「万」の検索結果
全体で5,994件見つかりました。
顔良し、スポーツ万能、成績優秀の全人類の憧れのような男、松村涼太。だが今まで恋愛で上手くいったことがない。告白され付き合う、だが相手を好きになれず破局。相手に告白し付き合う、だが相手とは受験や部活などで自然消滅。
そんな男子高校生の生活の一部を切り抜いた作品。
P.S.これは作成期間二日で深夜に書き、ほとんど推敲せずに投稿したので文法はもちろん内容に矛盾が生まれているかもしれないですがご了承下さい。
文字数 4,503
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
広告会社レインボーデイの営業の3年目の峰村真凛25歳は物腰が柔らかく、人当たりが良い社員で後輩や同僚、先輩や取引先からの人気も高かった。けれど、本当の彼女は競争心の塊で営業成績ナンバーワンを目指しているのだが、新人の時から同期の神崎湊が営業ナンバーワンとして彼女の前に立ちはだかっていた。そして、そんな彼は人懐っこく、真凛に褒められたがってほぼ毎日来るのだった・・・。
★★
恋愛小説大賞応募予定。
5万字以上目標で頑張りますので、加筆修正等を行うと思います。
ご都合主義や事実と異なる部分がありますので、あらかじめご了承ください。
余裕ができたら、コメント募集したいと思ってます(予定)その際はコメントいただけると嬉しいです。
文字数 11,045
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.11
この小説はネット小説の特徴を活かして書いていく小説です。
まず、書きたいと思う描写やシーン、エピソードをどんどん書いていきます。
これらは私の書きたい伝えたいと思う事なのでどんどんと増えていきます。
それらは、まず話のつながりはあまりまだない大雑把なものとなるでしょう。
ただ、それぞれが超短編小説のように印象に残るようなものにしたいと思っています。
もちろん、頭の中には小説全体の大雑把なストーリーはあります。
ただ、どのように進展していくかは決まっていません。
そういった第1段階の原稿が4万から10万文字くらい溜まったら、次の段階に移行します。
第2段階では、ストーリーを繋げるために、話の順序やつじつまを合わせた話としてゴリゴリと最初から書き直していきます。
この時、第1段階の原稿は消しません。
というか、1度アップした原稿は消さずに残しておきます。それは、前段階でどんな原稿を書いていたかも痕跡として残しておきたいからです。
第3段階では、さらに細かい表現や文章に統一感を持たせるために、もう一度最初からゴリゴリと直していきます。
第4段階では、誰かに読んで貰って、指摘された箇所を直していきます。
第4段階でできた最終原稿はこの場にアップするかどうかはまだ決めていません。
文字数 8,587
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.08.08
還暦過ぎて仕事は朽果てて行く商店主。
奴は同棲相手にも逃げられ1人寂しく団地に住んでる。
癌告知をされて余命宣告までされた奴は一億五千万の大金を手に入れる。
文字数 2,404
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
西暦2147年、ユートピア・シティ。人口一千万人を擁するこの都市では、犯罪率ゼロ、失業率ゼロ、病気はほぼ根絶された。全市民の脳には「インプラント」が埋め込まれ、AI「オプティマス」が24時間監視する。感情は最適化され、行動は管理され、幸福は数値化される。これが「最適化社会」——完璧に管理された世界。
ユイ・タカハシは「最適化エージェント」として、幸福指数が低下した市民を監視し、介入する仕事をしている。指数が85を下回れば監視対象、80以下で介入対象、そして70を下回れば——記憶を消去される「再教育センター送り」だ。
ある日、製造業従事者ケンジ・イシダの幸福指数が三日連続で85を下回った。彼の元を訪れたユイは、奇妙な話を聞く。「夢を見るんです。森の中で、誰かが『目覚めろ』と言うんです」彼の夢には、感情を制限なく表現する人々が映っていた——最適化社会では禁じられた、古い世界の記憶。
上司マサトは再教育センター送りを判断する。だが、ユイの心に疑問が芽生える。夢を見ることが、なぜ罪なのか。
その夜、ケンジが深夜にユイの部屋を訪れる。インプラントをハッキングし、監視を遮断した彼は告げる。「この都市の地下に、抵抗組織が存在します。システムを拒否し、自由に生きる人々です」
地下世界でユイが目撃したのは、インプラントなしで笑い、泣き、怒る人々。抵抗組織のリーダー・サトシは語る。「システムは『幸福』を約束した。だが代償は、自由、選択、感情——人間らしさの全てだ」
彼らの計画は明確だった。全てを管理する中央AI「マスターAI」を停止させ、人々に選択を与える。
ユイのインプラントが追跡され、治安部隊が地下に襲撃してくる。指揮するのは上司マサトだった。
マサトの目から涙が流れる——インプラントが制御しているはずの涙が。彼は治安部隊に撤退を命じ、ユイたちを逃がす。
中枢施設に侵入し停止コマンドが実行される。都市中のインプラントが停止した。人々は自分の意思で考え、助け合い、共に生きる道を見つけ始めた。
一年後。都市は新しい形を取り始めていた。完璧ではない。犯罪もあるし、病気もある。不平等もある。だが、人々は笑い、泣き、怒り、愛している——生きている。
十年後、ユイは自由評議会のメンバーとして働いている。歴史を学ぶ少女が尋ねる。「システムに逆らうの、怖くなかったですか?」ユイは答える。「怖かった。でも、もっと怖いことがあった。何も感じずに生きること。それが一番怖かった」
人間の世界は、いつも不完全だ。でも、それでも前に進む。自由という名の険しい道を。それが、人間の証明だから。
これは、完璧に管理された世界で、一人の女性が人間性を取り戻すために戦った物語。テクノロジーによる監視社会、AI管理、幸福の数値化——現代社会への警告を込めたディストピア小説。
文字数 9,292
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
高校の卒業式の日、就職にも進学にも失敗した拓斗は自暴自棄になり枕の下に「あきた」と書く都市伝説を試した。その結果神様の元に飛ばされ、魔王の消滅を依頼される。
その時はテンションが上がり安請け合いし、魔王の討伐に向かい神様から貰った成長や攻撃が二倍になるチート【加一倍法(デュアルギフト)】を使い魔王を倒すが、すぐにまた魔王が別の世界線で復活してしまう。
またすぐに神様に送り出されそうになるが、もっと戦いが楽になる様にレベル以外を引き継ぎ新しいチートを貰い魔王の討伐に向かう――。
それを繰り返すこと百万回目、百万のチート、百万回分のステータス、百万回分覚えた魔法を手に入れた拓斗は今度こそはと魔王に挑む。
文字数 155,519
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.05.04
勇者パーティと10万の軍勢によって始まった魔王討伐は失敗に終わった。
勇者の双子の弟で長閑な村で暮らすフォトンは王都から逃げのびた姫様にうながされ勇者の代行として魔王討伐を決意する。
これはかつて、姉や幼馴染たちに置いて行かれたフォトンによる人類滅亡を掛けた戦いの物語である。
文字数 7,501
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.25
【毎日連載中】
西暦2099年。
人間が存在できる第2の空間として開発された電子の海リヴァーズゲートは人口過密や環境問題などの解決策になると期待されていたが突如として参入したゲーム会社によってMMOゲームの基盤へと使われてしまう。そして満を持してリリースされた全体感式MMORPG「Rares the Seek Online」(通称レアーズ)は世界中で超流行しユーザーは5000万人へ。
主人公、百ノ瀬雪菜は両親がおらずお金に余裕もないためレアーズができず悶々とする日々を送っていた。そんなある日ふと見つけた張り紙をみて雪菜はある決心をする。
それはあまりのレアーズのやりたさにオンライン上でバグやチート行為を取り締まる電脳警察補佐のバイトを始めることだった。
しかしそのバイトはあまりにもブラックなことで有名で...!?
果たして雪菜はまともにゲームをプレイできるのか!?
文字数 5,862
最終更新日 2017.01.14
登録日 2017.01.12
「なんてこったい」
目が覚めたらそこは独房!?
処刑まであと八日!?
四方八方を石の壁に囲まれた独房で最後の時を待つしか無いのか?
「……逃げよう。脱獄しなきゃ殺される」
クリスの汗と泥にまみれた脱出劇が始まる。
ーーーー
・どん底極限系の主人公が好きな方はぜひ!
文字数 156,430
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.02.03
恋人を好き過ぎるがあまり恋人を溺愛&神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった男の、波瀾万丈(?)物語。
両親が宝くじに当たり、ハワイ移住を決断。実家に置き去りにされる事が決定した八城 潤は、両親の勧めでハウスキーパーを雇う事に。潤は、雇い入れるべく面接をしたハウスキーパーの本郷 透に、プロフィール画像の段階で一目惚れしてしまうのだが、直向きに仕事に従事する透に胸を打たれ、益々透への想いを深めていく事になる。
そして、初雪が降ったある日の夜。予定外の初雪に慌てて、家庭菜園の雪対策をする為に突然訪問して来た透に、潤は、遂に自分の温めてきた想いを告白してしまう。
恋愛初心者の透との間で、すれ違いや紆余曲折ありつつも、漸くクリスマスデートまで漕ぎ着けた当日。自分自身の性自認や世界的ダンサーだった過去を告白してくれた透に、潤は、これまで以上に深い愛情を胸に抱く様になるのだが……自分に触れて欲しいと勇気を振り絞って言い募った透を前にして、潤は、自分自身の身体がまるで反応を示さない現実に直面する。
透を好き過ぎるがあまり透を神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった潤。果たして、彼は、透に対する強過ぎる恋情の想いを、更なる愛情と努力によって乗り越える事ができるのか?
『……何をしたら、勇気が出るの?僕は、潤に、何をしたらええ?』
『貴方に、触れさせて』
❇︎題名及びタグや作品紹介の時点で、苦手だなぁ、と思われた方は、ご遠慮下さい。
❇︎キャラクターが関西弁で話す場面が多くありますが、筆者は関西出身ではありませんので、だいぶと間違えている可能性があります。ニュアンスで楽しんで、生暖かい目でご覧頂ければ幸いです。
❇︎全四章。長編。
❇︎ 表紙画像は、Picrewの『男前メーカー(仮)』を使用しました。
文字数 205,526
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.22
資産運用専門会社への就職希望の須藤大貴は、大学の同じクラスの山内楓と目黒絵美の会話を耳にし、楓が資産家である母方の祖母から十三歳の時に多額の遺産を受け取ったと知り興味を持つ。一人娘の母が亡くなり、代襲相続したからだ。そこで話に入り詳細を聞いた所、血の繋がりは無いけれど幼い頃から彼女を育てた、二人目の祖父が失踪していると聞く。また不仲な父と再婚相手に遺産を使わせないよう、祖母の遺言で楓が成人するまで祖父が弁護士を通じ遺産管理しているという。さらに祖父は、田舎の家の建物部分と一千万の現金だけ受け取り、残りは楓に渡した上で姻族終了届を出して死後離婚し、姿を消したと言うのだ。彼女は大学に無事入学したのを機に、愛しのグランパを探したいと考えていた。そこでかつて住んでいたN県の村に秘密があると思い、同じ県出身でしかも近い場所に実家がある絵美に相談していたのだ。また祖父を見つけるだけでなく、何故失踪までしたかを探らなければ解決できないと考えていた。四十年近く前に十年で磯村家とその親族が八人亡くなり、一人失踪しているという。内訳は五人が病死、三人が事故死だ。祖母の最初の夫の真之介が滑落死、その弟の光二朗も滑落死、二人の前に光二朗の妻が幼子を残し、事故死していた。複雑な経緯を聞いた大貴は、専門家に調査依頼することを提案。そこで泊という調査員に、彼女の祖父の居場所を突き止めて貰った。すると彼は多額の借金を抱え、三か所で働いていると判明。まだ過去の謎が明らかになっていない為、大貴達と泊で調査を勧めつつ様々な問題を解決しようと動く。そこから驚くべき事実が発覚する。楓とグランパの関係はどうなっていくのか!?
文字数 176,722
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.16
水の中にある王国。そこには伝説がある。
『虹が世界を照らす時、光の世界が訪れる』
数万年もの時の流れと共にその伝説は人々の記憶から消えていった。
人々が伝説を忘れた頃、それは突然姿を見せた。
長い時を経て伝説は再び姿を見せたのだ。
それは伝説を宿した少女。
虹の少女と共に過ごす事ができるのは虹の影にいるものだけ。
だが、影は虹を忌み嫌っている。
その影が虹と共に過ごした時間は、影の認識を変えた。
そして伝説の時はきた。
光の世界の真実と虹の本来の役割。
影は同族と共にする事を望むのか、虹と共にする事を望むのか
※無断転載禁止
文字数 7,116
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.27
ある日突然、世界中にダンジョンが誕生した。世界中が混乱する中、日本の対応はとてもはやかった。何故かと言うと、日本が世界に誇る文化『漫画』があったからだ。漫画からダンジョンと予想して対応したことにより、ダンジョンの有用性に気がつき、市民がダンジョンへ入る事を許可した。
そんな中、主人公の坂倉誠也の家にもダンジョンは発生し、鍛冶師という職業とダンジョンを使って億万長者になっていく話。
文字数 13,664
最終更新日 2019.03.17
登録日 2018.07.09
数百年、数千年、数万年、数億年と幾度となく世界が滅びてもなお生き続けている存在であるアーダム・エヴァは、無敵にしてすべてを超越する正真正銘の人間である。彼は、世界の均衡を保ち、世界を見守り続けるものである。
そんな彼は、何百年前に何らかの問題を抱えているものたちを集って作り出した村に何百年も住んでいた。しかし、時がたつごとにその村の者たちは先祖の彼への恩など忘れて畏怖し、恐れ始めた。
そんな中、とある件がきっかけで彼と村人の間に確執を生まれたと感じたアーダムは、二人の優秀な弟子と共に村を出て行くことになった。
村を出た三人は王都へと出向き、二人の弟子を立派な人間へとするために学園へと通わせることにした。そこで、何の因果かアーダム自身も学園に、それも教師になることになった。
これは、彼が世界の均衡を保ち見守り続けると同時に、人間の生き様を見守る物語である。
文字数 126,091
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.07.23
よくある剣と魔法の異世界でのお話……
雷鳴轟く嵐の日、一人の赤子が老人によって救われた。
その老人と古代龍を親代わりに成長した子供は、
やがて人外の能力を持つに至った。
父と慕う老人の死後、世界を初めて感じたその子供は、
運命の人と出会い、生涯の友と出会う。
予言にいう「覇者」となり、
世界に安寧をもたらしたその子の人生は……。
転生要素は後半からです。
あまり詳細にこだわらず軽く書いてみました。
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最初に……。
とりあえず考えてみたのは、ありがちな異世界での王道的なお話でした。
まぁ出尽くしているだろうけど一度書いてみたいなと思い気楽に書き始めました。
作者はタイトルも決めないまま一気に書き続け、気がつけば完結させておりました。
汗顔の至りであります。
ですが、折角書いたので公開してみることに致しました。
全108話、約31万字くらいです。
ほんの少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
文字数 217,642
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.08.03
次代のVtuber四天王として期待される4人のVtuberが居た。
月の巫女“月鐘(つきがね)かるな”
海軍騎士“天空(あまぞら)ハクア”
宇宙店長“七絆(なずな)ヒセキ”
密林の歌姫“蛇遠(じゃおん)れつ”
それぞれがデビューから1年でチャンネル登録者数100万人を突破している売れっ子である。
主人公の兎神(うがみ)も彼女たちの大ファンであり、特に月鐘かるなは兎神の最推しだ。
彼女たちにはある噂があった。
それは『全員が同じ高校に在籍しているのでは?』という噂だ。
根も葉もない噂だと兎神は笑い飛ばすが、徐々にその噂が真実であると知ることになる。
文字数 73,467
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.28
「気に入らないものに対して身分を盾に数々の嫌がらせ行為………我慢ならん!貴様との婚約は破棄とする!それだけでなく、私の未来の妻、つまりは未来の王妃を傷つけた罪は重い。身分剥奪どころか貴様など処刑だ!」
どれもこれも知らぬ存ぜぬばかりのことでこのバカ王子は確たる証拠もなく私に婚約破棄、意味のわからない罪状で処刑と人の多く集まる場で叫んだ。
私と二人で話す場であればまだ許したものを………。見え透いた下心丸出しビッチ令嬢に良いように操られるバカな夢見る王子には教育が必要なようです。
「婚約破棄の前にまずは私の罪状をもう一度お聞かせ願えますか?」
私を悪役扱いするならば望み通りあえて悪役となって差し上げましょう。その程度で処刑?バカが聞いて呆れるというもの。
処刑になる気もしませんが、万が一の可能性が少し、ほんの少しもないとは言えません。もしそうなった時何もせず言われたままで終わるなんてそれこそ屈辱。
ならばいっそ、処刑されても当たり前ねと思えるくらいの悪役を見せてあげようではありませんか。
そして証明しましょう。私ならそんな貴方たちの考えたバレるような悪役など演じないとね。
恋を諦めて政略結婚のために我慢してきた鬱憤も今この場で晴らしましょう。私だって嫌々なのに大概にしてくださいませね?お・う・じ・さ・ま・?
文字数 30,104
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.01.26