して同期入社のデザイナーで同い年の超イケメン性悪男・桐矢葵はいつも嫌味ばっかりで…?
※ムーンライトノベルズ様、カクヨム様でも公開中!
※R-18指定
性描写が含まれる話数には、「※♡」をつけています。
主人公の恋人は、誰もが目を奪われるようなイケメン。
意地悪だが口がうまく、主人公以外の女性に対してはまったく嫌味のない爽やかさを売りにしている超モテ男。
HではドSまではいかないS寄りですが、たまに攻められると受けに徹して喘ぎます。…が、最終的にはやはり倍返しという展開がオチ。
テクニシャンで言葉責めを多用して女を翻弄するタイプ。
苦痛系や、暴力的な描写は一切ありません。
あくまで『甘い攻め』だと思って、暖かい目で見てもらえるとありがたいです。
※比喩的な文章はあまり使いません。
よって、あからさまな性器の名称なども描写していますので、そういったものが苦手な方は閲覧をお控え下さい。
登録日 2022.01.12
愛のない政略結婚のはずが、許嫁に本気で迫られています
レンタル有り百花は17歳の時に婚約した幼馴染の透が専務を務める会社で広報として働くOL。婚約者といっても家庭の事情による形だけのもので、実際に婚約して以来6年、特に幼馴染以上の関係はない。ある日職場の飲み会帰り、飲み過ぎた百花は透の部屋のベッドの上で目を覚ます。いつもと違う透の甘い雰囲気に戸惑っていると「そろそろ婚約者の権利を主張しとこうと思って」と唐突にオーダーメイドの婚約指輪を渡される。「婚約者の権利ってどういうこと!?」――透の豹変に戸惑う百花だが、その日を機に始まった透からの溺愛猛攻には身も心も抗えなくて……? ウブな政略妻と溺愛御曹司の一途な年の差ラブ!
文字数 143,509
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
自衛隊一般幹部候補生を受けたところ、大学で誰も受かったことのないようなものに受かってしまった主人公、ショウホウ。地方上級の公務員のテストの練習と、そしてT大やK大といったレベルの高い大学生も受験していることから、ちょっと興味本位で受けてみたところ、受かってしまったのだ。
そこまで興味は無かったものの、給料も良いし、そしてこれ以上の就職活動面倒くさいと言ういけない理由からそのまま入校することを決めてしまった。
そんな覚悟も決まっていない人間が、広報官の甘い嘘に騙され、そして陸上自衛隊幹部候補生学校でしっちゃかめっちゃかにされてしまう。
そして、度重なる戦闘訓練で、自分自身に戦闘能力は無いのではと思ったショウホウは、後方部隊の更に後方へと行き、経理将校への道を歩むこととなる。そこで始まる若手新人経理将校のショウホウは無事に生き残ることは出来るのだろうか。そして、一般人として生きてきたショウホウが、自衛隊に染まり、一体どう変わっていくのか。
【経理将校、転移す】では、あらすじから既にボロボロになっていたショウホウですが、そこに至るまでに一体何があったのだろうか。
そんな、平和な日常の物語が始まる。
文字数 7,713
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.15
前世でシナリオを書いた乙女ゲーム『救国のラディア』に転生したレティシア。 婚約者のメインヒーロー・クロード王子は、現実だとただのモラハラ男だった!
限界を迎えた彼女が思い出したのは、「強すぎて攻略対象を食う」「もうこいつで良くね?になる」と当時ボツにした設定だけの兄王子シグルド。
「不良品(バグ)の返品」のため向かった離宮で待っていたのは、弟を遥かに凌駕する上位互換の『影の支配者』と、重すぎる溺愛で……?
しかもずっと私を5年前から虎視眈々と狙っていたらしく……?
執着系スパダリ王子×元開発者の不憫令嬢。
完全無欠の兄による弟ざまぁと、とろとろに愛される甘い夜の物語!
登録日 2026.01.15
まじめな純恋愛物語です。
カヌレが紡ぐ恋物語。
この恋は親から子へと受け継がれていく……。
僕らの出会いはこのカヌレが引き寄せた恋だったのかもしれない。
三浦恵美が奏でるアルトサックスの音色は、僕にずっと語り掛けていたんだ。
それは彼女の中でずっと生き続けている、彼からの声だったのかもしれない。
念願の高校に幼馴染と共に受かった笹崎結城は入学式の6日前、ある河川敷の公園でアルトサックスを奏でる金髪の妖精の様な少女に出会った。
彼女のアルトサックスの音色はとても悲しく、その彼女の心を映し出す様に僕の心に問いかけていた。
それは最愛の人を亡くした彼女の苦しみと、閉ざされた心が語り掛けてくるようだった。
僕はその妖精を愛した。一目惚れだった……。
だが、彼女の本当の心の中には踏み込むことが出来ない。何故なら、彼女は未だに今は亡き北城響音の事を心の底から愛していたから。
運命は時に悪戯をする。
僕の両親が事故で他界し、僕はあの妖精の様な彼女と共に暮らす事になる。そして知る彼女の本当の真実の姿を。
僕はただ彼女、恵美の傍にいてやる事しか出来ない。でも……僕は三浦恵美を愛したい。
閉ざされた彼女の心と想いを僕は変えていく。
フランス・ボルドーの修道院で作られ広まった「カヌレ」そしてその姿は一度は消えた。
また、この世にその名を世界に広まる事を夢見て。
恵美の消えた心がまた自分に戻る事を信じて……
儚くも淡い青春時代を映し出すラブストリー。
共にその想いは成長していく。大人の恋の姿に……
そして僕らは……。
文字数 175,361
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.01.07
クール同級生「しゅがあはみんながいないと何もできないよぅ」←え?
俺の唯一の推しは、顔出しNGのショタ系配信者『砂糖しゅがあ』。
ある日、学校一クールで完璧な同級生・月島蓮が、しゅがあの配信を見ている現場に遭遇してしまった!
――仲間だ!
そう思って話しかけたけど、どうにも反応がおかしい。
もしかして、俺が「ファン仲間」だと思い込んでいるこの男、その正体は「神(推し)」ご本人様…!?
秘密がバレたら終わる、俺のファン人生と学校生活!
神様(推し)が隣の席にいる、甘い毎日。
文字数 13,524
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.24
