「いふ」の検索結果
全体で415件見つかりました。
文字数 680
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.03
友達に勧められて購入したものの、パッケージすら開けてないゲームの世界に転生した。
ジャンルは乙ゲー。
なんとなくだけど、この都合のいい展開は多分ヒロインポジションのはずだ。
しかし、姿を確認したら猫だった。
真っ白いもふもふな毛並みに青い瞳、長いふさふさの尻尾。
正真正銘の猫だ。
ヒロインポジションだからなのか、それともみんな猫好きなのか。
それは分からないが、とにかく愛され、敬われ、何をしてもお咎めなし。
攻略キャラにもモブキャラにも愛される。悪役令嬢でさえも、敵意を向けてこない。むしろ溺愛される。
なぜなら猫だから。
ある意味理想の暮らしを手に入れた主人公の、ゆるゆる異世界生活。
☆一話辺りが短いです(千文字程度)
☆ゆるゆる設定です
☆7千字程度の短編なのですぐ読めます!
☆全7話です
※小説家になろうにも掲載しました。
追記
2021/9/14 ジャンル別ランキング乗れました。ありがとうございます!
文字数 6,883
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.10
文字数 19,007
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.13
世界にたった4人しか人間がいない。私達以外の人類は滅亡した。それはこの世界に突然ゾンビが出現したからだ。
そしてまた1人死んだ。残り3人。また1人死に、残り2人。犠牲のおかげで九死一生を遂げた私たち2人は最後の知恵を絞る。絶体絶命の状況。逃げ道はもう失った。何もない部屋に閉じこもる。そんな時、まだ彼女は諦めていなかった。いや、諦めていないふりをしているだけで実際諦めていた。
「ねぇ!阿斗(あと)ならいつも通りなんとかできるんでしょ?ねえ!ねえってば!」
彼女がどれだけ優秀だろうが、もはやここから助かる術など存在しなかった。するわけがなかった。
「1つだけあるよ」
「うそ、本当なの!?でも、『死んでこの世界から逃げるんだよ』とか言わないよね…そんなの嫌だよ!清の分まで生きるって!京魔の犠牲の分まで生きるって!そう約束したでしょ!?」
私、御坂茜(みさかあかね)は唯一の希望である阿斗さえも信用できないぐらいに追い詰められていた。
こんな状況を覆すなんて天と地がひっくり返っても不可能だと思われた。
いや、無理だと思ったのは世界でたった1人、私だけ。この世界はもはや私達2人しかいないのだから。阿斗は助かると確信していた。
なぜなら彼女は…。
文字数 1,787
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
若いふたりは、未熟で素直じゃないし喧嘩ばっかり。
端からみれば犬猿の仲ならぬ、猫猿の仲だが、実はふたりだけの秘密の関係がある。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
お願い
こちらTwitterにて読了ツイをするさいには、アドレスリンクを削除してからでお願いいたします。
文字数 19,202
最終更新日 2021.08.15
登録日 2020.08.07
レンタル彼氏。
レンタル彼女。
どちらも「プロとして恋人役をする」だけのはずだった。
──なのに、客が急にキャンセルして逃げたせいで、
“レンタル同士”が二人きりでデートを続ける羽目になる。
本音は隠す。
プロ意識は崩さない。
相手が気を抜いたら負け。
そんな意地の張り合いが、
いつの間にか “誰より素の自分を見せられる時間” に変わっていく。
でも最後に渡されたのは、
本来客に渡すはずだった──先払いのレシート。
“これ、あなたのだよね?”
“……気づいてた?”
互いに気づかないふりをしていた “好き” が、
一番笑えない形でバレる瞬間から始まる、
意地と恋心のデッドヒート・ラブコメ。
文字数 30,643
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
没落貴族の跡取りであるジェノは、国有数の貴族の令嬢とお見合いすることに。『完璧な家柄の美少女』がお相手でめっちゃウハウハーって、そんなわけあるかぁ!世間には隠してるけど僕は女の子なんだぞ!?なんで断らなかった親父!なに?女の子だって忘れてた・・・?忘れるか普通!?
なんとか見合いを断ったものの、「あいつを振るとは気に入った!」と今度は謎の美少年に無理やり友達認定されてしまった。いや、近い近い近い。もうちょっと離れろ、僕は友達と認めていない!気安く肩とか抱くなっ、勝手に僕を親友って言いふらすな―― え?お前、この国の王子様なの?
徐々に縮まる距離感に王子様へ友情以上の感情を抱き始めるジェノだったが、彼には男の子だと勘違いされていて・・・?
◆男装少女と完璧だけど面倒臭いストーカー王子様との純愛です。
文字数 169,038
最終更新日 2017.02.25
登録日 2016.04.30
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28
俺と母さんを置いて出て行ったお姉ちゃんが、2年ぶりに帰ってきた!1歳になる子ども・なつきを連れて。
その日から俺は、“兄ちゃん”として、なつきの面倒を見ることに。
ずっとそうして暮らしたかったけれど、子どもの意見って、大人の世界では無力なんだよな…。
登録日 2020.05.10
これは今私が働いている職場の実体験を元にした小説となっております。色々葛藤しながらも、ハッピーエンドになるお話です。
文字数 196
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
どうも久我冬人です。フユトとお呼びください。私、冬人、春から華の高校生なんです!いや〜楽しみですね高校生活!友との熱い友情、部活での厳しい練習、そして!淡い恋!これぞ青!春!な〜んて思ってた時期もありましたね…今日は入学式で今頃学校にいるはずなのになー。ここはどこだ薄暗くて、灯りは火。いつの時代だよ。ってなんかきてるんですけど!え!ここ異世界なの⁉︎しかも、魔王城⁉︎えぇ…今から魔王様に会いに行くんですか?いやだ嫌すぎる…いや〜逃げたい!でもこの人たち強そうだな〜。で、気づけば扉の前…ここに魔王様がいらっしゃるんですね。し、失礼しましゅ!あっ、かんじゃった。え?あれが魔王?え?ロリじゃん。え?めちゃツヨ。
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文字数 12,803
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.03
BL漫画作家として活動しているベンは、ある日大きな段ボールを見つけた。「男の子です可愛がってあげてください」張り紙を見て猫かと思いふたを開けると、全裸の小学生の男の子を見つけた。漫画家と小学生の男の子との同居生活
文字数 7,183
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.02
「我が国にもはや聖女など不要。どこへなりとも行くが良い」
突然の宣告だった。
国民の不満が高まっていることは知っていた。
聖女は国王、教皇に次ぐ大きな権力を持った肩書だった。
実態の見えない『聖女』の肩書に不要な税が流れているという不満、そこにつけ込み、王家の人気取りのために私は捨てられた。
「私のこれまでの時間って……」
10歳の時、適職診断で聖女認定されて依頼自由もなく何年も閉じ込めてきたくせに、今更追い出されるなんて……。
最悪の王国を追放された聖女が、愛され幸せになっていく物語。
文字数 2,878
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.03
文字数 4,954
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19