「本屋」の検索結果
全体で317件見つかりました。
【※別サイトにて完結済みのため、皆様に最終話まで楽しんでいただけるよう、連載型の本作を削除して、こちらに移動といたしました】
「堀川梨里さん。僕の図書館で、館長である僕の秘書をしてもらえませんか?」
勤めていた古本屋が閉店してしまい、職を失った梨里。
次の仕事が見つからないままある日訪れたカフェで、古本屋の常連・焔と会う。
笑顔で告げられた言葉はとても有り難いけれど、勤務先はまさかの異世界?!
毎朝異世界に出勤して、好きなときに元の世界に帰ってくる。
そんな自由気ままな生活は、果たして平和に過ぎてゆくのでしょうか。
「本が好き」――ただそれだけでぼんやりと毎日を過ごしていた梨里は、異世界で「誇り高い孤高のお嬢様」や、「伝えられない想いを抱えた青年」や、「高飛車で世間知らずな少年」達と出会い、悩み、そして恋をして、一歩ずつゆっくりと成長していきます。
踏み出す勇気。
それを手に入れた時、やっと顔を上げて前へ進んでいける。
本にしか興味のない大賢者様と、その秘書として働く主人公の優しい恋愛ファンタジー。
「ようこそ、ここは国立大図書館リブラリカ。異世界一の蔵書を誇る、僕と君のための聖域だ」
登録日 2024.12.10
終電を逃してしまった。
駅から折り返し歩いたら、
どこ? ここ――。
見知らぬ景色。
「神隠しだね。帰れるようにしてあげるから、うちにおいで」
声をかけてくれたのは着物の男性。
連れて行かれたのは古本屋『夜行堂』。
「私ここ来たことありますか?」
人間か、それ以外か分からない彼は、ヘラヘラ笑って話をごまかす。
文字数 10,147
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
あらゆる紙(印刷物)はパソコンの中に消える。手紙・雑誌・本・本屋・本棚が消えていく。二次元はAIに取って代わられ、人間が必要とされるのは三次元の肉体労働だけ。紙なき世界で、AIと人間の関係とは?
文字数 1,877
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
翔は学校の帰り道で、亡くなったおじいちゃんがずっと付けていたブレスレットを落とし、それを黒猫に取られてしまう。
翔は、黒猫を追いかけていたら黒猫はある古本屋に入っていった。
古本屋の名前は「すとれんじ」
「すとれんじ」には、高校生くらいの女の人と、小学校低学年くらいの女の子が営んでいた。
そして、この2人には不思議な能力があった...。
黒猫のクロは、いわく付きの物を取ってしまう癖があるらしくて翔のブレスレットもいわく付きだった。
「すとれんじ」は、表向きは古本屋だが、裏では、いわく付きの物を預かったりしている店だった。
不思議な少女2人と少年のお話。
文字数 3,667
最終更新日 2017.07.11
登録日 2017.07.09
どうもこんにちは。作者の、太田ナオキです。「この本屋でバイトしながら作家してます…。」は、
小さなこまをちょびちょび入れていく感じの小説です。よろしくお願いします。
初作品なのでへたくそでも許してください。
文字数 1,843
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.12.27
シンデレラストーリーを歩むとでも思ったか。〜王子に溺愛され困ってます〜
童話が好きな男の子、ルアは、一番好きなシンデレラを見ていた。
絵本なので、事細かに書いていないが、こんなストーリーはロマンチックだ。とでも思っていた。
そんなある日、イソップ童話にも手をつけよう!と、意気揚々に本屋に出かけ、本を買った直後、運悪く、自動車にひかれた。
死んだ、と思っていたら、どこかに転生していた。
そこは見た事のある世界。シンデレラの世界だった。
〜内容変わりかけたらごめんなさい〜
文字数 1,404
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
服装もなにもかも地味だと言われるジュエリー会社で働く桐山美奈。
そんな美奈の唯一の趣味それはTL小説を読むこと。
ある日、たまたまよった家の近くの本屋で美奈の会社の社長九條崇人と出会う。
美奈にとってはじめましてのはずが崇人はなんだか美奈を知っていて……。
★★★
またR18のシーンがある所は★をつけてみました。
今年度中に完結させたいと思っています!更新止まってしまっていてすみません!(2021.2.19)
文字数 33,019
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.03.08
時代は令和。
都会でもなく田舎でもなく、何の変哲もない街並みにその古本屋はひっそりと佇んでいた。
その本屋の主が主様と呼ばれる謎の男。知識をこよなく愛する変わり者。
そんな主様と一緒に本屋を支えているのが妖狐の少女琥珀。
彼らはただ本を売っているだけだが、いつからか悩めるお客様ばかり来るようになっていった。主様はそんなお客様のために様々な本を紹介し、救ってきた。
だから、今日も主様は悩めるお客様のためにオススメの本を紹介していくのであった。
文字数 6,605
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.24
フリーランスの映像編集者である井上翔太は、友人の誘いで参加した飲み会で書店店長の中村誠と出会い、一目惚れをする。後日、偶然立ち寄った本屋で彼と再会した翔太は万引き犯を捕まえたことをきっかけに誠との距離が急接近。さらに彼が自分と同じゲイであると知り、勢いのまま体の関係を持ってしまう。その後、良好な関係を築きながら、満を持して告白したところ「特定の相手は作らない」とフラれた挙句、セフレまでいることが発覚する。
頑なに恋人は作らないと言い張る誠と諦めきれない翔太。2人の溝はどんどん深まっていってしまう。
12歳差の2人が選ぶ未来とは。
※「小説家になろう」、「fujossy」、「Nolaノベル」、「エブリスタ」にも掲載しております。
文字数 37,499
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.09.26
時は大昌十年、東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)屈指の商人の町・『棚葉町』。
人の想い、思想、経験、空想を核とした書物・『譚本』だけを扱い続ける異端の貸本屋・七本屋を中心に巻き起こる譚たちの記録――第二弾。
七本屋で働く19歳の青年・菜摘芽唯助(なつめいすけ)は作家でもある店主・七本三八(ななもとみや)の弟子として、日々成長していた。
国をも巻き込んだ大騒動も落ち着き、平穏に過ごしていたある日、
七本屋の看板娘である音音(おとね)の前に菅谷という謎の男が現れたことから、六年もの間封じられていた彼女の譚は動き出す――!
文字数 143,392
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.05.08
ある日散歩中に青年が吸い込まれたのは不思議な店員の居る古本屋。
様々な妖の集うその古本屋で青年は無事元の日常に帰ることが出来るのか
なろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 91,871
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.12.06
最強の魔導王だったゾディアは気がついたら古本屋に売られている魔導書に転生していた。
名前以外のほとんどの記憶を失い、本なので自由に動く事も出来ず、なにもする事が無いままに本棚で数十年が経過していた。
そして念願の購入者が現れることにより運命は動き出す……
元最強の魔導書と魔導が苦手な少女の話。
文字数 98,594
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.11.30
普通の高校生として生活していた直央(なお)だった。だがある日、古本屋で開いた本によって呪いをかけられてしまう。その呪いは嘘がつけなくなる呪いだった。
ここから、実による正直生活が始まる。
文字数 3,369
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.15
地元の本屋さん、久万河書店でアルバイトをはじめた栞里は、晴れて女子大生の肩書を持つことを許された大学一年生。大好きな本に囲まれる仕事だけれど、どうやら“本”が集まる場所には“謎”が生まれることがあるようで……?
同じ本を二度購入しようとする女性。
立て続けに起きる女子高生の返品。
置き忘れ去られた傘に行方不明の婚約者。
事実は小説より奇なりの謎ばかりでさっぱりの栞里。だけど大丈夫。なんていったって、〈さすが〉なこの人がついている!
無口で無表情、何を考えているかわからない。――けれど、魔法使いみたいに謎を解く。そんなふしぎでさすがな「さすがさん」こと貴家颯太郎と並木栞里。書店で働くふたりの〈日常の謎〉シリーズ春の弾。
文字数 107,858
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.11.29
登録日 2018.12.01
昭和の香りを残す、ちいさな商店街。
その奥の奥に、ひっそりと佇む「ひだまり相談所」には――
願いをひとつずつ叶える、“神さま”の少女がいる。
願いを叶えるたびに、髪が白くなり、声が変わり、やがてこの世界から消えてしまう運命。
古本屋を手伝う無愛想な青年・蒼真は、
彼女との出会いによって、閉ざされた心に静かに光を灯されていく。
パン屋の娘、豆腐屋の店主、いじめに悩む少年、声を失った画家、
そして未来を怖れる妊婦さん――
それぞれの願いと、それぞれの“さよなら”。
最後にひまりが願うのは、たったひとつの「おかえり」。
🌸
優しさが降る、春の商店街の物語。
ここには今日も、誰かの心が、そっと癒やされていく。
文字数 2,016
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01