「靴」の検索結果

全体で422件見つかりました。
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恋愛 完結 ショートショート
ある街の片隅、気配を消すようにひっそりとその靴屋はある。 全幅の信頼をおいている「私」は履きなれた靴を直しに靴屋を訪れるが、靴屋からは新しく靴を変えるようにと提案される。
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小説 221,344 位 / 221,344件 恋愛 64,561 位 / 64,561件
文字数 2,254 最終更新日 2020.01.10 登録日 2020.01.10
BL 連載中 短編
みんな大好き☆ シンデレストーリー♬︎♡ 虐げられてた灰かぶり姫が、魔法使いのババア(失礼)を使ってゴージャス美女に大変身!☆☆ お城に乗り込んで、王子様骨抜きにして天下無双の大暴れ☆ あざとくも、ガラスの靴を粉々にせずに置き忘れるというミラクルぶちかまして。見事に爪あと残した婚活女子の鏡です。 なぁんて☆ 最終的には一発逆転、下克上の成り上がり。 あとは原作、めちゃくちゃ怖ぇぇぇッ!!! ――な、シンデレラの話。 これをBL改悪いたしましょう。 ここからあらすじ ⤵︎ ⤵︎  主人公は、ある地方貴族の一人息子。2人の義理の姉は筋肉ムキムキの元、格闘家達(ちゃんと女です)  継母もまた、筋骨隆々な熟女(熟女の概念) そんな3人にトレーニングと、あと普通にこき使われる、シンデレラ……もとい、本名ジェイミー。  産みの母と死に別れ、父親が連れてきたのはこのコワモテの女達。  そこから始まる、彼の散々な日々。   『あんた、女みたいね』    という姉の一言から【エラ】と勝手に呼ばれるわ、こき使われるわ。  服だってお下がりの女物を着せられる。  そうこうしてるうちに、父親が長期出張へ。もう耐えられない。   『そろそろこんな家、出て行ってやるッ!』  なんて思った時。  お城から招待状が届いて――。  むっつり変態王子と、ツンデレ(?)シンデレラ。  あとまぁ色々とおかしな仲間たちのお話。 何も考えずに読もう 何も考えずに書いている 考えるな、感じろ  
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小説 221,344 位 / 221,344件 BL 30,754 位 / 30,754件
文字数 30,078 最終更新日 2021.05.27 登録日 2021.05.16
恋愛 完結 長編
船にオレンジを生やすことができる11歳の男の子が、 妹を人質に取られて囮になった砂漠の13歳の女の子を拾って、 焼き印を押そうとしたり、彼女を利用しようとする周りの大人から守ろうと 知略を尽くして奮闘し、やがて恋愛に発展させようと頑張るお話。
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小説 221,344 位 / 221,344件 恋愛 64,561 位 / 64,561件
文字数 111,507 最終更新日 2021.02.23 登録日 2021.02.12
恋愛 完結 長編
ジャニス・リベラはダイナー(大衆レストラン)で働くシングル・マザー。 彼女が働く店で酔いつぶれた男のホームレスを助けると、荷物をなくしたと言う。仕方なく探すのを手伝うジャニスだったが、探すのは荷物ではなく女性の革靴だった。それも片方一足のみ。靴は見つかり、それを大事そうに抱えるホームレス。 そうこうしていると娘のモリーが通う保育園から電話があり、風邪で熱がでたと言う。娘を迎えに行くと、それは仮病で、この日は街のスケートリンクが無料だから行きたいと駄々をこねる。ホームレスの男が「僕が連れて行こうか?」と言うので、絶対に断ろうと思っていたら、シャワーを浴びてでてきた男はホームレスではなく、立派な紳士だった。 紳士はスケートも得意なようで、娘に優しく教えてくれた。だがスケートの途中にツルッとすべって気を失う!運び込まれた病院は超VIPが使うような病室だった!この男はいったい何者なのか?そして、なぜ女性の革靴を持っていたのか? 有名すぎる「おとぎ話」をモチーフに、ジャニス・リベラが過ごしたクリスマスから大晦日までのお話。ジャニスとモリー母娘が出会う「秘密のお城」をお楽しみ下さいませ。 ※カクヨムにも掲載あり
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小説 221,344 位 / 221,344件 恋愛 64,561 位 / 64,561件
文字数 108,369 最終更新日 2020.12.24 登録日 2020.11.19
ライト文芸 連載中 ショートショート
 赤ずきんちゃん…鶴の恩返し…長靴をはいた猫…。  名前の無い主人公たちは、みんな裸族!  そんな御伽噺たち。
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小説 22,066 位 / 22,066件 ライト文芸 440 位 / 440件
登録日 2022.04.04
恋愛 連載中 長編 R18
恋愛“ほぼ未経験”。恋に奥手なOL小泉瀬莉は、親友の千草に誘われてエグゼクティブな人たちが集まる婚活パーティーに参加。恋はしたいものの自分に自信のない瀬莉はなかなか男性に声を掛けれず、ひとり会場の隅で飲んでいた。そんな時「おひとりですか?」と頭上から声がして顔を上げると、そこには髪はボサボサ顎には無精髭の男性が立っていて。この人がエグゼクティブ!? 恋愛初心者の瀬莉に突然舞い降りた、シンデレラ・ラブストーリー。
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小説 22,066 位 / 22,066件 恋愛 5,098 位 / 5,098件
登録日 2014.08.13
恋愛 完結 短編 R18
『約束したでしょ?忘れちゃった?』 本編の5話と6話の間の物語、元気sideです。 エブリスタさんのスター特典でのみ掲載していた物語をアルファポリスさんでも掲載します。 ほぼラブシーンのみですので苦手な方はご注意ください。 (本編のあらすじ) 高卒で派遣とバイトの経験しかない24歳の私。 真っ赤な傘と長靴で出勤をしたのは大きな会社。 そこには1年前に約束をした男の人がいたけれど・・・。 エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位 関連物語 『お嬢様は“いけないコト”がしたい』連載中 『“純”の純愛ではない“愛”の鍵』連載中 『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』 エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位 『好き好き大好きの嘘』 エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位 『ブーケのワガママ』短編 『可愛くて美味しい真理姉』 エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高13位 『秋の夜長に見る恋の夢』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高17位 エブリスタさんにて溺愛彼氏特集に掲載
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小説 221,344 位 / 221,344件 恋愛 64,561 位 / 64,561件
文字数 7,334 最終更新日 2023.12.27 登録日 2023.12.15
ファンタジー 連載中 長編
虐げられている者の気持ちは、色で表すとするならば”真っ黒”だ。 どうしようもないくらいに憎悪の念は膨れ上がり、殺意と復讐心だけが上昇し続ける毎日。 典型的ないじめられっ子は、とうとう抑えきれなくなってしまった。 とある学校の校舎にて、昔ながらの部室に四人。 彼は這いつくばり靴を舐めさせられた。 三人がニヤニヤと気持ちの悪い笑みを浮かべながら煙草を咥えている。 きっととても良い気分なんだろう。 そこで彼は反撃を決意した。 勢い良く飛び上がり舐めていた靴の所持者の顎に頭突きをする。 動揺する彼らだが、すぐさま殴りかかる。 彼の体はとても体重があり、横に広い。避けることなど敵わずたちまち顔が赤く腫れ上がってしまう。 彼は短い足で、豚足と呼ばれた太い脚で足を掛けた。転んだ二人の上に押しかかる。さながらカビゴンがサトシに襲いかかるような光景。 押しかかったまま、彼は重い腕を振るい上げた。 何度も何度も叩きつける。 二人の動きは完全に止まってしまったのだった。 慌てて飛び上がると……いや、体重のせいでそうはいかなかったのだが、とにかく彼は飛び上がった。 最初に頭突きを食らわせたいかにもな不良の容貌の男、金に染めた髪はとてもくすんでいて所々が黒い。その不良がふらつく足でなんとか立ち上がろうとしていた。 彼は腕を振るい上げた。視界が狭くなっているのか、拳に付着した赤黒い液体には気づいていない。 そして三人目の犠牲者が出てしまったのだった…………  ――ああ、殺ってしまった。 彼は人殺しという称号を授かった。 ※こんな前世から始まる異世界転生王道チーレムです。
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小説 22,066 位 / 22,066件 ファンタジー 8,504 位 / 8,504件
登録日 2015.07.09
恋愛 完結 短編
こんなシンデレラはありなのか?! 王子様との結婚、それは誰もが夢を見る話ーー。 しかし灰まみれのシンドラには絶対に王子とは結ばれる訳にはいかない秘密があった!それは……。 「病死して、この世に居るはずのない人間が悲しんでいる場合じゃないでしょ!!」 何と実母は生きていた?! そして、近所の住人からシンドラを虐めていると勘違いされている優しい義母と義姉の生活を守る為、ストーカー気質な王子の手から、置き去りにしてしまったガラスの靴は、何としてでも、家族総出で取り返す!! 痛快なギャグと家族愛をお届けする新しい形のシンデレラ物語。 果たしてシンドラは無事にガラスの靴を奪還することはできるのか?! 王道とは全く違うお話なので好き嫌いはあるかと思いますが、お時間がある時にでも読んでいただいて、琴線に触れたら、笑って、泣いて、楽しんで頂けましたら幸いです。
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小説 221,344 位 / 221,344件 恋愛 64,561 位 / 64,561件
文字数 11,616 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.14
ライト文芸 完結 短編
 公園のいつもの指定席に先客がいた。顔が隠れてしまうほど大きな鍔のついた帽子から先の丸まった靴まで、全てが黒というちょっと変わった格好のその先客と知り合ったあの日から、冴えないOL福田真由の日常が、少しずつ動き出す。  黒猫がもたらした出会いは、偶然か? それとも必然か?
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小説 221,344 位 / 221,344件 ライト文芸 9,184 位 / 9,184件
文字数 8,005 最終更新日 2022.09.18 登録日 2022.09.11
BL 連載中 長編 R18
俺は昔から人より少し不幸体質だった 街を歩けば不良に絡まれたり、学校では面倒な事を押し付けられたり上靴を隠されたり、家では家族に殴られたり。 でもこの17年間ずっと耐えて生きてきた なのにどうしてか目が覚めたら森の中に居ました 「ここはどこだ」 どうしても書きたかったんです。異世界ものが!┏○┓
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小説 221,344 位 / 221,344件 BL 30,754 位 / 30,754件
文字数 947 最終更新日 2020.04.10 登録日 2020.03.30
ホラー 完結 短編
高校までの通学路、雨の日は必ず雨音に混じって誰かの靴音が響く。自分の背後から聞こえてくるハイヒールの音を不審に思った和は、思い切ってその人物を確認しようとしたが――。
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小説 221,344 位 / 221,344件 ホラー 8,237 位 / 8,237件
文字数 4,908 最終更新日 2020.11.22 登録日 2020.11.22
恋愛 完結 長編
ごきげんよう。セリナ・レンフィールドにございます。 王宮の夜会でお花摘み(トイレ)に行った帰り道で、王女の浮気現場に遭遇してしまいました。 王女が婚約者に塩対応なのは有名な話。こんな目立つところで逢い引きしているのは、浮気の噂を広めて、婚約を破談に持ち込みたいのでしょう。 そんな不義理の片棒なんて、かつぎたくありません! 見なかったことにして、こっそり別のルートから広間に戻ることに。具体的に言うと、庭をつっきります。 足音がしないように靴を脱ぎ、絹の靴下も汚したくなくいので脱いで、「さあ、行きましょう!」というところで、人影に気付きました。 王女の婚約者のジェダオ公子です。 彼が足音もさせずにこちらに近付いてくるので、思わずしゃがみました。淑女として、身内でもない男性に素足を見せられないので! 「レディ、どこかおかげんでも?」 王女の姿が見えなかったはずがないのに、婚約者の不貞を糾弾するより、うずくまっている私に手を差し伸べてくる公子。 「足を挫いてしまって」と、とっさについた嘘を、彼は真に受け、私を抱き上げて控え室まで運び、手当ての手配をしてくれたのでした。 紳士ー! 本物の紳士がここに居ますー!! こんなに親切で優しい人が、悪く言われて婚約を破談にされるなんて、納得いかない!しがない伯爵の娘に何ができるかわかりませんが、ご恩返しに公子のお味方をいたします! 巨大なネコを被って淑女の振る舞いをしてはいるけれど、かなり鈍い上に、だいたい早とちりしている残念令嬢が、ご恩返ししようと空回りするお話。
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小説 221,344 位 / 221,344件 恋愛 64,561 位 / 64,561件
文字数 97,340 最終更新日 2022.03.30 登録日 2022.01.28
恋愛 連載中 長編
 四月上旬、海風の強い港町・風見市の古いシェアハウス「風見荘」に、出版社で校正をする心咲(26)が引っ越してくる。玄関で靴を一直線にそろえる整骨院勤務の翔琉(27)と、共同キッチンの段取りを覚えるところから同居は始まった。  ところが深夜、包丁の横に残された「次は君だ」の置き手紙をきっかけに、近所では「風見荘にサイコキラーがいる」と噂が広がる。住人の梨加子は言葉が尖り、姫蘭は話す順番カードで場を整え、朋行は余り果物の味見会で空気を和らげ、統計を学ぶ陽向太は痕跡を淡々と集める。  六月、心咲が祖母の形見として大切にしてきた赤い石「レッドフラワークォーツ」が消える。疑いが住人同士に向きかけたとき、心咲は感情を一行メモにして整理し、翔琉はサッカーのスルーパスのように「先に渡す言葉」を選ぶ。交番への相談、防犯の段取り、最終戦の足首の痛み――。怖さをごまかさず、頼っていいと言えるまで、二人は風鈴の鳴る屋上で少しずつ距離を縮めていく。
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小説 221,344 位 / 221,344件 恋愛 64,561 位 / 64,561件
文字数 96,340 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.04
青春 連載中 長編
 僕は引っ越してこの街にやってきた。ろくに期待もしないで平凡に生きようと思っていた。まさかこの街が僕の人生を変えることになるなんてこの時はまだ知らない。  中3の春。僕の名前は茅野遥斗。なぜ今になってここ桜台中に通うことになったかというと、前の学校でいじめられていたからだ。いじめの原因は正直言って自分でも分からない。仲の良かったグループがあったが、ある日突然僕だけハブられるようになった。それからクラスの皆が無視をしだした。毎日毎日、クラス中に僕の悪口が飛び交った。教科書は隠され、靴まで隠される。メンタルは人一倍強いと思っていたが、さすがに毎日はつらい。そんないじめが続いていき、なんのために学校にいくのか分からないほど僕の心は追い込まれていた。ついに学校にもいけない状態になり自殺も考えた。ベランダから飛び降りようとしたら、いつもは妹のことばかり構う親が初めて泣きながら僕に  「お願いだから死なないで。」 と言った。そこに妹も来て、  「お兄ちゃん死んじゃやだよ。沙耶のお兄ちゃんは遥斗兄ちゃんだけだよ」 と言い、抱きついてきた。あぁ、僕はなんてことをしていたんだ。こんなにも僕を思ってくれる人がいるじゃないか。今更気づくなんてどうかしてる。そうすると自然に涙がこぼれてきた。その日は皆で泣いて泣いて泣きまくった。次の日に家族にいじめられてることを話すことにした。話してからはすぐに意見を理解してくれた。親は、  「つらいのによく頑張ったね。」 と言いまた涙を流した。学校を辞め桜台中という中学校の近くに引っ越すことになった。ここまでが僕のいじめられていた過去の話だ。  桜台中には始業式と同時に転入することになった。その時に、すれ違った女の子と挨拶を交わした。その女の子は少し悲しそうに笑っていた。よく分からなかったが、今は緊張でいっぱいだ。最初は不安しかなかった。またいじめられるんじゃないかと思った。そして、僕が苦手な自己紹介が始まった。先生は、  「茅野くん、焦らなくていいからね。最初は皆緊張するから。」 と落ち着かせてくれた。それと同時に緊張がほぐれたような感覚がした。僕は教室全体に聞こえるよう  「茅野遥人です!よろしくお願いします!」 と、口に出して言えた。先生が皆に問いかけるように  「茅野くんに質問はありませんかー?」 と言うと、一斉に手が上がった。趣味や好きなこと、休日の過ごし方など数え切れないほど質問攻めだった。とても楽しかった。それが終わると席の案内をされた。席に着くと僕の隣の窓側の席は、朝挨拶を交わしたあの女の子だった。  「これからよろしくね」 と言うと、彼女は悲しそうに会釈で返した。
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小説 221,344 位 / 221,344件 青春 7,760 位 / 7,760件
文字数 1,090 最終更新日 2019.06.09 登録日 2019.06.09
恋愛 完結 短編
貧乏貴族の三女・エリシア・ブランデルは、生まれながらの“節約上手”で、“へそくり名人”。 穴の開いた靴下を繕い、ジャガイモの皮は無駄なく使い、金貨は瓶に隠す日々。 そんな彼女の許嫁は、見た目だけが取り柄の男。ついに社交界の場で婚約破棄されてしまう。 落ち込むエリシアに舞い込んだのは、なんとお金持ち公爵家との政略結婚の話でした――。
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小説 221,344 位 / 221,344件 恋愛 64,561 位 / 64,561件
文字数 15,427 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.08.08
恋愛 完結 短編
百貨店の“顔”ともいえる受付嬢・知美(23)と、無口なエレベーターガール麗華(21)。 仕事終わり、ふたりは毎週月曜と木曜、こぢんまりとした居酒屋『月とたぬき』に集う。 笑ったり、凹んだり、ときに怒ったり。 話題は今日のクレーム、すれ違ったお客様、靴擦れ、恋の予感── それらをハイボール片手に、時に真剣に、時に笑い飛ばしながら語り合う。 「天からの圧」と呼ばれるほど長身で無表情な麗華。 「ちびっこ爆弾」と自称する知美。 そして圧倒的名言と人生観をぶちかますお局様・笹原圭子。 個性豊かな女性たちが、“プロとして働くこと”と“女として生きること”の狭間で、 すこしずつ自分の「立ち位置」を見つけていく物語。 恋は派手じゃなくてもいい。 仕事は完璧じゃなくてもいい。 でも、誰かと笑いながら“今日を終えられる場所”があることは、きっと最強だ。 百貨店の片隅と、居酒屋のテーブルから始まる、 おかしくて切ない、20の“小さな物語”。
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小説 221,344 位 / 221,344件 恋愛 64,561 位 / 64,561件
文字数 34,909 最終更新日 2025.05.16 登録日 2025.05.15
SF 連載中 長編
* 今思い返してみればその日はなんと言うか。有り体に言えば、厄日だった。 例えば、道路脇の排水溝に昼飯代だった五百円をまるまる全額募金してしまった事とか。 例えば、解けた靴紐を結い直そうとしゃがんだら、前方にたまたま女子のスカートが差し迫っていた事とか。 ──と、例を挙げると枚挙に遑がないのだが、とにかくそんな感じの不運なバーゲンセールっぷりだったのである。 だから、だから。地面に落ちてたバナナの皮に滑って、転んだその先に運悪くあった漬物石に強か頭をぶつけてしまって、意識を昏倒させてもおかしくは無いのだ。 *
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小説 221,344 位 / 221,344件 SF 6,402 位 / 6,402件
文字数 1,557 最終更新日 2022.09.29 登録日 2022.09.29
現代文学 完結 短編
「みーちゃん、痛い。髪、ひっぱらないで」 早紀は泣き叫んで訴える。 姉である早紀は六歳、一方で髪を引っ張っている美優はまだ三歳だ。 髪の毛を引っ張られた早紀は訴える。 「妹なんかいらかったのに。みーちゃんなんか捨ててきて!」 この時、私は子育てに疲れてしまっていた。 本心からではなかったはずだ。つい、ほんとうに捨ててくるからね、と早紀に聞いてしまう。 「いいよ、絶対に捨ててね」 と早紀は応える。 むきになってしまった私は美優を抱えて玄関へと向かう。 「わかった、本当に捨ててくるからね」 そう言って美優を抱き上げると、ぎゅっとしがみついてきた。 玄関へ向い、一旦、美優を下ろす。靴を履いて振り向くと、そこには美優の姿がなかった。
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小説 221,344 位 / 221,344件 現代文学 9,312 位 / 9,312件
文字数 9,813 最終更新日 2024.01.26 登録日 2024.01.26
現代文学 完結 短編
グリム童話の「小人の靴屋」のパロディー小説です。
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小説 221,344 位 / 221,344件 現代文学 9,312 位 / 9,312件
文字数 8,111 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.12.01
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