「別」の検索結果
全体で18,146件見つかりました。
ライム・レインズは、夫フロストと離婚した。理由は単純だ。遠方で仕事をしていた夫が、別の女性との間に子供を作ったからである。
とはいえ、相手の女性フォーギーは、フロストが既婚者だとは知らなかった。
フロストも自分の非を認め、話し合いの末、離婚は比較的穏便に成立した。
これでアッシュヒース男爵家とも縁が切れた。
……はずだった。
「お義姉様、今月のお小遣いがまだなの」
「また仕事を辞めたんだけど、次を紹介してくれないか」
「夜会へ着ていくドレスが必要なの」
「次の試験料をお願いしたいんです」
「家族なのだから、少しくらいいいでしょう?」
二十五歳の元義妹。
二十七歳の元義弟。
二十二歳の元義妹。
三年間も本家に居候している二十九歳の元従弟。
そして、社交には忙しいのに家のことは何もしない元姑。
離婚したライムを追いかけ、今日も誰かが実家へやって来る。
さすがにおかしい。
そう思ったライムは列車に乗った。
向かった先は、離婚した元夫フロストと、彼の子供を身ごもっているフォーギーのところ。
「ねえ。何か最近、うちに虫が来るの」
「虫?」
「あなたの家の」
話を聞いたフォーギーは、しばらく考えたあと、お腹を撫でた。
「分かりました。でも今は少し動きにくいので……生まれてから、堂々と参りましょう」
やがてアッシュヒース男爵家へやって来た、新しい奥様。
彼女は元男爵令嬢で、実家の没落後は自分で働いてきた女性だった。
そしてライムより、ずっと容赦がなかった。
※初日以外は12時・22時の更新となります。
文字数 125,129
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.13
七年間婚約者だったオスカーから、「華がない」「帳簿と駅路ばかりの女」と建国祭の夜に捨てられた伯爵令嬢リディア。
だが、その場で彼女の過去の仕事に救われた商会長、辺境伯、隣国の王子、魔王が相次いで求婚する。熱狂する会場で、リディアが返した言葉はただ一つ。
「私は、誰かの業績に対する賞品ではありません」
全員への返事を保留した彼女は、大雪による北峠封鎖まで三十日と迫った四境交易の危機へ挑む。空の薬草棚、動かない荷馬車、同じ名で量の違う樽、すべてを止める巨大契約。記録と交渉で詰まりを解くほど、元婚約者が見ようとしなかった七年間が明らかになっていく。
そんな中、北境辺境伯レオンハルトだけは、彼女の能力を奪い合わず、答えを急かさず、仕事をしない時間にも価値があると伝えてくれた。
これは、捨てられた有能令嬢が別の誰かの賞品になる話ではない。仕事も、休息も、隣にいる人も、自分で選べるようになる話。
契約と記録による納得型ざまぁ/一途で不器用な辺境伯との大人の恋/全36話・完結。
文字数 73,778
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.10
ユズリハは、ばぁちゃんと森の外れで暮らしている。
実はこのばぁちゃんが、転生者のハイエルフ。
ユズリハは1/4だけハイエルフの血が入っている、が、これがなぜか規格外。
「流石はアタシの孫!誰だい?!うちの孫をいじめるヤツは?!死んで詫びな!!!」
「ばぁちゃん、落ち着いてぇぇぇ!!!」
超ハイスペックな見た目美女なのに残念ばぁちゃんと、そのばぁちゃんを押さえるのに必死な孫と、そんな2人のもふもふな契約精霊達が織り成すドタバタな日常の物語。
数多くの物語の中からお立ち寄り頂き、ありがとうございます。
世界観は作者の妄想、ゆるっとふわっと、毛玉のごとく。
前作「当て馬悪役令息のツッコミ属性が強すぎて、物語の仕事を全くしないんですが?!」から100年後、別大陸から始まるお話です。
前作を読んでいなくてもお話は繋がりますが、読んで頂けたら幸いです。
エール、お気に入り登録、いいね、コメント、しおり、とても励みになります。
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2025年12月4日 お気に入り登録100人達成!ありがとうございます!皆様に楽しんで貰えるようこれからもがんばります。
2026年9月1日 お気に入り登録200人達成!!ユズリハ達の物語、見守って頂ける皆様に感謝感謝でございます!
文字数 568,032
最終更新日 2026.10.16
登録日 2025.05.20
愛してはいけない相手を愛したとき、すべては静かに壊れ始める。
誰もが羨むような、平穏で幸福な家庭。
良き妻であり、良き母であった葛木弓子には、誰にも知られてはならない秘密があった。
それは、実の息子・祐樹との間に生まれた、決して許されることのない関係。
一度踏み越えた境界線は、やがて二人を深く縛りつけ、家族の日常に少しずつ影を落としていく。
息子の結婚、新しい命の誕生、そして隠し続けてきた秘密の露見――。
すべてが明るみに出たとき、二人を待っていたのは、家庭の崩壊と、それまで築き上げてきた人生との決別だった。
居場所を失い、過去を背負ったまま新たな土地へと流れ着く弓子と祐樹。厳しい現実のなかで、二人は少しずつ新しい生活を築こうとする。
そんな日々に、ふと現れる一人の青年――高木尚正、21歳。
彼との出会いは、閉ざされた二人の世界にどのような変化をもたらすのか。救いとなるのか、それとも、思いもよらない波紋を広げることになるのか。
禁断の関係の果てに、二人は何を失い、何を求めて生きていくのか。
これは、秘密によって壊れていく家族と、過去を背負った人々が織りなす、愛と執着、罪と再生の物語。
文字数 41,106
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.09.25
婚約破棄、ええ構いませんわ。有能すぎた公爵令嬢は、隣国で真の幸せを掴む。
王太子ルーカスの婚約者として押し付けられる執務を一手に引き受け、国のために尽くしてきた公爵令嬢エマニュエラ。しかしその有能さはいつしかルーカスの嫉妬と憎悪に変わっていく。夜会での婚約破棄宣言、側室になって働けという屈辱的な提案。エマニュエラが選んだのは、躊躇なき決別だった。
そこへ現れた隣国の第二王子セオドアに求婚され、肩を並べる知性で惹かれ合った二人は、やがて隣国の王と王妃となり、国を大いに繁栄させていく。
エマニュエラを失った国は大混乱に陥るが、その結末を含めて全てを意図して仕組んだのは他でもない、ルーカスを誑かした男爵令嬢のレベッカだった――。
※小説家になろう様で先行公開済み
文字数 8,499
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.13
「君は何もできない。婚約はなかったことにしてくれ」
婚約者である侯爵家の跡取り、ルシアンからそう告げられたエレノア。
彼の心を奪ったのは、病弱な令嬢だった。
義母からも「侯爵夫人になるには相応しくない」と見下され続けていたエレノアは、引き留めることもせず、婚約破棄を受け入れる。
――ただし、彼らは知らなかった。
侯爵家の財務管理、商人との契約、使用人の給与、税の手続き、領地の収支。
これまで侯爵家が問題なく回っていたのは、エレノアが陰で全てを支えていたからだ。
彼女が去って、わずか三日。
「支払いが一件、間に合っておりません」
「この契約は、誰が管理していたんだ?」
「……エレノア様です」
少しずつ歯車が狂い始める侯爵家。
しかし、彼らはまだ気づかない。
自分たちが失ったものの大きさに。
一方、自由になったエレノアは、これまで築いてきた商人たちとの信頼を武器に、新しい人生を歩み始めていた。
そして彼女の才能を見抜いたのは、グランヴェル侯爵家とは比較にならないほどの力を持つヴァルディア侯爵だった。
「あなたの話を聞かせてください。私は、あなたの数字を信じます」
「……私のことを、ですか?」
「ええ。あなたが何をしてきたのかではなく、あなた自身を評価しています」
初めて、自分の能力を正当に評価してくれる人と出会ったエレノア。
仕事で結果を出すたびに、ヴァルディア侯爵から向けられる信頼は深まり――やがてそれは、ひとりの女性への特別な想いへと変わっていく。
そんな中、かつて彼女を「何もできない」と切り捨てた侯爵家から、一通の手紙が届く。
「戻ってきてくれれば、全部元に戻る」
けれど、もう遅かった。
エレノアには、自分を必要としてくれる場所がある。
そして、自分の価値を最初から見つけてくれた人がいる。
これは、ひとりの令嬢が「役立たず」と捨てられたことをきっかけに、本当の居場所と幸せを手に入れるまでの物語。
――そして、自分たちが何を捨てたのかを知った人々が、後悔する物語。
文字数 75,185
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.12
「……今夜で忘れます」
そう言って、私はジョアキン殿下を見つめました。
黄金の髪に緑色の瞳、鼻筋の通った端正な顔を持つ、我がソアレス王国の第二王子。大陸最大の図書館がそびえる学術都市として名高いソアレスの王都にある大学を卒業するまでは、侯爵令嬢の私の婚約者だった方です。
今はお互いに別の方と婚約しています。
「忘れると誓います。ですから、幼いころからの想いに決着をつけるため、どうか私にジョアキン殿下との一夜をくださいませ」
なろう様でも公開中です。
文字数 10,207
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.19
婚約者が別の令嬢に恋をして、婚約を破棄されたエルム・フォンターナ伯爵令嬢。
婚約者とその想い人が自殺を図ったことで、美談とされて、
悪意に晒されたエルムと、家族も一緒に爵位を返上してアジェル王国を去った。
その後、アジェル王国では、徐々に異変が起こり始める。
文字数 302,327
最終更新日 2025.03.21
登録日 2024.09.19
どうせ特別扱いされたんでしょ?――どこかで誰かがつぶやく声がまた聞こえる。「違う」と反論したい。特別扱いなんてされたくない、ほかのどんなことでもなく、ただ自分が自分であることで認められたい。だからルクフェネはひたむきに全力で突っ走って辺境の「シモウサ」に赴任してきた。でも本当は逃げただけ、一人になりたかっただけ。けれども成り行きから仕方なく採用した年上の部下・相馬圭の声は、暗闇の中からルクフェネを呼び戻してくれるのだった。
史上最年少の防衛局司令 (辺境『シモウサ』のだけど) ルクフェネとその補佐になった圭が、お互いの存在と想いをそれぞれの胸の中でゆっくり育てながら歩んでいく物語。
文字数 601,799
最終更新日 2025.06.18
登録日 2020.10.13
内容はほぼ題名の通りです。
生まれた頃から始まり、幼少期を経て大人になっていきます。
主人公の幼少期の時から性的描写、接触あります。
性的接触描写入れる時にはタイトルに✱付けます。
苦手な方ご注意ください。
残酷描写タグは保険です。
良くある話のアレコレ。
世界観からしてご都合主義全開です。
大した山も谷もなく、周囲からただただ溺愛されるだけの話になることでしょう(今の所それしか予定なし)
ご都合溺愛苦労なしチート人生系が読みたい、好きという方以外は面白みないと思われます!
ストーリーに意味を求める方もUターンをオススメしますm(_ _)m
勢いのまま書くので、文章や言い回し可笑しくても脳内変換したりスルーしてやってください(重要)
どうしてもそういうの気になる方は回れ右推奨。
誤字や文章おかしいなって読み返して気がついたらその都度訂正してます。
完全なる自分の趣味(内容や設定が)と息抜きのみの為の勢いでの作品。
基本の流れも作風も軽ーい感じの設定も軽ーい感じの、主人公無自覚総愛され溺愛モノです。
近親相姦なので苦手な方はお気をつけください。
何かあればまた追記します。
更新は不定期です。
なろう様のムーンライトノベルズで掲載しています。
10/23より番外編も別で掲載始めました( ᵕᴗᵕ )
こちらには初めて投稿するので不備がありましたらすみません。
タグ乗せきれなかったのでこちらに。
地雷ありましたらバックお願い致します。
BL恋愛ゲームに転生 近親相姦 自称モブ 主人公無自覚受け 主人公総愛され 溺愛 男しかいない世界 男性妊娠 ショタ受け (幼少期は本場なし) それ以外はあるかも ご都合チート ただイチャイチャ ハピエン 兄弟固定カプ
作中に出てくるセリフ解説
✱学園編 5話 カディラリオ
うろっと覚えとけば〜
訳:何となくで覚えとけば
(うろ覚えなどのうろの事で造語です。)
文字数 201,080
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.08.02
両親から疎まれて生まれたリリル姫。
生まれてからずっと、両親の顔も知らずに育っていたが、2歳の頃、前世で女子大生だった記憶を思い出した。
あれ?
私が母だと思ってた人は母じゃない?
というか、私、お嬢様じゃなくて、男の子だと思うんだけど。
などと思っていたら、3歳の誕生日に政略結婚という名目で、遠く離れた他国に捨てられる。
それでもリリルは
「どうせ婚約相手も3歳児か5歳児でしょ。適当に合わせて、隙を見て逃げ出せばいいわ」と
タガをくくっていた。
ところが政略結婚の相手は、なんと18歳の軍人だった!
「いや、3歳だし、ヨメは無理でしょ」
「っていうか、私、男子なんですけど」
「私の未来のダンナさま、幼女趣味の変態なのでは?」
幼児は可愛い、可愛いは無敵!と前世の記憶も相まって、時に、あざとく。
時に、キレながら、リリル姫は周囲と打ち解け、愛されていく。
新しい家族との絆を深めていく中、他国の陰謀に巻き込まれたり、祖国でざまあが起こっていたり。
色んなことが起こるけれど、リリルの心配は未来にダンナさまのこと。
「幼女趣味じゃなくって、幼児趣味の変態だったかー!」
いや、その性癖、全然、大丈夫じゃないし。
え? 幼児は好きじゃない? 私だけが特別?
なら、しょうがないか。
と、諦め(?)ラブラブになっていく二人の話です(笑)
**
R18は保険で。
3歳から始まるので、もしR18ストーリーが入るのであれば、
かなり後半になってからです。
ただし、大人向けストーリーは予告なく始まります。
※書きながらの投稿なので、R18になるかは、まだ未定ですf^^;
**
ちょっと連載をお休みしていました。
ゆっくりですが、また連載を開始していきます。
話は17時に、1話づつ投稿します。
文字数 269,305
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.05.01
俺が想いを寄せる侯爵令息サリオが、王太子から婚約破棄された。
なんでも男好きで浮気三昧だったらしい。
フリーになった彼へ、俺は交際の申し込みの手紙を送る。
その返事がこれだ。
『3Pなら良いですよ』
「???」
夜のお誘いをした心算は無かったが、一体全体どうしてこうなった?
ともあれ、彼と会うチャンスを逃す訳にはいかない。
つまり、返事はこうだ。
『3Pの件、了解した』
しかし俺は純愛派なので、騙して二人きりになる気満々である。
さあ、待ってろよサリオ!
* * *
こんな感じで始まる、すれ違いラブコメです。
ハッピーエンドです。
お楽しみくださいませ。
※別サイトさんでも投稿しています
文字数 29,054
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.24
シオン・グレイブ公爵令嬢は、王太子レオン・シルバニアと婚約していた。しかしとある夜会にて病弱で滅多に出席しないカレン・リード伯爵令嬢に一目惚れして、後日婚約解消を願い出る。これはとある王子が空回りして全てを失う物語である。
文字数 6,350
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
「私は君を愛することはできない。それだけは、今この瞬間にしっかりと覚えておいてくれ」
私は動かなかった。
ただ、静かに彼を見つめ返した。
私の沈黙を「絶望」と受け取ったのか、ヴィルフリートは鼻で笑い、部屋の隅にある一人掛けのソファに深く腰掛けた。
「この婚姻が、親同士が勝手に決めた政略結婚であることは君も知っているだろう。我が侯爵家は、一時の財政難により、君の実家であるローゼンタール公爵家の財力を必要とした。だが、それだけだ。私が心から愛し、生涯を誓った女性は、他にいる」
彼が口にした「他にいる女性」とは、社交界でも噂になっている男爵令嬢のこと。
名前は確か、ミリア。
儚げで、守ってあげたくなるような、庇護欲をそそる令嬢だと聞いている。
「今夜は別の部屋で休む。明日からは、互いに干渉しない生活を始めよう」
バタン、と大きな音がして、扉が閉まった。
その瞬間、私の心は決まった。
文字数 39,903
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
迷宮遊戯
レンタル有り
文字数 205,891
最終更新日 2026.10.07
登録日 2025.07.21
「キズモノのお前とは婚約破棄する」
顔にできた顔の傷も治らぬうちに第二王子のアルベルト様にそう宣告される
大きな傷跡は残るだろう
キズモノのとなった私はもう要らないようだ
そして彼が持ち出した条件は婚約破棄しても身体を寄越せと下卑た笑いで告げるのだ
そんな彼を殴りつけたのはとある人物だった
このキズの謎を知ったとき
アルベルト王子は永遠に後悔する事となる
永遠の後悔と
永遠の愛が生まれた日の物語
文字数 30,673
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.03
祖父が創立した大商会で、跡継ぎとして働いている私。
けれど婚約者は、私より幼馴染を選びました。
それなら構いません。
婚約という契約を守れない相手と、これ以上関係を続けるつもりはありませんから。
祖父の商会は隣国と新たな取引を始めることになりました。
――その途端、なぜか元婚約者が謝罪に来るようになりましたが、もう遅いです。
文字数 8,649
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.13
「メイブリット、お前との婚約を破棄する!」
「はい、どうぞ」
王太子セジェルの言葉に、メイブリットは反射で答えた。
だって自分の命は今夜まで。反対したって仕方ない。
日ごろ王太子の世話に疲れ切っていたメイブリットは、寿命が視えるという"死神の大鎌"に触れ、自身の命がいつまでかを知ってしまう。
幕引きくらいは好きにさせてね。
星空に向かい、バルコニーから身を躍らせた彼女だけど……?
ハッピーエンドです。安心してお楽しみください。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
※全く別のお話「実は身を引くつもりです。」も収録しています。
文字数 11,867
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
恋がしたい。
ウィルフレッド殿下が言った…
それではどうぞ、美しい恋をしてください。
婚約者候補から外れるようにと同じく婚約者候補のマドレーヌ様が話をつけてくださりました!
話の視点が回毎に変わることがあります。
緩い設定です。二十話程です。
本編+番外編の別視点
文字数 72,307
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.04.05