「養子」の検索結果
全体で539件見つかりました。
「浮気ぐらいで騒ぐな!」私を突き飛ばし罵倒した貴方。
「貴族なんて皆、愛人がいるじゃないかっ! 俺は当然の権利を行使しただけだ!」
なおも、言い募る貴方、忘れてませんか? 貴方は、婿養子ですよね?
私に、「身の程をわきまえろ!」という夫をどうしたら良いでしょうね?
イシド伯爵家は貴族でありながら、この世界から病気をなくそうと考え、代々病院経営を生業としてきた。私はその病院経営のために、医者になった男爵家の次男を婿養子に迎えた。
父が亡くなると夫は図に乗りはじめ、看護部長の女もやたらと態度がでかいのだった。
さぁ、どうしましょうか? 地獄に突き落としていいかしら?
文字数 36,698
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.01
魔族の幼子ルンは、突然両親と引き離されてしまった。掴まった先で暴行され、殺されかけたところを救われる。圧倒的な強さを持つが、見た目の恐ろしい竜王は保護した子の両親を探す。その先にある不幸な現実を受け入れ、幼子は竜王の養子となった。が、子育て経験のない竜王は混乱しまくり。日常が騒動続きで、配下を含めて大騒ぎが始まる。幼子は魔族としか分からなかったが、実は将来の魔王で?!
異種族同士の親子が紡ぐ絆の物語――ハッピーエンド確定。
#日常系、ほのぼの、ハッピーエンド
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/08/13……完結
2024/07/02……エブリスタ、ファンタジー1位
2024/07/02……アルファポリス、女性向けHOT 63位
2024/07/01……連載開始
文字数 114,060
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.01
私クロエは、生まれてすぐに傷を負った母に抱かれてブラウン辺境伯城に転移しましたが、母はそのまま亡くなり、辺境伯夫妻の養子として育てていただきました。3歳になる頃には闇と光魔法を発現し、さらに暗黒魔法と膨大な魔力まで持っている事が分かりました。そしてなんと私、前世の記憶まで思い出し、前世の知識で辺境伯領はかなり大儲けしてしまいました。私の力は陰謀を企てる者達に狙われましたが、必〇仕事人バリの方々のおかげで悪者は一層され、無事に修行を共にした兄弟子と婚姻することが出来ました。……が、なんと私、魔王に任命されてしまい……。そんな波乱万丈に日々を送る私のお話です。
文字数 104,258
最終更新日 2025.05.03
登録日 2024.08.08
幼馴染みで許嫁の美人でおっとりな巫女の中に女王様気質のバニーガールが入っている!
刀使いの俺が守ってみせる。
巫女とバニーガールが出てきて交わるR18現代ファンタジー
郊外と山間部の境界線に建つ天宮神社。
千年以上の歴史を持つ古い神社だ。
この神社が古より存続したのは人知れず妖魔討滅のお役目をしてきたため、時の権力者によって保護されたためだ。
そこに養子として入り見習い神職をしている高校生の伊庭一刀もお役目を担う一員で、神主の一人娘で許嫁でもある天宮雅と共に日々妖魔を討滅していた。
そんなある日二人は幼い頃からの感情が爆発して身体を重ねる。
しかし、直後に向かった妖魔討滅で強大な妖魔である玉兎と交戦し二人は窮地に陥る。
雅は一刀を助ける為に妖魔である玉兎を自分の身体の中に取り込み封印しようとする。
身体の中に取り込むことに成功したが、雅は玉兎に意識を乗っ取られて操られてしまう。
そして玉兎は更なる力を手に入れるために一刀の身体、精液を求めていく。
何とか封印するものの雅の身体の中に封印された玉兎が度々現れてきて一刀の身体を求めるようになり、一刀はその度に相手をする事になる。
そして肌を重ねるごとに一刀との関係は、雅と玉兎共に深くなっていく。
一つの身体に二つの意識が入った三角関係R-18小説。
ここに開幕。
登場人物紹介
一刀:天宮神社の見習い神職。剣の腕で妖魔討滅に従事する
天宮雅:天宮神社の見習い巫女。一刀の許嫁。妖魔討滅の相棒でもある
玉兎:古より生きる妖魔だが、二人の討滅を受けた際、雅の身体に入る。普段は封印されているが、時折表層に現れる。一刀の願望を具現化したため、バニーガール姿となる。
ノクターンでも投稿しています
恋愛要素あり
*強姦 陵辱 レイプ 逆レイプ グロ表現あり
文字数 157,637
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.08.27
幼い頃はその美貌で誰からも愛されていた主人公は、顔半分に大きな傷をおってしまう。それから彼の人生は逆転した。愛してくれていた親からは虐げられ、人の目が気になり外に出ることが怖くなった。そんな時、王太子様が婚約者候補を探しているため年齢の合う者は王宮まで来るようにという御触書が全貴族の元へと送られてきた。主人公の双子の妹もその対象だったが行きたくないと駄々をこね……
※本編完結済みです
※ハピエン確定していますので安心してお読みください✨
※途中辛い場面など多々あります
※NL表現が含まれます
※ストーリー重視&シリアス展開が序盤続きます
文字数 89,275
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.10.17
ルデン王国、王太子ファルシアは重度の女嫌いだった。
初夜の寝室で「跡継ぎは養子を取る」「愛人と子をなせば跡継ぎと認める」といわれたモンテナス王国の王女、ユーアリティは「分かりました、よろしくお願いします、殿下」と理解ある妻のように振舞った。
しかし、ファルシアは知らなかった。ユーアリティは怒った時に笑顔になるタイプの人間だということを。
文字数 16,314
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.26
私は子供が大好きだけれど子供ができない。最初の結婚ではそれが原因で離婚になった。
「いつまで経っても子供ができないですね。女なのに子供が産めないなんて欠陥品です。こんなことなら平民の妻など迎えなければ良かったですよ。愛があれば身分なんて関係ないと思っていましたが、跡継ぎができないのは致命的だ。綺麗なグレースを手放すのは惜しいですが、男爵のわたしの妻には相応しくない」
最初の夫はそう言って、私を捨てた。
もう男の愛なんて信じない。そう思い、実家に戻る。私は一人娘で実家は小さな商会を経営しており、それなりに儲かっていた。
ところが、お父様の部下の一人が私に猛烈アプローチ。子供が産めないし離婚歴もあるので丁重にお断りしても熱心に私への愛を口にする年下の男性だ。
「子供ができなくても構わないよ。子供の為に結婚するわけじゃないもの。僕はあなたを愛しているから一緒にいたいだけなのです。むしろ子供がいないことでお互いを見つめ合って愛が深まると思う。夫婦に大事なのは子供じゃないよ、お互いの信頼と思いやりじゃないかな?」
私はこの言葉に感動する。
「そうね、子供は養子をとることもできるしね」
私は漸く幸せを掴んだと思ったのだけれど・・・・・・!?
※異世界ざまぁ。現代的な言葉遣い、機器、調味料など出てくる場合あり。貴族のいる世界ですがヒロインは貴族ではありません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
文字数 4,258
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.26
【2024/3/10:完結しました】
「双子の聖女」だと思われてきた姉妹だけれど、十二歳のときの聖女認定会で妹だけが聖女だとわかり、姉のステラは家の中で居場所を失う。
たくさんの人が気にかけてくれた結果、隣国に嫁いだ伯母の養子になり……。
ヒロインが出て行ったあとの生家や祖国は危機に見舞われないし、ヒロインも聖女の力に目覚めない話。
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西洋風異世界。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
ヒロイン以外の視点も多いです。
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※R15は念のためです。
※小説家になろう様にも掲載中。
【2024/3/6:HOTランキング女性向け1位にランクインしました!ありがとうございます】
文字数 123,707
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.27
天涯孤独の身から公爵家の養子となったエリオットは、三人の優秀な義兄たちに過保護なまでに愛されていたが、社交界デビューを機にその愛は狂気じみた独占欲へと変貌していく。
※はr18です。
全11話です。
毎日7時と19時に公開します。
文字数 26,403
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.23
孤児のネイジェは生きるためにスリをしていた。下手を打って死にかけていたところを混血獣人アルファのサナンに助けられ、領主の養子になる。拾った時に弱っていた印象が強いサナンは過保護に扱う。守られる柄じゃないとネイジェは成長していくにつれサナンへの恋心を自覚するが……αxα(主人公受け)R18展開はかなり後です。
文字数 56,568
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.01
僕カインは孤児院で生まれ育った。
家族はいないけど寂しくはない。なぜなら好きな人がいつも一緒だからだ。
同じ孤児院で育ったノエルは、可愛らしい名前の印象とは違ってガキ大将みたいなやつだった。少し抜けているところはあるけれど、なんだかんだといって面倒見がよくお節介な彼のことが僕は大好きだ。
だから、なんだかんだと理由をつけて彼の隣にずっといようと思っていたのだが…
ある日、僕ら魔法を使えるという理由でアンダーソン公爵家の養子として引き取られることになった。
ノエルと離れ離れになってしまう、そう思った僕は手に入れた権力を利用して彼を囲い込むことにした。
※攻め視点のお話です。
※設定ゆるめです。
文字数 78,913
最終更新日 2025.03.29
登録日 2022.09.30
この世界は誰しもが魔法を使える世界。だがその中でただ一人、魔法が使えない役立たずの少年がいた。
魔法が使えないということがあり得ないと、少年は家族から虐げられ、とうとう父親に奴隷商へと売られることに。その道中、魔法騎士であるシモンが通りかかりその少年を助けることになった。
シモンは少年を養子として迎え、古代語で輝く星という意味を持つ『リューク』という名前を与えた。
なぜリュークは魔法が使えないのか。養父であるシモンと出会い、自らの運命に振り回されることになる。
◎R18シーンはありません。
◎長編なので気長に読んでください。
◎安定のハッピーエンドです。
◎伏線をいろいろと散りばめました。完結に向かって徐々に回収します。
◎最終話まで執筆済み
文字数 172,486
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.15
女では爵位を継げないからと、跡継ぎとしてヘレニウス伯爵家の養子になったバージル。
そんな彼と出会ったのは私ことシルヴィエが12歳、バージルが5歳の時だった。
義弟として紹介されたバージルを見て私は天啓を得る。
彼が私の、そして私が彼の運命の相手なのだと!!
それからの14年、雨の日も風の日も風邪の日だって運命であることを伝え続けていた私だが、当の本人は「根拠を出せ」の一点張りで……?
意地になってる義弟×運命でゴリ押したい義姉のいちゃラブコメです。
※こちらはTwitter並びにムーンライトノベルズ様にて参加させていただいた個人企画『女の子だって溺愛企画』参加作品になります。
企画終了に合わせましてこちらにも投稿させていただきました。
文字数 12,522
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
ベータ社会でベータ男性として育ってきた慶介は、本当はオメガだった。
4歳の時、母親の托卵で生まれた事が発覚した慶介は、あからさまに邪険にされることはなかったものの肩身の狭い思いしていた。そんなある日、突然ヒートになりオメガだったということが判明する。
そして、オメガと発覚した慶介の元に血の繋がった本当の父親があらわれ、オメガと判明してから2ヶ月後には血縁上の父親の養子になっていた。
オメガになった慶介はアルファとオメガのバース性が独自に形成するバース社会へと足を踏み入れる。
バース社会は、長く続いたアルファ至上主義によって数が激減し、現代では1000人に1人にまでへり、昔は社会的地位の低かったオメガが今では、家の宝として蝶よ花よと大事に守り育てられている。そして、アルファ達はそんなオメガに傅き必死に求婚するのである。
バース社会を知らないベータ育ちの慶介は警護についてくれるアルファたちに守られながら、オメガという性を受け入れていく。
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前半は、ベータ育ちで無知なオメガの慶介と警護としては優秀だがアルファとしては最後の一押しの足らない根っからの補佐アルファの酒田との、ほのかな両片想い。
後半は、無知オメガの慶介に運命の番が現れて本能に振り回されながらも、心で望むものを選び抜くモヤモヤMAXの三角関係です。
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※独自設定ありのオメガバースなのでご注意ください。
※ R・R18には性的な描写があります。
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○番外編SS、始めました。
文字数 365,507
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.01.27
溺愛ドS×天然系男子 俺様副社長から愛される。古い家柄の養子に入った主人公の愛情あふれる日常を綴っています。心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一。夏樹は養子として名家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。
黒崎家には黒崎の兄弟達が住んでいる。黒崎の4番目の兄の一貴に親子鑑定を受けて、正式に親子にならないかと、父の隆から申し出があり、一貴の心が揺れる。そして、親子鑑定に恐れを持ち、精神的に落ち込み、愛情を一身に求める子供の人格が現われる。自身も母親から愛されなかった記憶を持つ黒崎は心を痛める。黒崎家に起こることと、黒崎に寄り添う夏樹。
作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→本作「青い月の天使~あの日の約束の旋律」
文字数 1,995,611
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.12.02
俺は知ってしまった。
まさか今更こんな真実を知ってしまうとは。
その日は何故かリビングのテーブルの上に戸籍謄本が置いてあり、何気なく目を通して見ると⋯⋯。
養子縁組の文字が目に入った。
そして養子氏名の欄を見てみると【天城リウト】俺の名前がある。
う、嘘だろ。俺が養子⋯⋯だと⋯⋯。
そうなると姉の琴音ことコト姉と妹の柚葉ことユズとは血が繋がっていないことになる。
今までは俺と姉弟、兄妹の関係だったからベタベタしてきても一線を越えることはなかったが、もしこのことがコト姉とユズに知られてしまったら2人の俺に対する愛情が暴走するかもしれない。もしコト姉やユズみたいな美少女に迫られたら⋯⋯俺の理性が崩壊する。
親父から日頃姉妹に手を出したらわかっているよな? と殺意を持って言われていたがまさかこういうことだったのか!
この物語は主人公のリウトが姉妹に血が繋がっていないことがバレると身が持たないと悟り、何とか秘密にしようと奔走するラブコメ物語です。
文字数 273,636
最終更新日 2025.12.30
登録日 2024.01.06
・7/3(金)電子書籍化されました!
6/15~6/21紀伊国屋書店調べアルファポリス内、書籍売上3位…‼ありがとうございます。2020/7/1
・6/15(月)発売されました…!
近況ボードにその他ご連絡事項(番外編SS&お試し読み&レンタル開始)アップしました。2020/6/15
・6/11(木)より書店等への出荷(発送)が開始されました…!
詳しくは近況ボードにアップいたしました。2020/6/11
・アルファポリス様のレーベル「ノーチェブックス」HPに出荷予定日が公開されました…!
【出荷予定「6月11日頃」】となります。2020/6/4
・刊行予定が掲載されました。
【刊行予定「6月中旬頃」】2020/5/22
・書籍化作業に伴いまして、一部引き下げました。2020/5/10
ノーチェブックスHPはこちら↓
https://www.noche-books.com/
ノーチェブックスHPより抜粋↓
父の死をきっかけに、女ながらも伯爵家の当主となってしまった、腐女子で引きこもりの伯爵令嬢ユイリー。そんな彼女を支えてくれたのは、有能で超美形な義弟ラースだった。養子であるラースだけれど、不甲斐ない義姉に代わり、当主代行の務めを立派に果たしてくれている。そこでユイリーは、成人したラースに家督を譲り、彼の邪魔にならないよう田舎で隠居生活を送ろうと決意する。これで夢の腐女子ライフが送れるわ……とほくそ笑み、いざ出立の日。どういうわけか隠居計画があっさりラースにバレてしまい、おまけに「姉さんを妻にする」と宣言されて――クールな義弟の執着愛が炸裂!? 独占欲が大・爆・発の蜜愛ファンタジー!!
↑ここまで、
※何だかんだで元々図太い気質の主人公が、シリアスになり切れずポジティブに頑張るお話です。
文字数 178,877
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.05.03
アンネッタは、この国では珍しい桃色の髪をしている。
幼い頃母親に待っててねと言われたがいつまでたっても姿を現さず、泣いているところを拾われ、町の食堂につれていかれる。そして、その食堂を営む大将と女将と生活する事になり、そこの常連客達にもよくしてもらい、町の皆にアンネッタは育てられたようなものだった。
境遇も相まってか、幼い頃より周りの人達にとても可愛がられていた。
少し成長すると、偶然にも貴族の目に留まり養子に入る事となった。
平民だった時からは考えられないほどの裕福な生活を送る事で、アンネッタはだんだんと贅沢を覚えていく。
しかしあるとき、問題に巻き込まれてしまう。
責任を取らされる事となったアンネッタは、追放という形で国の端にある、廃れた場所でその後の生涯を送る事となる。
そんなお話。
☆『王道』ではなく、まりぃべるの世界観です。それを楽しんでいただけると幸いです。
☆現実世界と似ている名前、地名、などがありますが、関係ありません。
また、現実世界と似たような単語や言葉があっても、若干言い回しや意味が違う場合があります。
文字数 22,799
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.12
地球がある世界とは異なる世界線には、魔法あり精霊あり神様ありなファンタジー世界がある。
そこに、地球生まれ地球育ちそして地球で死んだあるひとりの少女が闇の精霊として生まれ変わった。
闇属性持ちはこの世界では忌避されやすく「マジか〜」なんて思いながら、のんびりと過ごしていつの間にか精霊王となった少女 ―― メディフェルアはある日気づく。
「この世界、私が前世でやってたBLでもなんでもござれな恋愛SLGじゃん」と。
メディフェルアの推しは悪役令息とされるグランツ伯爵家養子、闇属性持ちのリオル。
リオルはもう伯爵家の養子として引き取られる過程からして悲惨だった。
推しにそんな辛い思いをさせたくない!幸せになってほしい!と思ったメディフェルアだったが、精霊王という立場が邪魔をする。
そうだ。
精霊王辞めよう。
そんなメディフェルアの視点から眺める、悪役令息にならなかった少年とその周辺の物語。
※ R-15程度のBL表現あり、5.5万字ほどの短編+番外編約2.5万字。
※ 本編は精霊王メディフェルア視点のみ。本人の恋愛ほとんどありません。周囲の話だけ。
※ 人間の常識≠精霊の常識、な世界です。
※ 番外編は三人称視点で主にリオルメイン。
※ カクヨムでも同時公開中
文字数 90,027
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.14
六歳の時に伯爵家の養子として引き取られたイーサンは、年頃になっても一つ上の義理の姉のミラが大好きだとじゃれてくる。
そんななか、投資に失敗した父の借金の代わりにとミラに見合いの話が浮上し、義姉が大好きなわんこ系義弟が「ご褒美ください」と迫ってきて……。
1~2万文字の短編予定→中編に変更します。
いつもながらの溺愛執着ものです。
文字数 42,327
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.16
