「織」の検索結果
全体で6,860件見つかりました。
文字数 3,973
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
35歳。恋人なし!既に前の恋愛から4年経過。このままだと出会いも何もないな…、そんなときに話が出たのがお見合いの話。やっぱりお見合いに頼るしかないのかーと…。そして…
文字数 9,766
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.07
惑星を破壊し、文明を蹂躙し、人命を奪いまくる
悪の組織の一家、『コズモル家』。しかし彼らも
生きている以上、日常や休日はある。これは
そんな彼らのおもしろおかしく、そしてクソだらけ
の日常を描いただけの物語である。
本編とはまた別の短編集的なナニカ。今のところ、
この話が 何話前で何話後なのかとかは未定。
そもそも本編とリンクさせるかどうかも未定。
地の文、バトル、ロボット要素は控えめ。
そのクセ、ギャグやコメディ、パロディ要素は
本編以上… カモしれないッスねー (早速パロってる)
未定だらけの見切り発車同然で作ってしまった
この作品。ま、気軽な気持ちで見てくださいませ!
あと、よければこの縁で本編も見てくださいませ!
文字数 44,870
最終更新日 2025.11.30
登録日 2023.03.25
若き医師・伊織は、古びた手紙に導かれ、人里離れた山奥に存在する狐憑きの村へと足を踏み入れる。村は異様な静けさに包まれ、村人たちの視線は冷たく伊織を射抜く。村長と呼ばれる老人は、伊織を歓迎するも、その笑顔はどこか歪んでいた。
村では、奇妙な祭りが執り行われていた。狐の面を被った村人たちが、異様な踊りを奉納する。その光景は、伊織の心をざわつかせた。祭りの夜、伊織は村の奥にある祠へと導かれる。そこで見たものは、想像を絶する光景だった。
村で少女が失踪する事件が発生する。村人たちは、それを「狐の仕業」と口を揃える。伊織は、事件の真相を探るため、村を調べ始める。そこで見つけたのは、少女のものと思われる血の付いた髪飾りだった。
伊織は、村の歴史を調べるうちに、忌まわしい過去を知る。過去に村で起きた凄惨な事件。それは、現在の村の異様さと深く繋がっているようだった。伊織の心に、狂気の影が忍び寄る。
文字数 848
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
「失った物」続編
仁と月希の戦いから5年が経ち「能力者」も社会的に認められるようになった 戦争もなく平和な日々が過ぎる中1人だけ……5年前……自らの愛しい人と死んだ仁の兄……煌琥だけが煮えきらない思いを感じていた……
前作「失った物」ではサブとして出ていた仁の兄である煌琥が今作の主人公
5年前……最愛の弟である仁を亡くした煌琥が長年胸に秘めていた願い……
「誰も散らない世界が欲しい」
言うのは簡単……だけど実現するのは困難……
大切な人を亡くし続ける煌琥と大切な人を待つ神希……今 2人の絆が1度の違いで砕け散る……
登場人物
越前 煌琥
今作の主人公 5年前に最愛の弟を亡くしてから真意喪失してしまい、戦う気力をなくしながら日々を過ごしていた……煮えきらない思いと心に秘めた願いを、隠しながら生きているので滅多に本音が出ない 新しく登場する青年によって神希と決別 左肩に不死鳥の刺青がある
御城 神希
颯斗の実の兄 銀髪のオッドアイを持ち煌琥と共に行動をするが、随分と前に亡くした人を待ち続けており、その青年が決別の種を植え付け煌琥と決別する 後々待ち続けていた本人が原因だと知るが、既に時遅く取り返しのつかない所まで来ていた 決別後は煌琥と会っていない
風城 准(かざしろ じゅん)
神希が待ち続けていた青年 滅亡した風城家の末裔で煌琥と神希の絆を断ち切らんと行動し、目的を達成するが、その達成は神希も准もどちらも悲しい現実を突きつける事となる……片腕に酷い傷跡があるのが特徴で実は盲目の能力者 刀を使って戦う
東奥 尅柳(とうおう かつや)
仁の幼馴染み 今作ではサブ的位置ではあるが次作で大きく関わる 実は煌と翼の義弟なのだかその事は伏せている 平和を望んでいるが煌琥と同じく、「誰も散らない世界」を目指し奮闘するがあまり効果がない 准の思惑に一番早く気がついたが2人の決別に間に合わなかった
諷誦御阪 玲(ふじみさか あきら)
煌琥の番 右肩に不死鳥の刺青があり左右対称で煌琥にもある 数世紀音信不通だったが漸く煌琥と再会する(実は力を蓄えて煌琥を正式に「迎え入れる」為) 穏健派組織「ジーズィ」のリーダー(玲が頑張ったので勢力拡大) 銀髪でオッドアイ
文字数 7,119
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.06.11
高IQ組織MIQ(ミック)
俺はそんな組織に所属しているということ以外は、ごく普通の無職の青年だ。IQテストで200を超えることが条件とされるMIQ。所属することに特にメリットは無いが、大学時代に興味本位でテストを受け、たまたま合格してしまったに過ぎない。
IQの高さで能力の高さを証明することはできない。……自虐的ではあるが俺がその証拠だ。IQはあっても職は無い。知能指数なんて意味は無い……そう思っていた。
「三つ巴デッドゲームぅ♪ MIQ会員のお三方! 残念ながらあなたたちは死んでしまったようですぅ。しかしゲームに勝った一名様は生き返ることが許され、さらにさらに豪華特典をプレゼント! ぱんぱかぱーん!」
ハイテンションなバニーガールがそう告げるまでは――。
文字数 7,186
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
◆峠道やダート、道なき道を爆走し、追っ手から逃げきれ。
●あらすじ
メイドの岳密(たけみつ)巒華(らんか)は、中学生でありながら物理学者として活躍する、峯岸(みねぎし)嶺治(れいじ)に仕えている。彼は、以前、仙汕(せんさん)団というテロ組織に拉致され、ある兵器の開発を強要された。それは、位置エネルギーを爆発の威力に変換する爆弾であり、現在は、とある山の頂にある、仙汕団の基地に置かれている。
巒華たちは、爆弾を無力化するため、基地に忍び込む。しかし、すでに、タイマーがスタートしていた。このままでは、山が爆発に巻き込まれ、まるごと消し飛んでしまう。
彼女らは、山を下り、爆弾を低所へ移動させることで、爆発の威力を弱めようとする。だが、基地を出る途中、兵士たちに見つかってしまう。
巒華たちは、車に乗り、逃げ始める。兵士たちも、車に乗り、銃火器を撃ちながら、追いかけてくる。
はたして、二人は、無事に山を下りきり、爆発の威力を弱めきることができるのか?
登録日 2021.07.30
三国志の時代を生きた英雄、劉備、曹操、孫権、そしてもう二人。
同じ星の下、同じ名を持つ英雄が二人。
名を七星北斗と呼ばれている。
世は乱れ、漢王朝は衰退している。
黄巾と呼ばれる黄色い頭巾を身につけた、張角を頭目として、引き起こされた組織的な農民反乱である。
後漢末期の184年(中平元年)のことであった。
乱れた世を正すため、英雄たちは集う。
文字数 2,974
最終更新日 2025.12.23
登録日 2021.10.10
妖精の森で静かに暮らしていたエルフ、アルロフ。
彼の人生は、一人の人間の少女との再会で大きく狂い始める。
妖精王の命により下した一つの選択。
それはやがて、妖精の森の崩壊と、大切な存在の死を招いた。
すべてを失い、罪を背負った彼は、それでも歩みを止めることができない。
——これは、後悔と喪失の先で、それでも未来を選び直す物語。
【初期あらすじ】
舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。
【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)
【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)
【章構成】
序章 暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章 道の先に
カクヨムで公開している『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実を記した手記と選び違えた道の先に-』と同作です。
文字数 26,951
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.31
炎の海で踊れ、心臓の鼓動を槌音に変え、夜の底さえ打ち砕け。近未来、戦争で荒廃した東京。熾烈な権力抗争の中で、男たちの愛と復讐が始まる。
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壊滅した都心の周辺で、行き場をなくした男たちは蠢いている。復興事業やフィルターマスク専売権、支援物資の分配を巡り、武装組織が権力抗争を繰り広げる東京。鎌田で食堂と周辺コミュニティを細々と仕切っていた怜(れん)の元へ、ひとりの男が現れる。彼は、かつて怜が愛した男の匂いをまとっていた。得体の知れないその男は、怜にある取引をもちかける──
むにゃむにゃがある章は★。
ハードボイルド・サスペンスBL。ハッピーエンド。
文字数 483,769
最終更新日 2023.11.11
登録日 2021.11.19
白雲の海に浮かぶ天空都市〈エリスティア〉は、輝く“ルミナイト”の力で空を翔ける文明を築いてきた。その平穏を、ある深夜、黒い稲妻が裂く――都市の心臓であるクリスタル塔が汚染され始めたのだ。目立たぬ図書館司書・達也は誰にも告げず塔の異変を調査し、一方、研究員・祥子は街路で市民を励ましながら未確認宇宙嵐の到来を警告する。二人は王立学院に招かれ、潔癖症の怪力士官、古式歌を紡ぐ臆病巫女、不屈の鍛冶師、独立心旺盛な操舵士、量産主義の発明家、繊細な星読みたちと八名の探索隊を結成。
隊は〈風の群島〉で暮らしを守る漁民の涙をぬぐい、〈深紅砂漠〉で炎をまとう守護獣と対話し、〈月影要塞〉で兵と兵の対立を影から調停する。旅の鍵となるのは“純化の歌”。それは人とクリスタルを共鳴させ、黒閃を浄める唯一の旋律だ。自由な発想を武器にする祥子が旋律を紡ぎ、静かな影響力を持つ達也が世界を一つに束ねる。
やがて黒閃の本体“虚無の渦”が王都へ迫る最終局面。百万人の前で臆病な巫女が震える声を上げ、鍛冶師の光剣が闇を裂き、発明家の装置が歌声を増幅する。人知れず鐘楼で鐘を鳴らす達也と、群衆を導く祥子――励まし合う二人のハーモニーが、漆黒の空を虹色へと塗り替える。
本作は「誰かを励ます力」と「静かに背中を押す力」が織り成す群像ファンタジー。仲間と歌い、恐れと向き合い、未来を選び取る爽快な航路を、あなたも共に翔けてみませんか。
文字数 68,870
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.07.26
ある晩、仕事帰りに何気なく立ち寄った謎のバー「Veil」。その店のオーナー、ジェムと、店に出入りしている鬼の伊織と出会った乃は、予想外の刺激的な体験をすることに。初対面にもかかわらず、ジェムは乃を強引に店内に招き入れ、鬼の伊織は興味深そうに乃に接近する。
乃は「ウリ専」として働く青年で、普段から非日常的な刺激を求めていた。ジェムと伊織に興味を持たれ、次第に二人の間で微妙な関係が築かれていく。だが、伊織の執拗なアプローチと、ジェムの冷徹な態度が交錯する中、乃は自分の気持ちをどう整理すべきか悩み始める。
次第に、彼の心は予測できない方向へと引き寄せられていく。ジェムと伊織、それぞれの秘密と欲望が絡み合い、乃の心と体は揺れ動く。果たして、乃はどちらの男に導かれるのか?
文字数 9,653
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05