「なか」の検索結果
全体で26,026件見つかりました。
本編に書ききれなかったことや、脇役キャラのあれこれを書いています。ゆえに本編に絡む話も多いので、本編に合わせて順次公開していくつもりです。
また、SSは現在も書き続けているので完結にはなっていません。
ギャグもシリアスもありますので、どうぞお楽しみください。
文字数 247,742
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.02.09
一度目は愛おしい人の名前を呼びながら朽ちていった。キラリと光るナイフが私の胸に刺さって私がどれだけ愛おしい人の名前を呼んでもその人が来ることはなかった。
二度目は一度目の人生を辿る。一度目と同じく彼は私を愛してはくれない。
ただ二度目は一度目のように側室の子に殺されることはなかった。
文字数 454
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.18
**学園高等部1年3組委員長。一応女子。
小学校の頃に親が破産。金持ちボンボンな両親は全く使えず。その娘である主人公は、小学校から自分で学費と生活費を稼ぎ出さねばならなかった。その甲斐あって学校を続けられ今高校生。
更に、借金抱えた元富豪の令嬢と狙われないように、男みたいに容姿も仕草も言葉も変えた。
そんな、社会経験が異常な女子高校生委員長が、学園内外で口八丁手八丁頭脳八丁で無双する。
一話読み切りです。
休み時間にでも読んでもらって
スカッとしてもらえたら幸いです!
文字数 36,343
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.10.10
昔、まだ野良猫だった頃にノエルは1人の少年と出会い約束をした。
しかしその約束は果たされることなく、生を終えたノエルが次に目を覚ますと、イケメンの膝の上。
「おはよう。ノエル」
懐かしい名前で呼ばれ、イケメンが成長した少年だと気づく。
更には自分が転生して人間になっていた。
折角第2の人生が始まったのだから楽しまなくてはとワクワクするノエルだが、イケメンは外に出るのを拒む。
子供時代と変わらない泣き虫、情緒不安定、我儘な姿にノエルは困ったものだと感じながらも、ふと見せる暗い瞳に強く拒めない。
昔出来なかった分今甘やかすかと流されるノエルはイケメンの本来の姿を知らない。
魔族のトップに立つ異色の魔王。
それがイケメンの現在の姿。
勇者なんか知らん。俺様が最優先ですることはもふもふの排除だ!!
ノエルにメスが寄ることも、もふもふが近寄ることも許さない!!
俺様のライバルは人間の女でもましてや男でもなく、愛くるしい見た目をしたもふもふ達。
ノエルの前では甘えたな子供のままで、裏では冷酷非道な魔王様。
絶対バレないように二重生活を行います。
1週間に4話ずつ更新予定
更新日
火、木、土日
文字数 8,986
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.31
異世界に召喚された逢坂彰人は、二十年の歳月をかけ魔王を討伐する。
しかし、その代償はあまりにも大きく、余命数ヶ月の体になっていた。
元の世界に戻る選択がありながらも、好きな人の隣で朽ち果てようと決意する。
しかし、そんなささやかな願いすら、王国に疎まれた彰人では叶えられなかった。
愛する人であり、そばにいてくれたリノア姫が、彰人のせいでひどい虐待を受けていたのだ。
そんな姿を見ていられず彰人は、逃げるように異世界を去る。
戻ってきた現実世界。異世界漂流した翌日で、若さに満ちあふれていた。
人生のやり直しを模索する中、そこがよく知った世界ではないことに気がついていく。
登録日 2015.11.27
「どうして……私が昨日、確かに殺したはずなのに!」
商家の娘アンジュは、誘拐された弟妹を救うため貴人暗殺を命じられる。
悲壮な覚悟を抱え使用人として侯爵邸に潜入するアンジュ。
標的は美貌の貴公子、フェリクス・ド・モンフォール侯爵。
弟妹を救うため、アンジュは侯爵殺害を実行する。
──しかし翌朝。
昨夜確かに殺したはずの侯爵は、何事もなかったかのように朝食を食べていた。
驚くアンジュに対し、フェリクスは怒るどころか穏やかに微笑み「昨夜はありがとう。死ぬほどぐっすり眠れたよ」と優しく微笑む始末。
度重なる失敗に心身ともに限界を迎えたアンジュは、ついに彼の前で「なんで死なないのよ!」と泣き叫んでしまう。
すると侯爵は困ったように微笑み、衝撃の事実を告げた。
「ごめんよ、僕が不死なばかりに……」
さらに、殺意を向ける彼女にまさかの求婚!?
殺しても死なない侯爵と、殺さなければならない暗殺者。二人の奇妙な関係が織りなすデッド&アライブ・ラブコメディ、今、開幕!
※ラブコメですが、流血を伴うシーンが複数回登場します。
※暴力や他者への加害を肯定する意図はございません。
※これはあくまでラブコメです。
※『小説家になろう』にも掲載しております。
文字数 30,515
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
ある日突然、俺達の世界は急に変わってしまった。ある者は世界に絶望し、ある者は仲間を集め、またあるものは力を手に入れ好きに生きる。そんななか主人公、義影 闇(みちかげ やみ)は、持ち前の逃げ足と洞察力を持って変わってしまった世界の力を使い生きてゆくことを決める。
文字数 6,861
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.07
日本で生きていた平凡な少女だったメイは、ある日異世界に聖女として召喚される。愛してくれなかった家族はメイの帰りなど待っていない。元の世界に未練などない彼女は聖女としての役目に邁進していたが、執事のジェイラスの言葉でつらい思い出を思い出して……。
(R-18 1話完結です)
文字数 5,402
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
婚約すれば幸せになれるのだと思っていましたがそうではなかったようです。が、それでも幸せな未来はあったのでした。
文字数 1,260
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
文字数 597,901
最終更新日 2023.06.03
登録日 2022.11.06
公爵令嬢のリンジベルアは婚約者であり、王太子であるアルクフレッドのことが好きではなかった。
会えば意地悪ばかりのアルクフレッドを、望む人がいるなら熨斗をつけて渡したいと思うほどに。
だけど、その根底にある想いは……。
こちらは意地悪な殿下シリーズの一つになります。
文字数 10,950
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.15
大学生の浅野壮太は神さまに転生してもらったが、手違いで、何も能力を与えられなかった。
転生されるまでの限られた時間の中で神さまが唯一してくれたこと、それは【ステータスの上限を無くす】というもの。
さらに、いざ転生したら、神さまもついてきてしまい神さまと一緒に魔王を倒すことに。
神さまからもらった能力と、愉快な仲間が織りなすハチャメチャバトル小説!
文字数 203,453
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.02.25
「夏風夏鈴って、名前の中にふたつも〈夏〉が入っていて、これでもかって夏を前面に押し出してくる名前でしょ。ナツカゼカリン。だから嫌いなんだ。この名前も夏も」
困惑する僕に、彼女は言った。聞いてもないのに、言わなくてもいいことまで。不思議な子だな、と思った。そしてそれが不思議と嫌ではなかった。そこも含めて不思議だった。彼女はそれだけ言うと、また逃げるようにしていなくなってしまった。
※1 本作は、「ラムネ色した空は今日も赤く染まる」という以前書いた短編を元にしています。
※2 以下の作品について、本作の性質上、物語の核心、結末に触れているものがあります。
〈参考〉
伊藤左千夫『野菊の墓』(新潮文庫)
ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』(ハヤカワepi文庫)
堀辰雄『風立ちぬ/菜穂子』(小学館文庫)
三田誠広『いちご同盟』(集英社文庫)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館文庫)
村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫)
住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉文庫)
文字数 100,007
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
魔女の母から魔力を受け継がなかったものの薬草や魔法薬の知識を学んでいた息子のルナ。
15歳の誕生日の夜、母に「魔女を受け継いで」と男性器と引き換えに子宮と女性器を与えられ魔力を得て魔女となってしまう。
それから3年後、王都より帰還した領主の息子カイダルに出会い運命的に愛され始める…
男なのに魔女になってしまったルナの数奇な運命。
初めての作品です。
完結が目標に頑張ります。
文字数 42,309
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.22