「幕末」の検索結果
全体で411件見つかりました。
薩長同盟に尽力し、自由民権運動で活躍した都道府県といえば、有名どころでは高知県、マイナーどころでは福岡県だった。
特に頭山満という人物は自由民権運動で板垣退助・植木枝盛の率いる土佐勢と主導権を奪い合い、伊藤博文・桂太郎といった明治の元勲たちを脅えさせ、大政翼賛会に真っ向から嫌がらせをして東条英機に手も足も出させなかった。
ここにあるのはそんな彼の生涯とその周辺を描くことで、幕末から昭和までの日本近代史を裏面から語る話である。
なろう・アルファポリス・カクヨム・マグネットに同一内容のものを投稿します。
文字数 190,591
最終更新日 2023.04.02
登録日 2019.01.06
文字数 15,407
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.23
宮地燐はスポーツ史の卒論を書き終えた後、不幸な事故に遭った。
しかし、死の直前に彼の魂は1842年まで遡り、土佐藩の幼子に宿る。
時は幕末維新、動乱の時代。
しかし、燐は政治や経済には背を向け、野球や競馬、フットボールといったスポーツがより早く日本で、世界で、発展できるよう知恵を絞っていく。
"コメント"
・スポーツ黎明期の歴史を駆け巡るかなり異色な歴史小説です。
・本来なら各地の方言などが出てきてしかるべきですが、作者が知らないので標準語で統一します
・広範な分野になるので誤りなどが出て来るかもしれません。やんわり指摘していただけますと助かります(汗
文字数 128,079
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.01.15
幕末。
日本人だけで太平洋を渡る――その無謀な挑戦の裏には、歴史に残らない“思惑”が渦巻いていた。
幕府の従者として、半ば強引に咸臨丸へ乗せられる事になった青年医師・長尾幸作。
寒さと船旅を嫌い、アメリカ行きなど望んでいなかった彼は、ただ断りを入れるつもりで講武所を訪れる。
しかしそこで彼を待っていたのは、
艦長・勝麟太郎の突然の下船騒動、
水夫たちの怒号、
幕府内部の不穏な思惑、
そして、異様なまでに人の本質を見抜く男――福澤諭吉だった。
「この航海には、表に出ていない意味がある」
日本初の太平洋横断。
その“さきがけ”となった者たちは、何を見て、何を隠したのか。
史実を土台に、勝海舟、福澤諭吉、大鳥圭介ら幕末の群像を瑞々しく描く、青春歴史小説。
理想と打算、誇りと恐怖が交錯する船上で、一人の青年は時代のうねりに巻き込まれていく。
文字数 104,042
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.27
池田屋騒動から半年。
沖田総司はその後、診療所で出会った石井秩と親しくなり、そして――。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「桜」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
文字数 3,051
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
幕末。まわりを見ればみんな真面目に侍やら商人やら百姓にやら、なにかしら何者かになっていることに焦るでもなく、純粋なクズとして生きよう、なんて思っているわけではないのだが、今んとこなんとなくそうなっちゃっている、まだなにものでもないりょうま23才、深夜の勝手にもぐりこんだ寺田屋からはじまる伏見の町と、おりょう、お登勢、ヤング西郷隆盛こと吉兵衛、小松帯刀などが繰り広げる、歴史になる前の誰も知らなかったちょっとしたおはなし。
文字数 15,956
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
土佐城下に、“仁王”と恐れられている人物が居た。
身長五尺八寸(約一七五センチメートル)、体重三十貫(約一一二キログラム)。剣術・馬術・弓術に長け、書道・和歌・舞踊・三味線も上手という文武両道の人物。
幕末の時期、こういう人物こそ時代は求めていたのだが、生憎“彼女”の性別が最大の障壁だった。
坂本乙女。幕末の志士・坂本龍馬の姉に当たる人物だ。
※一部、史実と異なる展開が含まれます。
◇この作品は『小説家になろう・秋の公式企画(お題:手紙)』参加作品となります。◇
※当作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n8511hv/)』並びに私のサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
文字数 15,899
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.18
幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。
基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。
もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。
他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
文字数 482,133
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
【函館戦争のはじまり、松前攻防戦の前後に繰り広げられた一人の武士の苦闘】
鳥羽伏見の戦いに端を発した戊辰戦争。東北の諸大名家が次々に新政府軍に恭順する中、徳川につくか新政府軍につくか、頭を悩ます大名家があった。蝦夷地唯一の大名・松前家である。
これは、一人の武士の目を通して幕末における松前藩の顛末を描いた、歴史のこぼれ話――。
※本作品は史実を基にしたフィクションです。
※拙作「夜明けの空を探して」とは別視点による同時期を描いた作品となります。
※村田小藤太氏は実在する松前の剣客ですが、作者の脚色による部分が大きいものとご理解ください。
※参考文献:「福島町史」「北海道の口碑伝説」など、多数。
文字数 10,055
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
歴史浪漫文学賞三次選考通過作品です。
幕末を題材にした時代小説です。
興味のある方は是非読んで下さい。
文字数 93,407
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.04.21
家族以外誰も要らない。
友達も恋人も…学校なんて必要ない。
なのに、どうして私はここにいるの?
高校最後の夏休み、いつもの様に父と朝練をして、朝食に行こうとしてたのに突然の大地震が私たち――私を襲う。
目が覚めた時、私がいたのは京都!!?
しかも幕末の京都にタイムスリップしていた。
同じ名前の人と間違われた事で壬生浪士組の屯所で女中として置いて貰える事に。
両親を捜しながら働く内に、私の考えは少しずつ変えられていくーー?
夏休みのひと時、桜が体験した経験。
この出来事に意味はあるのか。
幕末の時代で桜はどうしていくのか、そして現代に帰れるのかーー。
歴史恋愛ファンタジー開幕!!
文字数 58,284
最終更新日 2018.11.24
登録日 2017.10.21
幕末の江戸を舞台にしたお話です。
初めて書くお話なので、駄文です。
恋愛が今後来ると思います。
よろしくお願い致します。
文字数 826
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.05
幕末の時代、流刑に処された一人の剣鬼がいた。
その名は鷲塚京次郎。元新撰組零番隊組長である彼は強さを貪欲に求め、無人島でも剣をひたすら振るっていた。時は流れ――1000年というその膨大な数は京次郎に様々な驚愕をもたらすことに。遥か未来の世界にて、魔法がすべてである異社会に京次郎は剣をもって道を開く。
文字数 10,539
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.01